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残すところ今年も明日で終わりです。新年を迎える準備はできましたでしょうか?着物・おせち料理・鏡餅・門松等など・・・お勤めされている方は、今日が大掃除の方が多いのではないでしょうか?9月よりブログを書き始め、たくさんの方に読んでいただき、またたくさんの皆様と出会えたことは、私にとって最高の出来事でした来年も今年以上に、精進して行きたいと思っています。どうぞ変わらぬおつきあいをよろしくお願い申し上げます。では、よい年をお迎え下さい大晦日とは?旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。もともと“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。現在は、新暦の12月31日を指す。
December 30, 2006
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昨日、18時のNHKニュース「とっておき1番」のコーナーにて、“男のきもの”が特集されました。男性の着物を着たいという方々が増え、大阪や京都で男性の着付け教室や男性専門の着物店が紹介されていました。多くの方に着物を着ていただきたいとの趣旨で“着物塾”始めた私にとっては、うれしいニュースでしたこの1ケ月、お正月にたくさんの方に着物を着ていただきたくて、書いてきました。いかがでしたでしょうか?着物を着る準備はバッチリでしょうか?まだ、納得のできなかった方は、「ざ!着物塾」を受講してみませんか?ブログでは、どうしても目の前ですることができず、みなさんの悩みをすべて解決することができません。又、「遠方で通えない」「通う時間がない」とおっしゃる方は、来年よりネット講座を開校しますので、こちらをご利用いただければ幸いです。個々の悩みをマンツーマンで解消いたします。
December 28, 2006
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お正月まであと少し、新年を迎える準備はいかがですか?さて、お正月といえば〆縄や門松・鏡餅を飾るご家庭が多いのではないでしょうか?写真はビジネス書道塾講師の渡士耿仙先生とコラボレーションをして、作品を作りました書は渡士耿仙先生、飾りは帯締めを使って「松結び」結んでみました。玄関などに飾ってみてはいかがでしょうか?素敵な書ですよね♪文字の書体は行書です。渡士耿仙先生のように、きれいな字が書けたらいいと思いませんか?また、下の写真のように万年筆タイプの筆があるのご存じですか?私は渡士耿仙先生と出会うまで知りませんでした。ビジネス書道塾ではこの筆を使い、普段ちょっとしたところにも、鉛筆のように書く方法を教えて下さいます。この万年筆タイプの筆を着物のバックに忍ばせ、さらさらっと書けたら・・・なんて考えると、粋で、素敵だなぁと思います。みなさんは、いかがですか?渡士耿仙先生のブログ 「書道一滴流 書きっ子くらぶ http://plaza.rakuten.co.jp/foesyodo/ 」
December 26, 2006
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着物を着た時に、「何を持ったらいい?」なんて思ったことはないでしょうか?女性の場合は、礼装などでは草履とバックがセットになった状態で売っているので、ある程度は想像がつくと思いますが、「男性の場合は?・・・」基本的に着物の場合は、持ち物を最小限にします。男性の方は巾着と言われるものを持ちますが、たいていの方は何も持たず懐にお財布などをしのばされます。女性の場合も、着物用のバックを持たないといけないと錯覚されている方が多いですが、そうなるとお金がかかる一方で、着物を着ること自体が遠のいてしまいますよね?お持ちでない方は、普段使われている洋装用のバックでも十分大丈夫です。フォーマルの黒などのカチッとしたバックなどは、意外と着物に合うんですよ。是非、鏡の前で試してみて下さい。
December 24, 2006
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今日は二十四節季の一つ「冬至」です。冬至というと、わが家ではカボチャを食べますが、みなさんの地域はいかがでしょうか?その地域独自のものがあれば、是非教えて下さい冬至(とうじ)とは? 「日短きこと至(きわま)る」という意味です。一年で一番太陽が出ている時間が短い日ということです。別の言い方をすると、この日は一年で最も夜である時間が長いということになります。そのため、昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたようです。現在でもその厄を払うためにかぼちゃやお汁粉を食べて体を温めることで、栄養をとり無病息災を願う習慣が続いています。
December 22, 2006
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男性の場合は、ほとんど角帯ですが、女性の場合は、着物によって袋帯であったり、名古屋帯であったりと違いがあります。先日、受講生の方が着物と帯を持って来られて、今度の日曜日に着ていくもので、今日の練習をしたいとおっしゃられました。見ると小紋の着物に袋帯。この組み合わせはどうされたのかと聞くと、呉服屋さんで勧められ、セットで購入したとのこと。通常、小紋には名古屋帯ですが、間違った組み合わせで売られることがありますそれは、買う側も分からないので、呉服屋さんの言うままに購入してしまうからですこれを機会に、買う側もしっかりとした着物の知識を持って、組み合わせの間違いのない買い方をして下さいね
December 19, 2006
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女物の帯締めにも、草履同様に礼装用・普段用と違います。そして、帯揚げや帯締めが見えるところは少ししかありませんが、色を変えるだけで、同じ着物でもまったく別の着物に見えてしまうという、とっても重要な役割をしています。又、最近は振袖用の帯締めの種類が豊富です。以前のように、藤結びをするのではなく、帯同様に変わり結びや飾りをつけたりするのが、最近の流行です。羽織紐も同様に男女問わず、いろんなものがあり、おしゃれを楽しめる1つではないでしょうか?
December 17, 2006
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今日は小物の準備です。下に書きましたので、確認をしてみて下さい 男物の場合 足袋・肌着・裾よけ(もしくはステテコ)・長襦袢もしくは半襦袢・紐2~3本・角帯・ 羽織紐(羽織を着られる場合) 女物の場合 足袋・肌着・裾よけ・長襦袢・衿芯・紐4~5本・伊達締2本・枕・帯揚げ・帯締め
December 15, 2006
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今日は草履です。長い間、箱にしまっていたままの草履には、湿気でカビが生えやすいものです。草履の種類によりますが、たいていはベンジンで取れると思います。また、これから購入予定の方は、礼装用・普段用など、買い間違えのないように注意して下さいね。
December 13, 2006
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足袋は用意できていますか?特に女性の場合は白足袋の汚れが目立ちます。足袋が汚れていると、いくら着物をきれいに着ていても幻滅してしまいます今一度確認を!!また最近は、柄の足袋や刺繍の入った足袋をみかけます。これは、あくまでも普段着用です。ぜひ、色目を楽しんで下さい男性は黒色のたびです。
December 11, 2006
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今日は肌着についてです。肌着も半衿同様、あって当然と錯覚するものの一つです。女性・男性と若干、違いがあります。確認をしてみて下さい 男性の肌着 上は肌着、下はステテコになりますが、別に着物用の肌着でなくても、衿から出なければ 普段着られている下着で構いません。 女性の肌着 裾よけと肌着。裾よけは、できるだけ滑りのいいものをおすすめします。
December 9, 2006
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今日は二十四節季の一つ大雪です。冬本番ですね。久々に着物の袖に手を通される方は、シミや汚れはありませんか?この時期は、大変混むので早めに洗い張りに出して下さい。(男性・女性共です。ぜひ確認をしてみて下さい。)大雪(たいせつ)とは? 山岳ばかりでなく平野にも雪が降り積もる季節ということからついた呼び名です。この頃になると九州地方でも氷が張ります。街はクリスマスの飾りでにぎやかになる頃ですね。
December 7, 2006
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先日、某領事館のパーティーに、着物で出席しました。訪問着に変わり結びをしてみました。どうでしょうか?もちろん、二重太鼓をきれいに結ぶことが大切ですが、たまには、こういった変わった帯を自分の背につけてみるのもいいのではないでしょうか?もちろん、この帯結びは、自分で自分の背に結ぶことができます。自分の背に二重太鼓以外のものも結べるといいと思いませんか?下の写真は、変わり二重太鼓です。もちろん、こちらも自分の背にです。今回ご紹介した帯結びは、本講座の基礎2コースでお教えしています。お正月や結婚式にいかがですか?
December 5, 2006
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着物を着るときに1番忘れやすいのが半衿。着物や小物は忘れずに準備するのですが、いざ着始めたときに「あっ!」って思った人も多いのではないでしょうか?私もその一人です(苦笑)白半衿はどうしてもついていると錯覚をしてしまいます。お正月を前に再確認してみて下さいね。また、半衿がどうしてもうまくつけられないという方、どうぞご連絡を下さい。単講座(1回3,000円、12月13日・20日18:00~20:00、男物・女物とも可)を開校します。 連絡先: 電話 06-7893-8820(受付時間 10:00~17:00) E-mail foe@oct.zaq.ne.jp
December 3, 2006
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今年も残すところ1ケ月。年々四季が感じられなくなってきたといっても、やはり師走は別ですよね。1年で1番着物を着る機会が多いのはお正月ではないでしょうか?これからの1ケ月、お正月に向けてブログを書いていこうと思っています。疑問・質問があれば、気軽にコメントを下さい。
December 1, 2006
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