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2015.01.06
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テーマ: アサイー(440)
カテゴリ: 俳優・女優





『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”


松本プロデューサーは「(ドラマ設定では)“変人”杉下の下について6人の刑事が辞めていった。

常にリアリティを追求してきた作品だし、さらに進化をするために決断しました。

賭けですね、ハッキリ言って」




寺脇には、『相棒』を人気シリーズにしたのには、自分も少なからず貢献しているという自負があり、撮影現場で、意見することも多くなったという。

水谷が考えた演出プランと違うプランを出すこともあったようだ。




いいドラマを作って数字も良くなれば最高ですね。

好きな世界を追求してやっていけたらと思います。






ついに水谷さんが寺脇さん降板の要請を


シーズン6の撮影中、演出プランに水谷さんがNGを出したのに、寺脇さんが異を唱えたことがありました、
その後、水谷さんが突然、ドラマを新しい展開にもっていくために相棒を代えたいとプロデューサーに直談したんです。



降板後の寺脇さん―まだわだかまりが



「相棒」の伊丹役である川原和久さんの披露宴を寺脇さんは欠席。


「8人ほど座っていた”相棒テーブル”では六角精児さんや川原さんの同僚『トリオ・ザ・捜一(捜査一課)』の大谷亮介さん、
山中崇史さんの祝福リレーコメントもあり、盛り上がりました」(列席者)
しかし、『相棒』軍団のなかに、初代“相棒”の寺脇康文(50)の姿はなかった。




席した背景にはまだ整理がつかない相棒降板への思いがあったようで…。


彼にとって”自分の理想の男性”だという薫役を退いたわけですから、今も制作サイドに思うところがあるんじゃないかな」




寺脇さんの相棒への熱い思い






もちろん数字も欲しいですが、いいドラマを作って数字も良くなれば最高ですね。好きな世界を追求してやっていけたらと思います。





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最終更新日  2015.01.06 19:17:05
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