花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2009.01.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類


バラだけではなくて、落葉樹・落葉果樹もそうなのです。

落葉している休眠期でしたら、植え替えで少々は根がいたんでも、葉が無いのですから、葉がしおれることはありえないのですね。葉がついている時に植え替えると、葉がしおれて株が痛んでしまうのです。

11月と2月下旬が特に最適期と言われます。

休眠中の11月から3月が落葉樹の植え替えの時期なのですが、1月・2月は厳寒期で、雪が降ったり、土が凍ったりするので、真冬はちょっと避けたい。
冬の初めの11月か、冬の終わりの2月下旬でしたら、真冬の寒害をさけられるので、最適の時期とされているわけです。

鉢植えのバラを何年も植え替えていないという時には、鉢を植え替えてみましょう。
そのときに根の状態をたしかめることができます。根が順調に育っているか、それとも根が育っていなくて土がくずれてしまうとか、判断ができることでしょう。

肥料は根付いてからの2~3週間後くらいから与えます。土を全部落としたばあいは大事をとって4週間後くらいからだんだんと与えるのがいいようです。



また2月下旬は、バラにとっては春の剪定の時期ですから、剪定と植え替えを同時にできる重要な時期でもあります。

家庭園芸では、まだ冬の寒い2月下旬が、早春の訪れになりますから、やがて来る春の花の満開の季節を呼ぶことでしょう。






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最終更新日  2009.01.21 05:31:09


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