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最近ワイドショーを見ていてもいろいろな人がでていて、中にはそうとも言えないんじゃないかというのもあります私の経験では、役所の建築確認のチェックが良くて、民間が甘いとはいえないと思ってますもともと、民間に門戸を開いたのは自由化自由競争という面もありますが、役所で対応できなくなって人材不足というのもあったはずです。大きな行政の主事あたりはしっかりした人もいますが、地方や小さい役所では、あまりわかってないのではと思うようなことが多々ありました。もちろん、きっちりした人も一杯いますが・・・逆に、民間でも本当に優秀な人がおられてよくチェックされてました内の会社の設計が、ここまで見るか?というのも多かったですだから、民間が悪いという切り口では、ジャー役所にしたら解決するのかということになりますもう一つ思うのは、姉歯さんは、もちろん悪いのですが、ただ、建築確認という意味では、申請図書には、姉歯さんの責任はないはずですよね。元請の設計事務所が本来最終の責任者ですよね。姉歯さんの責任は免れませんが、でも追求する順序は逆のような気がしますが・・・あまり、いわれませんよねまぁ、私としては氷山の一角だと思います今日は5年前以上の中古なら安心といっていましたが、94年ころ以降の物件もひどいのが一杯あった気がします話は変わって、1月から私のFPの事務所北山の店にいよいよレンタルボックスのアーティストギャラリーがオープンできそうです当面は、1アーティストの集中展示にしますが、半年後くらいからはレンタルにいたしますこれは、素敵な作品がそろえばぜひ、写真を載せますから皆さんも良かったら見てください新進気鋭や学生さんなど、これから応援してあげたいような人を中心に面白いものもそろえる予定ですもちろん販売もしてもらおうと思います楽しみです乞うご期待ですではでは
2005.11.26
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本当に最近よく思うのが、今まで出来上がってきたいろいろなシステムがどんどん崩れていっているということですねこれでいいと思っていたことが、実はぜんぜんいい加減だったり、間違っていたり、損していたり・・・今回の姉歯氏の件にしても、建築確認という制度自体を問うものです。生命保険や金融も建築業界も本当に自己防衛が必要な時代になりました当たり前ではなかったんだ、ということですよねそういう意味では、問題が提起されることはいいことですが、起こってしまってからでは購入者の方は絶えられないと思いますただ、この件については、氷山の一角でないことを祈ります。今までバブル以降、建築業界が厳しかったですから、本当に信じられない坪単価でRCが施工されていたのは、ここだけではないです。安い単価が、企業努力や、利益率、利益額を落とすことによってならまだいいのですが、建物の質を落としていたとしたら、この程度では済みません少し怖いですね本当は、今日言いたかったのは、この件ではなくて、自己責任の件なのですこのブログの皆さんや、セミナーに来られる皆さんを拝見していると、すごいんです。というのは、本職たじたじの勉強をなさってるだから、このローンで問題ないでしょうか?と尋ねられる方は、大体問題ないんですつまり、問題のある人ほど問題に気づいていない、気にされる方はいうほど気にしなくていいかたが多いということですもっと、気づいて欲しい方に気づいてもらう方法を考えなければととっても最近思っていますではでは
2005.11.25
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最近は、ワイドショーなど今回のマンション事件ばかりですねこれを見ていて思うのは、司会者も含めて1級建築士だったら何でも知っているように思っているんだな~と言うことです以前の会社で木造の監督を採用するときでも、スーパーゼネコンなどの国立大学の一級建築士を持っている監督でも、木造のことや、木造の監督としてはぜんぜん駄目な人も一杯いました。同じく一級建築士でも、デザインの駄目な人、構造計算の駄目な人、設備は設備で専門家がいます。実に、能力も知識も経験もバラバラですよねぜんぜん当てにならない一級建築士のかたもいろいろ折られますこれは、この世界だけでなく、税理士だって、相続は苦手だったり、弁護士の先生だって、離婚と建築と金融問題でもぜんぜん違う。なんでも信用してはいけませんこれは、すべてにいえるでしょうけどね今日会っていた方は、マンションなどの水槽の清掃もされているようですが、ひどいし、いろいろな検査も当てにならないって言ってましたよやっぱりなかなかこわいですね何でもあまりにも、安い物件は要注意ですね。特にマンションはねではでは
2005.11.24
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昨日は、住宅展示場のセミナー兼相談会に行ってきました実感するのは、やはり金利や消費税の関係もあり検討中又は検討しだした人が本当に増えてきているということ。業界的には、売れすぎると反動が怖いですけどね昨日も非常に相談が皆さん真剣でしたそれから、以前書きましたが私が専門相談員に登録させてもらってる「マンションってどうよ」では、例の構造計算問題が敏感に影響しています実際、何を信用していいのか、今後どう対処したらいいのか? 今住んでいるマンションはどうもないのか? など切実な問題ですよね、相談案件が非常に増えていますマンションに比べると、一戸建ては「分からない」とはいいながらも、その都度基礎や金物など直接見ることが出来ますよね。壁量や偏芯率耐風力など微妙なものは難しいでしょうが少し安心です最近は、(これも前回書きました)チェックしてくれる会社が設計会社以外にも、できて来ていますしねただ、こういう会社にもいいところと悪いところがありますし、検査員によってあまり見ていない人も結構いますその人、その会社の使命感でしょうねわれわれFPも同じです単に講演やセミナー執筆は、大切ではあるのですが、気分的には楽ですねなぜなら、一方通行で責任がありませんからところが、私が目指しているお金のホームドクターは、これは責任重大です言いっぱなしにはに出来ません。もちろん銘柄選定などは最終はクライアントの自己責任ですが、対面して相談に乗って一生のお付き合いをしていく一生を預かるようなものですから真剣です。ですから、私自身のしっかりしたものを持ちながらも、ネットワークを組み各専門化とのディスカァッションをして検証するようにしています。路面店舗を開き、直接お会いして、すべての内容をお聞きしてから、いわゆるライフプランを作れるくらいに確認してから保険や、住宅ローンに至っても考えますですから、あまり単品相談・・・保険だけとか住宅ローンだけとか言うのは嫌いです。ネットだけのご相談もあまり受けませんだって、金持ちの方に医療保険なんてあまり必要ありません。先々で親の援助がでるような人ならフラット35もいらないかもしれません。一人ひとり違います。特に公務員の方は、退職までの保険はあまりいらないですから、むしろ老後に備えたほうがいいのに、沢山入ってらっしゃる方も多いですね少し長くなりましたやっと、家づくり学院とFP会社のホームページができました。予算をかけない手作りですが、少しうれしいですではでは・・・・
2005.11.24
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今日は、ニュースを見ていると、ミッシェルウィーや浅田真央とか16歳15歳ですよね。一体私のこの年齢は、何なんだろうかと思わず思いたくなる素晴らしさですねもちろん天性も大きいでしょうが、やはり成功する人は、年齢に関係なくモチベーションが違いますそして、やはり努力も違います、負けないように,がんばらなければ・・・と素直に思える今日この頃でも、ウィーのあの美貌は16歳とは思えませんし、がんばっても無駄なこともあると改めて考えさせられます。恐るべし16歳・・男でよかったそういう私は、今日は、今進めている、FPをベースにしたマンション購入者に対して行う新ビジネスのために、マンションのデベロッパーさんのところに行ってきましたそれから、境界の問題などで、弁護士の先生のところへクライアントの方と打ち合わせに行ってきました。ちなみに、この事務所は、大阪で今はやりの橋下弁護士(はしもとと読む)と同じ建物の中でした。西天満だったんですね。その後、セコムの火災保険の契約に北浜まで行ってきました結構この火災保険は使えますね。来年から、長期が使えなくなる可能性があり、今入る方はお得ですねなんとなくバタバタの一日でした明日は、展示場のセミナーがあります。どんな質問が出ることやら、耐震、制震、免震なども少し触れる予定ですが、ちょっと、タイムリーなので、関東の設計士を連想させますね、構造計算とか取りとめも無く今日の出来事でしたではでは
2005.11.22
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今日は、住宅展示場のセミナーでした。セミナーのあとは個別相談会なのですが、ここでの相談に、親御さんの持ち家の売却の相談がありました。何社か査定されたようですが、どこに任せたらよいかとの内容でした。よくある話ですが、査定値の高いところにお願いしたいとの事でした。これは、ご存知の方はお分かりだと思いますが、下取りなら高いところが有利ですが、仲介値なんて、いくら高くしたって仲介業者には何のリスクもありません。それより、責任なしに周辺相場より高い値をつけて仲介する業者が、ほんとにお客様のことを考えているのかどうか、よく考えてください。専任媒介が欲しい。自分の財産ですから、少しでも高く売りたいこれは当たり前です。でも、買う人は、少しでも安く買いたい、これも当たり前です。だから、とっても高い値段で売れるとは思わないほうがいいでしょう。無責任に、夢を売る業者はいかがなものでしょうか?ほどほどに考えてください世の中、そんなにおいしい話ばかりはありませんから1月の展示場は2日から開くようですイベントもあるので、セミナーも正月から入る予定ですがんばって、働きますそうそう、FPの私の会社のホームページがやっと出来てきました手直ししたら完成なので楽しみです最近、事務所近くのタイ料理にいけてません。少し仕事量を減らさないと、遊べなくなってきました今日は、展示場の後、奥さんの服を買って、大阪でベトナム料理を食べてきました。結構いけましたねまた、お知らせしますではでは
2005.11.20
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先日、NHKの放火魔がつかまりましたね実は、私の家づくり学院の方が建てられた家もこのとき放火されてたんです一緒にプランなど、設計士も含めて考えた家ですから、人ごとでは済みません外壁を決まるとき、実はいろいろ悩んだのですが、デザイン的にはいまいちですが、防火と断熱などにこだわりパワーボードにしました。少し遊びたかったのですが、内容を取りました。そして、5月に引渡しその1週間もたたないうちに放火されてしまったんです本当に残念なことだったのですが、ただ、放火されてから相当時間がたって隣の人に見つけてもらうまでほとんど外壁は燃えていませんでした。その日には10箇所くらい放火があり、全焼もあったため、その方はむしろ無事でよかったとおっしゃってました。他の外壁だったらと思うと、あのときの決断は結果オーライだったっわけですさすが、火災保険が、半額なわけです類焼の考えられるところは、一考かもしれませんねたまたま、テレビでこの方のお父様がインタビューされてましたので、電話したらおっしゃってました話は変わって、先日は、ファンドマネージャーと飲んできました。この方は、若いですが哲学のある方なので安心できそうですね。来月には本も出るようです今は、誰もがいいですが、すでに5年間最低でも6%良いときは12%でまわしているので安定していますね皆さんもあまり、はまらないように、今月来月の外国のファンドはぼちぼち利益の確定に動くじきですよね今月のこの月曜日からちょっと見ものですね昨日は、FXのセミナーに行ってきました。これも、後で飲みましたが、これは、素人はちょっと怖いですねレバレッジとか信用取引とか素人には、魅力より怖さがありますねこれは、不動産証券化市場にもいえてますそうそう、最近REITはよく話題に上がりますが、不動産証券化市場の中でこのREITのシェアは12%程度なんです。意外に少ないですよねでも、微妙に目の離せない市場です最近、熱くなっておられた方が利益の確定をされました。正解かもしれませんどうなることやら、という私もひとごとではありませんがんばってください
2005.11.19
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FPとして、リフォームの相談をよくお聞きすることがあります。ライフプランとしての観点からは、非常に難しいですね最近の新築はそれなり、基準も厳しく法定中検もあり・・・ですが、昔の建物は床や壁をはがさずに、考えることは難しいです。しかも安く上げたいといわれるとでも、女性の平均余命を考えるとその場しのぎは後で大変です。しっかり、考えるように組み立ててお話しすると分かってもらえますしかし、この家は手のつけようが無いというのもありビフォー○フターのように安くできればいいのですけれどそういう意味では、すこし問題ありますね話は、変わりますが、先日ファンドマネージャーと飲む機会がありましたセミナーのあとですが、今度本も出すとの事この5年間しっかり実績が上がっている方です今は、ブームで勝ちやすいですが、この前までの下落相場でも、安定して最低6%から12% ではまわしておられます知り合いも、沢山お願いしていますなかなか、素敵な人でした。投資に哲学がありましたから、こういう人でないと自分のクライアントにもお勧めできないと思います今の相場の裏読みは、なかなか面白いですね。そうそう、以前このブログで紹介した丸の内のビルの沢田社長の企画、こてこての大阪レストラン街が流行ってるようですね。テレビでもバンバンやってました。うれしいですやはり書いたインフルエンザも今頃言い出しています今冬は注意ですねブッシュはあんなに早くからワクチン買い占めてましたもんねなんか、バラバラの内容になってしまいました ではでは
2005.11.18
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最近、家を建てたい、取得したい人にとってどんどん条件が悪化していますね。先日、xxxハウスとxxxハイムさんとxxxホームの方とお話していると好調のようでしたやはり、時期的にユーザーがぼちぼちと考えているからとおっしゃってましたが本当に、そう思いますね、金利は上がるしかない(最も昨日は長期金利少し下ってましたが)消費税、原油、資材の値上がり、ローン減税や、登録免許税の減額廃止、土地の高騰(もちろん都会限定ですが)などなど数えると切りがありませんマンションにいたっては土地の仕入れにほんとに苦労されてます来年以降の供給の価格が心配ですそんな中で、大阪京都でがんばっていた地元の住宅メーカーが飛びました最近は、すごい勢いで展示場などに出展していましたが、この異常さは赤信号でしたね全部が良い訳じゃないということですね気をつけてください話はFPっぽく、最近遺言がトレンドです私的にねというのも昔は、遺言や、相続対策というと税金のかかる人というイメージがありました控除以上に財産のある人ですねしかし、これは以前書きましたが20人に1人くらいですでも、実は、もめているのは財産の多い人だけじゃありません1000万円の財産だって、もしあれば、やっぱり兄弟でもめます。むしろ、こういう方がもめるまして、弟と同居している場合など、兄の奥さんにすると財産持って行かれるのではないかとか、心配ですよね。相続が発生してから、もめると財産が動かせなくなる、下手に弁護士でも入れようものなら、すごい時間と費用がかかります家を2所帯や、親との合算、名義を共有にするなどは、購入のときはいいのですが、結構後でもめますそんな時、親としては、以外に心配していない。財産を残してやるのだから、血のつながった兄弟だから・・・・とでも、ここで遺言さえ書いておいて貰えば(上手く割り振りしておいたほうがより望ましい)スムーズに行きますだから、遺言なんて、財産もないしめんどくさいしなどといわず手を打っておくことをお勧めしますではでは
2005.11.16
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マンションに特化しているので、建築という面では参考になりませんが、業者との付き合いや、契約者の悩みローンについては参考になると思います私自身も、専門家の中に入っていますが、良かったら参考にしてください「マンションってどうよ」NPOが運営されてますあと、建物チェックを設計事務所ではなくチェックのための組織としてやってられる「アネスト」内覧会のみや、契約書のチェック、はじめから終わりまで10回くらいのチェックといろいろなバージョンがあるようですがここは、よくテレビにも荒井社長が出てますが、FPの一応仲間ということになるのでしょうかこの2つは、検索するとすぐ出るはずですから良かったら見てくださいマンションてどうよの今村理事は、今度また、NHKに出るって行ってましたよ結構、ダイヤモンドに記事書いたりテレビによく出てますまだ、若いのに2ともやり手ですが、すばらしい人たちですではでは勝手に書いたら怒られるかな?
2005.11.11
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今週の日曜日、京都の防災の催しの中で、耐震診断のブースを受け持ちます前に、書いたと思うのですが、家づくりの勉強会と別に、今住んでいる家を揺すって耐震の強度を測定するというシステムがあります。もちろんこれとて、絶対的なものではありません。ただ、現在、国交省といえども耐震診断士も、目視だけです。きっちりした基準の中で分析するので、信頼性はあるものの、・・・これに、この機械の数字をデーターとして分析してあわせると少し安心できるかな、と思いますもちろん新築にも、建築中に測定できますただ、現在の基準どうり建てればきっちり施工できていればそんなに弱くはありません。古い家は、相当怖いものがありますね。いずれにしても、今の耐震基準は、剛の基準です。筋違いや金物、パネルなど固めて強くする。ですから、逆に、強くすればするほど、固くなるため、内部の家具などの動きは激しくなります。しっかり固定しておかないと危ないです。これに対して、柔の耐震。たとえば、昔の町家などは、金物や、パネルなどはありません。しかし、意外に強いものもある。もちろん、危ないのも沢山あるのですが、動くことによって吸収する。でも、ホゾなどの施工が大事です。短ければ危ない。この前、ツーバイフォーと町家を並べて揺する実験があり、最終、ツーバイフォーが面構造というものの、破断界を越えると一気に壊れたようです。しかし、これは、相当町家の施工が良かったものでしょうしかし、こういう施工を、統一基準で管理するのは難しいですから、今のような形しか仕方ないのかもしれませんFPとして、最近考えるのは、家をリフォームしたり、新築するときに、この家をいつまで持たせたいのか。これを考える必要があるなと・・・つまり、もし50歳でリフォームするなら、子供が帰ってこないなら死ぬまでの期間を考えて建てる。平均余命は女性なら86才前後。これから、家を再リフォームするときに70歳なら大変です。しかし50歳からでもすでに20年たちます。何回も、手直しがいるなら老後が大変です。よく、ローコストという言葉を使いますが、コストは通期で考えるべきです。安くても外壁や屋根などお金のかかる部分が何度もやりかえるなら、少し高くても、長持ちするものを使ったほうが、通期では、ローコストです。屋根勾配も急にすると、補修するとき屋根足場が要り割高になりますこれは、まさにFPのライフプラン的発想です長くなりましたのでではでは
2005.11.10
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20数年間住宅メーカーに勤務していましたが、ユーザーが勘違いするのは歳を取ったいかにも棟梁っていう感じの大工さんが、一般的に仕事がうまそうに見えるでも、私の経験では、歳を取った大工さんは眼が悪くなってきたり、体力が衰えてきたりもする。もちろん経験豊だからその分やっぱり上手な人は上手でも、下手な人も一杯いる上手い下手と、年齢は比例しない35歳でも、高校出てからの修行でも17年も経験している上手い人は、30代で若くても上手い初めて、棟梁と顔合わせしたときに、若いとがっかりされることがありますでも、決め付けてはいけませんそれよりも、現場の汚い大工さん、それを指導しない会社は要注意ですもちろん、仕事中は汚く見えるときもありますから、特に帰り際掃除せずに帰る職人さんはね これのほうが、良い仕事と比例するような気がしますでも、工事のよしあしと、顧客の満足度というのも比例しないですね私の経験では工事のレベルとしては、相当いいものでも、建て主の性格や考え方でクレームになっているのもありました逆に、最近招待されたお家は、私から見ると申し訳ないんですが、相当粗い仕事をされておられましたが、ご本人はとっても喜んでおられました。まあ、構造がしっかりしていれば欠陥でも何でもありませんが・・・でも、言えませんね 特に欠陥というわけではありませんから家というのは、神経質になりすぎても、ほったらかしになりすぎてもいけませんただ、構造の手抜きや、欠陥はもちろん別です問題なのは、この差が分からないことでしょうねなんか、当たり前の話ばかりになりましたね消費税、土地、金利の値上がりで瞬間的に住宅のミニバブルが起こらないか心配です職人、特に大工はそんなに余ってませんから、へたくそや修行中の大工まで駆出されるので雑な家が増えますしね 前回のバブルのときのように心配ですではでは FP的な話は次回にでも
2005.11.10
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最近、不動産登記法など、土地に対する行政のスタンスが難しいですねもともと平成15年に「民活と各省連携による地籍整備の推進」の方針が示され、今回不動産登記法の改正、そして筆界特定制度が創設されました。もちろん、従来の、境界確定訴訟と相容れないものではありませんが、今後FP的には、相続の境界や物件の中の里道や水路の払い下げや境界確定と合わせて、ちょっと勉強が必要ですね。今後の成り行きに、少しは、注意が必要ですこれとは別に、今回の基準地価の動向も注意です。もちろんこの手のものは、現状よりも遅いのが常ですが、やはり上昇局面は反映していますもちろん、現場サイド特に都市部はこんなものじゃありませんが、特にこうなると不動産屋さんも大変です。分譲できる値段で土地の入手が出来ない。消費者も大変ですが、実は業者も大変。仲介屋さんは、関係なく儲けるだけですが、分譲屋さんは大変何度と無く見てきた場面ですが、来年に供給される、物件の価格が心配です若い人は、強気ですが株も、今はみんな強気ですでも、自己責任ですから注意はしてくださいインド投信は、また面白くなってきましたねでも、世界の投資マネーの流れの中で考えてくださいね気づきませんでしたが、アメリカの代表みたいなブルックスブラザーズ(トラッドファンなら知ってますよね)とか、ホリディインなんかは実はヨーロッパの会社に買収されているんですね世界は変動していますISOもPマークも実はヨーロッパがベースです。国際会計基準もアメリカンスタンダードからユーロ基準が出張ってきました鳥インフルエンザのワクチンも昨日書きましたが、なくなるくらい買われている。これはなぜか。また、株への影響は?などなど今後も要注意ですファンダメンタルズもテクニカル理論も、絶対的なものではありませんただ、投資を、短期で見るのか長期で見るのかにも大きく考え方は変わります8月の住宅着工戸数は、前年同月比7.0%増しかも、マンションは38.8%増です強気ですね今日飲みに行ったところは、満員でした確実にデフレ時代と少し変わってきましたね勉強しないと、ついていけませんね今日は固い話の、アラカルトでしたではでは
2005.11.08
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今まで住宅展示場の相談会でしたやっと終了雨でいつもより少なかった阪神のパレードの涙雨かな昨日は千葉にガンバも負けたから大阪は千葉には勝てませんしかし、この家を建てたいというのは本当に勉強になりますねそしてマニアナ人が多いですねさらに、女性がすごいよくがんばってるのと勉強されてますやはり神代の時代から男性は頭が上がらないんだな~と思う今日この頃今日は、イザットさんの外断熱マニアの方がおられましたよく研究されてました確かにC値Q値は相当レベル高いですしね昔この業界では、へーベリアンといってマニアの方が多かったですが最近は、もっと多種多様ですね参考になります昨日の方の、珪藻土の研究や、電磁波の件もよく研究されてます面白いので当分このテーマから目が離せませんいい家を建てて幸せになっていただきたいと心から思います金融機関の住宅ローンの積極展開もいよいよ後半年くらいで踊り場かもしれません消費税が上がるというアナウンス効果が出ると住宅業界が、ぐちゃぐちゃになるので今立てている人は正解だと思いますこれからもがんばってください余談ですが、今度の年金の改正でより女性が強くなっていよいよ熟年離婚が増えるかもしれませんねと思う雨の日曜日でしたではでは
2005.11.06
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たまには、FPネタも今日は、火災保険の相談を受けました火災保険は、一時期銀行の強制もありましたが今は自由に選べますよね若干、地震保険以外は、会社によって又は組み立て方によって価格が変わりますこれは、見積もりしないと分からないと思いますが、水害の考えられない地域や、マンションの上層階は、水害の担保を外すと安くなります。会社によって、外せないところもありますが。まったく、ありえない地域の方は、外すのも一手ですまた、長期の場合、古くなって償却していきますが、その評価の分しか出ないのと(いわゆる時価額)、価格協定を特約でつけた再調達価格があり、これらによっても値段が違います。(これは、すべての会社で出来るわけではない)少しは、確認してみてくださいところで、インド投信も落ちてましたが、ちょっと調整局面が終わったような感じと私の先輩が言ってましたが、やっぱり自己責任ですからお気をつけて話は変わりますが、最近気になっているのが「鳥インフルエンザ」アメリカのブッシュ政権が本気でワクチンなど相当な予算を取って、大量に買っていますよね日本では、マスコミもあまり大きく取り扱いませんが、これちょっと「ヤバクナイ」少し頭の隅にでも、皆さん残して置いてくださいではでは
2005.11.05
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今月の13日に、京都セキスイハイムさんで防災のフェアが開かれますこの中で、木造の耐震診断のブースを出さしてもらうことが決定しました 「家づくり学院」については、何回か話しましたが、これとは別に、今住んでいるまさにその家を、機械で揺すって人工的に地震を起こして耐震診断をするということを、やはり本業と別にやってますこれは、今までいい加減であった耐震診断に安心できる一つの目安を追加したということですねもちろん、この機械で診断したものだけですべて分かるわけではありませんしかし、今まで目視だけだったものが、これに加えて、この機械のデーターと合わせて分析するわけですからより安心ということですねだから、補強した後でもう一度診断すると、本当に強くなったか分かりますから、業者もごまかせないですよね2階に機械を据えて揺すると震度1から2程度のゆれになります。目視では筋違いがあっても本当に効いているのか、わかりにくいですし、ヘンシン率などバランスのチェックもある程度データーとして見れます。現在の家でも、もちろん新築でも出来ます現在、国交省の基準というか、建築基準法の考え方は、剛の補強なんですね柔の考え方はありません。詳しく話すと長くなりますので機会があれば、またやりましょFPの話もたまにはしないとね。最近、相続対策の話しも結構相談を受けます土地の評価の下げ方や、保険を使った対策など、久しぶりに頭を悩ましそうですが、面白そうです。別件で境界の確定や、里道の払い下げもありそうです皆さんは、現在、相続税を払う方の割合をご存知ですか?だいたい20人に1人の割合なんです普通は、基礎控除でほとんど払う必要が無いんですが、あるところにはしっかりあります。この方たちにとっては、相続対策は大変な問題ですしかも、現金での納付となると資産はあっても大変ですよ。物納も検討材料です今月、11月は、京都のラジオ局KBS京都の土曜夜に毎週3分程度ですが、FPの話をしています聞ける方は、聞いてみてください。9時半からの番組で、話すのは9時40分過ぎから位かな住宅展示場の、セミナーや相談会も今月は、4会場予定に入っているので、がんばってきます。最近、お越しいただいている方のブログを拝見すると、とっても素敵なものや、家については面白いものが沢山ありますね。また、暇が出来たらコメント入れさせていただきますのでよろしくお願いしますではでは
2005.11.04
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最近忙しくて、なかなか書けていません反省でも、毎回、結構読んでいただいてます。ありがとうございます今日は、私の事務所の話です京都の北山というところにあります路上店舗で、角地なのでめったに来られないFPのお客様の事務所だけだともったいないなぁ~と思っていたのですが、あるとき、龍谷大学の助教授の話の中で、学生に、レンタルボックスをさせて、地域の活性化につながったというのがありましたそれなら、北山の活性化にお役に立てないかなということで、考えたのが、このレンタルボックスですでも、やっぱりやる以上は、コンセプトを・・と考えてたんですがよく考えてみると、私の奥さんは絵を描いています。個展もしていますが私自身も、あまり分からない割には、昔から芸術が好きだったので、京都の土地がらや北山の土地がらを考えると、「これだ」っと思いましたつまり小さな箱ですが、この箱にアーティストの作品を置いてもらおう面白い作品や新人、学生も含めて、私の奥さんの感性を基準に、売れるためだけじゃなくって小さな、アーティストのコラボギャラリーにしたいと思いました絵もあり、ガラス細工も、陶芸も、アクセサリーも、Tシャツを作っている人もおられます 版画やポストカード、銀や金細工などなどおしゃれ心・芸術心のある面白いものを、30数個の箱を作ってここに各作家の作品を飾ってもらうそして、見に来ていただいた方とは、芸術に親しんでいただくミニサロンとして、作家には安くて作品を発表できる場所として新人発掘の場所にでもならないかなとも思います今、作品を集めだしていまして、来年ぐらいから併設オープンの予定で、いま、ホームページも製作中ですオープンしたら、ぜひ、京都北山にお越しの際はお寄りくださいライフプランや保険のみなおしなど、FPはお金のホームドクターといいますが、このお金は、豊な生活をするための道具です。お金が目的じゃない、本当の幸せのためには、お金と健康と人生の生きがいや楽しみが無いとねお金の話を、芸術に包まれてするのはいかがですか?北山周辺には、鴨川もコンサートホールも、植物園も、本当のギャラリーもありますだから大好きな場所なんですどうも、FPの話になってませんねでわでわ
2005.11.01
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