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東京財団よく言われる国連外交「蚊帳の外」を簡明に紹介されて、安保理改革の必要性と安保理の内外での積極的な日本外交の展開を訴えておられました。
政策研究10回目の国連安保理非常任入りを控えて
更新日:2008/12/26
宮島昭夫(国連代表部 公使)
今回の当選で、日本は非常任理事国としては最多の10回目、1956年の国連加盟以来2010年までの54年間のうち20年間、安保理に席を占めることになる。来年1月から2010年12月まで2年間の任期であり、高須大使以下3名の大使の下、代表部が一丸となって取り組んでいくこととなる。私自身も「ポリティカル・コーディネーター」として安保理審議の舞台回しの役割を他の安保理各国のカウンターパート14人と共に担うことになる。既に11月1日から、非公式協議を含めオブザーバー出席が認められ、皆、大きな意欲と若干の不安の入り交じった日々を送っている。
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