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「公共サービスは否定の手法に手を染めるべきじゃないはずだ」(2P.234)いたたたた。嘘でも公共サービスっぽいことをしていると痛い。さて、そこは置いといて、イメージに似合わぬ軽めの本です。娘と共用している本ですが、もともと高校生までは図書委員歴が長いので、それ相応に感情移入出来たりもします。でも、この著者、戦うような働き方が好きなのか「気にしないでちょうだい。戦っているあなたたちを書くのが私たちの戦いよ。あなた達が全力で戦えるためのバックアップは惜しまないわ」(1P.326)「さぁ。俺たちは俺たちの仕事をするぞ」(3P.317)こんな感じ。実はこの著者の他の本でもこういう仕事スタンスの人が良く出てくる。僕もこういうスタンスは好きですけど。でも、厳しいだけじゃなくて「間違ったら『次から気をつけます』でいいんだ。何度でも次から気をつけたらいいんだ」(4P.97)なんて、ちょっと甘いことを許容する上司も。ま、個人的にはかなり面白く読みました。子供がいなきゃこの歳になって買うことも読むこともない本だなぁ。そういう意味では子持ちで良かったかも。「万引きの汚名を着てまでこの本を守ろうとしたのは君だ」(1P.39)【送料無料】図書館戦争価格:700円(税込、送料別)【送料無料】図書館内乱価格:700円(税込、送料別)【送料無料】図書館危機価格:700円(税込、送料別)【送料無料】図書館革命価格:700円(税込、送料別)
July 31, 2011
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新撰組は勤王等にはちがいないが、幕府の恩顧を食んでいたのでいつしか佐幕勤王党という当時の体制に適合しない位置に立った。(P.188)新撰組の永倉新八の語りを活字にしたもの。文字通りの最後の生き残り。明治維新後は北海道で余生を暮らしていたそうで。月形刑務所で剣術師範をしたりとか。まぁ、内容は読んでのお楽しみではあるけど、随所に時代を感じさせる記述も少なくなく、「ああ、新撰組の生き残りも明治の世ではうまく立ち回る必要はあるんだなぁ」と。幕末好きというなら基礎資料としても一読する価値はあるかと思います。はい。明治の世は日をかさぬるとともに世界的に他事多忙となり、うちわもめばかりを能としてはおられぬ。(P.229)新撰組顛末記価格:700円(税込、送料別)
July 25, 2011
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今回の講師の話をはじめて掛川で聞いて以来、是非、北海道の皆さまに聞いてもらいたいと思ってきました。おかしなブランド論でも、目先のアクセス向上でもない、しっかりと地域や顧客とつながる、デジタル時代のソーシャルメディアの活用法です。私自身、掛川でお話を聞いた時は、まさに目からうろこが落ちる思いの素晴らしい経験でした。お時間のつく方は是非ご参加を。社会人なら決して損はしないはず。申込みはFBか末尾のお問合せまで。あ、懇親会だけでもOKです。当然私も現場で参加しています。講演を聞くだけではなく講師も交えて北海道や地域の新しい未来を是非語らいましょう。---株式会社アイリンク札幌オフィスキックオフセミナーソーシャルメディアで会社を変える、地域を変える。http://www.facebook.com/?ref=home#!/event.php?eid=208671332508434株式会社アイリンクは「世界に学び地域に生きる」をキーワードに2001年に旭川で創業いたしました。このたび、札幌オフィス開設にあたり、今後ともに地域を支える企業の皆様のために、旭川だけではなく北海道全体が情報化の恩恵を受け、より競争力があり魅力的な地域として伸びていく手法を、世界最大の独立系PRファームEdelmanで国際的な企業を相手に活躍しているデジタルPRのプロフェッショナル、庄司 望 氏を迎えセミナーを開催することとなりました。Facebook、Twitterに代表されるソーシャルメディアが、なぜ今、世界を席巻するだけのツールとなりえたのか?また、この時代に、そうしたツールとどう向き合い、企業経営をどう考え、また、企業経営のバックボーンたる地域はどう変化しているのか?私たちはインターネットによる情報発信こそが地域や地域の中小企業活性化のキーであると考え、10年間、道北地方を中心に活動してまいりました。この度、札幌にオフィスを開設するにあたり、札幌の皆様とも地域と企業の活性化について一緒に考えてまいりたいと思います。 終了後、庄司氏を交えて交流会も開催致しますので、ぜひ、合わせてご参加いただけましたら幸いです。もちろん、セミナーのみ、交流会のみのご参加も大歓迎でございます。多くの方に弊社を知っていただければ幸いです。□■庄司 望 氏 プロフィール株式会社リクルート、米系SNSマイスペース・ジャパンにてモバイルメディアの企画・マーケティング担当、米PRコンサルティングFleishman-Hillardを経て、現在世界最大の独立系PRファームEdelmanに所属。コミュニケーション戦略立案から、コーポレート/キャンペーンサイト企画・ディレクション、ソーシャルメディアリサーチ、オンラインコミュニティ構築・運営、危機管理など、デジタル領域におけるコミュニケーションに幅広く従事。北海道七飯町・函館市出身。http://www.facebook.com/nshojicomhttp://nshoji.com/http://twitter.com/nshojihttp://www.linkedin.com/in/nozomushoji□■テーマ:ソーシャルメディアで会社を変える、地域を変える。 ■日時:2011年7月6日(水)16:00?18:00※交流会は18:15?より開催します。■場所:ホワイトキューブ札幌Room3(札幌市北区北9西2)※交流会は、同館内の「Osteria EST EST EST」■参加費:5,500円(セミナーのみ:1000円、交流会のみ:5000円)■お申込お問合せ旭川オフィス 0166-21-3200 札幌オフィス 011-876-9684 担当:北口(旭川)吉嶋(札幌)
July 2, 2011
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僕が安城でお手伝いをしているアンジョウハーツプロジェクトで知り合った社長さんが、旭川の大雪経営塾デビューです。共立産業の鈴木さんは一見するとただの運送屋さんですが、どうしてどうして、フナハシドットコムの最大の競合です。その秘密が知りたい方は、是非、旭川の交流会まで足をお運びください。当日は私も参加しております。FBアカウントが無い方で参加希望の方は、私までお申し付けください。----大雪経営塾プチ交流会「地域をつなぐビジネスモデル~Win-Winの交易型ビジネス構築~」http://www.facebook.com/home.php#!/event.php?eid=126414820778248大雪経営塾からプチ交流会のお知らせです。「みなさまの愛知営業所」をキャッチコピーに活躍する中小の運送業である共立産業株式会社の鈴木氏を迎えて交流会を開催します。共立産業のビジネスモデルは単純な運送ではなく、愛知の市場へ長野を中心とした高い技術力のある企業のシーズを繋ぎ、新しい製品の企画開発を支援するだけではなく、加えて継続的な輸送を通じてその製品を支えることで成功を収めています。このビジネスモデルに至った経緯、そのビジネスの推進にかける思いなどを、皆様と膝を交え、お酒を酌み交わしながらざっくばらんにお話いただきます。皆様のビジネスの着眼点をより広げる場として多くのご参加を期待します。開催日時 2011年7月7日 18:30~開催場所 大雪地ビール(北海道旭川市宮下通11丁目1604番地の1)参加費用 4500円(大雪経営塾塾生は4000円)---鈴木勇雄氏略歴共立産業株式会社(http://www.kyoritusangyo.co.jp/)代表取締役 1985年 私立太成高校卒業 1985年 共立工業所入社 1988年 共和工機株式会社入社 1998年 ツガミトッキ入社 2002年 合資会社共立産業設立 2002年 三菱商事株式会社名古屋支社 通信カード事業部入社 2005年 メタルワン株式会社名古屋支社に転籍 2008年 共立産業株式会社に改組し、代表取締役に就任 2010年 安城ロケット団設立、初代団長に就任
July 2, 2011
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