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今月は、3回目ですから少しサボりすぎだなもう少しがんばりますので、お暇な方は是非覗いてくださいねところで、最近、住宅ローンの相談を受けるかたは、完全に二極化になりましたね良く、世代ごとに、団塊の世代とかキネマ世代とかバナナ世代とかで分けますが、最近の若い方はびっくりすることがあります。特に団塊ジュニア世代ですねこれは、家計簿相談がお得意のFPの先生ともお話していたのですが、頭金なしで家を買われますが、これには2タイプあって、完全にイケイケで何にも考えないで買っている人(これは、もう延滞予備軍です)と、内容は確かに厳しいのですが家計簿を拝見すると、たとえば、夫婦に子供3人で一ヶ月間の食費が27000円くらいなんです。本当にこれでやられてるんです。しかも貯金しておられます。こういった方には、われわれが厳しいと思ってもおそらくきっちりとやっていかれると思いますもちろん、われわれFPは本来住宅ローンだけとか保険だけで相談は受けたくありませんし、あればライフプランまでは行きませんが全体のヒアリングをしてから、アドバイスします家庭によって、年収比率だけでは判断できない内容がたくさんありますところで、タイトルの件ですが、われわれFPはよく、繰上げ返済のことを言います本当に、これは、シュミレーションされるとわかりますが、相当なメリットがあります。もちろん早ければ早いほどいい。しかし、親からの相続や、特殊な事情がなければ、10年以内くらいには、たとえ100万円でも出来ないのが普通ですよね。(ちなみに100万円で5万円くらいの手数料払っても絶対にやるべきですよ)しかし、今言った、しっかり家計簿をつけて、しかもローン支払いにもなれて給料も上がってきたから、今の支払いより1万円は多く支払えるよって方は、月々1万円貯金して100万円ためるの待ってると8年くらいかかりますよね。もちろん1万円でも繰り上げ返済できるところもありますが、特にフラットなどは100万円以上ですから・・・こんな場合、フラットや住宅金融公庫なら、貯まるのを待たずに今、組み換えをしてもらうのですつまり、支払いを1万円(もちろんいくらでも良い)増やす、そうすると、繰上げ返済したのと同じ効果を発揮します。期間がしっかり短縮になりますこういった、繰上げ返済や、組み換えに対しては、フラットなどは良心的ですから上手く使ってみてください今回、私の会社に、女性FPの方にお手伝いというかコラボというか、来ていただきましたこの方は、離婚問題もお得意で、シングルマザーの会などでの実績もありますもちろん、ご相談は、できるだけ離婚をまず防いでいくのが使命ですがね今日は、大阪でFPを対象としたセミナーをされるんですが、なんと一杯なんです。離婚問題の関心の高さは、やはり怖いものがありますね来年から年金制度も少し変わりますしねまた詳しく書きましょう皆さんが思っているほど、年金持って出ても楽は出来ないですよではでは
2006.01.30
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最近本当に忙しくて、しかしこれは段取りが悪いんでしょうね・・・全然かけてなくて、たいした内容ではなくて申し訳ないですが、お越しいただいている皆様すみません今日は大寒ということですが、まさに、大阪も京都も雪が降るそうですさむっー今日は、FPの新年会があるのですがちょっと、寒そうですね。奥さんto行ってきます私は、以前書いたかもしれませんが、住宅展示場のセミナーや、個別相談を毎月4箇所行っています。ラジオに週1回簡単な、コメントを行っています。これ以外にも、FPセミナーと行政書士これに今、ミニボックスギャラリーを私のFP事務所にオープンする予定ですので、準備に時間がかかってしまって少しオーバーワークですせっかく、奥さんと、USJの年間パスポート買ったんですがところで、3月の展示場のチラシにコラムを書くことになったのですが、今月の27日までにということで、これは大変急いで書かないと・・・(汗)内容は、品確法についてとご指定です。(正式には住宅の品質確保の促進に関する法律)そういうと、これだけ構造問題が騒がれている割に、品確法は影が薄いですね2000年4月1日に施工されてるので、すでに6年目に入ってますね。これは2本の柱で成り立っていますね、遅れて施工された住宅性能表示制度と10年保証このシステムも、やはり姉歯問題と同じように検査の実効がポイントでしょうね性能保証制度も、(財)住宅保証機構やJIOなどありますが、やはり現地の検査員や方法により差が出ます最近JIOについては、当初よりだいぶ検査がマニュアル化され厳しくなってきたように聞きましたが・・・・いずれにしても、今回の姉歯問題を含めて、システムと実効をどう上げていくか考えないと駄目でしょうね例えば、ローコストの家でも、新築ではそれほど変わりません12ミリのサイディングでも、釘うちサイディングでも引っかけでも、あまり分からない。ボードだって、タッカーだけでとめてても、ボンド施工してなくても、ビス止めでも綺麗なものです10年保証といいましたが、10年でどうこうでは困りますでも、この辺から変わってきますただ、ハウスメーカーだからといっても10年したら、手直しは実費ですら、お金についても、これからFPが、消費者側の味方として戦っていく建築に関しても、業者側と戦っていく消費者の本当の味方が要りますしかも能力が高くって、正義感がないと難しいかもしれませんこういう人が、徐々に出てきていますから、当面はこういう組織や人を味方につけていくのがいいのかもしれませんね本来は、これが設計士の役目なのですがねいい機会ですので、少し、性能表示制度の実態はチェックしてみようと思います気がついたことがあればまた書いて見ますしかし、今年は、株やファンドその他本当に荒れそうですねオリンピックもWBC、サッカーもありますしね
2006.01.20
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「明けましておめでとうございます」昨年末は、ばたばたしまして、ブログの更新があまり出来ませんでした覗きにお越しいただいた皆様申し訳ありませんでした独立系FPとしてがんばっている毎日ですが、いろいろな仕事のベース作りもあった昨年でしたが、本年は、これらが本格的に稼動する年でもあります・独立系実務家FP・家づくり学院・・・これは、まったくの趣味ですが・レンタルギャラりー・・・やっと出展者が決まりそうです・耐震診断・・・・実際にすんでいるその家自体をゆらして家の強さを診断 する画期的な診断ですが・行政書士・・・・今年は、新会社法による、起業支援と遺言に力を入れる 予定ですいろいろな情報を、がんばってお届けしていきたいと思います本年もよろしくお願いいたしますいよいよ金利というか、住宅ローンに対する動きが変わってきましたね本来、ロングで見る金利は必ず上がります。特に国債や日本の国の財政状況を考えると上がらざるを得ませんしかし、今回の株高などの状況なども含め、すぐに急激に上がることはないでしょう、むしろ長期プライムレートは瞬間的には下ったりします住宅ローンは長期ですから、本当に気をつけてくださいただ、今年家を考えている方にとっては、この表面金利の動きよりも、優遇金利については、不利になってくるでしょう今まで、短期金利をベースに、決まった金利から優遇金利というな形で、クライアントの内容によって大きく下げていましたが、この下げ幅が3月以降相当縮小される可能性が出てきました。すでに縮小がこの1月から始まっているところもあります実際、通期で1%はざらで1.2%通期優遇も金融機関によってはあります。しかし、これを2年間とかならいいですが、全期間となると相当金融機関も厳しいのが本音ですもちろん、今回の姉歯事件のような問題で住宅業界が落ち込めば、状況は変わるかもしれませんが、いずれにしても、消費税のアップなど考えると買い時であるのも事実であり、住宅ローンについては、良く検討してもらいたいと思います(本当はライフプランから考えると固定期間が望ましいですが、これも各家庭で違いますから、個別に検討しないと一概にいえませんが・・・)特にFPという立場からは、あまり金融機関や、住宅メーカーの言うとおりに一杯ローンを組まないように私は、関西の4つの住宅展示場のセミナーや相談会を、行わしていただいてます。実際に相談を受けるたびに、びっくりするような内容もあります借りられる住宅ローンの金額と、ライフプランにあわせた自分の生活設計として借りるべき額とは別ですから、人生全体の中でよく考えてください本当は、ライフプランをしっかり作ってみるのがいいのですが、なかなか自分でというのは難しいかもれませんね。FP的発想で考えてみてください税金も、今年本格的に正体が現れてきますが、少し怖い状態になりそうですね株が上がったと、浮かれていては大変なことになりそうですあらゆる角度から、搾り取られそうですね株についても注意だけはしておいてください、去年の中ごろからおそらく今年の秋くらいまでは、誰がやっても儲かるような状況ですが昨年一年のデーターを見てみると、40%も上がったというものの、買い越ししているのは外国資金だけといっても過言ではありませんほんの少額投資信託が買い越しですが微々たるものです銀行、信託、個人、証券など国内ではすべて売り越ですつまり、外国人の投資のみで上がっているということです。しかし外国のファンドマネーは、儲けてなんぼですから、上げたら売ります、長期でおいておくということはありません、何処で引くのか・・・・しかもこの額が半端じゃない、今の日本株は、そこまでファンタメンタルズで上がっていません。一般投資家が入ったとき引き上げる可能性は高く、彼らは利益を確定させて下げてそして、また買いに入りますご注意あれ・・・当面は上がりますが、気をつけてください昨年末は、FPと宅建主任者という実務家の講演として某資格試験学校で行いました。他にもFP、行政書士、司法書士など全6講演にのべ300名くらいお越しだったようですそして、思った以上に資格に対して、お年を召した方が多かったですねセカンドライフへの準備でしょうか今後06年から07年への税改革、07年の団塊の世代の退職、離婚後の奥さんの年金、08年の国債の大量償還の問題などこれから、あらゆる意味で自己防衛と自己責任の時代になってきます勝ち組、負け組みもはっきりしてきますそんな中で、家を持つ、作るということは非常に大きな自己防衛手段でもあり、また、自己破滅の原因でもあります良く検討して、楽しい家づくりに励んでもらいたいと思います本年もよろしくお願いいたします
2006.01.01
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