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アレッポは、ダマスカスの北300キロに位置するシリア第2の都市。地元では、アラビア語の「ハラブ」という名称のほうが通じます。これは「乳」という意味で、アブラハムが旅人たちに乳を振舞ったとの伝承から来ているそうです。ほんとに、アレッポって古い歴史を持つ都市なんですね!シリアをじ~っくりと回られる日本人の観光客の方は、まだまだ少ないのではないでしょうか。特にこのアレッポは、何だか遠いし…ダマスカス止まりの観光客の方も多いと思います。でもこのアレッポ、古代都市とはいえ、現在も躍進中。外国人の数もダマスカスより多いようで、英語もかなり通じます。さてアレッポ最大の見所といえば、言わずと知れた「アレッポ城」。このお城は、紀元前10世紀に最初に建築され、12世紀から14世紀にはモンゴル帝国の侵入や十字軍の攻撃にも耐えたそうです。たび重なる戦争の歴史のなかで、しだいに城砦化していき、現在のアレッポ城は、十字軍の侵略に対して改築された12世紀の姿のまま残っているということです。このお城の特徴は、市街地から50mも高い巨大な丘の上に立っていること。まさに難攻不落の都市の様相を呈しています。城砦からはアレッポ市を一望できます。 城砦の中も広く、まるで迷路のように入り組んでいます。城内は広いので、観光にはじっくりと時間を取っていただきたいもの。カフェもありますし、市内を見下ろしながら一服するのも、またヨシ。 この日は金曜日だったので、いつにも増して人が多かったようです。外国からの観光客というより、シリア国内からのシリア人がむちゃくちゃ多かった。アレッポ市内は金曜日のため、スークもすべて閉まっていて、街は仮眠中という感じでしたが、このアレッポ城砦だけは賑わっていました。 女学生さんが目立ちました。何でも学校からの遠足らしいです。その数、半端じゃありませんでした。灰色の城砦に、カラフルな衣服が花を添えていました。 次のブログでは、アレッポ城砦で出会ったシリア人の女の子たち、男の子たちを紹介します!! 夏休みは中東へ。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2010.05.07
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本日はイスタンブールで知らない人はいない? トルコ銘菓の専門店をご紹介~。この専門店の一押しはイチゴのショートケーキです…というのは冗談で、実はトルコのお菓子の専門店。ですからイチゴのショートケーキというのは、創業当時はもちろん扱われていなかったもの。まずはお店の外観をどうぞ!お菓子がディスプレイされている様子は、まさにアート! このお店の名前は「Hafiz Mustafa」(ハーフィズ・ムスタファ)といいます。創業は1864年。オスマン帝国の時代から続いている老舗のお店です。このロゴが目印ですね↓ イスタンブールのあちこちに支店があります。Hafiz Mustafa と打ち込みますと、たくさん出てきます。地図を拡大すると、支店はもっとあります。 ここのバクラワ(↑)というお菓子が美味しいといわれています。といいますか、もともと創業当時はバクラワの専門店だったような気が…。今ではケーキのようないわゆる洋菓子も扱うようになっています。でも専門はいわゆる中東のお菓子とトルコのお菓子。ちなみにバクラワとは、パイ生地よりも薄い生地を何層にも何層にも重ね、ピスタチオやその他のナッツを砕いたものを中に入れ、甘いシロップで固めたもの。私がこのお菓子に出会ったのはヨルダンだったために、バクラワはアラブのお菓子だとずっと思っていました。でも実はトルコにもギリシャにもあるし、結局のところ、地中海沿岸の国々で親しまれているお菓子ということでしょう。この強烈な甘さ…最初は戸惑うほどでした。Hafiz Mustafa では、バクラワだけでなく、ロクムなどを含め、ありとあらゆるトルコ(あるいは地中海沿岸の?)お菓子が扱われています。数々のお菓子のディスプレイを見るだけでも楽しい。ただし難点はいつも混んでいること。ですからゆっくりと鑑賞…という訳にはいかないです。この専門店、インスタもあるようです。https://www.instagram.com/hafizmustafa1864/?hl=enさて私のお目当ては別のもの‼ ここの苺のショートケーキが絶品という噂を聞き付けて、行ってまいりました! もともと甘いものが苦手な私。ですからこんなどデカいケーキを食べれる日は…1年のうちでも数少ない。でも出かけた日は、その滅多にない日に大当たりで、ペロリと平らげてしまいました。友達は残していましたが…(笑)。で、お味が絶品だったかといいますと、私の舌は信用できません。美味しかったけれど、絶品だったのかどうか…そもそもケーキをそんなに食べないので、比較のしようがないというのもあります。ハハハ。でもアメリカ人とカナダ人の友達には人気がありますので、そっちの人たちには受ける味なのでしょう。Hafiz Mustafa は2階にティースペースを設けているところも多く、ティータイムを楽しむことができます。一見するとただのお菓子屋さんでカフェっぽくないので、ここでお茶をする人は実は少ない。ですから結構穴場かもしれません。店内は重厚な内装で、とてもきれいです。トイレもきれいですから、街歩きの合間にトイレ休憩にも良いと思います。トルコにご観光に来られた方は、ここでトルコのお菓子のお土産を買われても良いかと思います。実際、イスタンブールの Hafiz Mustafa は、お土産を買い込むツーリストでごった返しています。ただしさすがお菓子のブランドということもあり、お値段はけっこう張ります。ところでバクラワだけに絞って言いますと、実はイスタンブールには Hafiz Mustafa の上を行くさらなる専門店があるのです。こちらのバクラワ専門店については、また別の記事でアップしたいと思います。甘いものが大好きなトルコ人。有名なお菓子のお店の数も非常に多いのでしょう。しかしね…、ここだけの話、私にはどこの味も同じに思えますが…ゴニョゴニョ…。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.06.03
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誰でも「ありがとう」と声をかけられると嬉しいものですね。簡単な言葉ですが、これほど人をさわやかにする言葉もないかもしれません。アラビア語では「ありがとう」というときに「シュクラン」といいます。お店でもタクシーに乗るときでも、「シュクラン」を連発するといいと思います。"シュクラン"の"ラ"は「R」で、舌巻きで発音します。日本語には"L"と"R"の発音の違いがありません。そのため英語にせよアラビア語にせよ、この2つを分けて発音するのは日本人にとって難しいです。でもこの2つの違いを明確にするのはとても重要。私もいつも笑われるか、注意されるかのどちらかです。なので、"R"は大げさかなと思うほどルルルと舌巻きで発音します。ヨルダンに来て私の英語の発音はすっかり変てこになってしまいました。「ハンバーガー」も「ハンバルガー」となってしまいます・・・。その方がアラブに通じるし。しかも初めのうち、かなり面白がってアラブの英語を真似しているうちに、自分の発音までそうなってしまいました。なんちゅうこと。あああ・・・悲し。それにしても日本語ほど発音が適当な言語って、他にないのかもしれませんね。本題に戻りますが、「シュクラン」には「アフワン」と返します。「どういたしまして」の意味です。アラビア語には、同じことを言うのでもシュチュエーションに応じて多種多様な言い方があるので、書き出すとキリがありません。でも、とりあえずは「シュクラン」「アフワン」で、物事はぐっとスムーズに進むと思いますよ
2009.01.18
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村シリア人のアレッポ石鹸製造の匠が率いる El-Tahhan (タッハーン) 社。オンラインの Newsweek 誌 の World Voice セクションでも、このブログでもご紹介させていただきました。 「アレッポ石鹸の輝きをトルコでも - 伝統の製法と本物にこだわるシリア難民の石鹸作り」 「日本未上陸! 高品質のアレッポ石鹸を現地から直送できます」いろいろな方からお問い合わせをいただいたり、実際に工場から発送させていただいたりしています。そこで今日は、アレッポ石鹸の切り方や管理の仕方などちょっとお役に立てていただけるかな? という点をご紹介したいと思います。まずアレッポ石鹸の切り方。私は家で包丁で切ってみましたが、けっこう簡単に切れました。が!!!!El-Tahhan の職人さんによると、そのやり方よりもっと簡単な方法があると。というのも、熟成期間が1年ほどのアレッポ石鹸はまだ柔らかめなのですが、熟成期間が2年3年になってくると、外側はかなり固くなってきます。そうすると包丁では太刀打ちできません。ちなみにアレッポ石鹸に使用期限はありませんので、何年経ってもお使いいただけます。さて、シリア人の職人がアレッポ石鹸を切る方法とは…針金を使う方法です。とても細い針金が1本あれば事は足ります。そのやり方を絵にしてみました。うまく描けているか分かりませんが、ご紹介したいと思います。図解の後に Youtube のビデオも貼り付けています。1. 細い針金を1本用意します。100円ショップでも売られている??? 針金の先を合わせて縛ります。2. しっかり縛るために、片方をペンチで固定するとよいです。3. ところでこの縛り方は良くありませんので、ご注意を。4. ドアノブなど固定されたところに針金を引っかけます。5. 針金の結び目がドアノブのほうに固定されるようにしてください。6. 切りたい位置に石鹸を固定し、ゆっくりと手前に引きます。7. これで石鹸が切れました! この方法で1つの石鹸を3つにも4つにも切っていただけます。この切り方をタッハーンの社長さんがビデオで実演しています。すべてアラビア語ですし、針金が細すぎてよく見えないのですが…何となくイメージしていただけるかも。一応アップしておきます。針金が家に常備されているような方は少ないかもしれませんが…、もし針金をお持ちの方ならぜひお試しあれ~。ちなみに針金の「切れ味」をよくするために、1回切った後は針金についた石鹸を軽くふき取ってくださいね。さて、お次はアレッポ石鹸の保管方法。アレッポ石鹸は100%自然な素材で作られているので、普通の石鹸よりも水に溶けやすいという性質があります。なので、お風呂場の中でもお水が直接当たらない場所、それから石鹸を置くソープディッシュをお使いの場合は、お水が溜まったままにならないようにご注意くださればと思います。 私のシャワー室↑左側がローレルオイルの含有量50%のプリンセス (Princess)、右側が60%のプラチナ (Platin) です。プラチナは髪の毛を洗うためにだけ使っているので、減りが遅いです。日本のお風呂場はかなり湿気が高くなりますので、お風呂からあがるときにアレッポ石鹸を外に出してしまうのも手かもしれません…。↑こちら、プラチナの泡立ち。液体シャンプーに負けず劣らずすっごく泡立ちます。この写真では、写真を撮るためにモタモタした結果、アワアワがすでに少ししぼんでしまっています。私は髪の毛を洗う時に出たフワフワの泡を顔や体に乗せて有効活用(?)しています。こすったりしなくても、フワフワの泡を乗せるだけで洗浄効果がありますよ。さて、こんな感じで扱いさえ慣れれば、アレッポ石鹸とは気持ちよく付き合って行けます。El-Tahhan の職人としては、石鹸を実際にお使いいただいた使用感に非常に関心があるようで、フィードバックを首を長くして待っております。ところで、アレッポ石鹸といえばあの武骨なごつごつした形が売り。 がっしりとした石鹸です。愛想はない…が、同じアレッポ石鹸でも、↓こちらの写真はトルコのマーケット専用らしいです。ローレルオイルの含有量は限りなく低いのですが、こういう形が売れるのかな? ちなみにフクロウの形の石鹸ですが…、トルコ人はなぜかフクロウが好きらしい。 今後、需要があればローレルオイルの含有量が高い高級なアレッポ石鹸でこうした形を作ることもできるということです。個人的には、アレッポ石鹸といえばあのごつごつした武骨さが売りでしょ、と思うのですが…(笑)。でも、ローズの形のはホテルのアメニティとかに置いてあればすごく素敵だなと思います。どこかのホテルがアメニティとして使ってくれないかな…。ホテル勤務の読者さんがおられましたら、いかがでしょうか??? ご検討ください(笑)。とくにアメリカのマーケットに売り出したいということなので(シリアもトルコもアメリカとの関係が悪いため、アメリカの市場への進出はほぼ不可能なようなのです)、アメリカへアレッポ石鹸を宣伝してくださる方がおられれば、大歓迎ですなんだか最後は宣伝で終わってしまいましたが…、こんなアレッポ石鹸。ご関心がおありの方がおられましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の栄養補給においしいフルーツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.08.13
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シリアの見どころは言わずと知れたスーク。無数のお店が立ち並び、たくさんの地元の人で賑わいます。ふらりふらりと見て歩くだけで楽しいです。観光で来られる方たちは、もちろんこうしたスークでお土産の品定めをされることでしょう。ヨルダンに住んでいる私にとっては、特に目新しいものはありません。ヨルダンとシリアの値段の比較をして楽しむくらいでしょうか。でもアレッポ石鹸は別! 絶対にたくさん買い込むと決めていました :) 今回見つけたのは、下の写真にあるようなひも付きのアレッポ石鹸。アレッポ石鹸は水に溶けやすいので、こうしたひも付きの方が4倍近く長持ちするのだとか。ナルホド。 幾つものお店を回り、アレッポ石鹸と呼ばれるものの中でも“正真正銘”のものを探します。でもお店の人によって言うことが違うんですよね。さすがアラブ。間違った情報でも堂々と流しますから。あるお店では、こっそりと「実はこのブランドはアレッポ石鹸といわれているけど、ダマスカス製でアレッポ製ではないんだ」とごにょごにょ教えてくれました。ほほう。違う店に行ってそのブランドについて尋ねると「いやいや、これは本当のアレッポ石鹸だ」と自信たっぷり。どっちやねん?いろいろ回りましたが、さっきのゴニョゴニョ話をしてくれたお兄ちゃんのお店で買うことにしました。このお兄ちゃん一押しの“正真正銘”アレッポ石鹸は「アブ・フーズ」というブランドです。オリーブ油とロレール油をミックスした石鹸。ローレル油の含有量がとても多いので、お肌はしっとり、香りはかぐわしく、とても質の高い石鹸です。まけてもらって一個55SP。100円くらいです。早速使ってみましたが、気持ち良いです! 髪の毛にももちろん使えます。とても気に入りました :)アレッポ石鹸の店は複数あります。下の写真はゴニョゴニョお兄ちゃんのお店ではありませんが、ディスプレイが面白かったのでカチャリ。壁のように積み上げられたのは全て石鹸です。ここのお店の石鹸は高かった。一個100SP だということで、先ほどのお店と比べると約2倍の値段。ここでは買いませんでした。全身に使えるアレッポ石鹸、ぜひ皆様も旅の思い出にどうぞ! 歴史的遺産の宝庫シリアへは http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx まで。
2009.08.17
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先日、韓国料理屋さんに行ってまいりました。ご招待をしていただき、たくさんご馳走になってきました。あ~~、幸せだったなぁ。また食べたーーーい。トルコでエンジニアとして働いたご経験がある日本人のご夫婦がこの度日本に本帰国されることになり、最後のお食事会でした。この日本人技師さんがエンジニア時代から食べに来ていたというこのお店。韓国人も勧める一番おいしい韓国料理のお店なのだとか。フムフム。実は私、本当の韓国料理を食べたのはヨルダンで。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201007170000/ このアンマンの韓国料理レストランも私のヨルダン滞在の後半には閉店してしまいました。ヨルダン人のビジネスパートナーがお金をかっさらってドロンしたらしい。中東でのビジネスはこんな風にうまく行かないことがほとんど。あ、話がそれましたが、そういうわけで私にとっては本格的な韓国料理は5年ぶりくらい? 久しぶりの韓国料理にワクワクです。↑これこれ、もうこうした前菜だけでトルコ料理に飽きた身としては十分満足できるものです! 炭火焼用のカルビ↑今回は私たち日本人に交じって韓国人の友達が1人いましたので、テキパキとカルビを焼き上げてくれました。この焼肉と生のニンニクを一緒に食べるのが韓国風なんですって…。生のニンニクをポリポリと…臭いそうですが、そんなこたぁ言ってられません。 モチモチした水冷麺。 ↑水冷麺にはお酢をたっぷりかけるのが美味しいのだそう。 締めはプデチゲで。プデチゲとは「部隊鍋」と書くようで、朝鮮戦争の混乱期にアメリカ軍から支給された物資や残飯でごった煮をしたことに由来するようです。そんな小話を聞きながら、堪能した韓国料理。私としては白ご飯に合わせて前菜を食べるだけでも十分満足だったのですが、次々に出てくる料理の数々をお腹いっぱい食べさせていただきました。このレストランの場所は、メトロ Gayrettepe から徒歩で5-6分の場所。もうトルコ料理には飽き飽きしたよ~という方、ちょっと変わった味を求めている方はぜひぜひお試しくださいませ。私もまた行きたいと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.04
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村2か月の日本滞在を終え、トルコへの帰途についております。毎回毎回思うのですが、空港で汗ぐっしょりかいているのは自分だけに思える…。いつも雪だるまのように着ぶくれ(荷物が重量オーバーのために、着れる物は着るという主義)、その上チェックインでやはり超過荷物で引っかかり、暑いし動きにくいし毎回滝のような汗をかくというこのパターン。今回は2万円を払って23キロのトランクを1つ追加していました。が、3つのトランクのうち1つが3キロほどオーバーしていたために、2キロ分を取り出して機内持ち込みにするように指示されました。重量オーバーになったら取り出すものはあらかじめ決めていたのですが、まさか2キロ取り出さなければならないとは思っていなかったので…思わず手に触った梅干し(1キロ)を取り出してしまったのです。もちろん不安はさっとよぎりました。これ…日本では引っかからなくてもドイツでは引っかかるんちゃうん??? でももうその時は時間もないし、私の後にお客さんがたくさん列を作っているし、だいたい梅干しは水分ではない、固形物や‼と言い聞かせ、機内持ち込みを決行。むしろ日本で「郵便で送り返せ」などといわれずに機内持ち込みにさせてもらったことに感謝したくらい。ところが! 案の定、フランクフルトの空港で引っかかりました。1キロの梅干しはアマゾンで購入した「つぶれ梅」で、梅干しは梅干しでも少し潰れたタイプ。なので当然、液体がでているわけで…。ドイツでは「これは液体や‼」といわれ、「本当~に大切なものなんです。お願いしますだ~」と懇願したにもかかわらず、無情にも没収されたのでした。もうだからドイツは!絶対に何かあると思っていましたが、やっぱり私を苦しめるのはドイツ。ドイツに住んでいた時から気に食わなかったけど、ドイツから離れてもやっぱり気に食わない。ドイツと私は相性が全く合わないんです。ったく、もう~。その夜はショックで、朝起きてもまだショックで…1キロの梅干しを少しずつ消費する予定だったのに…重ね重ね惜しい。↑こんなの日本ではありふれた日常の光景かもしれませんが、トルコではそうはいかないんです!ヨヨヨ…。たかが梅干し、されど梅干し。あの時梅干し以外のものをどうして取り出せなかったのか、そもそも3キロの重量オーバーくらい見逃してくれたらよかったのに…‼などと、もう考えても仕方がないことをつらつらと考えては打ち消しております。さてこのショックはしばらく続くと思います。そこで新たに運び屋さんを募集します(笑)。すぐにとは言いませんが、トルコに来てくれる友達がいるなら梅干し運んでくだされ~。来てよ、絶対誰か来てよ。現地でおもてなししますから♡などと、まだトルコに着いてすらいないのに、すでに運び屋さんのことを考えている私です。さて、日本からトルコへの長旅もあと少し…。フランクフルト→イスタンブール→ガジアンテプという経路です。あとは何も問題が起きないことを祈りつつ…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓口コミで人気があったつぶれ梅…私の口に入ることはありませんでした(涙)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.06
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓カイロ市内は広大。人も車も多いし、騒音もひどいし埃もすごいし、まぁ…「カオス」という言葉がぴったりです。私は New Cairo という新しいエリアに住んでいるのですが、古いエリアはもう本当にごちゃごちゃしていて…何もかも古く、混雑はひどく…。それでもカイロって面白い街。そんなカイロの魅力を少しずつご紹介出来たら…と思っています。日本では田舎育ちですが、海外では首都圏に住むことも多いです。イギリスではロンドン、ヨルダンではアンマン、レバノンではベイルート、トルコではイスタンブール…という風に。しかしここまで何でもありのカオスな街は見たことないな…というレベルなのがカイロです(笑)。さて本日は、カイロにある国立オペラハウスのご紹介。このオペラハウス、なんと日本の全面的な資金提供で建てられたもの。もともとカイロにはダウンタウンにオペラハウスがありましたが、1971年に火災で全焼してしまいました。1985年に日本の無償援助によって現在の場所に再建が始まり、1988年に完成。最初の公演は日本の歌舞伎‼一体どれくらいのエジプト人が歌舞伎を理解できたのであろう…と疑問に思います。なぜ歌舞伎だったのか💦いずれにしても、カイロのオペラハウスと日本との関わりはすっごく深いのです。このオペラハウスは国立文化センターの一部で、カイロ交響楽団の本拠地として使用されています。またエジプトに唯一ある国立バレエ団の本拠地でもあります。実はこのエジプト国立バレエ団には、知る人ぞ知る日本人のバレエダンサーが 6 名ほど (いや、多分それ以上) 所属しているんです。私は「眠れる森の美女」を観に行きました。レベルはといえば…私はバレエ鑑賞を沢山したことがあるわけではないので比較する対象が少ないのですが、その世界に入り込めるほどではなかった…というのが正直な感想かな。一番いい席で観たんですけれどね。でも一番いい席でも 12 ドルほどの手軽さ。これがロシアのバレエ団などの出張公演などであれば、何倍も高いはずです。ですから、手軽に文化的なものを楽しみたいという方には最適♡ 私もすごく良い気分転換になりましたチケットの検索は https://tazkarti.com/#/events/categories から。このメインページから「Cairo Opera House」をクリックして、気になる公演を探します。バレエもあれば、オーケストラなどもあり、けっこう盛りだくさん。ただし難点は、開演が遅いこと…。さすが夜更かしのアラブで、開演が21時からとかなんですよね。家に帰る頃には 1 時を過ぎていて、翌朝が辛いこと間違いなし。さて、カイロのオペラハウスにはかの有名なエジプトのシンガー「ウンム・カルトゥーム」の銅像があります。エジプトだけではなく、アラブ世界を代表するこの歌手。日本でいう美空ひばり的な存在なのか、あるいはそれ以上なのか…。多分それ以上なのでしょう。アラブ世界でウンム・カルトゥームを知らない人はいませんし、亡くなって 50 年が経つ今も若い世代にも愛されています。実は 2025 年の今年は、ウンム・カルトゥームの没 50 年を記念する年でもあります。オペラハウスの中には、ウンム・カルトゥームの常設展示場もあります。ショーが行われていないお昼間は、オペラハウスの中に無料で入れますので、ちょっと覗いてみても面白いかもしれません。このオペラハウス、建設から 37 年以上が経ち、老朽化が目立つようになりました。それで、これまた日本の無償支援で内部の改築工事がなされる予定です。今年始まる予定…。1 から 10 まで日本の支援なんです。でもこのことって、日本ではほとんど知られていませんよね…。もっと知られて欲しいです。そしてエジプト人には日本人にもっと感謝してほしい。日本ってエジプトにかなり投資していますよ。エジプト在住の日本人には、不動産など所有していなくても 2 年の滞在許可証を発行するなどしてほしいものです (現在は、不動産を所有していない場合、どの人種も一律で半年ごとの更新)。もっと優遇して~。ヨルダンでは、日本人はビザ (入国査証) を購入せずに現地で無料で取得できます。エジプトもそれくらいしてほしいですよね。日本は外交をもっと頑張って‼‼売り込まなきゃ。中東では日本人は「いい人」で終わっています。無償援助ばかりして…💦というわけで、最後は愚痴になって終わってしまいました。カイロのオペラハウス、機会があればぜひ訪れてくださいね。ご滞在中にタイミングが合えばショーのご鑑賞などもいいかもしれません♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓安心素材の上質のフライパンセット。料理が楽しくなりそう♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.06
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皆様お元気でお過ごしでしょうか? 11月後半に入り、ヨーロッパからの寒波が襲ってくる…はずだったヨルダンですが、驚くほど温かく (暑く?) 拍子抜け。天気予報を見ると、この暖かさは当面続きそうです。さて今日は、私のヨルダン人の友達からも「なんなの、あのうっとおしい男は!?」といわれる私のアパートの大家のグチ。全般的にアラブ男性にはうっとうしい人が多いです。私の6年間の観察では、95%のアラブ男性がいわゆる「うっとうしい」ヤツです。でもその中でも最強にうっとうしいのが私の大家。アラブからもうっとうしがられるアラブって…アラビア語で「うっとうしい」はどういうか? ヨルダン・レバノン・シリアの地中海方言では「ティイール ッダム」(直訳では"血が重い") といいます。あるいは「ムザイジュ」ともいいます。例えばハエなどがブンブンと顔の周りを飛びまわり、振り払っても振り払ってもまとわりつくときなどに「ティイール ッダム!!」といいますが、それと同じでうっとうしい人のことも「ティイール ッダム」。私の大家は、まさにこの表現がぴったりのアラブ男性。年は60代でしょうかね。顔は音楽プロデューサーの"つんく"をぶっとり太らせて崩して赤ら顔にして、アラブ風にした感じ(笑)。つんくファンの方、ごめんなさい。出っ歯気味なところが似ているんです! アラブ男性のうっとうしさというのは、ここで生活した人にしか分からないと思います。ここで、この大家を例にとり、うっとうしい特徴を列挙しますと… ●ごく当たり前のことをしていて全く威張る必要はないのに、あたかも何か素晴らしいことを成し遂げたかのように錯覚している●何事も恩着せがましい●人をコントロール(支配)したがる●(人をコントロールするの延長で) 勝手に父親かお兄さんになったつもりでいて、こちらが思い通りの反応をしないと不機嫌になる●絶えず褒め言葉を必要とする (喉から手が出るくらい褒めてほしい:ヨルダン一(いち)良い大家だ! あなたのような人は他にいない! など)●人間関係のリミットが分からず、絶えずリミットを越えようとする(個人的なことにすぐ立ち入ろうとする)●自分中心に世界が動いているので、その「俺様」と別の考え方があり、人はそれぞれ異なるということを理解できていない●自分が期待した通りの反応なら「あなたはいい人だ!」、自分の期待とずれていたら「あなたは良くない人だ」。他の人の意志などは全く無視。すべて自分の基準が中心で、自分の基準がすべて。程度の差こそあれ、これがアラブ男性です!!! 95%が多かれ少なかれ上のような特徴を持った男性です。初めは気付かなくても、少し慣れてくるとほとんどの男性がだんだんと上のような行動を取り始めます。こんな男性と一緒に住んではる人って大変やなぁ! …とつくづく思ってしまう。私の大家は、上のアラブ男性の特徴すべてを最大限に兼ね備えていて、まさに居るだけでうっとうしい存在。彼はお医者さんらしく、とにかく褒めてもらいたい。離婚しているようで、奥さんの話は一切出てきません (そりゃ、離婚になるわな…)。とにかく、自分がいかに良い人間かをいつも自己アピール。「能ある鷹は爪を隠す」という発想はアラブにはありません。私たちは、この大家が自己アピールすればするほどしーーーんと白けてしまいます。その反応が相手にはご不満。自己アピールが足りないのかと錯覚し、さらに自己アピールを加速する。まさにお子ちゃまを相手にしているようで、大の男がなんと情けない、と思ってしまう。こんなこともありました。早朝7時頃だったか、起きてトイレに入っているときに、この大家がやってきて、10回も15回もチャイムを鳴らし続ける。チャイムだけでなく、ノックも何回もする。ドアを開けないということは、何か理由があるからです。2回、多くても3回くらいでやめて、とりあえず出れない事情があるんだな、と出直すのが普通。10回も15回もチャイムを鳴らし続けるのは異常な行為。でもこの男にはそんな発想はありません。自分が今必要だと思ったら、それを成し遂げるまで、しぶとく行動する。相手の迷惑などということは考えません。自分中心のお子ちゃまの発想。またこの大家は、人のこと (私やアメリちゃんの様子) について、いちいちうざったいコメントをする。会話のほとんどが私たちについてのコメントか、自分について。話題性がなく、全くもって面白くない男。そのコメントというのが「今日は顔の張りが良い」とか(心の声:ほっといて)、「気分が悪そうだ。何か怒っているのか?」とか(心の声:関係ないやろ)、「アメリはこうだがナオコはこうだ」など。私は心の中で、「だから人は一人ひとり違うねん! 違って当たり前やねん! それから人には感情があるねん! いつもいつもお人形さんのように笑ってられへんねん! 特にアンタの前では」などと叫んでおります。この大家がやっとのことで退散した後は、アメリちゃんとひとしきり「アラブ男性ってうっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおし―――い!」と叫んでいます。友達でも家族でもなく、単なる大家と借家人との関係なのに、人の生活やプライバシーに土足で入ってこようとする。私たちはガードするのに必死です。本当に、こんなアラブ男性と一緒に住んではる人って、大変ですなぁ! アラブ男性は毛深くって堂々とふるまっていたら「男らしい」と思っているようですが、それは大きな勘違い。中身があまりにも幼稚で、キャパがなくて、「男」と呼ぶには値しない、と私は思っています。え? キツ過ぎ? いやいや、アラブ男性のうっとうしさに遭遇された方にはきっと分かっていただけるハズ。そんな訳で私たちが考えだした作戦は、家賃をまとめて払うことによって接触を最小限にとどめること。先日2ヶ月分の家賃を払いましたので、しばらくは接触をなしにしたい…。私とアメリちゃんの切なる願いです。 ↓いつもありがたう。応援のポチッ↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 12月の混載を募集しています:http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_DEC25_30_2013_html.htmlワディラムのキャンプ場なら Khaled Camp へ。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201310230000/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.11.25
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村本日は知る人ぞ知る、オマーンの最高級の香水アムアージュ(Amouage) のご紹介。これは世界で一番高級な香水の1つといわれています。オマーン土産の代表といっても良いでしょう。でも…値段はかなり張ります。私の生活には変化が次々に起きるために、オマーン情報もアップしきれていないのですが、オマーンで買ってきたこのアムアージュの香水は時々つけています。ですからオマーンのことをブログにアップしなければ…という思いはいつも頭の片隅にあります。エジプト情報もアップしきれていませんし…うむ。そうこうしているうちに自分は現在トルコに住んでいるし。というわけで、こんな風にランダムにしか情報を流すことができませんが、お許しいただければと思います。さてこの Amouage はオマーン王室お抱えの香水のブランドで、カブース国王の命令によって 1983 年に設立されました。香水は伝統的な工法で作られており、値段が世界一高いならクオリティも世界一。最高級の乳香の産地でもあるオマーン。 乳香については、以前のブログでアップしたことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606150000/さて、この香水はオマーン特産のフランキンセンス(乳香)をベースに、すべて天然素材が使われており、また調合から瓶詰めまでほとんどの工程は丁寧な手作業で行われているそうです。ひと言にアムアージュの香水といっても、香りは様々。びっくりするほどたくさんの香りの種類があります。詳しくはアムアージュの公式ホームページをどうぞ。http://www.amouage.com/fragrance/for-woman.html私自身は香水にそれほど強い関心があるわけではありませんが、海外、特にアラブ圏に住んでいるとどうしても付けざるを得なくなることがあります。香水と名の付くものはあちこちに溢れていますが、私としては「本物」の香りが知りたくて、オマーンではアムアージュの香水を買うことに決めていました。香水の香りには好き嫌いがかなりあると思いますし、香水が強すぎるとマナー違反。逆に「何この人?」と思われる。でも天然成分で作られているクオリティの高い香水なら、付けていても自分も他の人も不快にさせる香りではないであろう…と、そんなことも考えつつ…。アムアージュの香水はボトルの色も香りもさまざまで、とにかく買うときに悩む悩む。悩みに悩んだ挙句、店員さんに「どの香りが一番人気ですか?」 などという主体性のない質問までして、最終的に買ったのは Honour という香り。白いボトルです。確かに最高級品だけあって飽きがこない。ですからこのアムアージュを買って以来、他の香水はすべて処分しました。もともと香水フリークではありませんので、何本も持っている必要がないかな~と思って。香水はかなり高いのですが、もっと手軽にアムアージュの香りを楽しみたい場合は、お部屋用のフレグランスやクリームやシャワージェルといったお風呂グッズなども扱われているようです。トルコではまだ見かけたことがありませんが、アムアージュはヨーロッパにはかなり進出しているようです。町のあちこちで乳香のかぐわしい香りが漂うオマーン。この間トルコでたまたま出会ったアラブの家族から乳香の香りがふんわり漂っていたので、「あーこれは湾岸エリアからのアラブだな」と思ってお国を聞きますとオマーンからだということ。やっぱり~という感じでした。同じアラブでもヨルダンなどのアラブからはこの気品ある香りはしません(笑)。このアムアージュ…ご存知の方も多いかと思いますが、皆様も機会がありましたらぜひオマーン王室の気品あふれるセレブな香りを楽しんでいただければと思います。ちなみに私が次回狙っている香りは…Gold Woman です。まさにエキゾチックなアラブの香り。誰かくれんかのう??? 次回オマーンに行くことがあればぜひゲットしたい香りです。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。美味しそう~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.08.26
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オールドカタラクトホテルでの英国式のアフタヌーンティー↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓先日のクルーズ船視察 (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202505130000/) のハイライトの一つはアスワンでのアフタヌーンティー。アスワンにはあのアガサ・クリスティーが愛したホテル、かの有名なオールドカタラクトがあるのです。このホテルの正式名は「Sofitel Legend Old Cataract Aswan」。もともとは、1899年にイギリスの旅行会社トーマス・クックによって建てられた冬の避寒地用のホテルでした。2007年から改装が始まり、2011年に再オープン。19世紀のビクトリア朝様式が当時のまま忠実に再現されています。なぜこのホテルが有名なのかというと、まず数々の著名人が泊まった格式高いホテルであること。ウィンストン・チャーチルやダイアナ妃も宿泊したといわれています。そしてその著名人の中には、小説家のアガサ・クリスティーも。彼女はこのホテルに約1年滞在して「ナイルに死す」を書き上げたといわれています。実際、「ナイルに死す」にはこのホテルが出てきます。そしてこの小説を映画にした「Death on the Nile (邦題は『ナイル川殺人事件』)」が1978年に公開されましたが、実際の撮影がこのホテルで行われました。ちなみに2012年にはリメイク版の「ナイル殺人事件」が公開されていますが、撮影場所はエジプトではありません。もし観ていただくとすれば、オリジナルの1978年版の方がお勧めです♡さてこのホテルでは、宿泊しなくてもアフタヌーンティーだけを楽しむことができます。お値段は確かにぼったくりともいえるほど高い(💦)のですが、この格式あるホテルで味わう非日常体験は捨てがたい。ホテル内はどこもフォトジェニックで、非常に贅沢な時間。私は、クオリティタイムのためにお金を払うのは惜しくないタイプですアフタヌーンティーのメニューは2種類あります。The Legend は 60ドル、The Old Cataract は 50ドル。私が訪れたのは 5 月ですが、40度を超す暑さ。アスワンはエジプト南部に位置するので、カイロよりかなり暑い!なので、外のテラス席やプロムナードでのアフタヌーンティーは不可能でした。↑テラス席 というわけで、ホテル内の冷房が効いた快適なラウンジでいただきました。その後、サンセットに合わせてテラス席でまったり。しかし暑かった~。アフタヌーンティーを外で楽しみたいと思われる方は、エジプト訪問を11月から3月までの冬から初春の時期にされることをお勧めします。アフタヌーンティーは予約制です。メニューを指定する必要がありますが、個人的には US$ 50 の The Old Cataract でも十分満足できると思います。私は The Legend を頼みましたが、The Old Cataract との違いは品数やちょっとした素材の違いだけ。3 段もあるプレートをすべて平らげるのは、かなり大変でした…珈琲または紅茶はお代わり自由。ナイルを見下ろす絶好の立地にあるこのホテルで、ゆったりとした極上の時間をお楽しみください。アスワンに行くときにはまた立ち寄りたい、素敵なアフタヌーンティー体験でした♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓エジプト観光には欠かせないつばの広い帽子。大活躍です↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.12
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓日本は今、ゴールデンウイークなんですね~。全く気にせずに過ごしていました…。こちらケニアでは普通の毎日です。ただし今日は一日中家でゆっくり過ごす日にしていまして、久しぶりにダラダラと過ごしています。さて、ケニアは私にとって6か国目。引っ越しは、かなりの回数にのぼります。国をまたぐ引っ越しだけでなく、国内でも。ヨルダンでは3,4回引っ越していますし、トルコでは7年間に3回も引っ越しています。ドイツでも1回引っ越しました。こんな風に引っ越しを繰り返していると、ミニマリストになれそうな気がしませんか? 私もいつも思うんです。ミニマリストとまではいかなくても、目指せシンプル・ライフ!って。でもなぜか…物がいつも増える。今回のケニアでも、エジプトからはスーツケース2個で来たので、本当に必要なものしか持ち込んでいません。実はエジプトにスーツケースとかカバンを9個残しています💦友達が持ってきてくれるそうなのですが…9個すべては無理だと思うので、さてどうしましょう。で、ケニアでの生活はミニマリストのような始まりだったのですが…今 我が家で増え続けているのは、服!ケニアでは安くて質の良い服が簡単に手に入るんです。いわゆるセカンドハンドなのですが、ヨーロッパでの売れ残りがケニアにコンテナで運ばれてくるんです。これはヨルダンでも同じでした。セカンドハンドといっても、実際には新中古というか、多分在庫品とか展示品とか、とにかく誰も着たことがない新品同様のものがたくさん。ブランドが多いですし、イタリア製とかもあります。イタリア製は本当にお洒落で、質が良い。飛びついて買ってしまいます。これまでに買ったものですが、高くても500円から600円ほど。安い時は100円から200円ほど。とにかく商品の回転が速いです。ですから、新商品が入荷したばかりの時のほうがいいものが多くあります。そうなると少し高め。週を追うごとに安くなり、最後は100円ほどに。そしてすぐに新しい商品に入れ変わります。ベッドシーツなども質の良いのが安くで売られているので、新しい生活を始めるのに本当に役立ちました。ベッドシーツの場合は、900円くらいかな。でも綿100%で新品同様でこの値段なら、やっぱりお得です。気が付けば、自分のワードローブを把握できない段階にまで来ている…💦というわけで、今日はクローゼットの中を整理しなおしました。エジプトから持ってきた服は数着だったのですけどね。というわけで、こんなに海外生活が長いのにいつも物を大量に持っているという矛盾。引っ越しの時に困ります。引っ越しの度にかなりばらまいてはいるのですが…。特に電化製品や家具はすべて人にあげて去っています。さてさて、ケニアに住む限り、多分クローゼットの中は増え続けることでしょう。でも、このセカンドハンドのお店のおかげで、ケニア人たちの多くも本当に洋服持ち。スラムに住んでいるような人たちでも、服はかなり持っていると思われます。そしてきれいに着飾った女性たちが多い。どんなに貧しくても。お金がなくてもお洒落ができるというのは、自尊心を保つことができる良い方法だと思います。でも難点もあるそうな。地元の繊維産業が育ちにくい、売れ残りが廃棄されるので環境問題になる…などなど。確かにそうですよね。なんでも一長一短。でもこのセカンドハンドのお店の存在は、私のケニアライフを間違いなく良くしてくれているといえます♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓足の形がきれいに見えるパンツ♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.05.06
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先日スペイン人の友達と、ケバブを食べに行きました。ここムルシアにはケバブ屋さんがあちこちにあります。ケバブ大好き!! というこのスペイン人の友達。ほな、一緒に食べましょか、ということで彼女ご推薦のケバブ屋さんへ。 ところで、ケバブと一言で言ってもいろいろな調理方法があります。ここスペインで「ケバブ」と呼ばれているものは、ドネルケバブです。お肉を回転しながら焼き、焼けた表面の部分をそぎ落とすもの。これは中東ではケバブではなく、「シャウルマ」と呼ばれています。シャウルマについては、以前のブログでご紹介しました(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200901040001/)。アラブに愛されるファーストフードです。美味しい! このシャウルマは中東で是非お召し上がりください。値段も1.5-2JDととても安いです。フライドポテトとセットにしたセットメニューは 3-4JDほどします。さて、中東でケバブと呼ばれるのは、串刺しにした焼き肉のことです。下の写真では、手前にあるのがケバブ。串刺しにして焼いたラム肉を串からはずして、香草やパンとともにお皿に盛りつけます。これは「シシ・ケバブ」と呼ばれています。こうしたケバブ、お店によっても味は違いますが、とても美味しいです。シシ・ケバブも中東旅行ではぜひお試しあれ。中東独特のスパイスが使われています。さてここムルシアで食べたケバブ (というかシャウルマ)…、何ともプレーンでニュートラルな味がしました。この友達はヨルダンに旅行で来たこともあるのですが、彼女いわく「ヨルダンのケバブにはすごくがっかりした。やっぱりスペインのケバブが最高!」。が、私にとっては、何とも面白くない味…という感じ。活(カツ)が入っていません! スペイン人好みの味に合わせてあるのでしょうね。とはいえ、量には満足しましたけど(笑)。ちなみに、このお店のシェフに「どこから来たの?」と聞けば、ブルガリアだそう。ほんなら、このケバブはブルガリア風味ということでしょうかね。中東のケバブもシャウルマも、やはり中東オリジナルの味がします。日本で食べるのとはまた違った本場のケバブを皆さまも是非お試しくださいね。 冬のヨルダン散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.12.21
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ナ、ナント! イスタンブールにも日本人の美容師さんがおられました! 3か月間切る機会がなかった私の髪…伸びに伸び放題だったこのざんばら髪にサヨナラできる日が来るとは…(号泣 )。最後に切ったのはドイツの日本人美容室で約3か月前に。その後、トルコに来てからは「切らなきゃなぁ」と思いつつ、ローカルの美容室に行く勇気がどうも出ずにうだうだする日々。ヨルダンとレバノンで散々な目に遭っているので、中東では絶対にローカルの美容室に行かない! と決意しています。若いころならまだいいものの、もうこの歳で身も心もズタズタにされるわけにはいきません。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200908010000/https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200908070000/https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201107220000/そんなわけで、伸びきった髪を見つつ「頭だけポコッと取り外して日本に送ることはできないんやろうか。髪の毛を切ってもらってまた頭だけ送り返してもらう」…などとホラーにも似た妄想に走っていた日々。そんな一昨日にたまたまどこかのブログでこの日本人美容師さんの情報を目にしました。ホンマにほんまなん??? イスタンブールにいはるんですか??? と疑心暗鬼で、でも胸をどきどきさせながら Facebook で連絡を取ってみますと…返事が来たーーーーっ! 次の日に予約が取れ、行ってまいりましたっ。我が家からは片道2時間弱かかる距離(迷った分も含めて)。でも、どんな犠牲を払ってでも行きますよ。初めてメトロバスとやらに乗り込み、1回目は方向を間違えて、次の駅でやむなく下車。今度こそはと正しい方面のバスへ乗り込み、バスに揺られること42分…。美容室のある駅はメトロバスの Şükrübey という駅。そこから徒歩で5分くらいのはずが、また出口を反対方向に出てしまったがゆえに15分ほど歩いたでしょうか…。いずれにしても着きました! ヘアスタイリストは日本人の昌代さん。トルコに来られて5年だそうです。この美容室は今年5月24日にオープンされたばかりだそうです。そして、私の剛毛・直毛をきちんとカットしてくださいました。あ~、ありがたや、ありがたや。この美容室の場所などについては、次のブログ記事でアップさせていただきます。イスタンブールで日本人の美容師さんを見つけたら、もう鬼に金棒って感じですよ。イスタンブールライフ、安泰ですな。ムフフ。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.06.15
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皆さま中東って聞かれると、まず思い浮かぶのが体全部を覆い隠している女性たちの姿かもしれません。でもヨルダンでもそうでしたが…、ここトルコでもこんな下着が堂々とショーウィンドウに並んで売られているんですよ。↓おっと、実はもともと下着の話をする予定だったわけではなく、単におねんね中の猫ちゃんを撮っていたのです。でもあとから写真を見ると、フム…こういう下着の写真って中東のイメージをかなり覆す面白いものではないかと思った次第です。もうわたしゃ見慣れましたが…。気持ちよくお昼寝する猫ちゃんをズームアップ。しかし自分の柄と非常にマッチしたお店を選ぶなんて。自分の柄を知っているのかしら? と思ってしまいます。ところで女性に体を覆わせておきながら、実はすっごく大胆な下着を着せて喜ぶという…。本音と建前が分かりやすい宗教…。ま、これ以上は語りませんが、イヤらしい感じは否めませんね。だってこんな下着、女性の皆さん、自分の快適さのために好んでつけますか? 自分の快適さのためじゃないとしたら誰のため? 女性のためを思って女性のためにデザインされたものじゃないことは明らかですよね。余談ですが、ヨルダンではこうしたお店で接客するのってほぼ男性。ヨルダンではまだまだ女性の接客業って珍しいんです。トルコではそんなことありませんが。女性も男性と同じようにいろいろな分野で働いています。下着の話から始まって、何となく流れからトルコ人とアラブの関係について書きたいと思います。これからは宗教の話も含んだ真面目な❓話になりますので、関心のない方は飛ばしてくださいね。トルコではシリア難民が大量に流入して以来、トルコ人とアラブの間でテンション(緊張)が高まっています。私の住むイズミルでは、アラブは非常に! 毛嫌いされています。とことん嫌われています。イスタンブールは大きな都市で外国人もたくさんいるのでそれほど強く感じませんでした。でもイズミルでのアラブ(特にシリア人)への憎しみや嫌悪感はかなり顕著で、最初は驚きました。というのもイズミルのトルコ人ってちょっと田舎臭くて人懐っこくて、すごく親切なんです。そんなトルコ人がシリア人を露骨に毛嫌いするので、そのギャップがいまだに不思議。もちろんすべてのトルコ人がそうではありませんが、一般的にシリア人への否定的な意見のほうをよく聞きます。確かにイズミルに住んでいるシリア人は、イスタンブールに住むシリア人よりかなり貧しくて、生活レベルは相当低いです。でもそれだけが憎しみの原因なんでしょうか? そもそもイズミルでは、トルコ建国の父であるアタチュルクが非常に好まれています。ま、イズミルに限らずトルコ人はアタチュルクの事大好きです。アタチュルクといえば、国の発展のために「政教分離」を取り入れた初代大統領。その初代大統領の築いた路線とは真逆にイスラム化を進める現政権への批判があります。トルコに逃れてきて住み着いたシリア人は、一般的に保守派のイスラム教徒。というのも、キリスト教徒のシリア人は優先的にヨーロッパなどに逃れることができます。さらにヨーロッパ各国に逃れたイスラム教徒のシリア人というのは、お金があるかオープンマインドのシリア人(すべてがそうではありませんよ。実はイスラム国で戦っていたようなテロリスト的なシリア人もたくさんヨーロッパに流入しています)。対して、トルコに残るシリア人というのは、ヨーロッパへ逃れるだけの経済的余裕がなかった人たちや、イスラム教を国教としているトルコにあえて残りたかった保守派のイスラム教徒たち。保守派といっても、ごく普通の人々なのですが、生まれ育ったコミュニティが保守的で、そこから出たことがない、つまりその世界しか知らない田舎っぺ風イスラム教徒。もちろん人それぞれ事情がありますので、今書いているのはあくまで一般的なこと。例外はたくさんあります。トルコはイスラム教が国教ではありますが、イスラム教への見方にはかなりの幅があります。保守派もいれば、「宗教なんてなんのその」と意に介さない人や無神論者もたくさんいます。それでもみんな「トルコ人」というアイデンティティのもとに結束しています(ちなみにクルド人問題もトルコには存在していて、トルコ人とクルド人は同じ宗教なのに決裂中)。こうした微妙なバランスの中に保守派のシリア人が大量に流入してくることで、緊張がかなり高まっているのではないかと思います。さてさて、下の写真は私の家の窓から見える風景。車の音が四六時中聞こえてくる都心(? 笑。いやいやイズミルは実は田舎ですがね)のアパートです。窓を24時間開けっ放しにしているので、床が汚れる~。毎日拭き掃除をしても追いつかないほどです。8月ももうすぐ終わり! 暑さに耐えまくっていますので、秋が待ち遠しいです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.08.29
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本日晴れなり‼昨日に引き続いて、とても気持ちの良い春のお天気となりました。トルコ人はお洗濯好き。こんな晴れの日には、こんな風に大胆に干された洗濯物をあちこちで見かけます。道路を挟んだ家と家との間に洗濯物を干す! これって…相手の家の人との間で合意が必要ですよね…。↑これくらい狭い道路の場合はまだいいんですが…ね。でもきっとよく乾くやろうなぁ。ドイツでは、お庭付きの家に住んでいる人でない限り、外に洗濯物を干している家なんて滅多にありません。景観を損なうって怒られそうですし…。ですから、イスタンブールでこんな風に洗濯物を外に大胆に干している光景を見ると「気持ちイイなぁ」と思ってしまう私。とはいえ、まだまだお天気が不安定なこの時期、私は洗濯物は家の中に干しています。さて話は変わって、イスタンブールの我が家は4階。エレベーターなし。とはいえ、イスタンブールでは古い建物も多く、エレベーターがないアパートもかなりあります。5階までエレベーターなしで上がるなんてけっこうざら。この点、レバノンに非常によく似ている。といいますか、実はイスタンブールの街を見た時の最初の印象は「ベイルートに似てる~」。でもベイルートよりイスタンブールの方が全体的にはるかにきれいですが。で、ベイルートでもエレベーターがない5階、6階建てのアパートが多かった。かくいう私も、レバノンでは6階に住んでいて、えっちらおっちら上がっていたものです。ベイルートの私のアパートには一応古ぼけたエレベーターがあったのですが、レバノンでは1日のうち数回、数時間にわたって電気がカットされる。そうなると、エレベーターは無用の長物と化します。さらにエレベーターの中にいるときに電気がカットされた日には…悲劇です! これ、レバノンで2回やらかしました。どちらの時も、近所の友達が救助してくれましたが…(笑)。そんなレバノン生活を彷彿 (ほうふつ) とさせるイスタンブールのアパート事情。私も4階まで毎日何度もえっちらおっちら上がります。まぁそんな生活には慣れておりますが、難点は…我がアパートにはインターフォンがない。下の入り口の扉 (メインのドア) が私の部屋からは開けられない。つまり、お客さんが来た時に下までえっちらおっちら降りて、わざわざメインのドアのカギを開けないといけない。これが面倒くさい。水の配達だの何だので、けっこう訪問客が来る。下まで降りてカギを開けて、また4階まで上がる…そんな体力を消耗すること、いつもしてられません。そんなわけで、トルコ人がしているように私もこんなものを準備しました。 ミニバスケット!訪問客が来たときは、まず窓から身を乗り出して「誰~???」と叫ぶ。そして誰が来たかを確認した後は、このバスケットに鍵を入れて、4階の窓から下までスルスルと降ろしていく。訪問客は鍵を受け取って下のメインドアを開ける。そのまま訪問客は4階まで上がってきて、鍵を返してもらう…というわけ。 私の部屋から下を見下ろす、の図。こんな風にバスケットを使って上の階からやり取りしている様子を街のあちこちで見かけます。これ、レバノンでもけっこう普通に目にしていました。まさかここイスタンブールでこれをすることになるとは。初めは4階の窓から身を乗り出して「誰~?」と下に向かって叫ぶことに抵抗がありましたが、そんな光景はここイスタンブールでは普通。通行人たちも特に気にも留めていない様子。ですから、今では窓から身を乗り出して大声で「誰~??」と叫ぶ日々(笑)。自分が窓から落ちないように気を付けなければ。そんな風に、都会でありつつも何だか田舎臭いイスタンブールでの生活、いろいろ笑えます。さて、明日はインターネットで購入した食卓テーブルが我が家に届きます。今日電話がかかってきて、「明日の午前9時から午後5時までの間に配達します」だと。どういう時間設定? そのために一日中家に居ろと? 予定があるんですが…。こんな適当なことがごく普通なテキトーなイスタンブールでの生活。ガチガチのドイツとは違うこの適当さが心地よいと感じる私…、10年間の中東での生活でかなり「テキトー化」しています。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.04.27
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この時期の中東では、きれいなきれいなジャカランダの花があちこちで見られます。この花の特徴は、美しい紫色。花の形は長方形で、ラッパのような形をしています。ぱっと見ると桐の花に似ていますので、キリモドキという別名も付いているのだそうです。が、ジャカランダの木の葉っぱは、桐の木の葉と全然違います。ジャカランダは熱帯に適した木のようで、中東に限らず中南米でも見られます。暑い気候に強いようで、砂、砂、砂のヨルダンのぺトラ遺跡でもきれいに咲いていました。桜と同じように、まず花が咲いて、しばらくしてから緑の葉が生い茂ってきます。ゴツゴツとした木の幹に美しい紫の花がたわわに(?)咲き乱れます。この春の時期はブーゲンビリアもわんさか花をつけますので、ブーゲンビリアの目も覚めるような赤とジャカランダの清涼感のある紫のコントラストがとてもきれいなのです。上の写真は、レバノン南部の町シドンで撮ったもの。首都ベイルートにもジャカランダの木はありますが、古びたビルが連立する街角で居心地悪そうに咲くジャカランダよりも、自然の中で元気いっぱいに咲いているジャカランダのほうがずっときれいです。もうしばらくすると花がパタパタと下に落ちてしまいます。ベイルートのジャカランダはシドンよりも一足先に花が落ち、すでに緑の葉で覆われています。この時期に中東にこられる観光客の皆様は、是非このジャカランダの花も楽しんでくださいね! 夏休みはヨルダンへ http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx 応援してくださる方はクリックしてくださいね。
2011.05.26
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今日はとても珍しいものをご馳走になりました。「砂漠のトリュフ」とも呼ばれる、砂漠で生育する野生のマッシュルームです。これはアラビア語では“カマア”と呼ばれています。砂漠で稲妻が走ったあとに収穫できるのだそう。そしてこのトリュフは砂漠の砂の中に埋まっているそうです。 普通のマッシュルームより固めで、何となくコリコリとした歯ごたえがあります。どうやって食べるかというと、まずすっごく丁寧に洗うそうです。砂に埋まっているので、とにかく洗って洗って洗って砂を取り除かねばなりません。それから、ガーリックと塩で味付けしたオリーブ油の中に入れて混ぜるだけで出来上がり。 むちゃくちゃ美味しいです。一見何の変哲もない料理に見えますが、この砂漠のトリュフ、とにかく「美味しい!」のひとことです。食べはじめたら止まらない・・・! 幸せ~。こんなものの存在を今日初めて知りました。ちょっと得した気分。不毛に見える砂漠にも、神様からの贈り物がちゃんとあるんですね 。(注:カマアの写真2枚は Tom Volkさんのホームページからの転載です。)
2009.03.31
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先のブログで自宅で手軽に甘酒を作れる機械 (以下、カモシコちゃんと呼ばせていただきます) を購入したと書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201802090000/ このカモシコちゃん、目下活用度ナンバー1であることは間違いないのですが、甘酒には落とし穴があることに気付きました。インターネットなどを見ていると、甘酒に含まれる「ブドウ糖には血糖値を上げる働きがあることから満腹感を得やすくする効果があります」とあります。つまり食べる量を抑えてくれるという効果。でも私に関する限り、甘酒を飲み始めてからむちゃくちゃ食べる量が増えた! 消化酵素があっという間に消化を助けてくれるからでしょうか、夜に大量に食べても朝にはお腹がグーグー鳴っている状態…。もしくは、甘酒が消化を助けてくれるという甘えが私のどこかにあるのでしょうか…。とにかく食べまくっている! まぁ…日本にいるから許されるかもしれませんが。でもこの調子で食べ続けていると、この先どうなるのか不安ですわ(笑)。トルコに戻れば忙しい毎日ですので、まぁ…多分大丈夫ということにしておきましょう。甘酒の効能は挙げ始めるときりがありませんが、私が注目しているのはこうした「腸内環境を整える働き」。でも本当に甘酒を飲んだ日と飲まない日では胃腸内の調子が何となく違うんです。もともと胃腸は強い方ですが、甘酒を飲むとさらにするっと消化してくれる感じ。居酒屋さんに行く前などには欠かせません(笑)。暴飲暴食の強い味方、甘酒! しかし「腹八分目」という言葉もありますから、暴飲暴食のために甘酒を飲んでいると何だか本末転倒な気もしますが…。いずれにしても、甘酒が優秀であることには変わりありません‼ 甘酒は冬に飲むものというイメージがあるかもしれませんが、実は夏の季語でもあるようです。夏こそエネルギーをチャージするのにこの「飲む点滴」甘酒が力を発揮するのだそうです。私のカモシコちゃんは、海を越え山を越えてはるか遠くのトルコまで旅をすることになっておりますが、これからも大活躍してくれそうです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.02.18
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先日、友達の家で"寿司パーティ"なるものをしました。とても仲の良いフランス人の友達で、このブログにもしばしば登場します。彼らは、とにかくお寿司が大好き! 一度作って持っていった時に、「お金払うから定期的に寿司を配達して!」と言われました。そんな彼らのリクエストに応えて、寿司の実習授業を行いました。実は私、日本ではお寿司を作ったことがなかったんです。でもここでは誰も代わりに作ってくれず(当たり前)、日本を代表する身としてはやらざるを得ない、というわけでこっそり(?)練習。その成果あって、今ではきちんと美味しいお寿司が作れるようになりました。お寿司をたらふく食べた後、友達が妙なものを持ち出してきました。耳掃除グッズ。フランスから買ってきたものだそう。何でも、火を付けて耳垢を取るのだとか。 火をつけることで耳垢が吸い上げられます ご存知の方もおられると思いますが、この耳掃除グッズは円柱状になっていて、先っぽにマッチで火をつけます。中は密ロウでできているのだとか。火をつけると、熱い空気が円柱状の入れ物の上にあがり、耳垢が吸い上げられる仕組みだそうです。 短くなると熱さをジンワリ感じます ↑こんなに耳垢が出てきました。ちなみに私のではありません。 ↑この耳掃除グッズのパッケージ私のアラブの友達の耳からは、ドサッと耳垢が出てきました。インターネットなどで見ると、中には、単に燃えカスじゃないの? という疑いの声もあるようですが、そうではないと思います。というのも、私も両耳してもらったのですが、燃えカスどころか何一つ出てきませんでした。実は私の隠れ趣味は、耳掃除(笑)。毎日机に向かう度に、耳かきでごそごそ耳をほじるのが習慣になっていまして・・・・気持ち良いんですよね~。特に耳の掃除がしたくなるのが読書をしているとき。なので、この燃やすタイプの耳掃除で出てくるものは、正真正銘の「耳垢」だと思います! 日本のスプーン型の耳かき、こっちにはないんですよね。みんな綿棒で掃除するらしいです。でも綿棒だとかえって奥に耳垢が押し込まれそう・・・耳かき、お土産に良いと思います。今度日本に帰ったら絶対に大量購入して、ヨルダンへの日本土産にします!皆さまも、外国人の友達へのちょっとしたプレゼントに耳かきはどうでしょう?ヨルダン旅行のことなら何でもご相談ください。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2009.05.11
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先日のブログで、エフェソス遺跡の見所の一つであるアルテミス神殿をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201806220000/ さてこの ”アルテミス” とは何者なのかと言いますと…ギリシャ神話では狩猟と貞潔の女神とされています。でもエフェソスでまつられていたアルテミスは、そんなギリシャ神話の女神とは似ても似つかないまるで別の女神だったようです。というのも、エフェソスのアルテミスは豊饒(ほうじょう)の女神で、それはそれは不思議な格好をしているからです。アルテミスの像(二体)がほぼ完全な姿でエフェソス博物館に保管されています。↓こちらが「美しいアルテミス」と名付けられた象。↓こちらが「大いなるアルテミス」と名付けられた象。「豊饒(ほうじょう)の女神」という表現にふさわしく、アルテミス像の上半身は多数の乳房 (あるいは卵または犠牲としてささげられた雄牛の睾丸などとも解釈されることがあるようです) で飾られています。下半身はミイラのようで、様々な象徴や動物の装飾が施されています。はっきり言って気持ち悪いんですけれど…(笑)このアルテミス像がアルテミス神殿の奥深くに祭られていたのでしょう。エフェソス博物館にあるこれらの像は非常に見ごたえがあるので、お時間のある方はエフェソス博物館にもぜひ足をお運びくださいね。さてこのアルテミス神殿とアルテミスにまつわる記述が聖書に出てきます。そのまま抜粋させていただきます。使徒活動の書19章に出てくる記述です。---------------------------------------------------銀細工人でデメテリオという名の者がおり,アルテミスの銀製の宮を作って職人たちに少なからぬ利得を得させていたが, この者がその職人やそうした事に携わる者たちを集めてこう言ったのである。「諸君,あなた方がよく知るとおり我々はこの商売のおかげで繁栄を得ている。 そしてまた,このパウロという者がエフェソスだけでなくアジア地区のほとんど全域でかなり多くの人々を説き付けて違った意見を抱かせ,手で作ったものは神ではないなどと言っていることもあなた方の見聞きするところだ。そのうえ,この我々の職業が不評を被るだけでなく,偉大な女神アルテミスの神殿が取るに足りないもののようにみなされ,全アジア地区また人の住む全地が崇拝する女神の荘厳さまでが無に帰せしめられてしまうという危険が存在するのだ」。人々はこれを聞いて怒りに満ち,「偉大なのはエフェソス人のアルテミス!」と叫びだした。---------------------------------------------------と、まぁこんな記述になっています。エフェソスやその周辺では男神・女神の崇拝が盛んにおこなわれていたので、一神教であるキリスト教とは相容れないものでパウロの伝道活動はかなりの物議をかもしたものと思われます。クリスチャンの方々は、そんな状況を思いめぐらしながら遺跡や博物館をまわられると非常に興味深いかと思います。私も聖書を片手に、エフェソスに関連した部分を読みながら遺跡をゆっくり回ってとても楽しかったです。さて、それではエフェソス遺跡の中にどんどんと入っていきましょう‼ 遺跡内の様子を次回のブログでお伝えしまーす。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.29
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抜け毛に悩んでいることはこのブログ上でも時々呟いていますが、気になり出してかれこれ1年ほどになります。これまでも抜け毛が気になることはあったのですが、それなりに理由があり、それを解決することでまた元に戻っていました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ 例えば週に1回の洗髪。これに変えてから抜け毛はグッと減って髪の毛が健康になりました。でも、またまたここ1年ほど気になっている抜け毛…。歳のせいか、はたまた遺伝か? 実は私の母も薄毛で悩んでいたんですよね〜。私は薄毛にまではなっていませんが、このまま抜け毛が続くと明らかに薄毛になります。過敏性腸症候群と診断された辺りは抜け毛が本当にすごかったので、髪の毛の健康と腸の健康ってかなり密接な関係があるんだなぁとびっくり。その後、腸の調子が整うにつれて抜け毛は以前よりマシになりました。それでも量が明らかに多い。そんな頃、ヨルダンで聞いた究極の抜け毛対策を思い出しました。いつも頭の片隅にはあったこの方法。でもそこまで切羽詰まっていなかったので、試すことはありませんでした。アラフォーになった今、やってみようじゃないか❗️と気持ちに変化が出たわけです。その究極の方法とは…ヘアパックなんですが、その材料が強烈なんです。擦り下ろした玉ねぎとニンニクに卵を混ぜ合わせて髪の毛と頭皮にすり込み、しばらく置いてから洗い流すというもの。これを聞いた時は「ゲーーーっ、ホンマですかいな?」と半信半疑。何より臭いが気になりそうです。でもこれを定期的にしていたヨルダン人の友達(正確に言えば友達のお母さん)は、臭いは全然気にならないし、何よりすっごく効果がある❗️と一押しでした。その頃の彼女は50代だったと思いますが、本当に髪の毛が細くて薄くて頭皮が丸見え。なんとか必死にヘアセットをしてボリュームを出していました。でも私がヨルダンにいた7年間の間に彼女の髪の毛に変化が現れ、本当にふさふさになったんです。私のヨルダン滞在の後半には、彼女はもうそのヘアパックをしていませんでした。髪の量が増えたので、する必要がなくなったのです。なので効果についてはお墨付き。インターネット先生によると、頭皮に玉ねぎの汁を使う方法は抜け毛に本当に効果があるようです。なので、この友達がやっていたことはまんざら我流というわけではないことが分かりました。しかしその玉ねぎに加えて、ニンニクですよ。でも、家に普通にあるものでできるこのヘアパック。やらずにいるよりは、試してみる価値ありですよね。というわけで、やってみました。これまでに3回しましたが、なるほど…3回目が終わった頃くらいから抜け毛の量が減った感じ。とはいえまだ続ける必要があります。しかしこの臭い…私には気になる❗️言うならば、オニオンリングの臭いを24時間嗅いでいる感じ。初めは「なんやこの臭い? 何かを燻製にしたようなスパイシーな臭い。どこから来るんや?」と犬のようにあちこちクンクン嗅ぎ回っていたのですが、なんと自分の頭からくる臭いだったのです。この臭いを24時間嗅いでいると本当に胸焼けします(笑)。でもこの臭いを感じるのは自分だけなようで、友達は「別に臭いしないよ?」と曰う。しかし強烈です。特に頭が濡れている時。何日経ってもオニオンリングの臭いが取れない。初めは週に2回このヘアパックをする予定だったのですが、あまりの臭いのキツさに、やむなく週1日にとどめることに。と言うわけで、週末にヘアパックをすることで現在は落ち着いています。今週の週末で3週間目となります。2週間目で効果が少し出ているので、ずっと続けるならさらに効果が出るはず! 楽しみ〜。しかしコロナ自粛中しかできないことですな。やっぱり臭いが…。毎日人に会っていた以前の生活スタイルに戻るとなると…なかなか厳しそうです。活動が制限されている今のうちにやっておこう!このヘアパックの方法ですが、とぉっても簡単。まぁやりたい人がいるかどうかは別として…。玉ねぎとニンニクを擦り下ろします。我が家にはジューサーがあるので、玉ねぎは擦り下ろすのではなくジューサーでささっと絞ります。ニンニクは擦り下ろします。そして卵を加えてしっかり混ぜます。私はこれに蜂蜜も加えます。これを頭皮にすり込み、サランラップで頭をしっかり巻いて30分以上おきます。それから普通にシャンプーをするだけ。ああ、今日もオニオンリングの臭いに包まれる日々…。経過については、またこのブログ上でもお知らせしますね。夏の終わりなど季節の変わり目には、健康な人でも抜け毛が増えるそうです。この時期にこの最強のヘアパックでしっかり抜け毛対策をしたいと思います!トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.09.04
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お尻のサイズが日本とは違うマネキン…↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓昨日は友達に付き合って、ナイロビまでショッピングに行ってきました。車で行けば1時間ほどの距離。でもミニバスで行くので、2時間近くかかります…。遠かりしナイロビ‼行った場所は Eastleigh (イーストリー)。ビジネスの中心地として知られている場所らしく、ソマリア系の住人や商人が多いところ。衣料品、電子機器、日用品などの卸売市場が集中しています。ここからケニア中のいろいろな場所へ出荷されるので、ここで買うのが一番安い♡ 私は何も買いませんでしたが…友達はあるイベントに向けてドレスを買っていました。で、ケニアに来た時から思っていたのですが…ケニアのマネキンのお尻サイズが明らかに日本と違う!前に AI で描いてみた 4 コマ漫画の一コマ↓ケニアでは、というかきっとアフリカ全般で、美しさの基準はお尻の大きさです。大きければ大きいほどいい。大きすぎて悩むということはなさそうです。もうね、すんごいボリュームのお尻の女性が多い。こんな女性たちが小さな小さなミニバスに乗ってきたら…わたし的にはイラっとします(笑)。このお尻で座席を占領されたら、座れるものも座れません。しかも狭い通路をこのお尻をガンガン人にあてながら進むわけですから…。ケニアでは普通の光景ですが💦ですから、マネキンのお尻も必然的に大きいわけです。ただ、写真でその大きさが伝わるかどうか…。皆さんどう思われますか?大きさ伝わっていますか?さて、そんなケニアで私の貧相なお尻は変な意味で目立ちます。でもね、わたし的にはこの貧相なお尻がお気に入り♡ ミニバス内で人にガンガン当てなくても進めますし、なんせ身軽。とはいえ、パンツスタイルはかっこよく決まりませんので、なんと人生初!分厚いパッドが入ったガードルをケニアで買ってみました。ケニア女性のお尻はボリューミーですが、さらにその上にお尻を大きく見せるガードルを履く人が多いらしい。しかも「整える」っていう程度の厚みではなく、hip enhancing (お尻を強調する) をうたったもの。 どういうものかをお見せしましょう…。オンラインで買えるガードルの一例です。ボリュームが日本の基準と違いますよね?試しに買ってみた結果…おお~、パンツスタイルが一発で決まります!これは便利。 ただし日本で履けるかというと…どうなんでしょう。でもお尻を隠さなくてもパンツスタイルに自信が持てるという意味では、非常に有用なツールです。日本では小さければ小さいほどいいと思われがちなお尻。でもパンツスタイルは、ある程度のボリュームがないとキレイじゃないとケニアで学びました…(笑)。以上、ケニアのお尻事情でした! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本のガードルと比べてみてください…お尻ないやん💦↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.24
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓東アフリカ(ケニア・タンザニアなど)でとりわけ愛されているプリント生地「キテンゲ」。The アフリカともいえるこの派手なデザインの生地を目にされた方も多いかもしれません。Google の検索で出てくる画像の一例です↓アフリカの民族衣装でこういう柄を着ている人を見かけた方も多いかと思います。ケニアやタンザニアでは、このキテンゲを使った洋服を日常生活でも普通に来ている人が多い。デザインや色の組み合わせは千差万別。あまりにもオプションがありすぎて目移りしますし、だんだん自分が欲しい柄が分からなくなってきます…(笑)。いろんな柄や服のデザインがあって、本当に素敵です。キテンゲの多くが綿100%。しかも帆布くらいの厚み。がっしり・しっかりしています。このキテンゲでスカートを作りたいんですよね~。あまりにも柄が豊富なので、何着も作ってしまいそうです。まだミシンを持っていませんが…、ケニアではミシンが必須かもしれません。卸売市場がひしめくナイロビの Eastleigh (イーストリー) という地区では、キテンゲも卸売価格で売られています。6 メートルで 900 シリング (約1100円) ほど。むっちゃ安くないですか?これがショッピングモールなどでは、4000 シリング (約4800円) などという価格になります。やはり卸価格で買うのが一番!この Eastleigh では何もかも揃いますが、ここはとにかく crazy な場所です。車に人にバイクに手押し車に…どこに行っても人・人・人…。すごい混雑ぶりです。ここに来ると「ニーハオ」などと呼びかけられる確率も多くなりイラっとしますが、もうこれはケニアでは避けがたいこと。ケニアでは黒じゃない肌はどこに行っても目立ちます。アジア人は黄色人種で白人ではないのですが、ケニアでは「黒」じゃなければ「白」。「白人」を意味する「ミズング」と呼ばれます。もうね、道を歩いているとあちこちで「ミズング・コール」が沸き起こります。これはどうしようもないことですし、まぁ「ニーハオ」までは許容できます。でも「チンチョンチャン」などといわれると、さすがにイラっとして、「無知にもほどがある‼」とたまに相手にキレることもあります。悪気がないとしても、敬意に欠けていることは確かですから。さて私の目下の目標は、お気に入りのキテンゲの柄を探してスカートを作ること。ワンピースも素敵ですし、ブレザーとかジャケットとかにして着ている人もいて、すごくお洒落♡ ブレザーになるともう私では作れませんので、よい仕立て屋さんを見つける必要があります。またこの Eastleigh に来たいと思います! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本でもキテンゲが売られているのを発見!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.31
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明日の夜から大雪になるといわれているヨルダンです…。ほんまか? 今回は先回1月の大寒波ホダを上回る雪の量だそう。ほんまか~~? と半信半疑の私です。だって今日も気温はそれほど下がらず、雪が降るとは思えない。でも、在ヨルダン日本大使館からも「降雪などにご注意ください」というメールが届いているし…。雪に備えておいたほうがよさそうです。私とアメリちゃんも、2月後半に計画していたヨルダン横断の旅をいったんキャンセルしました 。むっちゃ楽しみにしていたのに~。でも雪が降らずともかなり寒くなることは確かなので、こんな寒い時期にわざわざ旅行しなくてもいいか、という結論に至りました。このリベンジは春のお花の咲く頃に!さて先回のブログで、アラブ式 髪の毛を美しく保つ方法をご紹介しました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ シャンプーでの洗髪を週1回に抑えるというもの。私は週に2回に何とか抑えていますが、ここ最近は4,5日に1回ほどでも良いようになって来た…? かな。特にシャンプーの前にココナッツオイルで髪の毛をマッサージすると、頭皮がかなりきれいになるのか、頭皮からの油分がかなり抑えられる気がします。このままいけば、今は到底不可能に思える週1回の洗髪もやがて可能か??? さて今回は先回に続き、髪のメインテナンスのウンチクに関連したお話。純粋な「アラブ式」とは言えませんが、私がヨルダンにいる間に知った知識なので、勝手に「アラブ式」と呼ばせていただきます。髪の健康を守るために髪の毛をなるべく洗わないようにしたいのですが、何度か触れているようにネックになるのが頭皮からの油分。どうしても洗いたてのサラサラ感は失われるので、洗いたい! という衝動に駆られます。そんな時どうするか? ジャジャーーン。なんとベビーパウダーを頭皮に降りかけるという方法です。髪の分け目を移動させつつベビーパウダーを少量降りかけて、頭皮に軽くマッサージ。これだけで頭皮の油分が気にならなくなります。ベビーパウダーの意外な使い道! 私も半信半疑で何度かやってみましたが、本当に効果的なんです。でもジョンソンのベビーパウダーの香りは嫌いなので、私が愛用しているのはインド(あるいはネパール?)のブランド「Himalaya(ヒマラヤ)」のベビーパウダーです。ベビーパウダーを振りかけると髪の根元が少し白くなってしまいますが、時間と共に気にならなくなります。シャンプーする前日など、髪の油分が気になる時はこのベビーパウダーを活用して乗りきっています。さて私は週に2回の洗髪に慣れっこなりましたが、ルームメイトのアメリちゃんはまだまだ格闘中。彼女の髪の毛は猫っ毛である上に、頭皮からの油分が多いので…すぐにべっとりしてしまう。そのため、シャンプー毎日派の彼女。でも彼女も洗髪の回数を控えたほうが良いという情報をゲットして以来、シャンプーの回数を減らそうと頑張っています。そんな彼女ですから、ベビーパウダーもかなり活用しています。ところで彼女を見ていて気付いたことは、シャンプー後のゆすぎが極端に少ないということ。だから頭皮にシャンプーの成分が蓄積されて、これが油分の余分な分泌につながるのではないか…と。実際、私はかなり徹底的に髪の毛をゆすぎますので、シャワーの時に使うお湯の量が非常に多い。ヨルダンでは一度に沸かせるお湯の量が決まっていて、そのお湯を使い果たしてしまうと沸かし直さなければいけません。私がシャンプーをする日は沸かしたお湯をほとんど使い切ってしまうのですが、アメリちゃんがシャンプーしても、沸かしたお湯の90%は残っている状態。そんなわけで、アメリちゃんのシャンプー後のすすぎが足りない、という結論に至りました。ま、そんな訳でいろいろと分析しては、あれやこれやと挑戦している私たち。シャンプーの回数を減らすと、シャンプーの持ちが良くて経済的です。特に私が使っているのは安い市販のシャンプーではないので、シャンプーの持ちが良いと助かります 。ベビーパウダーの思わぬ(?)使い道、皆さまもお試しくだされ。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.18
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