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朝、岩見沢。バラ香る癒しのまち岩見沢に行く。岩見沢のドンに会う。札幌で盟友と合流。PCを借りて雑務をこなす。急いで帯広へ。愛知で再会した友達(女)と、熱い時代を共有した友達(男)と飲む。今の原点。でも、相変わらずこいつ(男)とは話があわね~(笑)話が合わないのに一緒に居て楽しい。最近そういうことは少ない。貴重なひと時。そのまま帯広のホテルで就寝。
November 30, 2005
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朝、盟友がお迎えに来る。天気は大荒れ。コールドレイン。で、そのまま荒れ狂う太平洋へ。海辺の秘密の(そういうわけじゃないんだけど)北大の研究所へ。そこで語られる昆布の秘密の数々。やっぱり北海道の経済は昆布だ。昆布で日本支配、ひいては世界の支配。壮大な話を地味に語る。世界を見て地域でアクション。まさにグローカルトーク。第2の真の北海道グローカルベンチャーの予感。ひとしきり感動した後は、ひたすら札幌へ走る。札幌で盟友と別れ、岩見沢へ。第1の真の北海道グローカルベンチャーに行く。若干打ち合わせ。普通の実務者レベル会話。夜は、北広島の老紳士を交えてクマゲラ。岩見沢泊。
November 29, 2005
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なんだか謎のタイトルだ。自分のことをちょろっと比喩的にかいてみよう。いつも、北海道に来るとウキウキ活き活きする。東京で仕事しているときは、絶対北海道じゃないと生息できない人間だよなぁ、と自分のことを思っていたぐらい。津軽海峡の南に生息していない生命体とも言えるんで、ある種、ナキウサギのような代物でもあったりする。で、これを何を思ったのか温暖な三河地方で飼おうという無謀なことを考えたのが家内。飼育実験に成功して、今じゃすっかり三河地方に生息する普通の飼いウサギ。挙句に、この飼いウサギは、温暖な気候と檻の中で飼われすぎて、大型化した。最近じゃ、檻から時々脱走して、ナキウサギは飼いウサギから野良ウサギと化している。おまけに行動半径が列島全域にまで広がって、周りの生態系を食い(飲み)荒らし、帰化生物問題に等しい状況なのかもしれない。食い荒らされている各地の人々は大変だ(笑)とかいいつつも、やっぱり原産地の気候、風土、食物は体に合うらしい。北海道に脱走してきてみて少し思ったりする。こう考えると、うちのカミさんってすごいかも。誰も成功しなかった飼育実験に成功した生物学者みたい。
November 29, 2005
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飛行機に乗って、電車に乗って、札幌市内到着。契約更新に絡むブレスト。お役御免で呼ばれたかと思ったんで、ちと意外。その後、盟友と一杯。道産の日本酒と焼酎を楽しみ、いつのものバーで洋酒を楽しむ。近況と今後の展望について。案外と明るい。ホテルに戻って、就寝。
November 28, 2005
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セントレアから書き込み。久々の北海道入りである。どう変わって、どう変わらないのかまた見てこよう。できればいろいろ変わっていてほしいなぁ。
November 28, 2005
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朝、みんなで早起き。今日の夜のお出かけ予定に上の子はわくわく。下の子にご飯を食べさせる。ニコニコ食べる。その間にお弁当を準備。家内の作った料理なので、お弁当もご飯もおいしい。わくわくへ出頭。結構暇。というか、出張前に終わらせたい作業として用意したファイルの転送を失敗していたため作業ができない。お金がないことが発覚したんで、家内にお金を下ろしてもらいに呼ぶ。保険屋さんもわくわくに来る。契約と健康診断をする。お金を下ろして下の子と一緒に、わくわくに家内も来る。健康診断終了後、保険屋さん退場。ひとしきり落書きして、家族も退場。いつもどおりの、のどかなわくわくセンターになる。結局、上の子だけじゃなくて下の子も一緒にお出かけ。久しぶりに夫婦だけ。これはこれで寂しい気も。
November 27, 2005
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下の子が、最近「ありがとう」という言葉を連発する。ご飯をついでは「ありがとう」スプーンを渡しては「ありがとう」おかずを取り分けてあげれば「ありがとう」ありがとういうのは一例で、ニコニコしながらいろいろとしゃべる。新しいことを認識し、それを言語化し、伝えたい人に伝える。子どもはそれだけで嬉しい。知るというのは、識るだけではなく、その先に伝えるという行為があって成り立つ。識っただけでは嬉しくない。伝わって共に喜んでくれてこそ嬉しい。これが、きっと「知るは楽しみ」の原点なんだと思う。ここで、一緒に喜んであげることが、知的好奇心をもつ、クリエイティブな子どもを育てるスタートになるんだなぁと。上の子のときはそんな余力もなかったけど、せめてこいつの言葉には、少しでもまじめに反応してあげよう。大人が子どもと向き合う。小さなことだけど、こういう積み重ねが学力問題やらなんやらを一番解決に導くと思う。制度がどうの、先生がどうの、のまえにまず目の前の子どもとひたすら向きあう。忙しさをタテに取らない。この姿勢が一番大事だ。
November 27, 2005
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朝からのんびりとわくわく。昨日の酒がかなり残っていて辛い。のんびり過ごしてゆるゆると回復。こういう日に限って千客万来で、結構忙しい。一緒に入っている、スタッフの視線がやや冷たい(^^;夕方、たけちゅーがいきなりわくわくに出現。そういや昨日飲みながら、Cメールでやり取りしていたような気がする。2時間ほど雑談。色々頑張っているらしい。後はいつも通り。あさっての出張準備が進まない。
November 26, 2005
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今日は、子どもを送り出した後、名古屋駅へ直行。島根からいらっしゃる超VIPのはせよう様のお出迎えである。合流後、西尾のインキュと安城のNPOのカフェ、わくわく、インキュをまわって宴会。ちょっとフラフラ。頭痛い。
November 25, 2005
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今日はやたら朝が早い。というのも家内が人間ドックに行くから。つられてみんな早起き。しょうがないので、保育園に早く行く。実は早朝保育も申請済みで、いつでも連れて行っていいのだが、出張していないときは使わないというのが暗黙の了解。まぁ、でも手持ち無沙汰になったんで行く。帰宅して、ぼちぼちと、公的な電子会議室の仕事をする。なんか、やたらめたら、趣旨と違う盛り上がりをする。困ったもんだ。盛り上がれば盛り上がったで方向性が違うし、盛り下がれば盛り下がったで、肝心の住民の声は拾えないし。全体のうちのパーツをやっているだけなので、その辺の責任は薄い。その上に、自分の住んでいる地域ではないし、将来すむ予定もないので、こう、方向性が多少おかしくなっても「まぁいいか。住むやつらが自分の責任で勝手にやってくれ」とか思ってしまう。これが安城市とか、愛知県とか、北海道だったら今ごろ冷静さを失って大変なことになっているでしょう。午前と午後に保険屋さんが来る。契約してあげたいんだけど、今ひとつ。ま、近所づきあいということで、契約の方向で。そうこうしているうちに、お迎えの時間。上の子の友達が遊びに来る。下の子を風呂に入れる。上がったところで、上の子の友達がちょうど帰る。その後家内が帰宅。郵便を持ってくる。ようやくSEライフ VOL.3が届く。「悩める新人リーダーに贈る 要員管理実戦コ~ス 」というタイトルで書き下ろし。紆余曲折があったけど、この担当さんとは馬が合う。修正を食らうと凹むが、この修正を元にリライトをしていくと、グッとよくなる。人づてにいろいろと聞くが、編集担当(今まで計6人ぐらいの方に担当いただいた)には概ね恵まれていると思う。久々の著作なので、すぐにチェック。イラストをはめたのははじめてみる。相変わらずの色物(^^;晩御飯を食べて、就寝。
November 24, 2005
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愚衆愚民に続いて、珍しく自分の生活以外のお題を2つ目も書く。今話題の姉歯さんの話ではないけど、職業倫理というものを少し考える。理由は簡単。家内が「DVDをコピーしたいから新しいPCを買う」という宣言をしたから。いままでも、会社の同僚にいろいろとコピーしてもらって、それを見ていたようだけど、お願いするのが心苦しくなったんで、自分でやるという理由らしい。これは、今話題のMP3プレイヤー問題等と違い、明らかな著作権違反。いわば知材の泥棒である。知財を作ることをサポートしたり、それをもとに仕事をしている人間としては、家族といえど看過してはいけない問題でもある。それは職業倫理上、見てみぬ振りはさすがにできない「はず」である。で、普通の泥棒であれば、家族に泥棒がいても懇々と説き伏せれば、理非はわかるだろうし、警察官の家族であればそんなことを働けば、警察官が失業するのも然りとなる。それは、家族のほうも普通にわかる話である。が、こと、コンテンツになるとなぜか、こういうことを言うととたんに大喧嘩になって「ただの頑固者。みんなやってること。」と主張されて、それで議論は終わりで、家庭内が荒れるだけということになる。著作権法ほかの知財関連の不備も確かにあるけど、この手のコピーはただの泥棒。で、翻って、姉歯さんは何を思って、強度設計を偽造したのだろうか?仕事を出さないぞという大手の圧力と家族の生活維持のハザマで、どんな気分だったのだろう。たかがコピーされどコピーである。自分の目の前の違法コピーをやめさせることもできない。職業倫理という意味では、姉歯設計事務所を一方的にはたたけないなぁと、反省することしきりである。
November 24, 2005
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いや、僕が選民で優秀という意味合いのタイトルではない。僕は民間向けのコンサルティングサービスを売りに人生やっているわけなんだけど、最近のお仕事はなぜか公的セクターばかり。そこで、最近はやりのキーワードが立法や行政への住民参画。まぁ、大体、こういうことをやると、担当の自治体職員が単純にサンドバッグになって終わるだけ。その構図は、結構どうかなぁと思うことが多い。住民の声を拾って反映といっても、一口では難しく結構、専門的な知識が要求される。とはいえ、科学的知見というのはマックスウェーバーが言うように同じ手続きをきちんと踏めば十分に理解し利用できるようになるものだ。やはり、それぞれの政策に提言をするなら、それ相応の知見は持つべきだし、その学習は怠ってはならないはずである。怠った挙句に出てくる発言が「(われわれは、愚昧なる者でそういう知識はもたないのだから)そういう専門的なことは専門家が話し合って決めてくれ」というもの。だったら住民は参画する必要はないし、参画しても政策に反映しようもないし、参画を求める必要もないはずである。反映しようもない、文句だけをドカドカぶつけて、仕上がった条例は、住民の声を反映していないので、また担当者はドカドカとやられる。まさに人間サンドバッグである。今日もまた一人、僕の目の前(というか、ネット越し)で、そういう犠牲者が増えていく(笑)国民主権の日本ですべての権利と義務を持つのは国民である。国家運営、自治体運営は国民が等しく持つ義務であり権利でもある。すべての権限は国民一人一人が等しく持っている。が、その中から必要に応じて、委譲するものは委譲すべきだ。僕らがすべてのことの意思決定できるわけではないし、すべての専門性のあることを学びきれるわけではない。だが、その委譲した権利を再び取り上げる、もしくはその内容について干渉するなら、そこに発生する「学習するという責任」から、愚衆愚民を盾にして逃げてはいけないのである。住民自治とはそういうことなのである。
November 24, 2005
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朝起きる。今日は、家内だけ仕事。子供らと日が昇るまでごろごろ。とりあえず洗濯。洗濯物を干し終わったところで、子供たちと散歩がてら、近所のコンビにまで「ハウルの動く城」を購入に行く。小春日和。お菓子を手元に、3人で視聴。ここから盛り上がるぞ、というところで甥と姪が遊びにくる。視聴を中止。好きにあそばせて、軽く仕事。出張関連の調整メール。お昼は長野の会社が製造販売の「幌加内そば」一抹の割り切れなさを持ちつつも、やはり幌加内のそばはおいしい。幌加内小学校のとき家の目の前は一面のそば畑。あの環境でできるそば粉はきっと美味かろう。子供らも奪い合って食う。そのあと、先日の保険屋さんから再度の提案をいただく。切り替えるにはちとインパクトが薄いなぁ....。一応、要望を伝えて再設計してもらう。ハウル再視聴。個人的には結構面白い。夕食は家内が残業のため、急遽、焼きそばを作る。ありもので作ったので、味は「ちょっと...」だったけど、子供らは結構喜んで食べてくれる。仕事をしながら、Yahoo!ニュースを見ると「姉歯事務所が関与、4ホテルが営業休止」とか。今、トリノ目指して活躍中の永瀬様に、刈谷での講演の際にお泊まりいただいたホテルがまさにドンピシャ。ああ、崩れなくてよかった。崩れてたら、なんと世間にお詫びしてよいやらと、反省しきり。新しきゃいいってもんじゃないですね。家内がようやく帰宅。明日の人間ドックに備えて家族で早めに就寝。
November 23, 2005
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おうちにVAIOがやってきて以来、自宅の仕事メールもすべてWebのメーラーで処理している。一部これで処理できないものもあるが、そっちにくるメールは99%SPAMだし、緊急のメールがくる可能性は、99.99%くらいありえない。私の本業で利用しているサーバーは、ある種の仙人に管理いただいている。私もよく仙人呼ばわりされるが、スキル面では彼のほうがよっぽど仙人である。なので、Webのメーラーも彼の管理するところである。実は、ここ数日でWebメーラーが変更になった。そのサーバーのセキュリティ強度を上げると、今まで愛用していたHorde IMP Webmail Clientが動かなくなってしまった。出張のど真ん中で、正直困ったが、念力?で彼にその旨を伝えると、新しいものを再度セットしてくれた。IlohaMailなるものだ。うわ、不便。とか思ったのだが、それもこれも、ログイン時にPOP3を選択していたから。IMAPを選択すると、異常に快適。IlohaMail万歳。という気分。ずっと、ここのメールサーバーはPOP3とか思い込んでいたけど、IMAP対応もちゃんと完了していた。つうか、普通に考えたら、こういう使い出を出すにはPOP3では無理があるよね。でも、このIMAPでの選択に気が付くまでの2~3日は事実上連絡が他人とつかない状態。が、IMAPに気が付いてからもうこれは手放せない。IMAP+Webメーラーというのは、意外とWebアプリへとユーザーをもっとも早く近づける近道なのかも。
November 23, 2005
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朝子どもたちを送り出して、一度帰宅して、来週出張の整理。今週末から来客接待(金)~わくわく(土日)~北海道出張(月から金)~わくわく(土日)~東京出張(月から金)~わくわく(土日)という恐るべきスケジュールになっていることが発覚。家族の顔をほとんど見れない。家事育児を任せっぱなし。自分のストレスもさることながら、家内のストレスやいかにという感じ。帰宅してからが怖い....。一応、今年最後の出張の予定。約20日。業務も止まること確実。できるだけ下準備をすることが肝要。で、わくわくの時間なので移動。案外、すいている。退職者の追い出し宴会の段取り。各種段取りをメールでこなす。初めて、エクセルデータでラベル出力を体験。意外と私もIT音痴。結構大変。あと、各種問題のDNAのうちTCの問題が解決。Aが方向性が定まる。あとはGだけ。研究があまり進まない。できれば東京出張までにある程度のカタをつけたいところなんだけど.....。帰宅して就寝。
November 22, 2005
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事業をしていると誰でも一度ぐらいこれは考える(と思う)。個人の人生を個人の意思でやめるのが「自殺」なら、法人(もしくは個人事業)の存在を事業者の主体で辞めるのは、この廃業。表現を変えるなら、「法人の自殺」見たいなもんだ。人それぞれなんだろうけど、僕は、この廃業をちょくちょく考える。3年で1円でも黒が出なかったら「廃業」と家族に言われていたこともあるし、いまでも、やっぱりこれは考える。ここんところ出張の疲れもあってなおそうだ。私の場合、「儲からないから廃業」というのは、案外考えない。やっぱり疲れているときとか、プロジェクトの進行が各社の善意に基づいて遅れている場合とか、周りが自分の都合を振りかざしてことが進まなくなっているときとか。小事業主(=SOHO)だと、どうしても自分一人じゃ何もできないので、人間関係というか法人関係で悩むときなんだな。#人の自殺も、人間関係が多いみたいだしね。直接的引き金が金であっても#やっぱり人間関係がらみ。幸いにして、Aという関係性の中で廃業したいぐらい困っていても、Bという関係性の中では、偶然にも必要不可欠という状況があたったりするので、そう簡単に廃業はできないで今まで来ている。そういう意味で、廃業しないで生き残っているということは、何らかの形であれ世の中に必要とされているってことなのかもしれない。田舎にこもって一人SOHOをやっていると「必要とされているということ」が見えにくくなる。余計心労がかさむし、疲れる。疲れると、廃業をどんよりと考え出す。どんよりと考えると回りに対して疑心暗鬼になる。疑心暗鬼になると法人関係がうまくいかなくなる。そうなると疲れる。と、どんどん、気分は廃業に向かう。何がいいたいのかというと、廃業と向き合いながら仕事をすることは大事だけど、周りと常にコンタクトとコミュニケーションを直に対面して行なっていないと、それは気分を暗くするだけのこと。明るく楽しく、廃業と向き合いながら仕事しましょう。
November 22, 2005
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子供を保育園に送り出して、今日は一日、雑務処理。一週間という長さは久々に空けた。わくわく(事実上事務処理ができない)を入れれば、10日くらい作業をしていない。その間にも、保険の見直しを勧めにくる保険屋さんと会ったり、資産運用のポートフォリオの架け替え(諸般の事情で出張あけでないとできない部分があった)をしたりと、雑務で時間が過ぎていく。子供を迎えに行って、久々の主婦モード。手早く子供をお風呂に入れて、軽く食事をさせる。そのあとは、上の子のレッスンの送迎。帰宅後、今週の来客の受け入れの段取りと来週に迫った再度の長期出張の準備。この多忙の中、自分の一存では進まないというある種の相互作用があるという理由があるものの、〆日を過ぎることが確実な案件がいくつか発生。主力は頭文字がAとCとTとG。なんだかDNAみたいだ。笑いごっちゃないなぁ....。こういうことも含めて、今年は収益ありそうだけど、作業的にはやや破綻気味。ちょっと考えもんだなぁ。継続的な取引は、こういうことをしっかり一つ一つこなすことからしか生まれない。一時の収益に目を奪われて、なんでも仕事を受けないようにしないと。来年のテーマは選別だな。
November 21, 2005
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ようやく今日から通常営業。普通に朝起きて、わくわくセンターへ。幸い、わくわくセンターが比較的ひまなので、出張中、連絡があって折り返しのご連絡ができていない方々に連絡をする。が、こういうときに限って繋がらない。#そもそも、世間は日曜日か(^^;電話機とメールに関するアプリ不調&僻地ということで、連絡ができませんでした。すみません。ご自覚のある方、ぜひとも今一度ご連絡を。今日から一週間は通常営業です。よく某ブログで「仙人」と表されていますが、なんか、自分の最近の浮世離れぶりはある種の仙人のようです。別にすごい術があるという感じではなく、他人と直接あって情報交換をあまりしないので、暗黙知的な部分の乖離がますます激しくなります。なんとなく、今年一年の仕事を振り返ると(まだ一ヶ月以上ありますけど)、その「暗黙知の乖離」が新規事業のコンサル業としてはプラスに働き、システムコンサル業としてはマイナスに働いているような気がしてきました。
November 20, 2005
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朝、ゆったりと起床。新幹線に乗って名古屋へ移動。そのまま名鉄と徒歩でわくわくセンターへ。結構フラフラ。客は近所の子どもぐらいなので、何とかかんとかやっていけそう。溜まった仕事のうち、N県がらみのものを一通り終わらせる。夜、家族がようやく迎えに来る。久々に家族に対面。でも、家族のストレス(特に家内のストレス)も限界っぽい。この一週間は一生懸命、子どもの面倒見よう。その次の週も何気に一週間出張だし...。
November 19, 2005
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朝。いそいそと三鷹に移動。漫画喫茶発見。仕事開始。北海道某社長が東京入りしている模様。コメントを何気に入れておく。三鷹のフェスタ会場へ。出展して頂いているものの出展状況をチェック。三鷹SOHOたちの親分とお茶。突然、某社長からTEL。横浜にお呼び出し。いそいそと移動。某社の横浜事務所のビル屋上へ。素敵な風景を眺めながら昼食。いそいそと三鷹に戻る。何気に、ビジネスプランコンテストを眺めていたら、日本の地域情報化をだめにした主犯格がえらそうにプラン発表なんかしてる。内容は相変わらず他人のパクリを自分の発明のようにプレゼン。こんなITゴロの侵入を許しているとは。折角のSOHOたちとの輪を広げる長期ロードの最後がこれか?!と憤って速攻で、会場を後に。いつものお店で、三鷹のSOHO仲間達と飲む。「終わりよければ全てよし」とよく言うけど「終わり悪ければ全て悪し」とは言わないんだろうな。
November 18, 2005
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早朝から、新幹線で名古屋に移動。北海道の会社社長と合流し、お世話になってる某企業へプレゼンへ。結構長引く。いつもの店で一杯だけ飲んで、速攻で三鷹へ移動。三河安城駅はすぐ通過。家帰りたいです。三鷹に着いて、ホテルで一くつろぎしたところで、お呼び出し。三鷹のバーでボジョレを飲む。お呼び出し組はみんな出来上がってるし(^^;ホテルに戻って就寝。明日もがんばろう。
November 17, 2005
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広島二日目。あさ、旭川からの友人と合流し、市内観光。原爆ドームを見に行く。言葉を失う。なんというか、リアルに見ないと伝わらないものがある。自分なんかが言葉を尽くす努力をしてもこれは伝わらない。なんというか、自分の仕事はモノを情報に変換するというある種のメディア業でもあるので、自信喪失。間違えなく史上最大の虐殺。だけど、広島の人は強い。翻って自分たちはどうだろう。とことん自省させられる。お昼に、島根の人と東京の人と合流しお食事。そうはいっても、午後の仕事はしゃべること。テンションをあげようと、ワインを2杯ほど掻っ込む。SOHO博のディスカッションに出席。結局テンションあがらず。でも、すごいグレードのイベント。いままでのあらゆるSOHOイベントを超えている感じ。夜は、東京の人と島根の人と地元の人と、東京の学生とで、昨日とは打って変わって静かな宴会。すごかった。疲れが出たのか速攻で就寝。
November 16, 2005
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今日は、旭川から来て島根で合流した友人とタクシーを借り切って、出雲大社に。今月は、旧暦の神無月(ここだけ神有月)にあたるので、ぜひとも参拝しようと訪問。日本という国の歴史の重みを漠然と感じる。と、同時に普通のミーハー観光客状態。山陰ってすごい。ある意味、北海道や安城にないものが何でもある。一渡り感動した後は、松江に戻って、SOHO協議会のえらいオネイ様と出雲そばを楽しむ。で、この3名で連れ立って速攻で、広島行きのバスに乗車。遠足状態。広島到着後、SOHO博見学。「お久しぶり」に「はじめまして」と、結構忙しい。名刺がものすごく捌ける。広島SOHOの熱気に圧倒される。とはいえ夜はおいしく飲み食い。ホテルに戻って就寝。明日はお仕事。
November 15, 2005
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早朝から駅へ。新幹線、スーパーやくもと乗り継いで、島根松江へ。八雲記念館を見る。風流。客がいなけりゃずっと居そう。あとは、島根SOHOな人々と合流。きっと夜は宴会だ。
November 14, 2005
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日記というほどではないんだけど、3:00位に目覚めてしまいました。これから松江に行くんだけど、こんなに早く起きる必要性なし。よっぽど初の中国地方の日本海側に行くことが嬉しいらしい。まるで、遠足前の子供(苦笑)
November 14, 2005
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今日は朝から、わくわくセンター。ひたすら計算と事務。夕方に東京からタケチュがわざわざ、わくわくにくる。あとは、ばくばくコーヒーを飲んですごす。帰宅してどたばたと、子供と就寝。明日からの出張の準備はまったくできていない。大丈夫か?
November 13, 2005
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今日ものんきな朝。わくわくセンター勤務日。快晴。こういう日は、人はあんまり来ない。データの処理とデータの整理と下ごしらえ。あとは、一緒に入っているケーンオカサカ氏と雑談。いろいろと謎な地域ルールを伝授してもらう。今日は中途半端な時間に引継ぎ。家内が迎えに来る。やたら機嫌が悪い。なんでも近所の商社が地域開放でバザーをしていたらしく、その余波で異常に店に客が来たらしい。ぶーぶー文句を言われる。忙しすぎるお店というのも確かに、考えものなのかもしれないけど、店を開いている以上、千客万来は頑張って対応すべきだし喜んでこなすべきなんだろう。そういうマインドがなくなって地域の商店街が寂れているわけだし。とか、正論をいっつも吐いているんだけど、さすがに家族が殺気立つと、なかなか言い難い。うちの家族のいいところは、ぼくと違っていつまでも根には持たないこと。夜には普通の家族になってる。むしろその八つ当たりされたこっちがウジウジしてしまう。
November 12, 2005
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朝から天気がどんより。とりあえず子供を送り出して、洗濯物を取り込む。なんかあんまり乾いてない。今日も休みなく計算作業。なんか大学にいたときにC13NMRを仕掛けて放置という生活を繰り返していたころを思い出す。なんか演算時間がかかるものと付き合うのは、僕の運なのかも。計算を仕掛けて、岡崎の御茶屋さんへ打ち合わせ。今後の方向性の確認。昼食をご馳走になる。そのあと西尾へ。北海道出張の土産話を聞く。まぁ、うまい方向に固まってくれることを祈るばかり。帰宅後は、子供を拾いに急ぐ。雨が降りそうな天気はそのまま。見積、領収、請求の発行。とはいえ、プリンタは使えない。旧PCでしか設定していない。はぁ、しばらくこの不便さはなくならなんなぁ。明日わくわくで刷ろうか。なんか、目の前に流れるキャッシュフローが急に大きくなる。振り込まれた分全額後でほかに支払うという、まるで100%補助の補助金。こんなネタが急増。フローがでかくなっただけで何の利益もない。へたすりゃ、振込み手数料倒れかも。家内が帰宅して、夕食に外出。中華。
November 11, 2005
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なんか、朝からばたばた。目覚めると8:00。家族全員であわただしく活動。こういう日はなぜか万事が後手に回る。やるべきものがすべて旧PC内にあることが発覚。地道なリカバリ作業。データだけリカバリ。あと、長らく時間がかかった、香に関するリポートのテニオハの指摘を受けて、ようやくFIX。でも、データ復旧の手間やら考えても、そういう作業のBGで結構な処理計算が進むのは嬉しい。VAIO様様です。子供を迎えに行って帰ってくると、電話。混迷をはじめている仕事について。この案件まで混迷されると困るなぁ。システム構築物の仕事は仲介ネタを含めても、本当にこれで最後にしよう。客から離れたところでやると碌なこと無しである。そんなこんなで、夕食の用意も、お風呂の用意も進まず。風呂と食事が終わったのは、8時。子供らに心の中でこっそり謝るのでした。
November 10, 2005
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昨日は深夜帰宅。自宅に巨大な複合機の箱が届いていた。確認してまず寝た。で、起床。日本酒は次の日に残る。とりあえず、おきて、巨大な複合機の箱を開ける。中から、デスクトップのVAIOの本体と、VGAケーブル、電源コード、セットアップCDが登場。研究作業用に送付してもらったもの。子供らを保育園に送り出し、セットアップ。ざくっとセットアップ完了。2000プロフェッショナル。これで、95/Linuxのデュアル環境とおさらば。で、早速、研究用の計算をさくさくはじめる。新PCでも、かかる時間はかかる。とはいえ、この計算をBGでさせておいても今までのPCよりもはるかに快適。仕事と研究がとってもはかどる。が、困ったことに、旧PCにある膨大なデータを写そうと思ったときにハタと困る。届いたものは、本体。電源ケーブル。VGAケーブル。ということは、キーボード、マウス、ディスプレーとディスプレー用電源は自前のものを利用することに。ディスプレー、本体×2なのに、電源ケーブルは2本。本体を2台つないで電源を入れると、まったく何も見えない。何かを見ようとすると、本体は一台停止。データ移行は困難と判断。当面あきらめる。今月はばたばたしていて、電源ケーブルを買いに行くひまもなし。データ移行は年末だな。こりゃ。困ったなぁ。ここであきらめて、子供をお迎え。子供の友達が遊びにくる。夜は鍋。野菜尽くし。結構おいしい。深夜に、下の子とコンビにまで散歩。家内に頼まれたイチゴオレとうまい棒を購入。なんか、散歩がよっぽど楽しかったらしく、「散歩行く」と駄々をこねて寝ない下の子。
November 9, 2005
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朝、子どもを保育園に送って、わくわくセンターへ。午後からわくわくだけど、午前中から来たのは「安城市歴史博物館(以下、歴博)」に行くため。秋葉公園であんくるバスの乗り換え待ちをする。いざ乗り換えて、歴博へ。おぉ、立派。結婚したての頃、仕事で裏口から入ったことはあるけど、正面を見るのは始めて。結構感動。本来の目的の「目で楽しむ広告メディア」を見る前に、常設展示を見る。うーん、すごい。さすが古墳のある街。徳川家発祥と言われる地。資料が半端じゃない。そして、研究活動も盛ん。学芸員のやる気も伝わるというもの。いやはや、とんでもない重たい歴史の街に住んじゃった。僕の住んでいるエリアは古墳の町。なんたって、円墳、方墳、前方後円墳ってのは習ったけど「前方後方墳」なんて始めて聞いた。どっひゃー、と言うぐらいびっくり歴史の街。安城の観光資源がないとかほざく輩はどうかしてる。この数々の古墳をちゃんと整備して見せるだけでも、ものすごい。小学校ではカブトムシ採集スポットとして紹介されている模様。おぃおぃって感じです。徳川家やらその家臣のゆかりの数々だけでも、ものすごい。日本デンマークの理論的指導者山崎延吉なんざ、クラークさん並に偉いです。観光資源ありすぎです。衝撃を一通り受けたところで、目的の企画展示を見る。これもなかなか面白い。医薬品の広告と言うのは歴史的に良くなされているようで、とても参考になります。薬パッケージ自体が広告媒体だったり、書籍の奥付が媒体だったりと、なかなかユーモラス。本業の直接的なヒントになりました。でも、こんなすばらしいし施設が閑古鳥。不思議な街だこと。デンパーク行く暇があったら、こっち行ったほうがいい。と、よそ者は思った一日です。
November 8, 2005
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朝、目覚めると家内が「なんか、カードのここ割れてるよ」と一言。かろうじて利用できているようなので、放置。とにかく天気がいいので、急いで洗濯機を回し、その間に子どもを保育園に連れて行き、戻ってくる。昨日の続きの原稿がちゃんとそろっている。まだ、洗濯機が回っているんで、原稿の若干の処理!とおもったら、カードが壊れていることが発覚。つながらん。しょうがないんで、別の部屋にあるハブに有線直つなぎして、作業開始。苦戦。おぉ、今日までなのに。その間に洗濯機は停止。洗濯物をひたすら干す。でも、時間は刻々と過ぎる。データ入稿も急ぎ。洗濯も急ぎ。何とか両者を午前中で終わらせる。どっと疲れが出る。夕方家内が帰宅。子どもの習い事のついでに、近所のエイデンで私を捨ててきてもらう。壊れたカードと同等品を探す。IEEE802.11b対応。gもWiFiもいらん。となると、なんと1980円。おぃおぃ、俺が買ったときの約10分の1。ショック。帰宅後、設定。結構手間。設定終了後、子どもとともに就寝。
November 7, 2005
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今日もわくわくセンター。昨日と打って変わって、天候のせいか、超暇。こういう日に限って家族すら遊びにこない。なので、仕事もはかどる。・リサーチ文章の仕上げ・研究用のデータ処理この辺は良い感じで進む。データ処理にいたっては面白い現象が。本筋の研究を少し休めて、こっちの現象を検証する。とはいえ、マイニング処理に時間がかかるんで遅々として進まず。共著者の諸先生方に現象を連絡。スピードアップのための設備の増強を依頼。結構快調に進む。夕方頃に、広島の主催者から連絡。パネルの規格があっていないとのこと。良く分からないんで、丸投げ先に電話。丸投げ先も更に丸投げしていた様子。で、この丸投げされた所から更に分割して丸投げされた所にようやく連絡がついて、事態を把握。対応を一通りお願いして、一段落。主催者にお詫びのTEL。まぁ、丸投げしたこっちが悪いんで、しょうがないっちゃしょうがない。明日の朝までに情報が上がってくるはず。良いことも悪いことも糾える縄のごとし。そうこうしているうちに、業務終了。
November 6, 2005
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今日はわくわくセンターに行く。思ったより繁盛。昼頃から、家族+姪っ子1人が遊びに来る。WBで大暴れ。書きまくり、消しまくり。そういう事態を横目に見ながら、たまった業務を黙々とこなす。・研究用のデータの時系列分割・研究発表したPPTのリライト・リサーチ文章の骨格の書き直しと、サクサクと作業。夕方からはセンター主催事業のわくわくサロン。準備と後片付け。終わってから、センター長といつものバーの系列で一杯。リキュールで盛り上る。リキュールマニアっぷり爆発。終電までで気楽に帰宅。さすがに結構飲んだ。今日飲んだ奴
November 5, 2005
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今日は、子供を送り出して、帰宅後、洗濯をしていると電話が。「打ち合わせ開始時間を早めて欲しい」とのこと。で、洗濯が終わるや否や、打ち合わせに出立。新安城へ。で、そのまま、次は名古屋へ。ここから長時間の打ち合わせとコーヒー漬けがはじまる。終わったことには腹減った。帰りは空腹のためトボトボ帰宅。道中家族の車に追い越される。声を掛けられる。家族の元気な顔が一番良い。お土産のチヂミを食べる。結構旨い。
November 4, 2005
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全員早く起床。今日のスケジュールは紆余曲折の末、結局お休み。でも、家内は会社の都合上、旗日は休みではない。子供らは休日。天気はイマイチ。近所の短大の学祭に、子供らを連れて行く。保育園の先生になるための短大なんで、学祭も子供向け。地域の幼児とその親が全員集合という感じ。すごい混雑。上の子の友達と合流。学祭で遊び終わってから、うちで引き続き遊ぶ。友達が帰ると、今度は甥姪が登場。こいつらと遊ぶ。なんか、ひたすらみている。仕事はほとんどしていない。子供を見るのと平行でやりやすい昔の溜まりに溜まった未読メルマガをチェック。夕飯時になって、ご飯を作る。パスタ。手抜き。少し残業して家内が帰宅。親は二人でキムチなべで夕食。
November 3, 2005
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朝、早朝から出立。新幹線に乗り名鉄に乗り自転車に乗り帰宅。昼前に到着。片づけと残務をする。上の子だけ保育園にお迎え。小学校で、入学前の健康診断。ぼちぼちと終了。虫歯0というのが少し驚き。小学校といっても、何やら怪しげな地域ルールが潜んでいる予感。来年から驚きの連続が更に増えそうだ。その後、上の子はその場から友達の家に遊びに行く。下の子を保育園にお迎え。そのまま帰宅。下の子と遊んで時間を潰す。しばらくして上の子が帰宅。家内も帰宅。久しぶりに家族が揃う。晩御飯はロッテ優勝セールのロッテリアのハンバーガー。と、家内が作るチヂミ。のんびり就寝。
November 2, 2005
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日曜日の勉強会と学会発表は何の会合だったかというと情報社会学学会という代物です。そこで私サブのサブで発表したのですが、メインの話題が、東大名誉教授の吉田民人先生の「大文字の第二次科学革命」という内容でした。時間と私のほうの整理がつかずその場で聞けなかったので、とりあえずメモを残します。吉田メタパラダイム論の主張1.個別科学のパラダイムシフトは論じられていても科学全体のパラダイムシフトは論じられていない2.既存の科学全体のパラダイムと呼べるものの構造は、「物質やエネルギーという対象物とそれを律する法則によって世界が構成されているという考え(信念)」3.このパラダイムでは、ゲノムを中心とした生物科学の生み出す秩序現象や、人文、社会科学の様々な現象に対する十分な説明や理解を提示できない4.新しいパラダイムとして「物質やエネルギーという対象物とそれを律する法則に加え記号によって記述されるプログラム(ゲノム情報や社会規範、常識、ルールetc)によって世界が構成されているという考え(信念)」を導入すべきである。5.この2と4をそれぞれメタパラダイムと呼び、2から4への転換を第二次科学革命と呼ぶ。加えて2を古いメタパラダイム、4を新しいメタパラダイムと定義する。大雑把に書くとこんな感じかとおもわれる#多分詳細は、そのうち、情報社会学会のWebにアップされることとおもわれます。#この理解が正しくないかもしれませんので、そちらでご確認下さい。このパラダイムに対する三つの疑問1.プログラムは実在か否かどんな科学哲学的立場を取ろうとも、目の前にある物質やその物質付与されている性質等は実在として取り扱われる。プログラムという概念は、こうした意味合いにおいて実在なのか、それもとも「科学的記述の一環」として、それぞれの信念や立場で「実在であったり実在でなかったりする」ものなのか?2.反証に対する棄却は法則に働くのかプログラムに働くのか新しいメタパラダイム内で科学理論の正しさを知るためには、あるプログラムAとある法則群aを組み合わせて、一定の予測をしそれに対して実験的結果を得て、検証なり反証なり実証なりを行なう事になるはずである。A+a→Bという予測が立つ時に、結果がCになった場合、その間違いの原因をプログラムに求めるのか、法則群に求めるのか、両方とも棄却するのか。その辺の研究計画に対する指針が不明瞭に感じられる。3.社会科学におけるプログラムはまさにパラダイムそのものではないのかクーンの定義する所におけるパラダイムというのは、その人の行動や考えを律するようなコミュニティ内のルールや規範(明文化か否かは別で)でもある。そう考えると、社会科学における各種のプログラムというのは、クーンの主張する所のパラダイムそのものであるはずである。クーンの主張したパラダイムをプログラムと呼びかえれば良いのか、それとも、クーンの主張のほうを書き換え、彼のパラダイム定義を修正すべきなのか。たまにはまじめなメモということで。
November 2, 2005
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朝、チェックアウトしようとしたら、荷物まみれ。こりゃたまらんということで、まずは今日の宿に移動し荷物を預かってもらう。で、そこのホテルのフロント前のフリーPCを借りて少し仕事。実務がどんどんたまっていく。午後、品川へ。なんと、発表者未定のお題の発表者が私に急遽決定。まぁ、ワークショップとはいえ学会で研究発表するのは初めて。しかも研究用のパワーポイント自体は、私が書かなくてもすでに準備済みの模様。ほかの人の発表を横目に慌てて勉強。ほかの人の発表が押しに押して、気がつけば私の発表時間は10分まで減少(笑)おかげで、楽にチャッチャと発表ができる。終わってから、論文共著者の先生と共著者の先輩と宴会。焼肉屋。でも、肉は食べない。ナムルとかサムゲタンとか。ホテルに戻ってチェックイン。再び、品川へ。今度は、昔の名古屋のベンチャー仲間と飲み。休憩したい。なんか、東京に出て仕事仲間と密に会って話をしまくっていると、今度は家族が恋しいです(^^;なんとまぁ、俺って身勝手(苦笑)
November 1, 2005
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