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2010年 あけましておめでとうございます To: ??????@hotmail.com Subject: 2日の日記 From: Date: Sat, 2 Jan 2010 09:20:15 +0900
2010年01月02日
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mousugu11gatu _________________________________________________________________ 無料!ケータイへのHotmailアラートはこちら http://home.mobile.live.com/
2009年10月20日
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おはようございます ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Friday, July 10, 2009 9:20 AM Subject: 10日の日記
2009年07月10日
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09/04/04 継続 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Saturday, April 04, 2009 9:21 AM Subject: 4日の日記
2009年04月04日
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もうすぐ12月。。。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Saturday, November 29, 2008 9:24 AM Subject: 29日の日記
2008年11月29日
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2008/11/16? ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Saturday, November 15, 2008 9:26 AM Subject: 15日の日記
2008年11月15日
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今夜は寒そうです。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Monday, September 08, 2008 9:25 AM Subject: 8日の日記
2008年09月08日
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庭に朝顔、猫3匹。ひまわりいまだ芽も出ず。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Friday, July 18, 2008 9:23 AM Subject: 18日の日記
2008年07月18日
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もうすぐお正月。チェック1
2007年12月10日
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??? ----- Original Message ----- From: > To: ??????@hotmail.com> Sent: Wednesday, August 09, 2006 12:21 PM Subject: 9日の日記
2006年08月09日
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1月7日皆さん、楽しいお正月お過ごしでしたか?私はパソコンと大格闘、今年に入ってまだ4時間以上寝た日がありません。今夜はぐっすり寝れそうで、楽しみじゃ~。。さて、仲の良い友人たちと集まって新年会をやろうということになり、それぞれ連絡を取り合いましたが、そのうちの一人が、「正月早々、家内が肋骨を折っちゃって・・・。申し訳ないけど、今回は参加できません」と、電話してきました。何か事故にでもあったか、それとも、引ったくりにでもあって転倒した、とか、予想もしない、とんでもないことが起きたのでは、と心配しましたが、その友人はなぜかなかなか骨折の原因を言いません。しかし、こっちが本当に心配しているのがわかったようで、やっと教えてくれました・・。実は、予想をはるかに上回る、とんでもないことが起きていたのです!果たして、どれだけの人がこんなことが起こりうると、想像できるでしょうか!!うそのようなほんとの話!!!その友人は、大の愛妻家です。携帯の待ち受け画面は、もちろん奥さんの写真(べっぴんさんです!)。結婚して結構な年月が過ぎてるんですが、この甘々状態。(私には、猫の写真のほうがずっと・・・ですよ、ええ)そういうことですから、いまだにお二人でひとつ布団なんだと。(私には、猫が添い寝してくれたほうがずっと・・、ですよ、はあ)で、お正月早々、悲劇は起きました。友人は、変な夢を見ていたようです。「泥棒を捕まえようとして、追いかけていた」のだそうです。何とか捕まえようと、手を伸ばして泥棒の襟首をつかみました!「よっしゃあ!」と気合を入れて道端に引きずり倒しました。その後、どうしたのかあまり覚えていないそうで・・・。どこからか、「痛い!痛い!」という声が聞こえてきて、我にかえりました。目が覚めました。ふと、周りを見渡すと、ここは自分の家の寝室。何だ、夢かと思って、視線を落とすと、「あれ?横で寝ている家内の胸のところに私の膝があるじゃないですか。」なんでしょね、この表現。蹴りを入れる、を別の言葉で言うとこんな優しい表現になるんですね~。ふーん、知らんかったなあ。朝になっても、奥さんが胸を痛そうにしているので、病院で検査してもらったら、肋骨にひびが入っていたそうです。幸い、あまり深く内側に入り込んでいないので、手術はしなくてもいいらしくて、まあそれは良かった、良かったです。友人は、「これで一生、家内には頭が上がりません」と言っていましたが、もともと、上がってないような気が・・・。ということで、奥さんが快復するまでは、「自分だけが盛り上がろう、などと言う不届きなこと」は差し控えるそうです。それにしても、本当に信じられないことが起きるんですね。やっぱり、添い寝は猫に限る、と思った正月でした。オワリ。
2006年01月07日
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2007年1月1日初春のお喜びを申し上げます。あ~、仕事がたまってる~!!本年もよろしくお願いします。あ~、正月休みがない!みんな、いいなあ・・・・と、ぼやきで始まる2007年であった。
2006年01月01日
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12月31日せっかくブログを再開したのに、パソコンが異常事態に突入しました。25日のブログは何とか書き込めて終了したのですが、次に立ち上げてみたら・・・。実はその数日前から、終了時に「設定を保存しています」で画面が止まったままで、何度か再起動して終了させていました。インターネットもつながったり、切れたり、なんかおかしかった・・・。このとき、きちんと手当てしていたらよかったな、と今頃反省しとります。パソコンを立ち上げてみると、あれ、デスクトップの画面がおかしい。画面の左側だけが何も表示されていない!まるで消しゴムで消したかのよう。「マイコン」だの「ゴミ箱」などのアイコンはおろか、背景もありません!こんなのは初めての経験です。再起動するとちゃんと表示されましたが、今度はスタートボタンがない!タスクバーがあるけど、中身はからっぽ。キーボードの旗マークも利きません。画面をクリックしても何の反応もなし(もち、右クリックも)。しょうがないのでまた再起動。今度はタスクバーがまるごとなくなっている!おまえはキツネか!!デスクトップをクリックすると一回だけ反応ありますが、後は何度クリックしても無反応です。キーボードでタスクマネージャーを出すと、CPUの使用率が100%になっています!デスクトップしか立ち上げていないのに、こりゃ変ですね。みると「SVCHOST.exe」が95%以上もCPUを占領しています。ためしにこれを終了させてみますが、再起動するとまた立ち上がるし・・。大体こいつの正体がわからない。子プロセスってどうやって調べるんでしょう。怪しそうなサービスを止めたり、ウィルス対策ソフトや、ファイヤーウォールを切ってみたり、スタートアップ項目をすべて停止させてみたりしましたが、どうにもなりません。ウイルスチェックとスパイウェア検索はブログを書く前にやっていました。そのとき異常がなかったので、安心していたのですが。あまり使いたくないけど、「システムの復元」をやってみることにしました。これは、根本を見ないでその場しのぎですますみたいな印象があるので・・。ところが、復元したい日付をクリックしても反応がありません。違う日付をクリックしても反応がありません。アチャー、です。困り果てました。ネットで検索してみましたが、仕方が悪いのかうまくヒットしません。XPの終了時に「設定を保存して・・」で止まる時の対策として、XP用の修正プログラムが出ていましたが、これは適用済みでした。こうなったらXPの再インストール、といっても上書きですが、これしかない、と思ってやることにしました。こういうのは万一を考えてバックアップを取る必要があるので、とてもいやです。非常にいやです。気持ちが水面下100メートルに落ちます。そして、やりました。で、状況はまったく変わりませんでした。怒るで~~!まったく、いいかげんにしてほしいですよ、ヒューザーさん!もう残る手段は、死ぬほどやりたくないクリーンインストール。いや、死んでもやりたくないクリーンインストール。過去の人生を捨ててしまうような、残酷なクリーンインストールです。え~、やりましたよ。で、きちんと直りましたよ、もちろん。でも、まだデータを戻したり、ソフトを入れ直したり、その他、ごちゃごちゃといっぱい残っています。何かいっぱい忘れているだろうなあ。この1週間、むなしい作業の繰り返しでございました。おかげでやり残した仕事が山ほどあります。明日から、朝から晩まで、いや夜中までがんばらないと。ふあ~、皆さんのところを訪問するのはもちっと落ち着いてからにします。ごめんなさい。生まれて初めて、休みのない正月になりそうです。皆様、どうぞ良いお年を。
2005年12月31日
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2005年12月25日
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2005年11月06日
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2005年10月15日
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2005年10月11日
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2005年10月10日
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2005年10月02日
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2005年09月30日
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はじめは、猫をネタにする気はなかったのに、いつの間にか、猫ブログになってしまったような私の日記。知らず知らず、同じように猫を愛する人たちのブログをよく見るようになりました。そうした中で、とても気に入ったブログを見つけました。折り紙や、料理や、そしてもちろん「トイチ君」という猫ちゃんの事も、楽しく面白く盛り込んだ、そしてとてもためになる話が満載のブログです。お気楽 お気楽yuki5679さんという方のブログです。多趣味な方です。しばらくお休みしていたようですが、つい最近再開したばかりで、また楽しい話を読ませてもらえるなあ、とわくわくして待っていたら・・・。8月17日、突然の事故がトイチ君を襲ったようです。一度も会った事はないのに、ブログを訪れるたびに、だんだん身近に感じていたトイチ君が・・。どのページからも、どの写真からも、どの行間からも、トイチ君に対する愛情が、一杯溢れていました。ついさっき、やっと最後まで読みました。ペットと生活することで、どんなに人間の心が癒やされるか、皆さん、充分におわかりだと思います。そして、その大切なペットを失うことのつらさも・・・。yuki5679さん、ブログ続けてくださいね。トイチ君、一度、会いたかったよ。大根やきゅうり、食べるとこ見たかった。サヨナラなんかしたくなかったぞ。
2005年08月18日
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庭に植えていたゴーヤ(苦瓜)が、りっぱに育ちました。yuki5679さんに教えていただいた通り、手で受粉させて見たら、見事に実がなりましたよ~。ほんとにありがとうございました。ところで、そのゴーヤ、2,3日眼を離していると、あっという間に黄色く色づいてしまいます。普段は、外見は鮮やかな緑色、中は薄緑色で、白っぽく肉(?)が広がっています。外見が黄色くなったからには、中身も黄色いのかな、と思って開けて見ると・・!何と、ケバケバしいというか、毒々しいというか、真っ赤、真っ赤の、まっかっか!ネットのどこかで「熟したゴーヤは中は赤い色をしているので,びっくりしますよ」と書いてありましたが、ここまで真っ赤とは・・。実は、これは食べる事ができるんだそうです。恐る恐る、指の先を赤い海に泳がして、少しだけすくってみました。で、ぺロット嘗めてみると・・・。「ウン?あ、甘い?」そう、何か甘い味がします。今度は、ちょっと大目にすくって嘗めてみると、「オッ甘い!甘い!」完全に甘いではないですか!まさに果物の果実です。たとえて見れば、熟した柿が持つ、あの爛熟した甘さというか、プラム(だったかな?)の腐る(!)寸前のやわやわになったやつ、というか、結構おいしい味でした(でもチョットだけしか食べなかった)。みなさん、食したことありますか。冷やして食べたら、さらにおいしいかも。でもやっぱり、食べるのチョット怖い。あの色が・・・。今日も1本、黄色いのが下がっています。さあ、どうしようかなあ。それにしても、ゴーヤは野菜なんでしょうか、果物なんでしょうか。
2005年08月11日
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相変わらず暑い日が続きますねが、皆さん、夏バテしてませんか?うちの猫たちも夏バテで、昼間はほとんど置き物状態。とりあえず涼しいところに移動したら、もうそこから何があっても動きません。思い思いのだらけ~た寝相でころがっています。今日はその中から、フクの寝相を撮ってみました。前足が、どうしてもユウレイの手に見えます。「うらめしいにゃあ~」どんな夢見てるんでしょうね。猫の1日は、食っちゃ寝え、食っちゃ寝え、で過ぎていきます。あ~、おいらの人生もこんな風に過ぎていけたら・・、としょうもないことを考えてしまいました。「生きてる時に悪い事をすると、次に生まれ変わる時は、犬畜生や虫けらにされて、再び人間に生まれる事はできないぞ」と昔の人は言ったそうです。でも私には、前世に悪い事をした生きものが、その報いとして人間にされて、心などという痛くて痛くてたまらないものを与えられて、死ぬまでもがき苦しむようになっているのでは、と思えてしまうこのごろです。できるなら、風になって地球をぐるぐる回りたいなあ。それが無理なら、クラゲになって、高さ1メートル、幅1メートルの小さな海のなかで静かに漂って一生を終わりたい。心のないクラゲになって、ひとりで、ゆ~らゆ~ら、漂っていたい。家族も、友達も、知り合いも、みんないらない。ひとりでいい。自分だけでいい。ゆっくりと、ゆったりと、ゆらめいていたい。ゆ~らゆ~ら、何も思わず、何も感じず・・。もう人間にだけはなりたくない。(ほぼ1日間、タイトルについていた「&真っ赤なゴーヤ」は、次に回します。ボヤキが多すぎて、載せられなかった!)
2005年08月09日
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またまた久しぶりの更新です。ネタに困っているところへ、「ネイル村(リーんさんの日記」から、調味料バトンなるものの紹介がありました。何やら調味料に関するアンケートのよう。こういうのは、日本各地の地方色が出るので、楽しいですね。さっそくやってみよう。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。◎目玉焼き ・・・・ 醤油 塩コショウ ◎納豆 ・・・・ 醤油 卵の黄身 ◎冷奴 ・・・・ 醤油 たま~にソース◎餃子 ・・・・ 醤油+ラー油+酢◎カレーライス ・・・ 醤油 ソース たまに何もかけない◎ナポリタン ・・・ あまり食べないが、そのまま◎ピザ ・・・・ タバスコ たま~にケチャップ◎生キャベツ ・・・・ ポン酢 塩コショウ そのまんま◎トマト ・・・・ 塩 砂糖(昔のは酸っぱかったのだ) ソース◎サラダ ・・・・ そのまんま いろいろドレッシング 塩コショウ◎牡蠣フライ ・・・・ タルタルソース マヨネーズ◎メンチカツ ・・・・ 好きでない◎コロッケ ・・・・ 醤油 ソース そのまま(これが一番おいしい)◎てんぷら ・・・・ お湯で割った醤油 塩 そのまま◎とんかつ ・・・・ ソース マヨネーズ たまに醤油◎ごはん ・・・・ 知り合いのお子は、コカコーラ!◎うどん(勝手に追加しました)・・どんぶりの縁から、タラ~リと酢をたらす【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?食事中に、お茶をお代わりして飲むと不思議がられる。なんで?【Q3】それが一般的だとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?幕の内弁当にある、塩サバと、となりに控える卵焼きが裸で抱き合ってるやつ。塩サバは、卵焼きの切り口のぬるっとした味が移って気持ち悪いし、卵焼きは、魚くさくて塩っぽくなるし。どっちも単体ならおいしいのになあ。それから、冷やしうどんと混ぜご飯のセット。冷やしうどんは、ご飯には合わないでしょ!ご飯だけが余って、ひたすらおかずなしに食べなきゃいけない。いくら混ぜご飯でも、けっこうつらいで~。【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?好みがあるので、皆さんのお好きにどうぞ。結構楽しいです。りーんさん、ネタ助かったよ。ありがとう。付録家で取れたなすびです。傷が付いていますが、それが何とも面白い模様になりました。鯨に見えませんか?猫も避けて通ります。なすび、きらいか?しかし、ぶれてるなあ。じっと静止してるものを撮ってるのに、なんでぶれるんだろう。・・・・ヘタ。
2005年08月04日
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2005年07月24日
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2005年07月11日
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先日、友人の車に乗っていると、フロントガラスの端に何か動くものが・・・。あれれ、よく見るとバッタ!少しずつ移動して、フロントガラスの真ん中あたりまで出てきました。スピードをあげると、さすがに風圧に押されてか、フロントガラスにへばりついて動かず。つぶすのもかわいそうなので、途中で車を止めて、道端の木に移してやりました。こころなしか、喜んでスキップを踏むような感じで、ぴょんぴょん跳ねて、枝から枝へ消えていきました。あれ以来、恩返しに来るのを首を長くして待っています。バッタさん、このブログを読んだら、宝物持ってきて下さい。何持ってきてくれるのかな~。
2005年07月01日
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緊急特別中途半端企画「トラの優勝が見えてきた!」中日ドラゴンズとの首位決戦。昨日の逆転勝ちに続き、今日は鳥谷のサヨナラホームラン!今年は違う!見えてきたよ。優勝の二文字が、チラホラと。23日も勝ったら、大阪はえらい事になりそうです。わくわく、どきどき。トラ「うおっす!」 ぎゅー「何となく、りりしく見えてきたにゃ」「これからも、応援のほどよろしくにゃん」珍しく行儀がいいフク。トラが勝っているので、気分がいいらしい。あまりの快進撃に、ナイスショットな写真が追いつかず!あわてて作った中途半端な企画でございました。
2005年06月22日
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ほんまに久しぶりの更新です。最初の頃の意気込みはどこへやら。あれこれと忙しくなると、ついつい後回しに・・。ところで、最近いわゆる”若貴問題”がかまびすしいですね。兄弟、母子間での争いが当事者に対してではなく、世間に向かって訴えられる、という摩訶不思議な展開は到底理解できるものではありませんが、少年時代から、常にマスコミのターゲットにされてきたことが、彼らの性格形成に大きな影響を与えた事は容易に想像できます。自らの正統性を訴えれば訴えるほど、無責任なマスコミの餌食になり、ぼろぼろにされてしまうだろうなという、悲しい予感が脳裏をよぎります。当事者間だけでもややこしいのに、あろうことか、家政婦だった人まで”あの家族の内情は実は・・・”と、マスコミに暴露しだすという、とんでもない展開になってきました。しかも、内情を覗き見る気はないのに、目の前で事態が進行していって、花田家は隠す様子もなかったので、いわば”見せられていた”のです、と元家政婦は語っているとか。職業倫理も何もあったものではありません。私には、こっちの方が大問題のような気がしますが。もし猫が人間の言葉をしゃべれたら、こりゃあ、大変な事になりそうです。うちの内情をあっちこっちで喋りまくりそうだあ。おーい、毎日世話してやってんの忘れるな~!あっ、じゃなくて、世話をさせてもらっております、ハイ。「ニャ、ニャンと!こんな秘密が・・」家政猫はキッチリ見ていた。飼い猫にご注意!外でしゃべろかニャ。
2005年06月16日
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もう6月ですね。前の日記はまだ5月。時の経つのは早い!突然ですが、鉄腕アトムの、ブーツみたいなのを履いた足、あれは猫の前足そっくりだと思いませんか。そこで、猫の前足ばかり撮って見ました。と言っても、最近うちの猫たちは、写真を撮られるのがいやになってきているようです。。おいしいもので釣っても、人がそっぽを向いてカメラだけ猫に向けても、不思議とシャッターを押す寸前にひょい、と動いてレンズ範囲から抜けてしまいます。何でシャッターを押す瞬間がわかるんでしょうかね?
2005年06月04日
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この間は、初めて撮った花の写真(バラ?)でしたが、実は、庭につつじとさつきが植えてあります。今月初旬まで、つつじが満開でしたが、きれいだなと思っても、写真に撮ることなど思いもつきませんでした。そして今は、さつきがほぼ満開になっています。(つつじが先で、さつきが後ですよね。今回の方が、花が小さいです)それでこれも写真に撮ってみました。剪定という作業をしないと翌年きれいに咲き揃わないらしいですが、全く無頓着で、ほっとけば咲くものと思っていました。来年はきれいに見栄えよく咲かしてあげようと反省しています。全然手入れしていないので、ごちゃごちゃしていますが、2かたまり(?)あります(手前と奥と)。少しシャワーしてやったので、水滴がきらきらしています。なぜか、ビールが飲みたくなります。花びらを拡大しました。きれいな五弁ですね。なるほどなあ。近づくと、胸を衝く様な赤の迫力です。酔いそうになります。いえ、ビールは飲んでません。
2005年05月31日
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久しぶりの更新です。そのうちにと思っていたら、あっという間に1週間も経ってしまいました。いかんなあ。門の横の塀際に、バラが咲きつつあります。ほんのちょっとですが、ハッとするほど目につくようになりました。去年は全く花が咲かなかったので、今年は肥料を置きました。それがよかったのかどうか・・。ほとんど園芸は無知なのでわかりません。花もおそらくバラではないか、と思います。バラを知らないと相当恥かしいことでしょうが、自信がないのでありまする。何せ、去年植木屋さんに「この野いちごはいつ実が付くんですか」と聞いてしまったくらいですから。植木屋さんは「これは、XXXです」と苦笑いしながら教えてくれたのですが、何と言ったのかよくわかりませんでした。花を拡大して見ました。拡大すると、こんなにも鮮やかにその美しさを披露してくれます。重なると、これまた豪華です。はじめて花の写真を撮りましたが、自然の創り出す造詣美というものは、とても人間のかなうものではないと感心しました。花の写真なんて・;、と思っている方は、一度トライしてみたらいかがでしょうか。
2005年05月27日
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突然ですが、今まで我が家の猫の名前などちゃんと紹介していませんでした。ブログをはじめた時、猫はおまけのつもりでしたが、あれこれネタを入れても、猫系が一番反応がいいような・・。いろいろ思うことを、世界(大きく出た!)に発信するのだ、という当初の意気込みはどこへやら、思いとはうらはらに世の中は進んでいくものですね。ま、気張らず、力まず、あわてずにブログを続けていきます。今後ともよろしくお願いいたします。さて、我が家には5匹の猫がいます。9年ほど前、生まれて数日のメス猫ばかり5匹、ダンボールに入れられて、大阪空港近くの遊歩道に捨てられていました。知り合いに当たるも、誰も引き取り手がなく、仕方なく自分で育てる事に。その中の1匹(ミルク)が、病気で亡くなったのが3年前。ちょうど、事故で瀕死の状態だった生後1~2ヶ月くらいのオス猫(フク)を拾って病院に連れて行ったのと同じ時期です。フクを病院から引き取るのと交代で、ミルクが入院しましたが、残念ながら家に帰ってくる時は、小さな柩に眠ったままでした。現在、4匹が9歳、フクが3歳です。先住の4匹は、それぞれ好きな組み合わせで寝ますが、フクは必ず1匹だけで寝ます。<A href>タグで画像をクリックしたら、拡大して見られるようにしたかったのですが「使用できないタグを使っています」と表示されてうまくいきませんでした。何でだろう~。画像オプションでは使えないんでしょうか。誰か【こうしたらいいよ】って意見がありましたら、どうぞ教えてくだされ。ぶみ。ブタ太り。気は弱いが、ちゃっかり者。フク。遊び盛り。天然ボケ。ぎゅー。ボスながら甘えん坊です。はな。怒ったことがない、優し~い猫。れでぃ。一番女っぽいが、べりべり神経質。おまけです。数字の5を作るつもりが・・。
2005年05月20日
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今日は、近くの公園でバーベキューを楽しみました。朝からとてもいい天気だったのに、ちょうど盛り上がった頃に、突然の雨。すぐにやむだろうと思ったのですが、かえって段々強めになってきたので、大急ぎで撤収作業にかかりました。で、公園を出て家路に着き出した途端に、カラッとした青空に。あー、日頃の行いが悪かったのかなあ。ということで、何のネタも浮かばないので、猫の写真をどうぞ。5月5日の「子どもの日」に柏餅を食べたのですが、その時、傍にいたフクが食べたそうにしていたので、柏の葉を差し出したら(けちですねえ)、それがフクの顔にペタッその時の表情がおかしくて、大笑いでした。「柏の葉が、顔にかかって・・・」「ありゃ、前が見えんがな」「うわあ、びっくりしたあ!」瞬間だったので、写真がボケているのが残念!
2005年05月15日
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ネタに困ったので、例のごとく猫の写真で。フクちゃんのお姿。小さい時事故にあって、足がうまく曲がりません。よくこれで眠れるもんだ。というか、器用というか。走る時も、曲がり角はうまく曲がれません。後ろ足が流れるので、そこらにあるものを蹴散らかして進みます。椅子やソファの背に飛び乗る時も、後ろ足が必ず外れて”ズコッ”。それでも、あの事故のころ(過去の日記をどうぞ)を思うと、感無量です。次は、ある建物の写真です。さて、この建物は一体なんでしょう。普通のマンション?会社?学校?・・・。絶対、見ただけではわからないでしょう(多分)。さて、何の建物?
2005年05月10日
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今日は皆さんから頂いたコメントを読み返して見ました。結構いろんなことがありました。改めて、ブログは自己完結型ではなく、多くの人とのコミュニケーションがあって成り立つ双方向のメディアだな、と実感しました。初めての方も、過去のコメントに目を通して頂ければ嬉しいです。また、自由に書きこんでもらうともっと嬉しいです。さて今日は、面白いものを見つけたので、皆さんにご報告します。下の写真をご覧下さい。ある地下街の通路の風景です。たくさんの人が歩いています。そして、正面奥には大きなショーウィンドウが飾ってあります。マネキンが何体かあって、白いドレスを着ていますね。よくある、地下街の風景。別になんということもなさそうですが・・・。実はこのショーウィンドウが、ちょっと変なんです。これでは小さいので、ちょっと拡大して見ましょう。どうでしょうか。どこがおかしいのかわかりましたか。わかりませーん、という方は次の写真をご覧下さい。画面左の、半開きのドアに入ろうとしている女性に注目です。どうですか。これでだいたいおわかりですね。これも、拡大してみましょう。ご覧の通り、このドアも女性も、何と壁に描かれた絵でした。私は横を通りながら、店の人と立ち話中だな、と感違いしたくらいです。真正面より、斜め横から見る方が臨場感があります。写真に撮ると、実際よりも絵らしく見えてしまいますが。ということで、先ほどのショーウィンドウも実は、壁に描かれたものです。マネキンも、ドレスも背景にある服も、すべて絵です。立体的に見えるように工夫して描いた絵に、ガラスをはめこんでいます。そのガラスに通路の蛍光灯が映って、さも奥行きがあるかのような錯覚を与えています。場所は、大阪梅田の阪神百貨店からJR大阪駅に向かう地下街の途中です。こんな感じの作品がいくつか壁に連なって描いてありました。せっかくの楽しい作品群なのに、立ち止まって見る人はあまりいません。遊び心に感応できないほど、疲れちゃったんでしょうか。寂しい限りです。もう一度、ショーウィンドウをご覧下さい。絵にみえますか?
2005年05月07日
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「Ctl+Alt+Del キー、か。・・・・肉球が足らんがな。」皆さん、連休いかがお過ごしでしょうか。のんびり、ゆっくりできましたか。さて、昨夜ブログを更新するため、ネットに接続しようとしたのですが、どうしてもつながらないトラブルに見舞われました。サポセンに電話してやっと解決したのですが、原因は意外にも・・・。今日はその顛末を書こうと思います。私のパソコン環境(デスクトップ)はウィンドウズXP、NTTのフレッツADSLを利用、ルーターなしで、モデム(MS4)と直につながっています。懐かしのディスコサウンドをセットして、ヴァン・マッコイの「ハッスル」に乗って、ドゥ・ザ・ハッスル!の掛け声も勇ましく、インターネットにつなごうとすると、「エラー678:リモートコンピュータに接続できません・・」あれ?モデムを見ると「電源、ADSL,LAN」のランプがちゃんと点灯しています。パソコンとケーブルもしっかり接続できています。CDはすでにカール・ダグラスの「吼えろドラゴン」に移って、♪ウッ、ハッ、カンフーファイト!♪、と威勢のいい掛け声が。おかしいな、と思いながらデスクトップの「マイネットワーク」アイコンを右クリック→プロパティの「ローカル」アイコンをダブル・クリック→「サポート」タブのIPアドレスを確認すると、「192.168.116.X」。モデムのアドレスだと思いますが、PINGを飛ばすと確かに届くので正常でしょう。おや~あ?と、わけがわからなくなって、ジンギスカンの「ジンギスカン」で、♪ジン、ジン、ジンギスカ~ン♪、と歌ってる場合ではありません。パソコンとモデムの電源を切ってから、電源を入れ直して再度つないでみる。だめだあ。やっぱりつながらない。もうどうしたらいいのかわからないので、サポセンに電話を入れます。おっと、CDを止めないと。担当者の方は、まずモデムの状態を聞いてから「ちょっと調べますね」、固定電話で話していると、電話回線を通じてモデムをチェックできるようです。結果は異常なし。そのあとデスクトップのアイコンを右クリックして「LANまたは高速・・」の下に、ローカルアイコンが、「広帯域」に接続アイコンがあるか確認。担当者「ちゃんとありますね?」私「アイコンはあるけどLANまたは・・と、広帯域という二つの文字はありません」担当者「そんなこたあないでしょ。あるはずですよ」私「いいえ、アイコンしかありませんよー」担当者「あのね、それがないとおかしいでしょ。あるでしょ」私「ありませーん」担当者「それじゃつながらないでしょ」私「いいえ、いつもちゃんとつながりまーす」担当者「・・・・」。パソコンのキーをせわしくたたく音が。担当者「表示メニューの《並べて表示》を選んでますか?」私「いいえ、《一覧》です。並べて表示、をクリックか・・。あ、出た!」担当者「・・・(疲れた雰囲気)」。で、ローカルアイコンでIPアドレスを確認。異常なし。「じゃ、パソコンとモデムの電源を一度落として、それからもう一度つなぎ直してみて下さい。いったん電話を切って、私の方でもいろいろ調べて見ます」あ~、さっきやったのに、と思いながらもう一度やり直して見る。やっぱり、駄目だ。つながらない。なんでだろう。そこへサポセンから電話。担当者「お待たせしました。あ、だめでしたか。あの、実はお客様、誠に申し訳ないのですが・・」うん?どうしたのかな。やけに優しい声・・。私「なにか?」担当者「はい、あのお客様の地域のADSLの装置に不具合が・・」私「え、どういうこと、どういうこと?」担当者「はあ、お客様の方の設定ミスではなくて、電話局のADSL関連の装置にトラブルが起きまして・・・」なるほど、そういうことだったのか。たまにでしょうが、こういうこともあるんですね。びっくりしました。結局、「今、修理作業者が車で局に向かっているので暫くお待ち下さい」で、電話は終わりましたが、復旧が何時になるのかわからないので、菖蒲風呂に入って寝る事にしました。では、楽しい連休の続きをお楽しみください。
2005年05月06日
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(昨日の続き)さて、百円ラーメンショックもおさまり、次は2号館内のコリアタウン、チャイナタウン、その他の国のブースを散策です。派手な電飾竜がチャイナタウンの雰囲気を盛り上げます。 虎より強そうやなあ・・ここには中韓、タイ、ベトナム、インドネシアなどの屋台が並び、喧騒たる雰囲気。ただしほとんどが国内で営業中の店で、直接外国から出展しているのではなさそうです。そして、いろんな屋台でおいしいもん探し。各国の屋台から「買うてや!」の大阪弁が!ベトナム屋台韓国屋台屋台の売り物北京ダック香港屋台韓国料理見本さて、食べ物を買ったのはいいのですが、食べる場所がない!テーブルも椅子もありません。みんな立ち食い&歩き食い。荷物を床に置いて柱の傍で座り食いの人たちも。今回感じた食博への一番の不満が「食べる所がない」こと。食は文化であり、マナーでもあります。おっちゃん、おばちゃんが地べたで食べているのを見ると、な~んか哀しいもんがあります。4年後はせめて腰掛でもいいから、用意してほしいものです。で、私たちはテラスのある広場でテーブルの開くのを待ちました。10分ほどでやっとゲット。 青空ステージでは、大道芸の真っ最中「フーセンほしい人、手を挙げてー!」「ビャーイ※◇×■※!」いつの時代も、子供たちはフーセンが大好きです。「綱渡りでござーい!」おしゃべりも楽しい。「かっちゃーん!そばにおってやあ」見た人だけが分かる「かっちゃーん」ネタです。「お料理パフォーマンスだよ!」スイングジャズをバックに、野菜などを使った楽しい3人芸。タップダンスも見たい。さて、いつも食博で楽しみにしているのが、和菓子の工芸作品と、洋菓子のピエスモンテ(飾り菓子)。お菓子で作ってるのが信じられないような”芸術作品”が展示されています。これは「宴テーマ館」(5号館)で展示されていましたが、他にも中華の名料理、日本料理、西洋料理のデコレーションなどたくさんあって、何が何やらわからなくなりました。説明なしです。写真だけで想像して下さい。 豪華な装飾料理の数々やっぱり今年も素晴らしい作品の数々でした。作品に近寄ると、甘い匂いが漂ってきます。これを見るだけで、食博に来た甲斐があるというものです。「宴テーマ館」の中央には陶磁器の都、景徳鎮市からやってきた高さ約5メートルの陶磁塔「宴の塔」が鎮座しています。その前で、古代の陶器・磁器でできた楽器を復元して聞かせる、女性だけの楽団が登場、目も耳も楽しませてくれました。景徳鎮市歌舞団女子青花瓷楽坊 通訳を通じてご挨拶 陶磁塔の下で演奏 陶磁でできた磁笛 お皿叩いて何とやら 別嬪7人編成です。陶磁の釣鐘もいい響き陶磁でできた”磁二胡””磁笛””磁太鼓”・・、心優しい音色でした。特にお皿は、キンカラコローンと実に涼しい音を出していました。20分足らずの演奏で、最後はどっかで聞いたようなメロディー、そうだ、♪春を愛する人は~、の四季の歌です。お客さんも一段と大きな拍手を送ったのですが、演奏が終了すると、何の言葉もないまま黙って、ぞろぞろと引き揚げて行きました。口を開いたのは、最初の挨拶の時だけ。途中の曲名紹介もなし。何でこんなに下手な演出をするのでしょうかねえ。このほか食博では、全国の焼酎を集めた「焼酎街道」、大阪名物[食い倒れコーナー」、昭和20~30年代の食卓を再現した「昭和の食卓市」、全国各県の特産品を集めた「ふるさと街道」、いろいろな料理の実習ができる快適食創造館、等、多彩な催しが用意されています。しかし、しかし、1日では回りきれませんでした。どこに行っても行列ばかりで・・・。どの館でも自由に入れるのですが、何か催しを見るとか、試食しようとすると、行列ばかりでなかなか進みません。そこで、これから食博に行こうと思っている方へ、私からの提案です。必ず前もってどこを見るか決めておいてください。ホームページなどで調べて「よし、こことここは絶対見るぞ」と決めたら、整理券を配っていないか等を事前にチェックしておきます。現場に行ってから「あれはどこでやってるのかな」と探し回っていたら、とても時間が足りなくなるので、各館の配置、内容、タイムスケジュールもきちんと頭に入れておきましょう。ともかく何を見たいか、食べたいかをはっきり決めておくに限ります。あ、それから大事な情報をひとつ。午後6時に閉場になるのですが、5時30分ごろから持ち帰りの食べ物が安くなるますよ!けちな店は100円引きですが、ばっさり半額にする所も結構あります。たまたま出くわした私たちは、中華物を4点ほど買いこみました。もっと買いたかったのですが、そんなにお腹には入らないし、涙を飲んであきらめました。それでは皆さん、元気を出してお出かけください。。4年後は、もっともっと楽しむぞー!
2005年05月02日
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05'食博覧会・大阪(略して食博)に行ってきました(4月30日)「食博」は4年ごとに1回行われる、日本や世界の「食]に関する博覧会です。「食博覧会・大阪」のホームページはここをクリック! 西ゲート入り口 西ゲートへ。まあまあの人出会場のインデックス大阪(南港近くの埋立地にある巨大な敷地です)に着いたのが、午前11時過ぎ。別に弁当チェックもボディチェックもありませんでした。待たされる事もなく入場すると、目の前はフードサーカス広場。 フードサーカス広場 奥がメイン、右手がサブステージ広場の真正面にメインステージ。ボサノバの演奏が軽やかに流れていました。 宴メインステージ FMの公開録音。一生懸命です。さて、どこに行こうかな。そうだ、アジア各国のラーメンが100円で食べられるコーナーにいこう、と、まずは2号館の[アジア麺街道」へ。一つ100円なので妻と2人で3つずつ食べようということに。妻は「3つも、よう食べん]と言っていたのですが・・・。ここは食券を買ってから、食べたい麺のコーナーに並ぶのですが、一番人気がありそうなので、ちょっと嫌な予感が・・。 売り子が入っている券売機 映画館の切符売り風。シケた券だ食券は割りと早く買えたのですが、すぐ隣にある中国、韓国、ベトナムの麺売り場がくねくねと長蛇の列。こんなに混んでいるとは・・。係員が「きちんと並んで、前に詰めてください」と叫んでいます。やっぱり嫌な予感が当たりました。 中国麺売り場 すごい行列。絵はチャングム?中国麺4種とベトナム麺2種を買うのに(3回並びました)、1時間20分ほど並ぶ羽目に。で、100円麺のサイズはほとんど笑い話の域です。あまりに小さい! これが百円麺丼のサイズだ! 携帯と比較してみました。 小さい、小さい器です。 深さの方は小指の半分ほど。 わたしゃ、一寸法師か! これは食べ残しではなく、 今から食べるところ。 フォークひとすくいで、 あらあら、麺がなくなる。がーん!まるでお猪口でビールを飲まされる感じです。この丼(?)の小ささは、押しも押されもせぬ詐欺じゃないか!と恨めしい限りですが、皆さん大人ですから文句は言いません、と思ったら何と日本麺売り場(肉うどん、きつねうどん、そばなど)には、全く人が並んでいません。異様な光景です。そりゃそうだ、食べ慣れている日本麺が一口100円では食べる気もしません。 日本麺売り場 客が来ると、店の人がびっくりしていた入場者たちの無言の抵抗のようにみえました。もちっと考えてください、協会様。これから行く人は、100円麺はやめた方がいいかもしれません。並ぶ時間がもったいないです。それに、出店がちゃんと出ていて、アジア各国の麺が五百円から七百円で食べられます。しょうもない事で、時間をつぶしてしまいました。なお、2号館には全国各地の麺料理を展示した「故郷の麺百選」コーナーも。なるほど、日本にも特色豊かな麺料理がたくさんあり、彩りも豊かです。その中から、個人的に興味のあったものをいくつか紹介します。日本各地の麺料理宮崎団子汁石川そばほうとう宮城ほやだしそば秋田イカ墨焼きそば茨城稲荷そば岐阜鮎そーめん韓国のキッチンミュージカル「NANTA」(1号館)もみたかったのですが、開演1時間前から整理券配布なんですが、10分そこそこで早くも配布終了。結局3回行きましたが、いずれも配布されたあとで、入場できず。これこそ、朝一番に並ぶべきでした。残念無念!「ラーメン3杯食ったら腹減った!」とぼやきながら、3号館の「ドイツ・プローストステージ」へ。ドイツのお祭り”オクトーバーフェスト”を模した巨大ビアホールで、ヨーデルや、ドイツ音楽のステージを楽しみながら食事できるところです。 ドイツ・プローストステージテーブルが食堂っぽくて、寂しいなしかし、ここも中に入るのに長い行列です。そこで入場をあきらめて、ワンコインチャリティ[2005人のビビンバ]というのに向かいました。メインステージ傍のサブステージで行われるもので、1円から500円までのコイン一個を寄付すればビビンバが食べられるというもの。どこでどう感違いしたのか、「ただやで、ただ」という声が急ぎ足と共に聞こえてきます。結構時間が迫っているので急いでいる人たちです。さて会場に着くと、これがまたまた大変な行列。「ただ」の威力はすごい。どうしようかと迷いましたが、引き返しても同じことだしあきらめて並ぶ事に。これも30分以上も並び、ようやく「コインをご用意ください」の掛け声の中、チャリティ受付に近づきました。財布から100円玉を出して、ふと妻を見ると手にしているのは1円玉!「いくら何でも1円玉は、恥ずかしいやろ」とたしなめると、妻は[私だけじゃないで」と言うので周りの人を見ると、みーんな1円玉。10人勘定してみたら、2人が10円玉、1人が100円玉、その他はみーんな1円玉。100円玉を出すのが妙にいきがっているようで、すごく恥ずかしかったあ。ビビンバは1時間ほど後に出来上がり、取りに行きました。 チャリティのビビンバ大きさは、小さなおにぎり1個分ぐらい。ラーメンショックの後だったので,他愛なく喜んでしまいました。続く
2005年05月01日
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いよいよ世間は、ゴールデンウィークに入りましたようです。あー、たまには何の心配もなく、のんびりしたいものです。明日(4月30日)は、食博に行く予定です。え、食博ってなに?あれれ、聞いた事ないですか。宣伝不足かなあ。4月28日から5月8日(確か)まで行われている、食の博覧会です。4年毎に大阪で開催される「世界の食べ物を見て食べて楽しめる博覧会」。「愛・地球博」に比べると、もちろんずっと小規模ですが、私はこっちのほうが楽しみなのであります。たくさん写真を撮って「こんなもんだよ~」とレポする予定です。よろしく!ふぎゃあ~~~、ごろ寝が一番だにゃ。いよいよ、虎の大躍進が始まる!!かも 「はあ~、また負けた」 へこんでるバヤイか!ほれ、心臓マッサージ!最後の手段ニャ、ガブッ痛て、目、目が覚めた!
2005年04月29日
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60年代ポップス(3)~♪お~、ありあ~や、おぱ、おぱ、おぱ、♪~、けーっして、怪しいものではありません。この曲が流れると、ほとんどの人がつい一緒に歌ってしまうというほど、耳になじんだおなじみのフレーズなんです。その曲とは 「マシュ・ケ・ナダ」クラシック、ジャズ系からポップス系まで実にたくさんのアーティストがこの曲を扱っている、いわば時代を超えた名曲です。この歌を最初に世界中にヒットさせたのが、今回紹介する「セルジオ・メンデスとブラジル66」 です。この曲は、日産自動車やNIKE(98’worldcup)のCMにも使われました。セルジオ・メンデスは、元々ジャズのピアニストだったそうですが、1966年に男性4人、女性2人で「セルジオ・メンデスとブラジル66」を結成しました。そのデビューアルバムに入っていたのが、「マシュ・ケ・ナダ」。ボサノバをポップ風にアレンジした、小気味のいいリズムで大ヒットしました。 うわっ!女性のファッションがなつかしい!私の兄貴がレコードを持っていたので、よく聴いた思い出があります。もちろん意味もわからず、♪おー、ありあ~や、と吠えていたのですが、「MAIS QUE NADA 」とは「もうこれ以上はない、最高!」という意味だそうです。グループ名が長いので、略してセルメン、実はこのセルメンさん、ブラジル65に始まって、66、77、88とグループ名を変えています。イージーなネーミングじゃ!ただ日本でよく流行ったのはほとんどが70年代初めころまでのブラジル66時代。 70'大阪万博会場で,コンサートも行いました。そういえば、平田何とかとセルスターズ(「蜂のムサシは死んだのさ」)もこのスタイルを真似ていたような気がします(古すぎるか?)。ジャズっぽくて切れのいいピアノと、パーカッションの軽快なリズムに乗って女声ボーカルを中心に甘く爽やかに歌う、心地よいしゃれたサウンドが売りです。オリジナルだけでなく、他人のヒット曲もレコーディングしていますが、そのアレンジが実にしゃれていて、本家に負けない良い味を出しています。特にビートルズナンバーの「デイトリッパー」「フール オン ザ ヒル」は単なるアレンジの域を超えて、完全に自分たちの音楽に仕上げています。 ビートルズもびっくりの、見事なアレンジです。本を読みながら、、コーヒーを飲みながら、朝でも、昼下がりでも、夜でもいつ聴いても、心地よい気分にさせてくれる貴重なグループです。キーボードを打ってた指が、いつの間にかテーブルの端を叩いてリズムを取っています。そして知らず知らず、口をついて出るのが、~♪おー、おわり~や、おばん、おばん、おばん、♪~妻は「それはセクハラや」と笑いながら、「ピーッ!晩御飯抜くよ」。 (・_・)ノ■ イエローカード!こんな風に聞こえるかどうか、ぜひぜひ一度聴いてみて下され。
2005年04月27日
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やっと風邪も直り、体調も元に戻りました。ご心配をおかけしました。やれやれです。皆さんもご自愛ください。ところで、今日(昨日になるかな)JR福知山線で大変な列車事故が起きました。場所は兵庫県ですが大阪のすぐ隣、ほぼ大阪圏といっていいでしょう。こういう時活躍するのが、もっとも速報性の強いテレビです。大きな事件が起きた時、人は真っ先にテレビをつけます。ある友人の話です。「私が事故を知ったのは、午後一時過ぎ。たまたまテレビをつけたら、NHKが映っており、事故の様子を生々しく実況中継していた。とてもびっくりしたが、場所が尼崎近くで、そっち方面の知り合いも多いので、大変気になってあちこち忙しくチャンネルを切り替えた。毎日放送(TBS系)も関西放送(フジ系)も生中継していた。事故の規模、地域性から見て当然だと思った。ところが、読売(NTV系)と朝日放送(TV朝日系)は通常番組。朝日が「徹子の部屋」、読売が「みのもんたのなんとか(よく知りません)」。片一方で、事故の悲惨な映像と犠牲者や負傷者数を知らせるテロップが流れ、もう片方では、黒柳さんのにこやかな笑顔や、みのもんた番組のゲストの面々の、したり顔が映っている、このあまりに鮮やかな対照性に驚いた。おそらく両方の番組とも視聴率が高いので、あえて放送したのだろう。それに自分の所の放送局がやらなくても、よそがたっぷりやっているしという感覚もあったかもしれない。しかしちょっと待ってほしい。普段テレビ局は、公共性云々を旗印にしているではないか。関西の広範囲の人が利用する交通機関で、いわば地元で大きな事故が起き、多くの人が、家族や知り合いに巻き込まれた人がいないか、今後の通勤の対応はどうしたらいいのかなど、必死に情報を求めている時に、視聴率優先の姿勢でいいのか。NHKも毎日放送も関西放送も、キャスターの顔ぶれを見る限り、全国ネットで中継しているようだ。それなのにかんじんの地元で中継しない局がある。せめてローカルエリアだけでも事故の模様、情報を流すべきではなかったか。いつからテレビは、ここまで露骨な金儲け優先になったのか・・以下略」と、いつまでも怒りが収まらないようでした。私も、全テレビ局が中継しているとばかり思っていたので、びっくりしました。もちろん午後二時になると、両局とも事故関連の放送を始めたそうですが。もし、ある地方で大きな事故が起き、遠く離れた別の場所でその中継放送を見れば、事故の起きた地元ではもっと多くの情報が流れているだろう、と判断するのはごく自然な考えだと思います。それこそが、地域に密着した情報発信を標榜するテレビ局のあり方だからです。しかし、今回の事故で必ずしもそうではないということがわかりました。緊急時に、もっとも大切な公共性を犠牲にする放送局がある・・。民放の軸足は公共性より、視聴率かせぎに移りつつあるのでしょうか。もう夜中の3時過ぎですが、NHKテレビは事故現場の救出作業を映し、NHKラジオは、通常放送の合間に事故情報を流しています。やっぱりNHKしかないのかなあ。友人は、[お前のブログに書いてくれ]と言って帰りました。仕方がないので、こんな時間に書いています。皆さんの地域では、この事故はどんな風に放送されたのでしょうか
2005年04月25日
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昨日、ちょっとひんやりするなとは思いながら、Tシャツ一枚で、庭掃除をしました。そしたら案の上、寒気がきてくしゃみがきて・・。(ユニクロのシャツがまずかったかなあ)今、やっと落ち着きつつあります。とりあえず、簡単に更新をしておきます。みなさん、季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいですから、くれぐれもお風邪を召しませぬよう、お気をつけ下さい。ひ、ヒェ、クション!!ズルズル~~、ゴクッ(!)。 「ううっ、熱がある・・・、お金はないけど。」 「おとなしく寝よっと。お休みなさ~い。」
2005年04月24日
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今日、ユニクロに寄って見ました。Tシャツタイプで、長袖のものを探していたら、安くて、色合いのいいのがみつかりました。クルーネック T(長袖)色はRED,と札に書いてありますが、実際は柿色のような渋い赤。値段は千円ちょうど。喜んでレジに向かっていたら、レジ近くに特価セール品の載ったワゴン台が。家内はこういうのは見逃しません。猫を見かけた時のように、顔がほころびます。覗いて見ると、同じようなタイプが何と五百円で売っているではありませんか。こっちの方はグリーン色を選んで都合二点、買って帰りました。さて、家に帰って家内と一緒に二つの品を見比べて、やっぱり500円のはここが違うねと言おうとしたら、違いが見つかりません(?)。生地は同じのようです。手触りも全く同じ。細かく縫いあわせを見ても、縫製にも違いは見当たりません。型紙が違うのかな、と寸法を合わせてみましたが同じ。シャツを裏返して、縫い付けてあるラベルを合わせるとこれも同じ内容。 それでは、と正札をつき合わせて見る事にしました。これもほとんど同じ。違うのはバーコードの下3けたの数字です。千円のが「・・・671」、五百円のが「・・・954」となっています。何か意味があるのかもしれませんが、素人にはわかりません。左:千円側 右:五百円側五百円側に¥500の赤札付きどちらも品名はクルーネック T (長袖)千円側:13Red(生地の色) 五百円側:54Green(生地の色) どちらも 「綿 100%」そして、「\1,000 本体価格\953」と表示されているこうなると、唯一の違いは色だけ、ということになります。二人で考え込んでしまいました。「ババ色みたいな、売れなさそうな色ならともかくなあ・・」と私が言うと、家内はすかさず「そうやね。ジジ色みたいなんだったらともかく・・」。結局どこが違うのかわからず終いでした。どう見ても同じ品物にしか見えないのに片方は千円で、もう片方は五百円。謎は深まるばかり、トラは点を取られるばかり(最近、慣れたけど)。はたしてこれは、得したのか損したのか・・・???。どっちなんだろう?
2005年04月20日
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4月12日の日記に、「ポチたま」問題の動画アドレスを追加しました。ただしいつまで、動画がアップされているか・・・。中国の反日デモが暴徒化して、日中関係に大きな軋みが生じていますが、何か対立をあおるような報道が多い気がして、ちょっと心配です。政治家の中には、中国で日本を非難、中傷するサイトや書き込みが横行し、多数の若者に悪影響を与えているから、反日デモが起きるのであり、中国政府もそれらを意図的に野放しにしている、と発言する人がいます。しかし、日本でも中国を罵倒するサイトや書き込みが、数多く存在します。その内容は、中国側サイトに負けないほど過激で、また野放し状態です。マスコミはなぜかこのことをほとんど報道していません。外国との間に、のっぴきならぬ緊張状態が発生すると、国全体が沸騰状態になり、相手国を非難する威勢のいい発言ほど通りやすくなります。そうした時に一番冷静に対応しなければならないのは、いうまでもなく政治家とマスコミです。国際社会の協力を得ながら、対立点を解きほぐし、あるいは保留し、協調関係を築き上げていく、そのための手段、方法を国民に訴えていくのが、政治家の仕事であり、マスコミの役目ではないでしょうか。今私が書き、皆さんが読んでいる文字は、元々中国生まれです。長い長い日中の友好的交流の歴史を感じさせます。共に良き隣人となれる日が少しでも早く訪れますように。猫界も立ち上がる!争いはやめニャア。猫のようにまあるく、まるくなれ。そうだよにゃ、みなの衆! にゃ。ほい。 いぇ~い!
2005年04月18日
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負けた。また負けた。第一戦で勝った後、赤星が「あすも明後日も勝ちます!」と言ったような・・。そしたら第二戦も、第三戦も巨人に負けた。きっちり負けた。やっぱり、エースの井川がきちんと投げてくれないと。まあ、いいか。まだ貯金もあるし、と思ったら、今日も中日にリードされている。あー、日記がすすみませんで、すみません。 井川投手「こうやって投げたのにこの肩が・・いかんなあ。」 井川投手「皆にあわせる顔が・・」岡田監督「そんなにシャイだった?」 岡田監督談話「そやね、やっぱりね、ぼくもね、頭痛いわな。ね。ね。ね。」はっきり言って、タイガースの行く手に大きな障害が・・・?オーイ、むちゃくちゃ邪魔やな!
2005年04月15日
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テレビ東京の「ポチタマ」という番組をご存知ですか。先週(4月8日金曜日)放送された番組の中身がちょっと問題になっているようです。番組の中で、視聴者がペットの芸自慢をするコーナーがあります。そこに、[うちの猫は簡単な計算ができますよ]という家族が出演。 女性レポーターが簡単な問題(6-3=?)をだすと、子どもが膝に抱いている猫が、啼き声の数で答えるというもの。この場合は、3回[ニャア、ニャア、ニャア」と啼くわけです。 ところが、猫の啼き方がおかしい。のけぞって出す声が何か悲鳴に近い。何度か問題を出していましたが、よく見ると子どもが抱っこしている手で猫に何かしているように見えます。おそらく猫をつねるか、きつく抱いて締め付けるかしていて、その痛みで猫が声をあげているようで、硬直している感じもあります。猫を飼っている方は、すぐにおかしいと気づくのではないでしょうか。女性レポーターは、嬉しそうにはしゃいでいましたが、とてもそんな気分にはなれませんでした。テレビを見た人の中から、猫に痛みを与えて啼かせているのでは?という疑問の声が上がっているようです。もしご覧になった方があれば、感想をお聞かせください。ネットで探したら、動画がありました。猫の啼く声がなんとも・・・。http://infinity.isa-geek.com/cgi-bin/nfup/src/f0098.mpgおっ阪神チャンスだ、あとで静止画アップします。今からテレビ見ます。ちょっとまってね。-------------------------------------------------しまった!勝利の美酒に浸りすぎて、気がついたらこんな時間に・・・。(もう夜中の一時です)それにしても、8 - 1の大差。巨人の攻撃に、ほとんど怖さを感じません選手に覇気がないというか、執念がないというか、チームが戦う態勢になっていない気がします。負けても悔しそうな表情がありません。敵ながら心配になって来ました。(ちょっと、つねったろか。)
2005年04月12日
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今日は、ヴィッキー(vicky)を取り上げます。67年から70年代初めに活躍したアイドルで、前回のビダルに続き、またもチョイマイナー系です。日本では、ビダル以上に聞かれなくなりましたが、今ではヨーロッパ各地でショーをこなす実力派です。1967年に「恋は水色」でデビューしました。 ポール・モーリア楽団の演奏のほうが有名ですが、当時は、ヴィッキーの歌(仏語)もヒットしました。そのせいか、フランス人と思っていたのですが、実はギリシャ生まれで、英、仏、独語でも歌える才能豊かな歌手だそうです。懐かしのポップスといっても、何度も何度も耳にしていると、「あのころを思い出すなあ」的な感慨がなくなってしまいますが、ヴィッキーはめったに聞く機会がないので、胸にググッと迫ってきます。特に日本語で歌ってくれた曲は、懐かしさもひとしおです。そんな曲をいくつかあげてみましょう。「カーザビアンカ(白い家)」・・サンレモ音楽祭の入賞曲をカバーしたもの。♪ゆめのカーザビアンカ、白いおうちは、私の帰る日を~♪ほら、もうサンレモと聞いただけで、グッときたでしょ。60年代はイタリアの曲がよくヒットしましたが、そのほとんどがサンレモ音楽祭から生まれた曲でした。残念ながら、サンレモという言葉は”死語”になってしまいましたが。 「待ちくたびれた日曜日」・・日本人が作詞・作曲したもの。外国の歌手に日本語で歌ってもらう、ということが当時の流行でもありました。ビッキーも、たどたどしい日本語ではありながらひたむきに歌っていて、好感を持てます。♪髪もきれいにとかしたし、靴もぴかぴか光ったしあなたの好きな香水も、探して買っておいたのに待ちくたびれた~日曜日♪間奏部にセリフが入っていました。「今日もまた、会えないのかなあ」じわじわっと思い出してきましたか。では次の歌詞は、なんて曲でしょうか。ちょっとアップテンポのかわいい曲です。 ♪届けーてくーれた忘れ物、だけどーお礼は言わないの♪ ♪あなたーがアンブン食べちゃった、私ーの好きな、好ーきーな***♪ ♪指きーりゲンマアオミヤクネ、 だけどーお礼は言わないの♪ ♪あなたーが真ん中食べちゃうの、私の好きな、好ーきーな***♪ ***には、チョコーレートという言葉が入ります。曲名は、「私の好きなチョコレート」アンブンは半分、ゼンマアオミヤクネは「(指きり)げんまん、おみやげね」だと思いますが、よく聞き取れません。しかし、この舌足らずの日本語がまた魅力でした。最後に「あなた」にチョコレートを全部食べられちゃったという面白い菓子、じゃなかった、歌詞です。他に、♪祭壇のクロ~スに、花をささげ~祈る~♪の「白い十字架」♪オーマミー、オーマミマミー♪母ちゃん真っ青の「マミーブルー」など。圧巻なのは、ジョージ・ハリソンの「マイ・スィート・ロード」のカバー。♪かーみーよ、ウーンマイロード、ある晴れた~日、あなたはきたの~♪「マイ・スウィート・ロード」に、な、なんと「か~み~よ(神)」と、違和感ありまくりの、日本語当てはめ。今聞いたら笑っちゃいますが、同時に涙が出るくらい懐かしさがこみあげてきます。 60年代といえば、ビートルズ、ビーチボーイズ、カーペンターズなど、世界中で大ヒットしたスーパースターたちを思い浮かべますが、私たちの身近にに寄り添ってくれた、こんなかわいい花たちも忘れたくないですね。
2005年04月09日
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ここ数年、読売巨人軍の人気が落ちてきているようですね。今日の横浜戦をテレビで見ると、観客席に空席が目立ちます。東京ドームでの開幕戦は、視聴率が史上最低の13%しかなく、開幕戦のチケットも売れ残ったそうです。巨人の人気が落ちたらプロ野球も崩壊する、との意見があります。はたしてそうでしょうか。近年、プロ野球史に残るような優れた選手が2人誕生しました。野茂英雄投手とイチロー選手です。しかし「巨人のいない」パリーグの選手だったため、テレビで全国に放送される事はめったにありませんでした。幸い彼らが大リーグに入った事により、NHKの衛星放送でその勇姿を見られるようになりましたが、アメリカ経由でないと日本人選手の活躍を見られないとは、何とも皮肉な現象です。このように他球団にも優れた素質の選手たちがいるにもかかわらず、マスコミは、巨人だけを取り上げて特別扱いしてきました。その結果、巨人=プロ野球であり、巨人人気の低下がプロ野球全体の崩壊につながる、という誤った考えを生んでしまった気がします。しかし巨人人気の低下が、プロ野球の魅力は個々の選手の技量にある、という当たり前の発想に立ち戻るきっかけになるかもしれません。実力の世界だから、その実力に応じて評価しようという簡単なことです。マスコミは選手や球団をその実力に応じて取り上げ、視聴者はそれぞれの好みに応じて選手や球団を応援する・・。三冠王を三度も獲得した落合博光氏(ロッテ時代。巨人に移る前)が「俺より、代打でサヨナラホームランを打った巨人の選手の方が、名前が売れてるんだね」と苦笑した事があります。今後はこのような悲しい話は聞かないで済むようにしたいものです。(ここで私は巨人の選手を非難しているのではありません。彼らも野球に全力で取り組む愛すべき人たちです。ヨシノブ見事!です。ただ問題なのは親会・・以下略) 「・・・・・・・・・」
2005年04月06日
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名古屋で開かれている万博「愛・地球博」。久しぶりに行われる国家規模でのお祭りです。しかし私の周辺には、行きたいという人はほとんどいません。(ちなみに私は、大阪府在住です)大方の意見は「どうせ行くならディズニーランドかUSJ、USJなら旅費もかからんし、温泉に1泊旅行もいいなあ」。どうも盛り上がりにかけますが、意外な所で注目を浴びています。例の弁当持ち込み問題です。万博協会が、家庭で作った弁当は持ち込み禁止としていたのを小泉首相の「弁当ぐらい持ち込んでもいいじゃないか」発言で、態度を百八十度転換して、持ち込みOKとした件です。古来、日本人はハレの時に飲食物を持ち寄り、共に食する事で共同体の一員としての結束と文化の共有、維持をはかってきました。思い出して見ましょう、現代のハレの場を。小学校の頃、運動会や遠足の時の楽しみは何だったか。家族でお花見に行く時の楽しみは何だったか。それは、競争で誰かを負かすことでもなく、遠足先の景色でもなく、桜の花の色でもなく、手作りの弁当を広げて食べることでした。夜遅く、母親が台所で弁当を作っているのを寝床で耳にしながら、どんなに気持ちがはずんだか、誰しも経験がおありだと思います。これは共同体のハレの場に臨むために、母と子の共同作業で行われる”祭りと自分たちを同化するための大切な儀式”なのです。残念ながら万博協会は「弁当を持ってお祭りに参加する」という伝統的な日本文化を「食中毒の危険がある」という理由で拒否しました。食中毒の発生件数は、あのEXPO70(大阪万博)でわずか20数件、花博(これも大阪)ではゼロ件だったといわれています。当然、協会が「弁当持ち込み」で責任を問われたことはありません。なぜ、過去に例がないのにわざわざ持ち込み禁止にしたのでしょう。しかも多くの苦情が殺到しても、一切聞き入れなかった協会が、特別な食中毒対策が出来上がったわけでもないのに、小泉首相の一言であっさりと態度を一変させました。その不可解な動きは多くの国民に、会場内の飲食物業者への利益提供が本当の目的だったのでは、という疑念を抱かせました。「愛・地球博」で注目を集めているのは、世界各国の展示館ではなく、トヨタなどの企業館であり、「マンモス」や「メイとサツキの家」です。企業名や国内向けの人気者が全面に出ています。別名「トヨタ博」といわれる所以です。未来への夢や希望、世界各国との協調を語る場であるべき万博が、企業の金儲けの道具として利用されているのではないか、との疑念を抱かせる時、万博はその目的を失い、その場に参加して、一緒に喜びを分かち合おうとする国民を拒否した時、万博はその意義を失います。私の心の中では「愛・地球博」は開会することなく、その幕を閉じました。そして、心を一つにしてみんなが楽しめる「ハレの場」を見つけました。その名は、甲子園球場!!第一戦第二戦第三戦●T1-6Y○○T9-1Y●○T9-5Y●
2005年04月04日
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