福寿草

福寿草

2026.04.30
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カテゴリ: 雑記


本屋さんで買った本や
デーサービスで手に取った本を
改めて読書の時間に。

私の年齢層の方は
眼が良くないからとか
記憶力が乏しいからとか
眠くなるからとか
逆に
読書しか趣味ないからと
様々な形です。








私の場合
なるべく文庫本が便利です。
たまに、単庫本も買い
借りることが出来れば
図書館へも自転車で
リハビリも兼ねて利用します。

本も出会いです。
テレビで知り
「90歳、男の一人暮らし」から
認知症の奥様が、お爺さん大好きよと
ほのぼのした阿刀田高。
デーサービスで見た
百田尚樹の
「海賊と呼ばれた男」を読み始めています。
出光興産の初代経営者がモデルです。
辛くて見れなかったけれど
「永遠のゼロ」の作者です。
参議員の方です。
娘が言う説明出来る様に
熟読してる訳ではないけれど
近代史だと思い読んでいます。
戦後の置かれた幼かった自分を
振り返ってるような。

夫が言っていた
難しいことは優しく
簡単なことを何とかと言っていたっけ。
阿刀田高さんの本から
吉里吉里人を書いた
井上ひさしが言っていたと認識出来ました。
オモシロイ発見です。

バス待ちや
診療待ちや
待ちにとても良い本です。
最近は
スマホに眼を向けている人が
目立つけれど
たまに読書してる方もいて
見えない線で繋がっているような。

本を書いてくれる方に
感謝します。
アッという間の人生の
おやつの様な
時間です。






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最終更新日  2026.04.30 19:26:37
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