Jimmy Carter on Larry King Live(CNN.com 2月1日)において、ジミーカータ元米国大統領は、ブッシュ大統領の一般教書演説に関するコメントで、どう思うかと聞かれて、外遊から帰ったばかりで直接演説は聴いていないがと前置きして、カータ氏が大統領に就任したとき、 米国は8Mバレル/1日の石油を消費していた、 そして厳しい制限導入、省エネに努めて、4Mバレル/1日まで減らした、 現在12Mバレル/1日 消費している。 従って、ブッシュ大統領が石油消費量問題に舵取りを示したことには賛意を示す、と答えていました。
また、イラク侵攻には賛成かと聞かれて、反対 と答えて、イラク侵攻当初から反対をしていたとThe NewYork Time の記事を引用して、答えていました。そして、米軍のイラクからの撤退に関して、その可能性を否定、例えば10年後、米軍がイラクから撤退をしているかと言えば、それは無いと明言をしていました。