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2026.07.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
カーゴトレーラーMPD151
こども3人を連れて週末に旅行するようになって、最初は鈴鹿サーキットホテルのようなところへ行っていたのだけど、宿泊費や入場料はともかく、朝食が1500円だとそれだけで7500円、夜、ゲームコーナーへ行くと子供一人当たり千円札が何回も出て行って、相当な出費になって困った。
ちょうどそのころ、オートキャンプのブームが始まって、ホームセンターではコールマンのドームテントが展示されていた。それまでのボーイスカウトの三角テントしか知らなかった自分には驚きのお手軽セット。しかも安い。少し迷っていろいろ購入。タープだけは昔のようにロープで引っ張って立てておくタイプで、さっそく庭の芝生の上で独りで立てるための手順を確認。ペグでロープを固定しておいてポールを立てて、反対側のポールを立てながら固定する。慣れれば簡単。ドームテントの方は自立するので、さらに簡単。
ルシーダのサードシートの片側を収納して室内満載状態で近場のキャンプ場へ。ランタンは電池、コンロはガスのお手軽セット。ライトは暗すぎたのでガスランタンに入れ替えた。マニアでないのでガスが手軽でよい。キャンプのコスパは最高で、サイト料6000円で夜はジュースとカップヌードルの自販機以外はお金を使うことが出来ない(^^)。
何度か出かけるうちにルーフキャリアを装備して、古いタープで作ったバッグに椅子や野外キッチンを入れて積んで室内に少し余裕。ルーフサイドにはカータープを装着してさらに快適に。それでも海辺のキャンプではフロート類やカヤックを積むために四苦八苦しているうちに、18万円で新車を売っていたカーゴトレーラーを購入することにした。トレーラーは以前、まだ法整備のなかった時代に自作のものでホバークラフトを牽いていた経験があるため、特に抵抗はなかった。
カーゴトレーラーの威力は絶大で、シュラフ以外は室内から追い出したのでとても楽になって、ポータブルトイレも購入。これはリヤラダーにアタッチメントを自作してバックパックした。運転は、前進については無いのと同じ、注意するのは踏切と交差点の尻尾置き去りだけ。バックは、短いトレーラーの場合はすぐに姿勢が変わるために小刻みに当て舵して少しハードルが高いけど、まあ、慣れる。
このころはまだ各種規制緩和の前で、牽引装置を取り付けただけでもいろいろ書類を提出して車検証には「改」が末尾につき、牽引されるトレーラーの車検証には、牽引する車(親車)の形式を登録する必要があって、それには連結検討書というのを作成していた。とにかく面倒なので、日本ではなかなか普及していなかった時代だった。この後、登録に関する法律がいろいろと変わって、リアルタイムで体験してきた。ネットが普及してからは、ググって得た知識で専門的なことが得られるせいか、いろんな分野のことを体験してきたみたいなことを自慢する人たちにたまに出会うけれど、そういう人たちのアドバイスは、現場の申請作業に役立つことはまずない。薔薇という字は誰でも読めるけど、書ける人はほとんどいないのと同じだ。





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最終更新日  2026.07.19 11:29:05 コメントを書く


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