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先日、フィギアスケートグランプリ(GP)シリーズ第5戦のロシア杯において、今大会で引退を表明している恩田美栄選手がショ-プログラムで日本をイメージしたという、スケーティングを披露してくれました。歌舞伎調の振り付に三味線中心の音楽構成。みなさんの日本のイメージは、どうでしょうか?私は、着物や四季、技をイメージします。
November 29, 2006
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クリスマスまであと1ケ月。西洋のもので、日本や着物とは関係ありませんが、この時期のイルミネーションには惹かれませんか?寒がりの私ですが、なぜか寒いのにイルミネーションを見に出かけてしまう、私はあまのじゃくなのでしょうか?(笑)でも、これを見たら出かけたくなりませんか?さすがにこの時は、洋服で出かけたくなりますよね・・・写真はバカラのクリスマスツリーなんですよ。一足早いクリスマスの雰囲気を感じていただければと思い、掲載しました。
November 26, 2006
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やっと大阪も紅葉し始めました。テレビでも京都の紅葉が今月末まで見頃とか・・・去年は紅葉を見ることができなかったので、今年はとてもうれしいです。春の桜と違い、秋の紅葉はとても風情を感じます。また北の方では、もう雪の便りが届いているとか・・・年々秋が短く感るのは、私だけでしょうか?
November 24, 2006
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この言葉を聞くと、いよいよ冬の到来を感じます。寒がりの私にとって着物は、夏は涼しく・冬は暖かく、体温調節をしてくれる最適な衣服です。特に冬は、歩いた時に聞こえる、絹ずれの音が心地よく聞こえます。小雪(しょうせつ)とは? 冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味です。冬将軍が到来すると言われる時期ですので、北の地方ではコタツを押し入れから出す家が増える頃なのではないでしょうか?
November 22, 2006
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5年ほど前に台一式を購入し、組紐にはまっていました。ここ数年忙しさのあまり、組紐をつくることができませんでしたが、最近また夢中になっています。そもそも組紐をしようと思ったのは、気にいった夏用の帯締めが、売ってなかったのがきっかけでした。そのいくつかをご紹介します。みなさんは、そんな困ったことはありませんでしたか?
November 18, 2006
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1週間前のブログで、大阪は暖かいと書いたその日に、木枯らし1号が吹き、この1週間で急に秋らしく(?)夜には冬さえ感じる私は、寒がりのせいでしょうか?先週までは、「11月なのにコートはどうしたものか」と思っていたのは、一瞬のことでした。(笑)慌てて、コートを出し、秋の季節柄を直し、あっという間に冬模様に変身してしまいました。着物は季節の変化を楽しみながら、少しずつ変えていくという楽しみ方しますが、近年の異常気象、急な気温の変化には、さすがにその時々に合ったものが必要となってきます。年々季節が感じられないと思うのは私だけでしょうか?せめて日本人として、日本の伝統衣装である着物で、日本の四季を楽しみたいと思う、今日この頃です。
November 17, 2006
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今日は、年中行事の一つ「七五三」です。この季節、神社では千歳飴を手に持った、かわいい子供の姿を見かけます。そしてこの日はお母様も着物を着られる方が多いようですね。着物を着ての年中行事は、洋服にはない華やかさがあり、着物っていいなぁと改めて感じさせられます。みなさんの周りはいかがですか?七五三(しちごさん)とは? 男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の年に、成長の筋目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りする行事。もともとは宮中や公家の行事でしたが一般的に広く行われるようになりました。 七五三の行事は三歳の男女ともに「髪置き:髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ):はじめてはかまをつける」七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」のお祝いで、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
November 15, 2006
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十二単と言っていますが、正式には女房装束・唐衣裳装束と言います。十二単にも季節等によって、色の重ねが違うことをご存じでしょうか?ちなみに雅子様のご婚礼の色合わせは「橘花かさね」、紀子様は「うの花がさね」でした。
November 11, 2006
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十二単は平安時代に着ていた女性の衣装です。源氏物語や百人一首などで、ご存じの方も多いと思います。十二単の名前から、12枚の着物を着ていると思われている方が多いと思いますが、実は12枚の着物を着るのではなく、後ろに引きずっている裳やたとうしなどの小物も含めて12のものを身にまとって十二単といっています。着物も時代により移り変わり、現代の着物の形になっています。着物の歴史について学んでみるのはいかがでしょうか?本講座は、ただ着物を着るだけでなく、日本人として着物の歴史にも興味を持っていただき、触れていただきたいと思っています。
November 9, 2006
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今日は、二十四節気の一つ「立冬」です。立冬と聞くと冬の到来を感じますが、今年はどうも違うようですね。例年になく、特に大阪は暖かく、未だ秋すら感じることができないでいます。みなさんの地域はいかがでしょうか?紅葉も見ないまま、冬に突入なのでしょうか?11月というと、着物では道行コートを着る季節に入りますが、みなさんは地域はいかがですか?私も昨日、着物を着て過ごしていましたが、あまりに暖かくコートを着るのをやめてしまいました立冬(りっとう)とは? 冬の始まりという意味です。太陽の光が弱まり、冬枯れの景色が目立つようになります。
November 7, 2006
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昨日のブログにて、女性コースについてご案内させていただきました。詳細がかけなかったので、ここで書かせていただきます基礎1コース(4回) 基本的な着物の習得 1.着物について 2.着物・帯のたたみ方 3.小紋の着物の着方 4.名古屋帯でのお太鼓結び 5.名古屋帯でのポイント柄のお太鼓結び基礎2コース(4回) 二重太鼓の着付を習得 1.留袖・訪問着の着方 2.二重太鼓 3.着物の格について基礎3コース(4回) 自分の体型にあった着付を習得 1.補正 2.着物のTPOについて 3.着くずれた時の直し方 4.所作着物や小物はご自分でお持ちになったもので行います。「結婚前に自分で着れるようになりたい」「昔は着物をきていたけど、着方を忘れてしまった」「うまく着ることできない」と悩んでいる方、気軽にお越し下さい。開校日:毎週土曜日 14時~16時受講料:各コース15,000円場 所:近鉄奈良線上本町駅下車、徒歩3分 もしくは、地下鉄谷町九丁目駅下車 徒歩8分※お申し込みはお電話(06-7893-8820)でお願いいたします。
November 5, 2006
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いよいよ「ざ!男の着物塾」が始まりました。受講していただいた方々はいかがでしたでしょうか?この1ケ月、女性の着付コースは無いのかと数件のお問い合わせの電話をいただきました。そして検討の結果、12月より女性コースを開校する運びとなりました。内容は以下の通りです。つきましては名称も「ざ!男の着物塾」より「ざ!着物塾」に変更させていただきます。 基礎1コース(4回) 一人で普段着の着物を着られるようになる 基礎2コース(4回) 訪問着や留袖などの着付けを身につける 基礎3コース(4回) 自分の体型にあった着付けを身につける 開校日:毎週土曜日 14時~16時 受講料:各コース15,000円 女性用の着付教室はたくさんあります。そのほとんどが、振袖の着付や帯結び等、自分にとって必要のないものが入っておりいます。「必要のないものをどうして習わないといけないの?」とよく聞きます。そこで自分が習いたいものだけを特化して教室を開こうと考えました。みなさんは名古屋帯や二重太鼓が自分で結べられたら、まずはいいのではないでしょうか?もちろん、着物等はご自分がお持ちのものだけです。お申し込みお待ちしております。追伸:ホームページの更新が遅れています。お申し込みはお電話(06-7893-8820)でお願いいたします。
November 4, 2006
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紫宸殿とは? 京都御所の正殿である。即位の礼をはじめ、宮中で最も重要な儀式が行われていたところである。明治天皇・大正天皇・昭和天皇の即位式もここで行われた。
November 1, 2006
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今日から11月です。早いですね~今年もあと残すところ2ケ月さて、新聞・テレビ等でご存じかと思いますが、本日より11月5日までの5日間、京都御所秋季一般公開が始まりました。今日ニュースを見ていると、十二単の展示物を目にしました。私も過去2回行きましたが、平安時代へタイムスリップしたような気持ちにさせてくれます。今年の秋はお天気がとてもいいので、この機会に着物を着て出かけてみてはいかがでしょうか?写真は以前の春季一般公開時にした、紫宸殿の写真を乗せました。
November 1, 2006
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