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昨年末にはスターターモーターのOH、先日はサーモスタットケース関係のメンテナンスをしたんですが我がVFR400R(NC24)に本日装着しました。スターターモーターはオイルフィルターを外さなければならないのでオイル交換のついでに、って思っていたので春に向かってそろそろオイル交換の、今日の良き日に色々交換したのです。まずはサーモスタットケースの交換。なかのサーモスタットも、温度センサーも新品交換したのでまぁこれもOH品といってもいいかな??そして、冷却水ホースの水漏れがあったものも交換実施します。ホースの交換は簡単ですが、サーモケース交換するならカウルとタンクは外さないと行けませんね。さてこれが、32年働いてくれたサーモスタットの外観、ケースの状態です。中のサーモスタットは、10年くらい前に1回交換してますがケースは色剥がれがすごい。熱の影響なんでしょうかねぇ・・・・・。エンジン本体とはフランジボルト2本で留っているだけなんで外すのは簡単なんですが合わせ部にはOリングがあり、それがエンジン側にこびりついているのでそれをスクレーパーとヤスリなんかで綺麗に取り除きます。残ったまんまだとシール不良で水漏れしちゃいますもんね。それから新品のOリングを入れて締め付けして交換完了!まぁなんとツヤツヤで綺麗なんでしょう~~新品新品!!で、ラジエーターキャップはデイトナ製のモノを購入してちょっと色気出そうかと思ったんですがNC24は丁度ラムエアダクトの下に来るんで干渉しちゃって無理!!結局今まで付けてたものを再度使用しますわ。クーラントいれてエンジンかけて暖機。サーモスタットが開いて循環し始めてから空ぶかしして液量の変化をチェック!減った分のクーラントは補充して完了!今日はリザーバータンクを外して清掃してみたんですが下の方にスラッジ??汚れ?が貯まっててびっくり!そこら辺の砂を中に入れて、水も入れてシェイク!!すぐに綺麗になりましたわい!!!入念に濯いで、綺麗なリザーバータンクが蘇りました!!ということで冷却系は終了。漏れもなし!!あ、そうそう注意としてサーモケースにねじ込んでいるセンサーですが今までついているものをスパナで外そうとしても、まぁ無理ですね!今日はずしたものも、先日メンテしたものもスパナをかけて回すと山がなめちゃいます。ここ、真鍮製みたいなんですよね。ぶっ壊して外す心構えが必要ですよ!さて、つぎはスターターモーターをOH品と交換します。オイル抜いて、オイルフィルターを外せばスターターモーターの取り外しは簡単です。外したものとOH品の比較。スターターモーターは、丁度汚れがつきやすいイチなんでまぁゴッテリ汚れが堆積してますね。装着部分のOリングにエンジンオイルを薄く塗布してOH品を装着!!スターターモーターなんかの電装品交換時にはバッテリーの端子を外しておくことを忘れずにね!!組み上がったら再度バッテリーの端子を取り付けてキルスイッチを切ったまま、スタータースイッチをチョン押ししてみます。これでスターターがキュルッ!と動けばOK!オイルフィルターを組み付けて、オイル入れた後に確認して動かなかったらまた、オイルフィルター外さなきゃいけませんもんね。スターターモーターが再度ついたのであとはオイルフィルターをつけてオイルを入れていきます。今回オイルは純正のG3です。前回S9にしたんですが、やっぱりG3ですわ。とうことで、本日の交換作業は終了!!で驚いたのは、スターターのスピードが速くなったことでエンジンのかかりが良くなったってこと!やっぱりスターターモーター、不具合なくても中に堆積したダストなんかで動きが悪くなってるんじゃないでしょうかね??いずれ今日取り外した、32年間働いてきてくれたスターターモーターを分解してみます!!
2021/02/14
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VFRも33年目を迎え、色々手を加えてきてただいま問題無く普通に乗ることが出来てる・・・・のはずがなんとサーモスタットケースからエンジンへ向かうクーラントホースから水漏れ!!ぽたっ、ぽたっ・・・と極少量がたまに漏れるくらいなんですが漏れ出るところがホースに封入されている補強材からでしみ出てくる感じなんで、内面のどこかに穴が開いたんでしょうね。ずいぶん前に高速走ったあとからなんで、そのときに内圧上がって弱いところが終わったんでしょうか。まぁここのホースはデッドストックをどうにか手に入れたんで後日交換するのですが、その前にもうず~~~~~っと前から色剥がれしていたサーモスタットケースをリペアすることにしました。ただ、今ついてるのを外してから塗装して・・・ってやるとまたまた時間がかかって時間の都合もつけにくいんで前に手に入れていた、中古のサーモスタットケースを塗装してそれを装着することにしたんです。ま、なんだかんだ、中古パーツは役にたちますわ!!さて、時間があるときにちまちま中古のサーモケースの色を剥がしていきます。中古のも色が剥がれていたってことを考えるとここは熱がかかるんで剥がれやすい、のかもともと薄っぺらい塗装しかされてなかったんでしょうね。真鍮ブラシで擦っていくと大半が剥がれます。で、その後剥離剤で残りを落として最後はペーパー掛けして表面を整えました。それから脱脂して穴部分をマスキングしてから塗装です。塗料は私のお気に入り、オキツモの耐熱塗料。オキツモはディスクブレーキの塗装にも使ったこともあり絶大な信頼をおいてます。会社でも使ってますしね。ということでオキツモの耐熱塗料スプレーのつや有り黒を使用!!塗装は薄く、回数を重ねて塗っていきます。この2月の時期はまだ寒いんで、缶をぬるま湯(40℃くらい)で温めることが必要。こうしないと綺麗な噴霧ができません。この塗料、結構乾燥が早い。この時期なんですが、ほんと乾燥しやすいんです。薄く回数重ねて塗っていくと、ほんと濡れたような艶が出てきます。均等に濡れたらそのまま2時間ほど放置。普通はこれで固まれば塗装は終りなんですがこの耐熱塗料は、熱が加わらなければ本当の乾燥、固化が出来ません。ということで、私は過去やったようにストーブで熱を加えました。オーブンなんかがあれば、それで焼けばいいんですがストーブがお気軽ですもんね。使ってしまわなければいけない灯油がストーブに入っていたので丁度タイミングも良かったので。表裏まんべんなく、2時間くらいかけてしかも近づけすぎず表面を加熱していきます。で、焼き上がったものは表面が金属のようにカッチカチ!でツヤツヤ!!純正のエンジン塗装以上と言っても過言ではないですね。ということで、とりあえず塗装は完成!組み上げはまた後日、ってことですね。ちゃんとサーモスタットやセンサーなどは新品を購入済み。春には間に合う感じにしたいですね~~~オキツモ ワンタッチスプレー ツヤ有 黒 300ml (耐熱温度200度) 【オキツモ】価格:1210円(税込、送料別) (2021/2/8時点)楽天で購入
2021/02/08
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