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先日、シルク・ドゥ・ソレイユの 『キュリオス』 を観に行ってきました(*^O^*)シルク・ドゥ・ソレイユはアーティスティックな要素が強いサーカスなので、衣装や照明や舞台装置や演出も非常に凝っていて綺麗ですし、何より音楽が本当に本当に素晴らしいので、私は大好きなんですよ〜だから、以前の 『トーテム』 も 『コルテオ』 も 『ゼッド』 も観に行っています注:『オーヴォ』 は、テーマが “虫” だったため行かず今回も、パフォーマー (アーティスト) の皆さんの技に見惚れてしまいました中でも 『コントーション』 という柔軟技を駆使した演目と、『アクロネット』 というトランポリンの技を使ったダイナミックな演目と、『エアリアル・ストラップ』 というロープを使ったアクロバティックな演目は、同じ人間がやっていることとは思えないくらい素晴らしかったですただ 『エアリアル・ストラップ』 の時には、2人の演技の完成度よりも、鍛えられた筋肉と浮き上がる血管の素晴らしさに目が奪われてしまいまして(^▽^;)太く浮き出た立派な血管を見ると、職業病の一種なのか、ついつい 「刺して (採血して) みたい」 と思ってしまうんですよね〜。学生時代、同級生同士で採血の練習をした時には数回経験しているのですが、若くて元気でシッカリとした血管に針を刺すと、血管に入る瞬間に “プツ” っという感触が伝わってくることがあるんですよ。我が職場で採血をする患者さんの9割はご高齢者なので、就職してから私がその感触を経験したことは、たったの1度しかありませんなので、腕に浮き出た立派な血管を見ると、「あの血管なら “プツ” が来るかも」 という目で見てしまうのかもしれません。帰ってから友人 (同じく医療従事者) にその話をしたら、「それは、どっちかというと、職業病というよりもフェチなんじゃない」 と言われちゃいましたけど、、、( ̄▽ ̄;)フェチとは少し違うんじゃないかと思いつつも、同業者にそう言われてしまうと、完全否定はできなかったミケネコでした〜。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.11.27
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先週、職場でインフルエンザの予防接種をしたのですが、血圧を測るたびにマンシェットで腕の接種跡が締め付けられて、痛い思いをしているミケネコです( ̄▽ ̄;)さて、、、。先日、我が職場に来院された患者さんとのやり取りの中で、私自身が上手くコミュニケーションが取れなかった事例があり、少し落ち込んでいます(−_−;)あまり具体的なことは書けないので、例え話になってしまいますが、、、。ここに 「なるべく早く予約を取りたい」 と仰っている患者さんがいたとします。でも 「スケジュール帳を持っていないから、空いている日がわからない」 と仰った場合、どんな対応をしたら良いか、、、。【選択肢1】取り敢えず、今予約が入る1番早い日時で予約を取っておいて、帰宅してスケジュール帳を確認してもらい、都合が悪かったら変更の電話を入れてもらう。【選択肢2】帰宅してスケジュール帳を確認してから、電話で予約を取ってもらうが、それまでの間に他の方の予約が入ってしまう可能性もあるということを説明する。我が職場の場合、大抵の患者さんが 【選択肢1】 を選ばれるので、2つの選択肢を提示しつつも、私自身 「50%と50%」 という気持ちではなく、「メインが【選択肢1】 で、サブが 【選択肢2】」 と思いつつ、患者さんに対して説明していることは間違いありません。「大多数が選択することだけが正しい」 なんてことは思っていませんが、不特定多数の人と接する場合、大多数が選択しそうなことから提示したほうが、色々な意味でスムースに事が運ぶと実感しているからです。しかし、この例え話で言えば、患者さんは 「なるべく早い日時で予約を取りたい」 という思いがある一方で、「スケジュール帳を確認したい」 という気持ちは絶対譲れないものだったのに、私が先に 【選択肢1】 を提示してしまったため、「だから、スケジュール帳が無いって言っているのに」 と、気分を害されてしまったようなんです。決して患者さんの話を聞いていなかった訳ではありませんし、私としても、患者さんに良かれと思ってお話しをしたことは間違いないのですが、実際には患者さんに嫌な思いをさせて、私自身も落ち込む結果になったのですから、今回の私の接遇は間違っていたのでしょう、、、。この失敗を今後に活かして、もっと患者さんの気持ちを汲んでお話しできるよう、気をつけようと思います。人と接するって、本当に難しいですね、、、。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.11.20
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昨日の院内ミーティングで、後輩のオメデタが発表されました嬉しいニュースです(^_^)ミーティングでは、この後輩が受け持っていた仕事の割り振りなどについて、仕事そのものの改善案も含めて話し合いが行われました。最近は “マタハラ” なんて言葉も使われるようになってきましたが、我が職場では今までそういう問題はありませんでしたし、たぶんこれからも無いんじゃないかと思います。“オンナの職場” なので、みんなの中に 「お互い様」 という意識もあるでしょうし、(我が職場で、独身かつ子供もいないのは私だけ〜)院長先生が 「家庭がしっかりしていないと安心して働けない」 という考えで、最大限の配慮をしてくださっていることも大きいと思います。でもやっぱり1番大切なのは、一緒に働く人たちの人間性と、普段から築き上げられてきた人間関係なんじゃないかと思うんですよ。我が職場でも、小さな子供さんを保育園に預けて働いているスタッフは、子供さんが体調を崩すと、急に早退したり休んだりすることも多いのですが、休む本人が 「子育てしているんだから、休んだって当然でしょ」 なんて態度をとったケースは1度も経験したことがありません。そして、休んだ人に対して残されたスタッフが、「私たちの負担が増える」 と不満を言うのを聞いた経験も、1度もありません。更に、私のような独身で子供がいない人間に対して、「独り者なんだから、休日出勤&残業するべきでしょ」 とか、「子供を産まないんだから、このくらいのフォローは当然」 なんてことを言う人も、(心の中まではわかりませんが) 今まで1人もいませんでした。仮に、お互いに思うところはあったとしても、それは口や態度には出さず、“大人の対応” で安定した人間関係を築き上げてきたことが、子育てしながらも働きやすい環境に繋がったんじゃないかと思うんですよ。だって、たとえ院長先生が 「家庭が大事」 と仰ったとしても、実際に一緒に仕事をする仲間から疎んじられたら、働きにくいじゃないですか今回オメデタとの報告をしてくれた後輩も、今まで先輩たちが子育てを理由にお休みした時に、文句を言うこともなく頑張ってフォローしてくれていたので、もし今後、悪阻とか体調不良でお休みすることがあったとしても、みんな喜んで支えていくに違いありません(^_^)誰かに優しくしてもらえたら、相手にも優しくしようと思うでしょうし、誰かに意地悪されたら、相手にも意地悪したくなるのが普通の人間です。「情けは人の為ならず」 とか 「いつか来た道、いずれ行く道」 なんて言葉もありますが、自分自身が築き上げてきた日々の人間関係というものが、後々大きな影響力を持つんだということを、改めて実感した1日でした。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.11.14
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今年の春に 『明治探偵GAME』 という 『明治村』 の謎解きプログラムに参加して以降、友人が “謎解き” にハマってしまったことは以前のブログにも書きましたが、今回は箱根にある 『星の王子さまミュージアム』 で開催中の、『星の王子さまと秘密の物語』 という謎解きプログラムに参加するため、土日の休みを利用して箱根まで遊びに行って来ました(^O^)大人がトライして1時間半〜2時間でクリアできる程度の難度と聞いていましたが、私たちは1時間ちょっとで謎を解くことができたものですから、「回数を重ねて、私たちも謎解きのポイントがわかるようになった」 なんて、みんなで少しだけ天狗になってみたものの、、、。よくよく考えてみると、私たちは謎解きだけに集中するあまり、作品や展示物をほとんど見ていなかったことに気づきました(*>_<*)展示物を見ながら謎解きしていたら、きっと2時間くらいかかっていたと思いますということで、謎解きを終えて改めてゆっくりと展示エリアを見てみましたが、『星の王子さま』 の作品そのものよりは、作者であるサン=テグジュベリの生涯について詳しく紹介されていました。サン=テグジュベリは、作家であると同時にパイロットでもあったんですね私は彼については “星の王子さまの作者” ということしか知らなかったので、今回とても勉強になりました(^人^)箱根には美術館がたくさんあるので、『箱根ガラスの森美術館』 とか 『ポーラ美術館』 とか、他にも行ってみたい所はあったのですが、時間がなかったため次回に持ち越すことにして、ホテルにチェックイン。美味しい食事と、気持ち良い温泉と、楽しい会話、、、何よりの時間ですね翌日はあいにくの雨でしたが、箱根登山鉄道に乗って強羅まで行き、強羅からは箱根登山ケーブルカーに乗り換えて早雲山まで上がり、そこから更に箱根ロープウェイに乗り換えて大涌谷まで移動です雨のためロープウェイのガラスが曇って外の景色が見えず、友人たちも、同じロープウェイに乗っていた他の観光客の方も少々不満顔でしたが、高所恐怖症の私にとってはありがたいことでした(^▽^;)大涌谷では 『黒たまご』 を買って食べましたよ〜。もちろん、リン対策でホスレノールも忘れずに『黒たまご』 の宣伝文句によると、1個食べると寿命が7年延びるとか(あくまでも宣伝文句ですから、、、)私は子供の頃から病気だったせいか、「長生きしたい」 と思ったことはなかったんですけど、8年前に甥っ子のRちゃんが生まれてからは、「Rちゃんが成人するまでは生きたい(>人<)」 と思うようになりました。そして昨年、Rちゃんの弟のTちゃんが生まれたことで、私の望みは 「Tちゃんが成人するまでは生きたい(>人<)」 と更に延長されたわけですが、RちゃんとTちゃんの歳の差は、ちょうど7年なんですよということで、Rちゃんが18歳で成人式を迎えるまでの残り10年に、Tちゃんが成人するまでの7年をプラスした合計17年、何とか元気に生き続けさせていただきたいものです(^人^)その後、再びロープウェイに乗って桃源台まで降り、それから芦ノ湖で海賊船に乗って箱根神社まで行く予定だったのですが、そこまで行って帰って来ると、私は帰りのバスに間に合わなくなる危険があったため、残念ながらここで友人たちと別れ、来た道を帰ることに我が家から箱根まではやっぱり遠いです〜(>_<)若干の心残りはありましたが、また次回来る時の楽しみができたと思えば幸せですさてさて、次のイベントは何になるのかしらね(^▽^)にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.11.07
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山の上のほうは雪で白く染まり始め、里は色とりどりの紅葉真っ盛りそして私の指は手荒れでボロボロ、、、( ̄▽ ̄;)また、こういう季節がやってきたんですね〜。10月も昨日で終わり。昨日はハロウィン本番でしたが、渋谷の治安はどうだったのでしょうか週末、一部の人たちによる渋谷での行き過ぎた行為が報道されていましたが、ハロウィンという名を借りて、やりたい放題の犯罪行為を起こした輩を、必ずや見つけ出して厳しく罰していただきたいものです( ̄へ ̄#)ゴミを捨てたり、大きな声で騒いだりすることも、勿論好ましいことではありませんし、モラルの低下は非常に嘆かわしいことだとは思いますが、その程度なら 「若気の至り」 ということで大目に見てあげたい気持ちも、個人的にはゼロではありません。でも、軽トラをひっくり返して破損させたり、券売機に水を流し込んで故障させたり、痴漢や窃盗や暴行なんて事に及んだら、その人は完全に “犯罪者” ですそういう “犯罪者” を放置する社会であってはいけないと思うんです。クリスマスにしても、バレンタインデーにしても、ハロウィンにしても、日本ではいろいろと工夫して (企業による商戦が多いのかもしれませんが)、本来とは少し違った方向性のイベントを作り上げていますよね。その独創力や発想力は凄いなぁと思いますが、度を越して悪ノリした挙句、犯罪行為まで起こす人が出てきた以上、少なくとも渋谷でのハロウィンイベントは、来年は考え直さないといけないんじゃないでしょうかねマナーを守ってイベントに参加している方たちには、トバッチリでお気の毒なことだと思いますが。昨日も多くの警察官が渋谷に動員されていたようですが、そこまでしないといけない社会になってしまったこと、本当に情けないですね、、、。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2018.11.01
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