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「Motivation ― 動機づけ」 自分が快適に感じる古い習慣の中で、安穏と休んでいるときは終わったことを意味します。 新しい輝く世界があなたに用意されました。ここで大切なのは行動の動機づけです。 行く手を阻む出来事にも、どう乗り越えるかというあなたの意思を明瞭にしてください。 今までとは違う前向きでより肯定的な方向を模索して、さあ動き出しましょう。 今日のマハボテカードよりお久しぶりです。震災の被害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。私が住んでいる地域は揺れていませんので、ご心配なく。ただ、大切な友人が原発に比較的近い地域で被災しており、心配で連日あまり眠れていません。このように震災以来、だいぶ落ち込んでいたのですが、マハボテカード(ここで紹介しなくても、皆さんご存知ですよね。1日1回だけ引けるオンラインカードです)は、なぜか明るいものばかり出ています。12日は「Creativity-創造性」15日は「Abundance-豊かさ」ちなみに、震災前に引いた11日のカードは「Truth-真実」。(他の日は、引く事を忘れてましたw)(各カードの全文は、検索すると出て来る事もあります。なかなか興味深いですよ)さっきお風呂に入りながら、これから日本は、いろんな意味で世界のモデルケースになる。分かち合いの精神で行けば、きっと大丈夫。そんな事をぼんやりとかんがえていました。そうして、日付が16日に変わって引いたのが、上のカードです「今までとは違う前向きでより肯定的な方向を模索して、さあ動き出しましょう。」この言葉は、今の日本にとってまさに必要な気がします。一日中、電気使い放題で享受していた文明が、本当に必要なものだったか?以前の日本は、借金をしながら浪費がやめられない買い物依存症のような状態でした。災害復興というと、「災害以前と同じ」をつい求めてしまいがちですが、それではいけないように、私は考えます。ほんとの幸せって何だろう。多くの人が、今、その事をかつてないくらい考えていることでしょう。創造性と、心の豊かさをもってすれば、乗り越えられる。奪い合うのではなく、分かち合う社会が、これからは本当に訪れるのだと、私は知っています。
2011.03.15
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心の底からの、無邪気な喜び。先人たちの知恵によればロードクロサイトと言うと、セクシュアルな情熱や、グリッドワークに選んだ場合はインナーチャイルドの癒しと結びつけられる場合もありますね。さっきまた、薔薇のハートと遊んでいて、ふと思い浮かんだ言葉があったので、書き留めてみました。それが、「心の底からの、無邪気な喜び」愛する人との交流も、内なる子供のケアも、共通するのは「心の底からの、無邪気な喜び」。あれこれ理由や格好をつけずに、心の底から喜んでますか?喜びに罪悪感を抱く人、結構多いように思います。その要因は、苦しみは美徳、みたいな変な道徳観念だったり、楽しい事をすると叱られ、やりたくない事をすると褒められる「歪んだ」教育だったり、前世の厳格な一神教的二元論の記憶だったりするかもしれませんwでも、そんな縛りはもう要らない。私は、心の底から喜びを感じます。(宣言ピンク石磨きにローズを使ったり、ローズの聖油を思いがけず飲んだり(聖フランキンセンスと間違えちゃったのですw)、そうこうしているうちに、密かに最も苦手としていた領域に踏み込んでいたようでしたwいやぁ、石にも、聖油にも、嘘はつけませんね~。
2011.03.08
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今日はお風呂上がりにすぐ寝るつもりだったんですが、ピンク色石を連れてローズとフランキンセンスのお風呂に入ったら書きたくなったので、書いてから寝ます。先月頃から、新たなお迎えがあった事も手伝ってか、ピンク石と平行してひそかにラピスラズリを可愛がっていました。なかでも、新着の個体ではなく、うちでは古参の部類に入るこのハート形の磨きが存在を主張して来まして。星空のハート、と、呼んでいます。パイライトの流れに添ったハートシェイプが実に美麗で、職人さんGJ!と申し上げたい!この個体は数年前に、職場で一度同僚に見せた事があります。その時の話の流れは忘れてしまいましたが、同僚に「○○○ちゃんと話してると、自分が本当にしたかった事とか思い出せるわ~」と言われたとき、目の前に居た個体ですw私にとってラピスは、他の鉱物よりは付き合いの浅い種族なのですが、なんとなく「自分の真実と真剣に向き合う」ことを象徴する石のように感じます。とくにこの星空のハートは、ハート形という形の象徴も加わって、自分の心に嘘をつかない事、本当の望みを誤摩化さない事、分別や規範といった刷り込みを超えた所にある、高い次元の理性に従う事を自分に許す事…。私はこれまで、こう見えてw結構安定型の、実に実にお堅い人生を歩んできました。昔型の人なら「何処へ出て行っても恥ずかしくない」と言うであろう、完璧な経歴ですwですが、ずっとそうしていたいかと問われると、Noなのです。現状を維持したいかと言われると、Noなのです。広い星空へ、漕ぎ出したい!!ほんとうはずっと願って来た事を、やっと自分の願いだと認める事が出来た。それに従う事で、非難・批判されようとも構わない。むしろ、安全で安泰な環境に居るままゆっくりと生ける屍になって行く事の方が、よほど恐ろしいと。そんな事をぼんやりと感じながら瞑想した、2先月末の夜。星空のハートはペア石の存在を知らせてくれました。(このときは、瞑想中ふと他の石が気になるという形で受け取りました。見えても聞こえてもいいですが必須じゃないですwふと、そうだとわかる、ふと、感じる。その感覚つまり直観が、実は一番頼りになります。)画像に一緒に写っている、ロードクロサイトのハートです。実はロードクロサイトは、いくつか迎えるもいまいち自分には縁遠い石だと、これまでは感じていました。しかし、このハートはピンク石祭りの波の中、2月の頭にやってきて、いきなり、形通りに私の「ハート」を掴んでくれた個体ですwコロラドはSweet Home鉱山の出身。薔薇のハート、と呼んでいます。コロラド産を迎えるならロンボイド!と思っていた私がハートだなんて…カートに入れる時、自分でびっくりしたのを思い出します。ロードクロサイトを縁遠く感じるほど、冷めて情熱に欠ける性格だった私ですが、半年にわたるピンク石祭りのかいもあってか、どうやらやっと「点火」されたようなのです。冷めて情熱に欠けた態度は、実はある事に対する深い深い「諦め」の刷り込みに、原因があったようでした。何も諦める必要等なく、毎回こうだから今回も、とは限らず、機会はいつだって更新されている。その事を、いつも自分でも言っているのに、やっとやっと心の底から理解できたような気がします。さて、先ほど楽しんで来た薔薇と乳香のお風呂。連れて入ったのは水に強いピンク石達ですが(ラピスもロードクロサイトも特に脆い種族ですから、お風呂は避けた方が無難です)、心はこの星空と薔薇のハートペアに半分向いていました。フランキンセンスを星空、ローズを薔薇にあてはめると、なんだかぴったりですよね。お風呂で一緒は無理ですが、石磨きに聖油を使う事で、ラピスやロードクロサイトも香りを楽しむ事が出来ます。特にラピスは多孔質で香りが残り易いので、磨いてから数日は香りが続いてとても素敵です。ピンク石たちの愛情溢れるケアに癒されて、やっとラピスラズリに向かい合えるように、そしてロードクロサイトを受け入れられるようになった私。これから、私が思う事を実行しようとすると、数々の困難が予想されます。(これは、悲観的になって幻想を見ている訳でなく、ほんとうにきっかりと想定できる厄介ごとが、いくつかあるのですw)けれど、困難がなんだと言うのです?自分に嘘をついて生きる方が、よほど自分がかわいそうです。せっかく、ある程度の逸脱をしても死刑になったりしないコミュニティに生まれる事ができたのですから、この機会を「生かす」ことなく死人になるほうが、よほど自分に申し訳ない。これからの私の人生は、星空と薔薇の旅に象徴されるものになるでしょう。祈りを込めて、今宵もフランキンセンスとローズの聖油で香しい祝福を。
2011.03.05
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お久しぶりですwと、このブログで書くの何回目かな…いつも更新間隔長くてすみません。前の記事からもう3ヶ月ですねぇ。この3ヶ月、いろいろな事がありました。石はもうピンクピンクのピンク祭りが、昨年9月からずっと続いておりまして、ローズクオーツ、クンツァイト、ピンクトルマリン、モルガナイト、ロードクロサイト等々、あらゆるピンク色の石と親しく遊び回っておりました。人から頂く形ではじめて手にした万年筆もピンクwはじめて購入したほぼ日手帳も、他の色が売り切れという理由でピンクのカバーw必然的にピンクで取り囲まれる日々を過ごすうち、私自身もすっかりピンクに満たされてしまったようで、自分には似合わないと思い込んでいたあの色が、意外と似合うことに気付いてみたり。←そして、半年にわたるピンク色石祭りがついに極まった事が、ツーソン新着のふたつのクリスタルによって示されました。奥に写る、マダガスカル産のスターローズ。真ん中の、ブラジル産モルガナイト。スモーキーとラベンダーのニュアンスも含む、濃く重厚なスターローズと、ピンクのエッセンスだけを光と結晶させたような、眩しく軽やかなモルガナイト。対照的なこのふたつのクリスタルが、私のピンク石ワーク総仕上げの象徴です。私は普段、石をお迎えするのにリーディングだのチャネリングだのは読みません。クリスタルと出会い、惹かれ、お迎えしてからの様々なエピソードや直観によって、その意味を自分で知る事が楽しくて仕方ないからです。(そしてこれは、他人に丸投げする事をやめ、自分で選択し自分で感じる事を自分に許す事で、だれにでも簡単にできるようになるのです。)しかし、今回のローズクオーツは例外的に、先に他の人の書いたリーディングを読む事になりました。写真を見てはっと惹かれ、サイズを読んでこれは申し分無し!とカートに入れてから、解説の下にリーディングメッセージがある事に気付いて、吹き出しましたwなんというタイミング、そして的確な言葉。一刻も早く、持ち主に自分を迎えるという意味を知らせたかったのだな、このクリスタルは。ちょうどピンク石ワークの総仕上げ直前にして、特大に重たいテーマと直面してもがいていた私にはとても助けとなりました。いつも自分が言っている、「認めちまいな。楽になるぜ」という言葉を、クリスタルから優しく親しみのこもったウインク付きで投げかけられた気分でした。KCジョーンズの颯花さん、この石に特にメッセージを添えて下さって、ありがとうございます^^モルガナイトの方は、今までいくつかお迎えするも、いまいち「まだ始まらない」感じの石だったのですが、今回のお迎えで決定的に扉が開いた感じです。9月の祭り開始以降、身につける事の多かった、これまた颯花さん繋がりのエリムチャーム・モルガナイトが呼び水になってくれたのかもしれません。目の離せない美しさ。人が何かを美しいと感じる仕組み=美だと私は思っているのですが、その「美」そのものを形にしたような…まだちょっと言葉にしきれないのですが、私がこの生きる世界でまさに取り組みたい究極の理想、のようなイメージ。ところで、このスターローズとモルガナイトはペア石だ!と私は感じますが、それは要するに「このふたつを合わせて一緒にワークしたい!」と私自身が感じる所に最大の理由を置くわけです。が、なんと今回のペア石達は、ご丁寧にペアの証までまとって来てくれましたw写真には写っていませんが、色味と形のそっくりな、濃いブルーにゴールドのふちどりのある、おそろいの虹があるのです。物理レベルで「愛情もってよく観察する」だけでも、微細なサインはいくらでも受け取れます。まずは、自分で見て感じて、触れて感じて、その感じた事を「有名な人が言ってるのと違うから…」とかいうアホくさい理由で否定する事をやめてみましょう。簡単な事ですよ^^最後に、手前に写っているこのクンツァイトは他店からおまけという形で頂いたものなのですが、タイミングと石のメッセージ的にあまりにもぴったりなので、ほかのふたつと一緒に並べてみましたwなんとこれ、カラーレスなんです。つまるところ色味の無いスポデューメン、なんですが、スポデューメンと呼ぶにはあまりにも「クンツァイトっぽい」と感じるので、カラーレスクンツァイトと呼んでいます。全ての色を含む、透明。剣のようでも、羽のようでもある形。剣も羽も、風のエレメントを感じさせるシンボルでもありますね。ピンク石ワークの総仕上げとしてやってきた、重いスターローズと、まばゆいモルガナイト。生々しい傷や感情と、究極の美の理想。相反する二つの要素が、どちらも私であり、どちらも「全く、OK」「等しく、OK」と、橋を渡し道を指し示してくれるかのような、カラーレスクンツァイト。ピンク色石ワークここに極まれり、です。
2011.03.02
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