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同調をとってアイドリングの回転ばらつきが無くなったんですがそれはエンジンが少しは温かいときのこと。完全にエンジンが冷えているときは???今朝、完全コールド状態からのエンジンスタートでそれを確認しました。チョーク引いてエンジンかけるのはいつもと同じ。でもその後が違います!普段ならチョークを戻すときにもストールしないようにアクセル煽ったり、チョークを戻すタイミングを遅らせたりしばらくはVFRから離れられなかったんですが今日は違いました!エンジンかかって、そのままチョークを戻しても1000回転を切る回転で綺麗に回っています。これならそのまま暖気して1300回転に上がってくるのを待てばOK!いやぁ~~~~こりゃ楽だ!!(笑)これから寒くなってきます。エンジン始動時にぐずる機体には同調、効いてきそうですね!!!
2011/10/21
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ということでなんとまともなバイクのメンテナンスなのです。もうね、調子がよくなってからメンテナンスらしいことはほとんどやってなかったんですよ、不具合なくて。ですから、定期交換部品くらいに気を使っていたんですが・・・・そういえば・・・って思ったことがあるんです。それはキャブレターの同調!!実はいままで・・・・新車のときから同調ってとったこと、なかったんです。キャブレターをバラスときにも、狂わないように気をつけていたし不具合もなかったんで必要ないだろ??って思ってました。しかし予備のキャブを触ってて気になっちゃったんです。・・・・ネジを‘チョイッ!’とねじるだけで簡単に狂うんだなぁ・・・って!!もう24年。ずれててもおかしくありません。普通ならショップに持っていって調整を頼む、ってことになるんでしょうけど自分のバイクですからね!やらなきゃソンソン!!(笑)というわけで、早速4連バキュームゲージを購入したのです。さて、この同調って作業ですが単気筒なら関係ないこと。多気筒のエンジンを持つバイクではそれぞれに存在する燃料装置(キャブレター)がどれも同じ程度の作業をしなくちゃいけません。どれかひとつの働きが悪い・・・・ってことになると他のところに負担がかかって回転が安定しない、アクセルあけたときにスムーズじゃない・・・などの不具合が出てくるんです、ですから同じようにバルブが開くように調整してやる・・・って感じなんです。さて作業ですがストレート4エンジンみたいに幅がないV4エンジンなんでタンクはずしたりはしなくてOKです。手の届かないほど奥の方の作業はありません。しっかり暖気したあとにアンダーカウルをはずして負圧取り出し口(4箇所)にアダプターを装着!!タンクの上に置いてる4連ゲージとチューブで連結します。そうそう、このときパイロットスクリューは規定の2回転戻しにしておきます。そしてゲージの元栓は締めこんで止めておきエンジンスタート!!元栓をじわりとあけると、針が動きます!これ、元栓あけたままエンジンスタートするとあんまりよくないみたいですよ!(最悪、壊れるらしい)で・・・ゲージを見ると・・・・あらら・・・・なんか3番シリンダーのやつだけずれてるなぁ・・・他のもちょっとバラけてる!!調整しよう!!しかし、この調整しなくちゃならないアジャストスクリューは中ほどにあるんで調整しづらいっ!!エンジン熱いし!!私は火傷しないように長袖と軍手という装備で手を突っ込んでやりました!はじめは難しいっ!!って色々考えたんですがもう慣れちゃった!!スクリューでの調整は、閉めこめば、または緩めれば、キャブレターのバルブがどう動くのかは頭で考えてやることが必要です。ま、それも楽しいんですけどね!さて、調整が終わってゲージの指針はばっちりそろっています。・・・・で、驚きの変化が!!VFR400R(NC24)のアイドリングって直4と違って、ばらつくもんだって思ってたんですが(新車のときから)それがびたっ!!!と安定しています!1300回転に合わせると、今までだと1200~1400くらいの間を往復していたんですがまったくないのです。すげ~~~~~~!!こんなの初めてよ~~~~~!!面倒だったけどやった甲斐があったぞ!!少しエンジン冷やしてから再度始動してみたんですが今までと違ってストールの気配が全くなく、しっかり低回転で回り始めました。おおおおお!おっちゃん感激!!同調、早くやればよかった!!ということで久しぶりに、実感できたメンテナンスでした。これ、簡単といえば簡単ですが逆に調子を崩す危険性もあります。確実なのは、ショップに任せることでしょうね。時間がある人は是非ご自分でチャレンジを!!調整後の変わった瞬間・・・・結構感激しますよ!!(マジで!!)※・・・追記ですけど走ってくれば、また違いを実感です。中回転域までのエンジンのフィーリングが滑らかで軽い!高いギヤで走ってるときにはここら辺までしか回転使わないんですけどそこでの感触が・・・・ほんと軽い!今までが‘ぶるるるるるぅぅ~~~~!’って感じだとすれば調整後は‘プロロロロロォォォォ~~~~’って感じ?(笑)つまり、普段乗ってると恩恵がある、ってことですね!!同調すると!
2011/10/15
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色々メンテしてきたVFR。基本的には、機能第一で進めてきたんです。バイクは走ってナンボですしね。ちょっと前にも書いたんですが特に磨きこんだり・・・とかはやりません。そんなスタンスなんですがよく考えてみると、VFRも24年選手。いつかの終わりは、いつも考えています。それはバイクがダメになるか、自分が乗れなくなるか・・・などなんですがもうとっくに、折り返しは過ぎたんだろうな?とは感じてます。じゃぁこれからは、少し外装も出来るとこだけでも綺麗にしてその半分を過ごそうかな?と思い始めました。とは言え、新品のパーツはなかなか見つからないですもんね。・・・・・しかしあるとこにはあるもんです。今回私のVFR400の、新品のスクリーンを手に入れました。純正の新品!まぁ社外品なんかはネットで見かけるんですが精度が不安。純正新品が手に入ったことは、めっけもんだと思うのです。というわけで、その手に入った新品スクリーンに交換しました。いや、確かに今までついてたスクリーンもまだまだ綺麗だと思ってました。しかし比較すると・・・・・やはり黄ばんでる。交換すれば、若返る???(笑)スクリーンは、フロントアッパーカウルを取り外してそしてヘッドライトもアッパーカウルから取り外します。そのほうがやり易いんです!取り付けは、専用のセッティングピンとスピードナットを使用します。まぁ、実際には、取り付けは普通のねじなんかでも出来るんですが緩みや、締め付けすぎの破損なんかを考えると純正の専用ピン、ナットが無難ですね。ただし取り付けにはコツがいりますけど。じっくり時間をかけて交換終了!向こう側が透き通って見えていい感じです。今まで手をつけてなかった箇所を交換するのはとても新鮮な感じ。これであと20年は行けちゃうぞ!・・・・ってそうなったらワシ、60歳超えてるやん。人間も、簡単にパーツ交換できて若返り出来ればいいんですけどね!VFRのタンクの端には実は小さな引っかき傷があるんです。VFRを新車で買ったときに家にいた猫がVFRのシートに飛び乗ろうとして付けた傷。若いころはバイクにお金をかけていたんで何か傷がつけば、すぐに補修や交換をしていたのにこの傷だけは補修しませんでした。傷を見るたびに、その猫のことが思い出されるんで。・・・と色々思い浮かべてみるとここをこうしたときには、じいちゃんが手伝ってくれた・・とかエンジンOHしたときには、この人が抱えてくれた・・・とか実はエンジンの裏側には、私の似顔絵が描かれているとか!!(笑)思い出の宝庫ですな、VFR!まだまだ無くすわけにはいきませんっ!!
2011/10/07
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