藤の屋文具店

藤の屋文具店

PR

×

フリーページ

実物大シーラカンスの制作


ロボットの制作


実物大キリン


アバウトの制作


1人乗り潜水艇の制作


プレシオザウルス型水中スクーター


廃物利用水上自転車


マイティボーイドレスアップ


SF映画怪説


妖星ゴラス


海底軍艦


キングコング対ゴジラ


三大怪獣地球最大の決戦


自動車マニア実践講座 1~5


自動車マニア実践講座 6~10


自動車マニア実践講座 11~15


自動車マニア実践講座 16~20


自動車マニア実践講座 21~25


恋愛実践講座 1~7


恋愛実践講座 8~14


恋愛実践講座 15~21


空を飛ぶ鳥のように 1~8


空を飛ぶ鳥のように 9~16


いっしょに暮らしているものたち


龍之介


VO(犬が死んだ日)


猿でも書けるエッセイ教室


猿でも書けるエッセイ教室 2


猿でも書けるエッセイ教室 3


猿でも書けるエッセイ教室 4


猿でも書けるエッセイ教室 5


短編集


時空を超えて


仮面ライダー99


敦子疾走る


ビート疾走る


アルファ疾走る


礼子疾走る


和代疾走る


裕美疾走る


恭子


水中列車


二枚舌


未来に還る 前編


未来に還る 後編


みばえ


ピノキオに花束を



ブルースカイブルー (to A)


砂漠 (to A)


The pole star


GFW差し替え脚本「轟天号アタック」


裕子疾走る


ごじらの辞典 あ~こ


さ~と


な~ほ


ま~ん


思考遊戯


こんにゃく問答と反骨精神


物心二元論


色即是空


孤独の色


確率


製作中


はじめてのC 1~7


はじめてのC 8~15


一緒に暮らしたクルマたち 1~6


一緒に暮らしたクルマたち 7~13


一緒に暮らしたクルマたち 14~21


セピア


夏休み


マンガ雑誌


海水浴


映画


テレビ


模型


あそび


冬の教室


神へ


第一章 未知の深海へ


第二章 竜宮よりの使者


第三章 バチルス・ラジアノイド


第四章 不死鳥はみたび


第五章 燃ゆるフェニックス


第六章 知らされなかった子供たち


第七章 白衣の戦士たち


第八章 成層圏の亜理紗


第九章 地上へ


第十章 八つ首の竜


第十一章 鎖を断て


第十二章 竜よ、竜よ


第十三章 神へ


段ボール製品


素材と道具


2026.07.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
キャラベルエアD360
カーゴトレーラーを牽いてキャンプに行くようになって、荷物を積んだまま繊維工場を利用したガレージに入れっぱなしにできるため、とても楽になったのだけど、店をやっているために土曜の午後から出発して日曜に帰宅というスケジュールになるので、いろいろと不満が出てきた。午後から出発してサイトでテントを設営してタープを展開、夕食の準備して片づけてから就寝、よく朝起きたらシュラフを干して朝食、終わってからテントをたたんで車に積み込み、少し遊んでから出発、みたいな行動で、なんだかテントを設営するための旅行みたいな感じ。
オートキャンパーという雑誌にはいろいろなキャンピングカーの広告が出ていて、その中のキャンピングトレーラーの中古車コーナーにとても安いものが載っていた。40万円くらい。自走式と違って、トレーラーはエンジンを積んでいないのでメンテが不要で、バッテリー上がりの心配もなく、税金も安いし車検も安いし、任意保険は牽引する車両のものでカバーできるため、買うならトレーラーだなと決心。
すでにルシーダには牽引装置がついていたので、ショップには牽引車登録をしてもらっておいて、自走で引き取りに行った。連結の手順はカーゴトレーラーと同じ、サイズは幅は広いものの長さは5ナンバーサイズで、重量はそこそこあるものの慣性ブレーキがついていたので押し出される感じはなかった。内装は、ベッドとキッチン以外はタンスとフリールームがあるだけのシンプルなもの。牽引して帰ったら、室内に雨漏りを発見。屋根や窓から雨が入り、内装がずっしりと濡れていた。ハズレだ。
ヨーロッパ系のキャンピングトレーラーの車体は、障子と襖のようなパネルで箱を作って断熱材を詰め込み、室内はベニア板、外装はアルミ板で覆ってシャシーに載せたという形なので、ガレージの中に入れて、屋根のアルミ板を剥がした。水分を吸ってずぶずぶになったグラスウールの断熱材を撤去、腐った木材を新しいものに取り換えて、以前に店舗内装屋でもらってきた建築用の断熱材を充填して化粧ベニアを貼り、屋根はアルミ板をねじ止めしてコーキングでカバーした。
雨漏りが止まったのでいよいよ稼働。外装は白のラッカースプレーで塗装して、オートキャンプ場に繰り出した。当時はキャンピングトレーラーなんてほとんど使っている人がいなくて、いろいろと話しかけられるのだけど、とても年季の入った古いタイプで、あからさまに自作臭のするやつのため、なんか、凄いベテランのように誤解する人が多くて困った。いや、バリバリの初心者なんですわ。
キャンピングトレーラーは正解で、すべての荷物を積みっぱなしにして大喜、土曜の午後に連結したらすぐ出発、現地に着いたら切り離して、近くに買い物に行ったりもできるし、カーサイドタープを広げてのんびり遊んでいられる。翌日も、チェックアウト寸前まで好きなように過ごしてから、連結して出発するだけだ。多少遠いところへ行っても到着したらすぐに寝られるし、悪天候でも何の心配もない。しかも、トラックキャンパーのような乗り心地や音や振動とは無縁で、使わない普段にいろいろ世話する必要すらない。
多少心配していた取り回しも特に問題なくて、スピードの出し過ぎさえしなければ危険なこともないし、とても便利な道具だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.20 16:20:34 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: