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torako、今日は珍しくヘマをやらかした。みんなである人の悪口を言っていたんだけど、どうも本人に聞かれちゃったみたい。今日の練習で、「ピッコロうるさいからオクターブ下げて吹いたら」と言われた。そこはクライマックスの前の静かな部分で、わたしなりに気を遣って吹いていたつもりだった。だけど音域が高い部分でもあり、どうしても飛び抜けて聞こえるみたいで、「うるさい」呼ばわりされたのだ。「もっと密やかに吹いてほしいんだよねー」だけど、その人合奏になると張り切っちゃって、ガンガン吹くんですわ。音は汚いしピッチはどんどん上ずっていくし、絶対隣では吹きたくないタイプ。そんなオンナがですよ、「ヒソヤカニ」だとよ。けっ。…という話をみんなでしていたのだ。その場に居合わせなかった人もあり、「あり得ないよねー」と言い合いながら階段を登って行ったら、本人がいたというワケ。来週からますますパート練習の雰囲気が悪くなるな…。ちなみに、torakoは言われるがままにオクターブ下げたりなんかしませんよ。指揮者に指摘されるまでは絶対楽譜どおり吹きますから…どっからでもかかって来い(`∀´)【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.26
今日は四半期に一度の景気動向調査のため、大手飲料メーカーの地元支社を訪問。小学生の頃、夏休みの社会見学で同じ会社の中部支社を訪ねたことがあった。今はどうか知らないが、わたしが子どもの頃は「骨が溶ける」と言われていた清涼飲料水があった。小学3年だった悪ガキのわたしたち、じゃんけんで負けた子が工場の人に質問することになった。こんな時だけくじ運絶好調のtorako、見事に大当たり…さて、いよいよ質問ターイム!友だちから背中をつつかれ、泣く泣く勇気を振り絞って質問した。「コカ・コ●ラを飲むと骨が溶けるって、本当ですか?」工場の人の顔がいきなり引きつったことは今でも忘れられない。「じ、じゃあ、今までそういうウワサを聞いたことがある人、手を挙げてみてください」保護者を含め、その場にいた見学客がほとんど全員手を挙げた。さらに広がる気まずい雰囲気…。もちろん「そ、そんなことありませんよ…」というのが工場の人の答えだった。(ちなみに現在の公式見解はこちら…根強い噂話なんですね)しかしうちに帰ってから母(後ろでうつむいていたらしい)にA級戦犯扱いされたのは言うまでもない。x-x-x-x-xそんな幼少時の心の傷を反芻しながら、約束5分前に会社に到着。受付に行くと、応接室に通された。しばらく待っていると、さっき案内してくれた女性が、赤い紙コップをお盆に2つ乗せて持ってきた。まさかっ…まさかとは思うが…。そうなんです。ここの会社では、来客にはお茶のかわりに骨が溶けるというウワサの主力商品の炭酸飲料を出すとのこと。夏だろうが冬だろうがおかまいなしに出すらしい。うえー(;;´д`)torako、炭酸キライなんだよねー…。1時間弱でインタビュー終了。大手といえどもやはり競争は厳しいものだ。特に最近は飲料メーカー以外の会社も参入してきているもんね。「ヘルシア」なんか最たるものだ。わたしは炭酸飲料はキライだけど(しつこい)、地元の大手企業にはがんばってほしいですよ。最後に、個人的に気になっていたことを聞いてみた。「お茶はどうですか?」「お茶ですか!おかげさまで、今年の勝ち組だと思ってます」「えっ、ホントですか?実はわたし、まだ飲んだことがないんです」「そうですか。じゃあぜひいちど飲んでみてください。『作り過ぎない』のがコンセプトなんです。あの『京都の老舗のお茶園の葉っぱをいろいろ加工しているヤツ』とは全く違う、すっきりした味ですから」へぇー、そうなんだ。そいじゃ帰りに買って行きますか♪1階に赤い自動販売機が数台並んでいたので、オススメのお茶を買い、帰りの車の中で飲んでみた。うーーーーん…torakoはやっぱり「ホニャララ園」派かな。【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.24
夕方課長が帰った後、同僚に「最近暑くなってきたせいか、いちいち課長の言葉がカンに触りませんか?」と言ったら、「そりゃあtorakoさんが個人的に課長のことを嫌いだからじゃないの」と言われてしまった。慌てて「えっ?」と聞き返すと、「だってさー、返す言葉が最初からトゲだらけだもん。オレいつも怖いんだよぅ」…そうか。同僚のために、明日からはもう少し親切に応対してやろう。今度の課長、どうも「余計な仕事」を持って来がちなのだ。外面がいいというか安請け合いするというか。二つ返事で引き受けるのは課長だが、実働部隊は誰がどう見ても我々シタッパーズだろう。最近そういうことが3つくらい重なったので、もともと短いわたしの堪忍袋の尾がプルプル震え始めている。だから課長に話しかけられるとついヤンキーみたいに「ああン?」と返事してしまうのだ。(課長は鈍感だから何を言っても大丈夫)こう暑いと精神状態も悪くなりますな。来週のボーナスを心のよすがとしてがんばろう。x-x-x-x-xこれ、かわいいなあ!別にボーナスで買うとかそういう伏線を張っているわけではないけれど。【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.23

ものすごく赤い夕焼けだったので撮ってみました。明日こそいいことがありますように♪【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.22
昨日は1日出張で、大学の先生とコーディネーターさんを乗せて、152kmのドライブだった。今日は1日会社訪問。午前と午後でそれぞれ1社ずつだったが、どちらも引き止められて長引いてしまい、疲れた。明日の午後は3時間コースの会議があるので、もう寝ます。趣味の時間が取れないどころか、このところ睡眠時間も不十分だ。(6時間は寝てるんだけど疲れが取れない)いつまで忙しいんだろうなー。【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.21

午後は市内に戻り、同じく先生と市の農業園芸センターに打ち合わせに行った。センターで試験をやってもらっているので、その様子を見に行ったのだ。ちょうどバラまつり中だったので写真を撮ってみた。わたしの母の叔父(故人)が自宅の庭(100坪くらいだったか…庭というより農園だったな)でバラを育てていたのを思い出して、懐かしい気分になった。【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.18
午前中は大学の先生(バイオ関連)と県の水産試験場に行った。意外に早く用事が終わったので、ここに寄ってみた。(もちろん勤務時間中…よい子のみんなはマネしちゃいけません)ちょうど企画展で「戦隊シリーズ展」をやっていた。ゴレンジャーの原画が石ノ森章太郎という縁らしい。戦隊っていうのは例えばこんなの。わたしの年齢くらいだと、まさにゴレンジャーをリアルタイムで見ていた世代だろう。わたし自身は幼稚園児だったためか、実は記憶が定かではないのだが…。ジャッカー電撃隊だとかバトルフィーバーJだとか、30年ぶりの再開である。見てましたよ(*´∀`*)デンジマンに至っては歌まで歌える。「デーンジ デーンジ デーンジ デーンジ オーーー デーンジマーン」もともとは、先生が「どうしても入りたい」と言ったので仕方なく付き合って入ったのだが、あまりにも懐かしくてすっかり我を忘れてしまった。先生には「最初はずいぶんバカにしとったようだが」とバカにされた。最新のマジレンジャーまで余すところなく展示されているので、40歳くらいから下の年齢なら誰でも楽しめるはず!お近くの方、お子さんを連れてぜひどうぞ。ところで、戦隊物のネーミングにも世相というかその時代の科学技術に対する期待や憧れが反映されているものだと感心した。デンジマンにしてもそうだと思うが、超電子バイオマンとか超新星フラッシュマンとか、当時にしてはありったけの知識を詰め込んだのだろう。バイオ粒子ってのはよく分からんが…。確かにわたしが子どものころは、「未来」とか「21世紀」とか「科学技術」という言葉には大きな希望があったなあ!サイエンスとテクノロジーが生活を豊かにしてくれると信じて疑わなかったもんね。今の子どもはどうなんだろう。1985年(昭和60年)がつくばの科学万博の年だが、実はそこあたりがピークで、やがて日本は「汗水垂らさなくても濡れ手で粟」のバブル期に突入して行ったのではないだろうか。子どもの理科離れも案外その頃から始まったのかもね…ところでバトルフィーバーJにおけるいわゆる「モモレンジャー」役はナマ足だった。言われてみればそうだったかも…。この人、もとFBI捜査官だったらしいですよ。金髪で青い目なんてベタ過ぎる…制作者の趣味が垣間見えて微笑ましかった(ホントか?)。【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.16
今日は講演会と、それに続く交流会があった。この大会、ある公益法人が主催している。ここの公益法人の専務理事のおじさんとわたしはふだん一緒に仕事をしているが、とにかく新しいモノ好きである。今日受付に行ったら「ノーネクタイでお願いします」と看板が立っていた。いかにもこの人の思いつきそうなことである。そして、役員の人たちは素直に全員ノーネクタイだった。文字どおりノーネクタイ、「ただネクタイ外しただけ」というダッサダサないでたちだったので、思わず笑ってしまった。スーツでノーネクタイってどうよ?「飲み屋で出来上がったオヤジ」風だと思うが…。せめてシャツはボタンダウンにするとか、何か芸はないのか。がんばれ世のおじさんたち!意欲は買うよ。ちなみに案内不足だったと見えて、客はほぼ100%ネクタイを締めていた。だから余計役員のだらしなさが引き立ったのだった。【PR】関東近郊にお住まいのステッチャーさん、オフ会にいらっしゃいませんか?
2005.06.15

10分だけ昼寝をすると、午後もスッキリ過ごせると言うが、今日のtorakoは完全に作戦ミスだ。わたしの部署には共用の会議室があって、昼休みはいつもうちの課長が新聞を読んでいる。わたしも最近昼休みはそこでチクチクしたりしていたが、今日はどうしても眠かったので、12時半から10分だけ寝ることにした。課長が二言三言話しかけてきたが、あっという間に眠りに落ちてしまった。すぐに課長が電気を消して出て行ったのが分かったが(気を遣ってくれたのだろう)、すっかり熟睡してしまい、13時のチャイムで飛び起きた。中途半端に寝て目が覚めたものだから、午後ずっと気分が悪かった。今日は夕方から駅裏のホテルである講演会に出なければならなかったので、間に合うように職場を出てバスに乗った。バスに乗った瞬間、また眠りに落ちてしまった(降りるのは終点だから寝過ごすす心配はなかった)。うぅ、気分悪ぅ…講演会でも寝ちゃうよ…。と思いながらホテルまでたどりつき、会場に入った。もちろん寝てしまってもいいようにできるだけ後ろの方の席に座った。そして、講演が始まって照明が暗くなったら、「よっしゃあ!寝るか!!」と思う間もなくすぐに寝てしまった。完敗だ。講演が終わって明るくなるまで起きられなかった。パワーポイントのスライドを見たら、どうやら1枚目で寝てしまったらしい。2枚目以降の記憶が全くなかった。我ながら呆れた。隣の席のおじさん、きっと「何だこの女?」と思ったことだろう。もしかしたら舟を漕いでご迷惑をおかけしたかも…ごめんなさいおじさん。わたしのことは忘れてください。今この日記を書きながらも具合が悪くて仕方ない。眠りの神様が降りているのか?もっと有益な神様に降りてもらいたい。x-x-x-x-xたまには別館にも遊びに来てください。陰でこっそりがんばってます。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.13

今日もホームグラウンドを飛び出し、郊外の私立の学校を借りて練習した。毎週練習場所がコロコロ変わるのもなかなか大変だ。学校を借りるかわりに、そこの生徒を指導しろという話なのだ。いい迷惑だ(たぶんお互いに)。「そんなんだったら借りなくていいですぅ」と思うのだが、トミオの耳には届きゃしない。今回借りたのは、4月に新築されたばかりの学校。街なかから郊外に移転したのだ。さすが私立、立派な校舎にびっくりした。こりゃさぞかし勉強がはかどるだろう。torakoは保育園から高校まで公立だからボロい校舎しか知らないし、そのせいで(え?)勉強もはかどらなかっスね。合奏はだだっ広い礼拝堂でやった。礼拝堂の東と西にステンドグラスがあり、午後だったので西側のステンドグラスから光が入って、それはそれは神々しい雰囲気だった。初詣は神社に行き、寺で葬式を出すtorakoですら、「イエス様でも信じてみようかな」と思わせるものがあった…ごめんなさい、ウソです。トミオはすっかり礼拝堂が気に入った様子。来週もここで練習したいと言い出した。騙されてるよトミオ。いくら広くて神々しくても、音響は最悪だよ…。吹いた瞬間音が散ってしまって、自分の音を確認するのには不向きな場所だと思ったけど。指揮者には関係ないんですかね。さて、合奏が終わってまた「指導」の時間がやってきた。中学校と高校が1つの部活として練習しているらしく、フルートパートの生徒は全員中学生だった。さすがお坊ちゃん学校、吹き方もなよなよとして頼りない。それに、返事はいいが反応が悪い。しかも「自分たちはきちんと吹けている」と思い込んでいるところがいちばんタチ悪い。うーん、このプライドの高さは何なんだ!? お坊ちゃん学校だから?来週も教えさせられることになったら、ちょっとガツンとヘコましてやるか♪(←子ども相手に…) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.12
こちら。もしかしてThe Prairie Schooler史上初の段染め糸使用?26ドルかぁ…ボーナス出たら買っちゃおうかな…
2005.06.11

今日もやる気が出なくて明るいうちに職場を出た。(本当は15時から2時間休暇を取って帰るつもりだったが、仕事のキリが悪くて出られなかった)今日こそデパートでスーツを見るチャンスだったが、店員とムダなトークを交わす気力がなかったので(ふだんからイヤ)、今日はあきらめておいた。それで、街いちばんの手芸店に刺繍糸を買いに行った。ネットで安く買えることを知った今、田舎の実店舗に行くなんてこれまたアホらしい。アホらしいが、欲しいのがたった3カセじゃあね…送料を考えると買いに行った方が安い。3カセで300円かあ…せめて1カセ80円くらいで売れないもんかね。「東京に住みたい」と思う数少ない瞬間である。さて買い物も終わり、バスに乗ったら、小銭がない。このわたしが珍しく一万円札しか持っていなかった。仕方がないので5000円のバスカードを買おうと思ったら、お釣りがないと言われた。仕方がないので2枚買う羽目に…いずれ使うものとは言え、ついてない。今から何かの間違いで大金持ちになっても、バスに乗る時に「お釣りはいりませんことよ」と言って一万円札を運賃箱に入れるような「真の大金持ち」にはなれないだろうなあ。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.10

このところ少し「仕事やる気モード」が低下中である。4月5月と走り過ぎたせいもあるかもしれない(その反動だとしたら情けないことだが)。あと、自己否定になるからあまり認めたくないことだけど、自分の部署の進もうとしている方向にちょっと不満があったり。今日は18時で帰れたが、係長がお茶を飲んで行こうと誘ってくれたので、小じゃれたカフェに行った。ケーキと紅茶で2時間くらい話し込んでしまった。(係長は甘党で、「コーヒーよりお茶」派…torakoとおんなじだ♪)何か解決したわけじゃないけど、考えていることを話したらちょっとすっきりした気がする。とりあえず明日はがんばろうかな。土日はゆっくり休もう。仕事だけが人生じゃないよね。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.09

日本語の語彙力:私大生の19%「中学生並み」(毎日新聞から)「嫡流」を知らなかったtorakoは高2レベルか?(勘で当たったけど)x-x-x-x-xゆうべ、アメリカで買ったBENGAYを塗って寝たら、若干腰の痛みが治まった。うちには湿布とかコリをほぐす塗り薬といった類のものがない。わたしも夫もスポーツをしないので、そういうものとは縁がないのだ。得体の知れない毛唐の薬を再び使うのはイヤだったが(もともと面倒くさがりだからたとえ国産であろうがどんな薬でもイヤなのだ)、とりあえずしのげたのでよしとしよう。しかしこのBENGAYのチューブ、やたらデカい。さすがアメリカンサイズ(?)。これから死ぬまで何回腰が痛くなるか分からないが、一生かかっても使い切れないだろう。使い切っちゃうくらい腰痛に苛まれるのもイヤだけど。x-x-x-x-xいつから日本人はサッカー好きな国民になったんだろう。国民の99.9999.....%がサッカーを好きになったとしても、わたしは最後のひとりでいる自信がある。サッカーがキライなんじゃないよ。サッカーにかこつけて騒ぐ連中がイヤなだけだ。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.08

原因不明の腰痛で、早々と仕事を切り上げて帰って来た。じっとしている分にはいいが、動くと時々「ツボ」にヒットして飛び上がりそうになる。実は去年ニューヨークに行った時も突然腰痛が勃発して、ろくに観光ができなかった。成田に着いた時にはなぜか完治していたが…明日も痛かったら整形外科に行くかな。仕事が休めるのはちょっと魅力的だ。(←なんか間違ってる)6月6日の日記 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.07

あー、今日も帰りが遅くなってしまった。出先から職場に戻ったのが18時。メールをチェックしたらすぐ帰ろうと思っていたのに、係長からイヤなメールが入っていた。「あさっての課内会議はちゃちゃっと終わらせましょう。そのため、みなさんはレジュメを準備してください」うちの課長、会議が好きな人なのだ。いや、前の課長もムダに人を集めたがったから、「課長という人種」は部下を集めた会議が好きなのかもしれない。(そんな課長たちでも、自分が招集される会議はきっとキライだろう)会議をちゃちゃっと終わらせるのは大賛成だが、レジュメを作るのは…(泣)なぜ早く帰りたかったかというと、デパートにスーツを見に行きたかったからだ。スーツを試着することを考えると、休みの日にTシャツとジーンズで行くよりも、平日に行った方が何かと楽だからという、きわめてズボラな理由からである。服不足を実感して早1ヶ月…いい加減対策を講じないと、名実ともにオンナを捨てることになってしまう。(そうでなくても既に「うちの課ヤローしかいなかったよねー」と言われている)6月5日の日記 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.06

今日は午後から小学校を借りて練習した。小学校には、県内の2つの高校の吹奏楽部も来ていた。そこにわたしたち団員が各パート1人ずつ加わって合奏し、気付いた点をアドバイスするという、ちょっとだけ迷惑な企画である。うちのパートからはわたしともう1人とで、それぞれの学校の合奏に入ることにした。わたしが入った方の学校は女子高で、当然だが女の子しかいない。女の子しかいないのに、すごいパワーだった。若いっていいね…。だけど若いのでパワーが有り余って、徹頭徹尾 f で吹くからたまらない。(わたしが審査員だったら、悪いけど「銀」だ)フルートの子たちはそれにかき消されないようにがんばって吹くから、音がめちゃくちゃだった。もったいないよぅ。3年生のパートリーダーの子が、「どうやったらきれいな音で吹けるようになりますか?」と聞いてきた。そんだけうるさいバンドでそれはムリな相談というものである。絶対バンドが悪い。でもそれでは答えにならないので、一応「ひとりひとりがどういう音を出すかというのも大事だけど、パートが1つになってバンドの中で役割を果たすことも大事だよ」とアドバイスしてみた。出るとこは出る、引くとこは引く。これが団体競技では鉄則である。全員がフォワードではサッカーができないのと同じだ(ろう、たぶん)。「それと、お客さんだったらどう聴くか、を常に考えながら吹くことかなー。自分だけが気持ちよく吹いている時って、たいていお客さんはうんざりしてると思うよ」冷静さを欠いた演奏ってホント聴き苦しいもんね。こんないい加減なアドバイスだが、すごく感謝された♪ torako、稀代のペテン師だ。それで、結局自分たちの合奏は1時間強しかできなかった。ボランティアもいいけど、そろそろ自分たちの心配をしないとまずいんじゃないかな…。6月4日の日記 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.05

今日はまた初心者講習会の講師をやることになった。市内のある中学校に12時半集合で、13時から16時までと言われ、出かけていった。5分前に学校に着いたが、案内図も貼ってなければ先生が案内してくれるわけでもない。仕方がないのでそのまま校舎に入り、うろうろしていたら控室にたどり着いた。このご時世、あわや不審者として捕まっても不思議ではない。控室にはうちの団のメンバーがいた。というか、うちの団のメンバーしかいなかった。吹奏楽連盟の先生すらいなかった。本当にこの部屋なのか?本来は別の一般バンド(県下一の名門「n吹奏楽団」である)から講師として人を出すはずだったのだが、どうしても人が集まらなかったフルート・トランペット・パーカッションについてはうちの団から助っ人を出すことになったのだと聞いていた(名門なのにフルート2人が出せないってどうよ?というのはこの際置いておこう)。すると、12時45分ごろにnのメンバーとおぼしき人たちがぞろぞろと入ってきた。本当の集合時刻は12時45分だったのでは…疑心暗鬼になるわたしたち。さらに何もすることがないまま15分経過し、13時になった。何のアナウンスもない。「13時から始めるんじゃないの?」とさらに募る不安…。すると、13時10分に連盟の先生(どこかの中学校の顧問だろう)が入ってきた。「どうもお待たせしてすみません。今日は15時までですのでよろしくお願いします」えっ!聞いてた話と違う…2時間しかないじゃん。何も教えられないよー。「それでは、開始時刻を既に経過しておりますので、それぞれ教室にお入りください」何ですと!みんな慌てて席を立った。前回一緒に講師をやった子と今回も一緒だったので、「また前みたいに教室を分ければいいよね」と話しながら階段を駆け上って行った。前回は12人だったので、6人ずつに分けて2つの教室でやったのだ。結構大変だった。教室に着いてびっくり!27人もいるよー。人数は前回の倍以上で、時間は前回より少ないんですよ。どうしろと言うんですか…。しかしそこは年の功(?)、何とか2時間しゃべり続けて生徒を帰してやった。2人でぐったりして控室に戻ったら、謝礼を渡された。なんとびっくり!1万円入っていた。前回は3時間で5000円だったから、時給に換算すると3倍だ。質的にはとても3倍の労働だったとは思えない。返すつもりはないが(*^^*)これじゃもらい過ぎだよ…あんなマスプロ講習では生徒がかわいそう…。吹連には猛省を促すものである。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.04

万博記アップしました。毎日仕事のことしか日記のネタがない。我ながらつまらない日記だ。自分の日記だから何をテーマに書いてもいいはずだが、「どうせなら他人が読んで楽しいものを…」などと色気を出すからイカンのだろうなー。まずは「仕事以外のことができる生活」を取り戻すことが先決だな。ちなみに明日と明後日は吹奏楽で拘束される日。わたしにとって吹奏楽団は職場みたいなものだ。いつかそのうち「吹奏楽以外のことができる土日」をこの手に取り戻したい。みなさんも本当はわたしのクロスステッチとカリグラフィーの日記を読みたいですよね?ね! ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.03

今日カリグラフィーの教室に行ったら、お師匠さんに「torakoさん、テレビに出てたでしょ!」と言われた。テレビ?何のことですか?…と思ったが、すぐに思い当たった。市内で有名な陶芸家が、うちのカイシャに壷をくれたのだ。それで、作家のおじいちゃんとうちのシャチョーが壷の前で握手をするというので、ギャラリー要員(サクラ)として借り出されたのだった。2週間くらい前だったかなあ。そんなことすっかり忘れていた。確かにどこかの局がカメラを持って来ていたかも…。「あなた、本当にうれしそうに壷を覗き込んでたでしょ。それに叩いてるとこまで映ってたわよ」「えっ、そんな場面が放送されてたんですか!?」だっておじいちゃんが「みんなで触ってかわいがってやってください。いいツヤが出てきますから」って言ったんだもん。それに「叩くといい音がしますよ」と言って叩いて見せてくれたから、うちらだって叩いたのだ。(決してわたし「だけ」が叩いていたわけではない)お師匠さんはうれしそうに「やっぱりねぇ、あなただと思ったのよ。たまたま見たニュースでやってたのよね」とずっと言っていたので、みんなはくすくす笑い出して「今日はずっと言われるよ」とわたしに耳打ちしてきた。確かに、知り合いをテレビで見るとミョーにうれしくなる気持ちはよく分かる。しかし自分が映ったテレビ番組を知り合いに見られるのはあまり気分のいいものではない。かなり無防備なところを撮られたみたいだし(涙)…いいオトナはそういうとこまで計算して行動しないといけませんね。っていうか、おじいちゃんとシャチョーの握手シーンを放送しなきゃダメじゃん>N*K ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.02

万博に行って来た。何度も弁解するようで恐縮だが、あくまでも仕事である。北欧共同館での講演会は夕方までだったが、そのあとパビリオンツアーやカクテルパーティで拘束され、解放されたのは19時近かった。アイちゃん、ちゃっかり予習して来ていた。「20時からこいの池のイヴニングっていうのがあるんですって。だからそれまでの間にどこか1つくらい見ません?」「ええ、構いません。どちらかご希望のパビリオンはありますか?」「じゃあ、藤井フミヤが館長っていう名古屋市パビリオンはどうかしら?」なんでそんなに詳しいんだ…実は結構ヤル気じゃん>アイちゃんということで、巨大万華鏡を見てきました。ずっと上を見上げていなければならないので首が疲れるが、意外にきれいだった。かなりバカにしていたが、なかなかどうして。いちどは見ておいても損はないかもしれない。そして、いよいよアイちゃんお楽しみの「猿の惑星」ショー。写真では全く分からないが、青いのが猿の「張りぼて」である。これははっきり言ってつまらなくて(これから見に行く方ごめんなさい。あくまでわたし個人の感想です)、30分のショーなのに15分くらいで席を立つお客さん続出。ストーリーがあるのかないのかよく分からなくて、我慢して最後まで見たという感じだった。昔宮崎のシーガイアで同じようにウォータースクリーンに映像を映し出すショーを見たことがあるが、ジェットスキーのアクロバットがあった分そっちの方がおもしろかったな。帰りのリニモの中で「うちの課長が行きたがっていたんですよ」と笑いながら言ったら、「そうなのよ!そちらの課長と行くのは絶対イヤだったから、とっさに『torakoさんなら英語も分かるしバイオも分かるし』って言っちゃった♪」なにーっ!? それでわたしが名古屋まで連れて来られて英語で催眠術をかけられたってワケ!?(ええ、寝ましたがそれが何か?) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.06.01
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