「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2007.01.21
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カテゴリ: スピリチュアル
昨日、ビタンさんのセッションの中で出て来た事なのですが、

オーラの中は、必ず 快と不快 のエネルギーに別れていて、

その両方を経験する事、

そして、人間はそのエネルギーに想像力を与える事で

快と不快なエネルギーに変化を与える事

そしてほとんどの場合 快を好み 繰り返しを望み、不快を避け 逃げ続ける事

イメージ自体が、快と不快の波動を強め 生命として耐え難いモノにしてしまっている事

を話した。




始まりは単純です、



プラスは快感で、思いがそのまま叶うリズムで、

マイナスは最初、不快な感じがします

足りない様な、損をした様な、悲しいような、感覚のリズムです。

それに人はイメージを与えます

わたしはあなたに傷つけられた、



いや現実的には、マイナスのエネルギーに触れて、その波動を感じているだけです。

傷つけたのは相手では無く

相手は、マイナスの波動に触れるイメージを与えた存在で、

自分のオーラを映す鏡の様な存在でしか無く

自分の中に有るマイナスな波動に 意識が繋がっただけなのです。



ただ、ひとはそれを知ると、その波動と同じ音を自分で創る事が出来ます。



その色やメロディーの意味(波動)を知った時

それは、不快から理解に変わり、

生きる事の一部であり、無くては成らない重要な部分である事に気づくと共に

不快な波動としての役目を終え

美しい光を放つ 意識と変わります、






オーラをより完全なモノへと 人生の中で変えて行きます。




耐え難い苦痛に変えているのは、イメージです。

いじめられた、傷付いた、絶えられない、限界だ、

純粋に波動を見てみましょう、

確かに不快なその感覚は、イメージに寄って強められ

逃げ様の無い場所まで、自分自身を追いつめます。





誰も、イメージに捕まり、苦しんで居る事に気づかないのです。

形を与える事で、出口の無い、狭い、袋小路に入り込みます!

純粋に、寂しさ、悲しみ、恐れ、不安、虚無を見てみましょう。



それは、それでしか無く(リズムや波動又は音)

イメージは何処にも有りません。



我々を追いつめて居るのは、人々では無く

記憶の中に隠された、過去のイメージなんですよね、、、。




この単純な遊びを、楽しんでみましょう。

不快を強める義務は有りません、

マイナスを理解に変え、光の意識を広げてみよう。

過去のイメージを捨てて、新しいリズムで、



今その瞬間が、始まりです。。。









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Last updated  2007.01.21 12:55:40
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