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今日は用事で、友達とアブドゥーン地区へ出かけました。今日のアンマンは天気が非常によく、気温は25度くらいでしょうか。とても気持ちが良かったです。今年初めてのアイスクリームを外で食べました^^
アブドゥーン地区の家々はとても大きく、いわゆる富裕層の住宅地です。ほとんどの家に庭があり、きれいに管理されています。ここはヨルダン? と思うほど緑も多いのです。ヨルダンは不毛だと思われがちですが、実は土がすっごく肥沃で、植物が元気に育ちます。特にバラ。本当にきれいですよ。乾燥しているので、虫も付きにくいのだと思います。
真紅のバラってなぜこんなに美しいのでしょう!
タクシーでの帰り道、ドライバーが突然車を急停車させます。なんと羊たちの大群が道路を横断してきました。ペトラなどでは車での移動中にこうした光景を見かけるのは珍しくありませんが、アンマン市内で、それも高級住宅地から程近い場所でこうした光景に出くわすのは、何だか不思議な感じ。さすがヨルダン、ベドウィンの国!

アブドゥーンの薬局では、日本製のものを発見。日本製といえば車やコンピュータなどの電気機器で知られていますが、生活用品で日本製を見かけることはほとんどありません。サロンパスや冷えピタなど( http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200901050000/ ) が薬局にときどき置いてある程度です。
今日見つけたのは、お風呂で使うナイロンタオル。あの、体をごしごし洗うタオルです。

左から455円、280円。
日本円にして、300円から400円くらい。"New Product" などと書いてありましたが、どう見ても20年-30年前のでしょ?? 今時こんなの日本で売ってないような・・・。パッケージがどうも古くさい。
こんな風に時々みかける日本製の生活用品グッズは、どう見ても「昭和」の時代のものばかり。日本で売れ残ったのもや廃番になったものがここヨルダンに回ってきているような気がしてなりません。というか、そうなんだと思います。
ヨルダンに来て購入したスプーンやフォークも日本製です。数多くある中国製品の中で、ステンレス製の日本製を見つけたときは嬉しくて早速購入。でも、これは絶対「昭和」の時代のだなというデザイン。私が幼稚園くらいの時に家にあったフォークやスプーンそのものです。 まぁ懐かしくっていいのですが(笑)。
創意工夫を凝らした日本製の「平成」の生活便利品、ヨルダンにはまだまだ届かないようです。
中東への旅をお考えなら http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx までどうぞ。
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