「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2007.01.22
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カテゴリ: スピリチュアル
昨日に続き、存在の快と不快についての説明をしましょう。

イメージが意識をより 固定して袋小路へと追いつめる話をしました。

我々の意識を理解へと導く為のイメージが、

逆に、意識を限界や挫折、死や病気へと追い込む、、、

無論、イメージは平等で道具に過ぎないので、

使い方次第で、有効にも有害にも使われています。





それでは、イメージの使い方とは、、、

どーすれば、いいのでしょうか?

それを 考えてみましょう。






意識はより多くの事を学び、高次の意識へと上昇しようとします、

これは、本能的なモノで、全体性において位置ずけられており

無限の流れへと続いています。



意識のステップアップに欠かせないのが、理解なのですが、、、

理解はイメージや物語において、それに至ります

私達の意識の力の推進力では、2階に跳ね上がる力は有りません、

そこで、思考は考えます、

どの様にして、上の階へと上昇すればいいのか、、、

そこで、気づいたのは、階段やハシゴです!

一段、一段であれば、意識も理解し上へと上がれます。。。



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そして、意識はらせん状に上へと上がって行きます、



イメージが無いと、足を固定するもの(意識を固定する)が無く

自らを支えるなにものも有りません、

イメージによって、意識を固定し、理解のチャンスをうかがいます!

ここまでは、ほとんどの人は出来ています。

問題はこの後2つのプロセスです。






理解とは その意味を知り その価値に気づき 二度と忘れない光の蓄積に変える力です。

知恵の多い魂は、このスピードが早く 輝きに変える力が高い魂です




次のステップが最も 忘れられている 重要な作業です!

「イメージを手放す」です

固定されたイメージを今度は逆に 解体する必要が出て来ます、

古いイメージは新しい理解の妨げに成ります。

それを、イメージに変えて伝えると



あなたはお腹が空いていて、目の前にバナナの房が有ります。

一つ取り皮を向いて、食べます。

お腹がまだ食べたいと言います、

2本目を取ります、



その前に必ず、1本目の皮を手放さなくては成りません!

1本目の皮を持ったまま、2本目の皮をムクのは、より複雑でエネルギーが必要に成ります。

そう、1本目の理解が2本目の理解の邪魔をします。

何故ならば、1本目の理解と2本目の理解は 違う内容だからです

1本目のスタイルでは、2本目の理解には至れない為です!




同じ手(イメージ)は2回使えません!

それを理解とは呼ばないし、ステップアップ出来ないからです。。。




このイメージを手放せないケースが多いのですが、、、

前の恋愛の傷を引きずる、のもこのケース、、、

理解へと意識をフル回転させないと、次の恋愛は訪れませんし

欲望に寄って引き寄せると

寄り深い問題として、同じ状態を2回経験させられます!




理解が全てです。。。





そして、過去の経験(イメージや物語)を手放します

何の価値も無い物として、、、



その為には、理解は欠かせません



魂や光の理解に変えて、








光の世界へと近づいて行きます。。。。。










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Last updated  2007.01.23 09:41:07
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