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私のバイク、新車の時にはそんなこと無かったんですが乗り始めてから2年経ったころからかな?80km/hを境に手を離すとハンドルがぶれるようになりました。普通に両手で持っていればなんてこと無いんですが100km/hくらいで走っていてスピードを落としながら手を離すと80km/h以下になるまで、まるで道路の振動を拾ったみたいにはじめは‘パタパタ’って感じでぶれ始めそのうち‘バタバタバタ!!’っていう風に左右に振れるんです。スピードが落ちれば落ち着くんですけど。確かにタイヤの摩耗はあるのかもしれません。それでタイヤの摩耗状況にあわせて左右に振動が出る・・・でもねぇ。フォークの曲がりはないしフォークの取り付けも慎重にやってます。フレームの曲がり????そんな曲がるような衝撃は今までないんですけどね。フロントホイールは新品に交換したし、バランスもバッチリ。あとは・・・・NC24のハンドルにはハンドルバーの端にウェイトがついてません。だから振動が出ると消えにくい・・っていうのもあるかもしれません。・・・まぁいろいろ考えてきたんです、もう20年近く。で、先日フロントフォークオイルをKYBのG10Sにしたことを、ここに書いたんですがそうしたら・・・ハンドルのブレが・・・収まりました!!そうかぁ・・・そうだったのか!今まで新車のとき以来、初めて交換したときからフォークオイルにはATFを使ってました。サービスマニュアルにも、そう書いてありますしね。近所で手に入り易かった‘カストロールATF’を使ってたんです、ず~~っと。で、ちょっと前にKYBのG15Sに交換。このG15Sが一番ブレが激しかったんです。そしてG10Sに交換したら収まった・・・・・・・結局私のVFRの場合、フロントフォークオイルの粘度が適正でなかったから路面から受ける振動がうまくフロントサスで吸収できずにそれがハンドルで増幅されちゃった、そんなことなんでしょう。ということはATFも少し固かったのかな?それとも柔らか過ぎ???とにかく10番が合ってるんですね。長年の問題、一応解決です。とはいえ、まったく振動がなくなったわけじゃないんですが激しく、バタバタッ!!とはいかなくなったんです。もしバイクのハンドルの振動でお悩みの方がいたらフロントフォークオイルの粘度、試してみるといいかもしれませんよ!!
2009/09/26
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まだまだ交換してから少ししか経ってないんですが・・・VFRのフロントフォークオイル、KYBの15Sっていうの入れてました。2ヶ月前くらいだったかな?少し固めの15番のオイルだったんでタンデムなんかして重くなったときのフロントの沈みすぎやピッチングを抑えるのにはいい感じだったんです!!・・・・・でも・・・・・・ワインディングロードを走ると少し路面が荒れていると振動が伝わってくるし、コーナーに入っていくときにもフロントが突っぱねた感じで路面の感触がつかみ難い!!そのおかげでコーナーは外に膨らんでいっちゃうのです。うむむ。これは・・・・VFRらしくないっ!!もともと、このVFR400R(NC24)はサスのセッティングがやわらかいフロントに、固めのリヤっていう組み合わせなんです。フロント沈み込ませてコーナーはクルリと回る、そして立ち上がっていく!!今のバイクの深いバンクのまま、コーナーを回り続けるタイプじゃないんですよね。フロント16インチですしね!!固いフロントと16インチが相性悪いのかも知れませんね。ですからまだ交換時期ではなかったんですがやわらかめのフォークオイルに交換しちゃいました!!今回のは‘KYB 10S’前回の15番に比べてやわらかい10番!通常のノーマルセッティングのフォークオイルはだいたい10番なんだそうです。今日も夜勤なんですが朝、会社から帰ってきてから、オイル交換を開始しました。カウル外して、ハンドル外して、ブレーキ外してタイヤも外して・・・・・あ~~~~疲れた~~~~!それからオイルを抜いて・・・うわ、やっぱまだ綺麗だなぁ。TRAC機構が一応ついてる左はそれなりに汚れていますけど右は綺麗なままでした。さて、新品の10番のオイルを計量して右、左のフォークに入れ、全屈させてオイルのレベルを90mmに合わせます。よし!OKだ!!それからまた組み上げて・・・・終了!!こうやってフロントフォークをメンテし続けるとフォークのインナーはいつもピカピカです!さて、それから試運転してきました。あ、こりゃ違うわ!!もうそこら辺の交差点曲がるだけでも、それから路面の凸凹の上を走っただけでも・・・・滑らかです!それなりにピッチングは発生しますがそれは自然なものです。コーナーに入ってもフロントが沈みこんで路面をつかんだ感じがよく分かります。・・・やっぱVFR400R(NC24)は・・・10番だなぁ。決定!!ただ固いだけじゃぁ、ダメなのさっ!!2009.09.24 60412km
2009/09/24
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私のVFR400R(NC24)、先日ACジェネレーターのステータコイルを新品に交換しました。レギュレーターとの接続コネクターが焦げちゃったのを見つけたんでこれ以上悪い状況にならないようにある意味予防の意味も込めて新品にしたんです。で、焦げた原因とかじゃなくて他にわかったことがあります。もともとこのNC21、NC24のVFR400には5000~6000回転付近にトルクの谷が存在します。NC24になって、ずいぶん軽減されて落ち込むほどのものではなくなってました。(新車のときの記憶では。)レストアがすんだ私のVFR、レストア直後はトルクの谷間が大きくてだんだんよくなって・・・・・・・で、新車のときに近いくらい気にならなくなったんです。その原因はわかりません。エンジンかけてるうちに各部がうまく動き出してよくなったんだろって、そう思っています。いや、確かにそれも大きいんでしょう。でもハッキリ変わるの、体感したんです、先日。それが、ステータコイルを交換した前後。いつもの峠道。4速で6000回転付近を使って登っていくとブブブ・・・って鈍るんですよ、いつもなら。トルクの谷間はこういうとこで使うと辛いなぁ・・・って思う場面なんですよね。ところがステータコイルを交換したあと・・・同じ峠で同じように登っていくと・・・・あれ????回転が鈍らない!!!何度やってもトルクの谷間がほとんどわからない!これは・・・・・エンジンの回転がこの領域で鈍るのが顕著になってきた場合、キャブレター、プラグ・・・・etc・・・調べるところ、やってみるところは沢山あります。ただステータコイルを交換する・・なんていうのは通常ならやらないことだと思います。工具も買わなくちゃいけないですし新品は在庫ないんだと思います。ですけど、これだけ変わるとやってみて損はないと言わざるを得ません。発電能力が落ちていたから?だから点火系の能力も下がってかぶったように回転が鈍るのか??そうなのかもしれません。残念ながら、交換して変化がわかったのでどうなのか、わかんないんです、換える前の状態が。焦げたコネクターを新品に交換して道通をよくしただけでも良かったのかも知れません。そこがハッキリしないのが残念なのですがスゴク鼓動がわかるようなフィーリングに変化したのも事実なのです。もしかしたら私のVFRだけの現象なのかもしれないですね。普段ならあまり言いたくはないんですがこのステータコイルでトルクの谷間が軽減される・・・・このことについては自己判断で・・・お願いしたいと思います。安くないですからね、中古品のステータを業者に巻きなおしてもらっても。先日、阿蘇の草千里まで行って来ましたが高めのギヤに入れて出来るだけ変速しないで走ったんですが全域トルクの塊って感じで楽チンでした。いろいろやってもNC24のトルクの谷間が大きいと感じるなら最後の最後にこのジェネレーターのステータコイルを交換してみるといい結果、でるかも知れませんよ!!!
2009/09/02
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