結局、米国務省は2003年分として、北朝鮮向けけ6万トンの食糧支援、追加分を決めたようですね。AOL Japan の国際ニュースを読んでいたら、共同ニュースのレポートとしてありました。<br><br>支援食糧配分のデリバリチェックの監視手段が強化されたから国務省は国連WFPの計画に沿う形で支援に踏み切ったとのこと。<br><br>結局、北朝鮮もこの6万トンを宛にして、対日本折衝ではがつがつもせず、日本外務省の手詰まり感をそのまま放置もできたのだと、解りました。だから、6カ国協議が年内開催見送りとなっても、北朝鮮自身はそれほど痛みを感じなかったのでしょう。<br><br>日本外務省の対北朝鮮手詰まり打開策として、他に何か考えもっているのでしょうか。
(2003年12月25日 12時04分44秒)
GlobalUさん<br>>米国のワシントン州のBSEの疑いが有った牛は、結局米国及び英国の検査結果双方とも、BSEに感染と検証されました。<br><br>土曜日には、米国の農務省の係官が来日するとか。<br>-----<br><br>米国農務長官の特別顧問来日<br><br>BSE感染牛の問題で、急遽USDA係官が日本へ派遣されてきました。<br>USDA(注)では、牛の筋肉部分は、BSEの病原をうつすエージェントとならないと国民に説明していますが、スイスの有る研究所では、肉の中に有るスジは、BSEエージョンとなりうると発表しています。<br><br>このように、科学的によく解らない状況では、日本の米国からの牛肉を輸入禁止にするのは、他の方法が無いという意味で、妥当なBSE予防策ですね。<br><br>日本では、11月4日に、新たにBSEにかかった牛が発見されて、12月23日には、米国でBSEにかかった牛の屠殺情報が報道され、禁輸措置は早かったほうですね。<br><br>これに対してUSDA係官の訪日は、米国内状況説明はともかく、輸入再開問題を協議したいとは、余りにも早すぎますね。<br><br>注)USDA: U.S. Department of Agriculture<br><br>(GlobalU 12/30/2003)
(2003年12月30日 07時42分49秒)