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すっかり日が短くなりましたね〜。先週の金曜日、透析に行くために職場を出たら、既に周りが薄暗くなっていることに突然気づいてビックリ確実に冬に向かっているんだなぁと実感しているミケネコです。日が短くなるのと並行して気温も徐々に低くなり始め、私の暮らしている地域では最低気温が5℃前後まで下がるようになったので、暑がりの私も、さすがに朝は暖房のお世話になっています(^▽^;)でも、最高気温は20℃くらいまで上がるものですから、体が気温の変化についていけないんですよね〜恒例の “若干ダルダル低空飛行状態” に突入したようですそんなことも関係しているのか、最近は透析中の血圧も高めで、透析終了時に収縮期血圧が130〜140mmHgなんて値になることも多く、普段低め (収縮期血圧が100mmHgあれば大丈夫) の私は不安になるんですが、スタッフさんの中には 「あ〜、イイね〜」 と仰る方もいて、そういうのを聞くと、気持ちが少しだけモヤモヤします(−_−;)心配してくださっている事に対しては感謝していますが、そこまで心配してくださるのなら、そこから更に1歩前に進んで、もっと患者のデータを見て勉強して欲しいと思っちゃうんですよ。注:透析クリニックの名誉のために、、、副院長先生や若先生も、多くのスタッフさんたちも、私の血圧が低めということは把握してくださっているので、私が気になっているのは、ごく一部の看護師さんに限られます。“一般的なデータ” も勿論大切なんですけど、透析クリニックの場合、他科と違って通院患者は限定されているんですから、週3回やって来る患者の “個人的なデータ” を把握することは、そんなに難しいことじゃないと思うんですけどね、、、。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.10.25
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暑さが苦手な私は、夏は極力外出せずに家でおとなしくしているのですが、その反動もあって、秋になると無性に何処かに出かけたくなっちゃうんです。ということで、先月末は母と一緒に京都旅行に行って来たのですが、今週の火曜日には、1泊2日で1人で東京まで遊びに行ってきました。有給休暇が取りにくい我が職場ですが、火曜日の休み希望が私だけだったため、OKが出たんですよ〜注:我が職場では、スタッフの休み希望が重なった場合、その理由によって優先順位が決まってくるのですが、“お子さんの学校行事” と “遊興” では、学校行事が優先されることになっていますさて、今回の旅行のテーマは 『芸術の秋』 火曜日の夜は、帝国劇場で 『マリーアントワネット』 というミュージカルを観劇正しい音程で歌える “歌が上手い人” は世の中に大勢いると思いますが、ミュージカルですから、ただ音程が正しいだけじゃダメなんですよね〜音程を外さない範囲で、如何に感情を乗せて歌えるかが大事だと思うんですが、そういう技巧的な点でも今回の皆さんの歌は非常に素晴らしく、心に響いてきましたただ、これは作品の演出上の問題なのでしょうけど、場面場面の繋がりが弱くて、物語の流れがプツプツ切れてしまう感じが否めず、その点だけは少し残念だったと思いますそれから余談ですが、、、。演劇でもミュージカルでも、ほとんどの作品には幕間 (休憩時間) ってありますよね。特に女性の皆さんは、幕間になると余韻を楽しむ間も無く一斉に立ち上がって、トイレ待ちの長い列に並ばれているので、とっても大変そうなんですよ。私は透析していて自尿がないので、トイレの心配も必要なく、こういう時に 「透析していて良かったこともあるよね〜」 と思ったりします(^◇^;)そして翌日水曜日は、朝イチで 『上野の森美術館』 へ行き、開催中の 『フェルメール展』 を観てきました私は絵画についてはあまり詳しくないので、フェルメールの作品というと、『真珠の耳飾りの少女』 と 『赤い帽子の娘』 しか思い浮かばなかったんですが、今回のメインの作品である 『牛乳を注ぐ女』 やその他の作品も含めて、素晴らしい作品を観ることが出来てラッキーでした(*^O^*)私が1番気に入ったのは『真珠の首飾りの女』 という作品だったんですが、この女性の柔和で幸せそうな表情に魅せられましたね〜。上野の森美術館まで行ったのですから、パンダ好きの私としてはすぐ隣の上野動物園まで足を延ばして、可愛いシャンシャンに会いたかったのですが、水曜日は夕方の透析に間に合うように帰らないといけなかったので、後ろ髪を引かれつつ、泣く泣く帰路につきました(T_T)こういう時は、「やっぱり透析していると不自由だ〜」 と思いますね。次のお出かけは、11月。以前から友人に誘われていた “謎解きゲーム” に参加するため、箱根まで行く予定ですにほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.10.18
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先週は夏のような暑さだったのに、ここ数日で一気に気温が下がってしまい、昨日の我が家周辺の最低気温は、なんと7度( ̄▽ ̄;)秋を通り越して、冬になってしまった感じです。ただ、こんなに急激な気温の変化にもかかわらず、1週間前にダルくて仕方がなかったのが嘘のように、今はとっても元気です心配してくださった皆さま、ありがとうございました(^人^)さて、リンはすぐに上がってしまうのに、カリウムが上がらない私にとって、6月頃〜10月頃は、大好きな果物が食べられる幸せな季節でもあります(^▽^)私は特に水分が多い果物が大好きなんですけど、最初は桃から始まって、季節の移り変わりと共にメロンスイカ葡萄梨と変化して、毎日必ず果物を(梨なら1日1/2〜1/3個くらい) 食べていますが、梨の季節が終わってしまうと、ミカンが出回るまでに暫く空白期間があるのが寂しいです。そうそう、9月〜10月はキノコも美味しい季節ですよねでも、私がお世話になっている透析クリニックの院長先生は、リンが高めの患者に対して 「キノコがいけない」 って仰るんですよ。私も、最近でこそ薬 (ホスレノール) のおかげもあって、比較的上手にリンをコントロールできるようになり、院長先生に “指導” されることはほとんど無くなりましたが、副院長先生がホスレノールを処方してくださるまでの間は、耳にタコができて胃が痛くなるくらいに、同じことを言われ続けていました(−_−;)でもね、「摂取する量のことを考えて言ってください( ̄ヘ ̄)」 って思うんですよ例えば、木綿豆腐100gにもエリンギやシメジ100gにも、概算でリンは100mgくらい含まれているはずですが、お豆腐100gなんてすぐに食べられちゃいますけど、エリンギやシメジを100g食べるのって結構大変じゃありませんか元々少食の私が、そんな大量のキノコなんて食べませんって食事指導をするのに、絶対的な摂取量を考慮せずに、100gあたりの含有量だけで比較するのって、オカシイと思うんですけど、、、院長先生は、ご自身で料理をなさらないんじゃないかしらね多少なりとも料理をしていれば、使う食材の大体の重さなんてわかるはずですもの。教科書的な知識だけで、机上の空論で指導されても、、、って感じです。あ、、、書いているうちに愚痴になっちゃいましたね〜、反省因みにリンの薬はいろいろと試しましたよ。☆カルタン (沈降炭酸カルシウム):効きましたが、血清カルシウムがかなり上昇してしまい、ドクターの判断で中止。☆レナジェル (セベラマー塩酸塩):あまり効かない上にヒドイ便秘になってしまい、私には合わず中止。☆キックリン (ビキサロマー):効きましたが、やはりヒドイ便秘になってしまい断念。☆リオナ (クエン酸第二鉄水和物):便秘にはならなかったものの、ホスレノールよりも効きが悪く、悩んだ結果中止。☆ホスレノール (炭酸ランタン):直接的な副作用もなく、私には劇的に効いたので継続使用中。ホスレノールは金属なので、体内への蓄積で将来問題が生じる可能性もありますが、効かない薬で 「アレがいけない、コレがいけない」 と無駄に (毒吐き) 指導されて、ビクビクしながら食事をする一生を送るのも嫌ですし、起きるかわからない副作用を恐れてリンに悩む毎日を過ごすよりは、効く薬を使って量を調整しつつ、リンをコントロールしていくことを私は選択しました。こういうことは1人1人考え方も違うので、どれが正しいなんて決められることではありませんが、誰かに強制されたわけでもなく自分で決めたことですから、後悔はしません(^ー^)最後に、先日食べた松茸の土瓶蒸しの写真を焼き松茸も、松茸ご飯も、松茸の天ぷらも美味しいけれど、1品だけと言われたら、やっぱり我が家では土瓶蒸しですね海なし県なのでハモは手に入らず、タイ (お刺身用) と一緒に蒸していますが、山に囲まれたこちらでは香りの良い国産松茸も比較的安価で手に入るので、この季節、土瓶蒸しで体も温まって幸せな気持ちになります。因みに、松茸はキノコの中でもリンが少ないほうですし、お高いので量も少なめで済むので、透析していてもあまり心配せずに食べられると思いますよ〜にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.10.14
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土曜日・日曜日と、原因不明のダルさに悩まされておりました(−_−;)金曜日の透析中は何の問題もなく、帰宅後も普通だったんですけど、土曜日の朝、とにかくダルくて起き上がるのがキツくて、、、。起床時の血圧は104/78、体温は35.8℃、私のデータとしては普段通りで全く問題ありませんでしたが、体調としては 「仕事、休みたい」 と思うレベルでもこの日は、既にお子さんの運動会等でスタッフ3名がお休みだったので、私まで休むわけにもいかず、気合いを入れて出勤しました。仕事中は、術前検査や説明等の座ってできる仕事を中心にさせてもらい、緊張感もあるせいか問題なく1日過ごすことができたんですけど、帰宅してからは何もする気がおきず、ほぼ横になっていました。日曜日になっても体調は変わらず食欲もなかったので、レトルトのスープとか、豆乳とか、野菜ジュースのような液体を中心に摂り、結局丸々1日ダラダラと過ごすことに、、、。液体を多めに摂ったせいか、今朝は体重がいつもより少し増えていますが、昨日と一昨日に比べたら、ダルさはかなり回復しています。あれは、何だったんでしょうかね風邪の症状はありませんし、ダルさの種類とすると、ヘマトクリットが低い (30%未満) 時と1番症状が似ている気がしますが、先週の検査ではヘマトは33%あったんですよね〜。婦人科で処方されているホルモン剤の影響なら2日で治るわけはありませんし。「気温が30℃近くまで上がったせいかも」 とも考えましたが、先週はずっと25℃を超えていたので、気温差が激しいという程でもなく、、、。人間の体って、とてもデリケートなものだということはわかってはいますが、原因がわからないことに少しモヤモヤしています(>_<;)にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.10.08
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早いもので、もう10月になっちゃいましたね〜。今年の殺人的な猛暑も何とか乗り切れたようで、ホッとしている今日この頃です。さて、その暑い夏の終わりに、私は友人の1人からある報告を聞きました。彼女は約10年前 「この人となら死んでもいい」 と言ってスピード結婚したんですが、結婚生活を続ける中で 「この人と一緒の墓に入るのは真っ平ごめん」 と思うに至り、いろいろあったそうですが、今年離婚したとのこと(>_<)子供さんが居なかったので、誰かに直接的な迷惑をかけることも無いでしょうし、本人たちは離婚という結果に納得しているようなので、これで良かったのでしょう。私は、結婚という経験は1度もありませんし、「この人となら死んでもいい」 という感情なんて持ったことすら無いので、(注: 一応 「この人と生きていけたら良いなぁ」 と思ったことはありましたよ)結婚や離婚を決めた時の彼女の情熱的で一直線な性格は、ある意味羨ましくもあります。私とは正反対なんですもの〜(^▽^)驚くことに、彼女は 「(結婚離婚で) 人生経験を積んだから、今度はもっと私に合った性格の人を見抜けると思う。再婚したら親にも周りにもグチグチ言われずに済む」 と言って、早速婚活を始めるそうなんですよ(@□@;)なんてアグレッシブなんでしょう彼女曰く 「幸せは自分から強引にでも掴み取りに行かなくちゃダメ◇◇ちゃん (=私) みたいに 『誰かに迷惑かけるかも』 とか、いろいろ頭で考え過ぎて気持ちを抑えちゃうと、幸せは逃げちゃうよ」 とのこと。『頭で考え過ぎて、気持ちを抑えちゃう』 の部分、反論の余地もありません( ̄▽ ̄ll)でも私は 『結婚 = 幸せ』『独身 = 不幸せ』 ではなく 『結婚 ∈ 幸せ』『独身 ∈ 幸せ』、 つまり、幸せを構成する要素にはいくつもの選択肢があって良いと思っています。美術館に行くと感じることなのですが、人それぞれに、歩く速度も解説を読む速度も違えば、見たい作品も違うのですから、無理して誰かに合わせながら一緒に見て回るよりは、思う存分好きな作品を楽しみながら1人で見て回るほうが、ずっと有意義な時間を過ごせるような気がするんですよね。でも、自分と物凄く感性の合う人がいて、作品について語り合いながら一緒に見ることができたら、知識も増えて楽しいし、1人で見るよりも充実した時間になるかもしれません。1度も結婚したことのない私が言うのも変かもしれませんが、結婚って、そういうものなんじゃないかと思うんですよ。だから、たまたま自分と合う人がいれば結婚という選択肢もあるかもしれませんが、親や世間の目を気にして無理して結婚しても、良いことはない気がします。彼女は明るくて積極的な魅力的な女性なので、婚活で良い人と出逢えることを祈ってはいますが、、、。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.10.03
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