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お盆を過ぎてから一気に涼しくなりまして、最高気温が30℃未満の快適な日々が戻ってまいりました(^O^)朝晩なんて気温が20℃を切りますから、窓を開けて寝たら寒いくらいですからね〜。ああ、この涼しさ、、、本当に幸せさて、日付が変わってしまいましたが、、、。昨日 (29日) は私の第3の誕生日でした。我が家では、私の透析人生が始まった日 (=腹膜透析開始日) を第2の誕生日、腹膜透析から血液透析に移行した日を第3の誕生日として、私と両親の3人でケーキで毎年お祝いしているんですが、甥っ子のRちゃんが我が家に滞在している今年は、昨年に引き続き4人でのお祝いとなりましたRちゃんは、私が病気 (=薬をのまないといけない) ということは理解しているのですが、透析のことについては何も教えていないものですから、昨年、この “第3の誕生日” について、どのように説明したら良いかと少し悩んだんですよ。でも、両親が 「今日は◇◇ちゃん (=私) の記念日なんだよ」 と説明したところ、「記念日って、大事な日ってことだよね」 とRちゃんなりに解釈し、それ以上いろいろと聞いてくることはありませんでした。そして今年、この日を覚えていたRちゃんは、 「◇◇ちゃん、記念日おめでとう」 という手作りのカードをサプライズで用意して、私が仕事から帰ってくるのを待っていてくれたんです(*^O^*)なんて可愛らしいんでしょう (伯母バカ全開)Rちゃんは、食べ物の好き嫌いが多めで、物事に対してちょっと臆病なところもあるので、「大きくなっても今のままだったら、大丈夫なのかしら」 と心配なところもあるんですけど、気配りができて優しいところは本当に素晴らしいと思います大きくなっても、その優しさを忘れずに、あたたかい心を持った大人になってくれると嬉しいですね血液透析に移行した時には、妹はまだ結婚していなかったので、当然Rちゃんもこの世には居なかったわけで、、、。透析という技術で生き続けることができたからこそ、RちゃんにもTちゃんにも会うことができたのですから、ありがたいことです(^人^)これからいつまで続くかわからない透析人生ですが、今の環境に感謝しつつ前向きに生きていきたいと、改めて感じたミケネコでした。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2019.08.30
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先週は予想通り、来院される患者さんたちが火曜日から急増し、職場は大混雑でした月曜日には婦人科の定期検査があったので、例のホルモン剤中止によるホットフラッシュ的な症状についてお話ししたのですが、ドクターが 「どうしましょう辛ければホルモン剤の使用を再開しますか」 と仰るので、「辛くないと言えば嘘になりますが、蕁麻疹の辛さに比べたら数倍マシです」 と答えたところ、このまま様子見ということになりました(^_^;)まぁ、、、そうなりますよね。私が今、ホルモン剤を中止した影響 (副作用) として経験している症状が、一般的に更年期障害として出てくるものだとするならば、私の場合は、周りの人よりも早く症状を経験することになっただけのことで、いずれ将来経験することなのだと思えば、あまり悩まずに過ごせるんじゃないかなぁと思うようにしていますさて、今日は何気なく某チャリティー番組を見ていたのですが、そこで、骨髄移植を受けた子の親御さんがドナーの方にお礼の手紙を書いて、ドナーの方からお返事が来たという場面が出てきたんですよ。その瞬間、いつもはオフにしていた私の心のスイッチがオンになってしまったようで、突然苦しくなってきて、涙が出てきちゃったんですよね。2年半前、献腎移植の連絡が来てお腹を切ったものの、結果的に提供された腎臓に問題が見つかって移植できずにお腹を閉じた私は、ドナーの方のご遺族にお礼を言う機会を失ったまま退院するしかなくて、、、。家族の死という辛い状況下で、臓器提供という尊い決断をしてくださったご遺族の方には、結果的に移植はできなかったものの、本当に心から感謝していたので、そのことに対してはお礼の気持ちを伝えたいと思っていた私。でも、移植コーディネーターの方は、移植すれば橋渡しをしてくれるようですが、移植しなかった以上、そういうことはできない制度 () になっているようで、私の気持ちは “宙ぶらりん” な状態のまま、今でも後悔だけが残っているんですよ。普段は、そういう気持ちを心の隅のほうにしまって生きているんですけど、今回のように、何かのきっかけでスイッチが入ってしまうと、暫くメンタルが不安定な状態になってしまう自分がいます。移植コーディネーターの方は、オペ室に向かう前には、費用の自己負担のことも含め、いろいろと説明をしに病室に来てくださいましたが、オペ室から帰って来てから退院までの間、1度も顔を出してくれませんでした。そういうお仕事なんですから、仕方がないことだと頭ではわかっているんですが、、、。オペ室で全身麻酔をかけられる寸前まで、「移植して透析離脱したら、あれもしたい、これもしたい」 と期待していたので、麻酔から覚めて事実を聞かされた時には、ショックや悲しみは勿論ありました。でも私の場合、移植ができなかったことに対するショックよりも、せっかく提供していただいた臓器を活かすことができなかったという事実のほうが、(私のせいではないのですが) 申し訳なくて苦しくて辛かったんですよ。でも、腎臓内科や精神科のドクターも含めて、病院スタッフの方はほぼ全員、私が移植できなくて悲しんでいるのだと思っていらして、ご遺族の方に何のお礼も言えないことに対する苦しい気持ちは、説明してもなかなか理解していただけなかったんですよね、、、。まぁ、「お礼の気持ちを伝えたい」 というのは私の一方的な感情なので、ご遺族の方にしてみたら、「移植できなかったのに、手紙なんてもらっても迷惑」 と感じられるかもしれませんし、その場合はもちろん受け取っていただかなくても良いんです。でも、、、。その機会すら与えていただけない状況って、何とかならないのでしょうかね、、、私のようなケースは、あまり無いらしいので、臓器移植ネットワークとしても想定外だったのかもしれませんが、「こんな風に考える人もいるんだよ」 ということを、移植コーディネーターの方を含む医療従事者の皆さんにも知っていただけたら幸いです。今のようにメンタルが不安定な時には、いろいろと考える時間もないくらいに忙しく動き回っているほうが良いのかもしれません。Rちゃんも再び我が家にやってきて、今週中は騒がしく忙しい毎日になる予定なのが、せめてもの救いなのかもにほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2019.08.25
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世間では、昨日までお盆休みだったんですね〜。我が職場のお盆休みは、14日、15日、16日の3日間のみ。しかも、14日は水曜日で元々休みなので、今年は 「お盆休みを取った」 という感覚はありませんでしたね(^O^;)まぁ例年、13日は来院される患者さんも少ないということで、スタッフの半分以上は有給休暇を取って6連休にして、ご実家へ帰省したり旅行に行ったり、お盆の準備にあてたりしていたようですが、私の場合、余程の理由がない限り夏場は出かけることはしないので、出勤組に名を連ねておりました。私が暮らしている地域は、皆さんが帰省されてくる地域なものですから、来院される患者さんたちも、ご家族の “おもてなし” の準備で大忙しということで、13日の午前中はそれなりに混んだものの、午後は予想通りのほぼ開店休業状態で、連休明けの17日も、午前中 (というか、朝イチ) は急性症状の方々で混み合ったものの、“常連” の皆さんはほとんど来院されず、午後は閑散としていましたね〜。ご家族を “おもてなし” した後の片付けや、蓄積された疲労もあるでしょうし、ご高齢者の場合、受診するならまずは内科か整形外科というパターンが多いので、我が職場が混み合うのは、今週の火曜日〜木曜日になる予想です。お盆を過ぎると、暑さも落ち着いてくることが多いのですが、今年はどうなることやら早く涼しくなって、お出かけできるようになると良いのですが。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2019.08.19
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しばらくブログの更新が滞ってしまいましたが、連日の猛暑の中 (私の体温、超えてます) ダウン寸前で何とか生きております(^O^;)甥っ子のRちゃんが我が家に来てから約3週間、食事や洗濯などの家事にしても、それ以外の生活にしても、両親と私だけの普段の生活とは大きく変化し、忙しい毎日が続いていました。妹から 「夏休み中の宿題は、そっちにいる間に終わらせてね」 と言われていたのですが、Rちゃんはドリルなどの “お勉強” は得意らしく、早々に終わらせることができたものの、ポスターや工作のような “作品作り” は苦手なようで、何かと理由をつけて先送りしたがるものですから、褒めたり叱ったりしながら、何とかその気にさせるのに苦労しましたねそんな状況での出来事だったんですけど、、、。普段から (私や両親だけでなく妹夫婦も) Rちゃんに対しては、「勉強や運動ができるのも大事なことだけど、これからの人生にためには、そんなことよりももっと大事なことがあるんだよ」 という話はしていたのですが、この夏に我が家に滞在している間の目標として、1、『おはよう』『ありがとう』『ごめんなさい』 のような挨拶を忘れないこと。2、すぐバレるような嘘や、他人を陥れるような嘘はつかないこと。3、何かに取り組む時に、『初志貫徹』『有言実行』 の気持ちを忘れないこと。を守れるように頑張ろうという話をして、Rちゃんも約束してくれたんですよ。とはいえ、まだまだ小学校3年生ですから、時には挨拶を忘れたり、水泳や鉄棒も途中で嫌になってやめちゃうこともありました。まぁそれでも、注意すれば素直に言うことを聞いていましたし、頑張ろうという姿勢があったので、あまりキツイことは言わずにいたのですが、ある日、宿題のことで嘘をつき、しかも他の人のせいにしようとしたため、遂に私も声を荒げて怒鳴ってしまったんですよね〜(−_−;)「R(ちゃん付け無し)こっち見なさい失敗しちゃったことは仕方がないけど、何で他人のせいにしようとするのそういう嘘はついちゃダメって何度も話をしたでしょいくら勉強ができたって、そういう卑怯なことしていたらダメ人間になっちゃうよ」そしたらRちゃん、半泣きしちゃいまして「少し怒り過ぎたかも、、、」 という気も無くはないのですが、そのあとは “他人を陥れるような嘘” はつかずに生活できたので、「結果的には良かったんだよね、、、」 と心の中で自問自答しているミケネコです。私は基本、怒った時には静かになってしまうタイプなので、真剣に大声で怒鳴ったのは本当に久しぶり (年単位) の経験だったのですが、怒るのって、気力&体力を使う行為なんですね〜( ̄▽ ̄;)世の中の親御さんたちの苦労のほんの一端だけですけど、今回のことで少し理解できたような気もします。さて、Rちゃんとの生活ですが、先週金曜日に妹と下の甥っ子Tちゃんが我が家に来まして、昨日Rちゃんも一緒に3人で帰ってしまったため (お盆は義弟くんのご実家で滞在)、今日現在、我が家は非常に静かになりましたが、、、少し寂しいですね。まぁ、ここで我が両親も私も一旦休憩し、気力&体力を取り戻して後半のRちゃんの滞在に備えたいと思いますにほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2019.08.12
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梅雨が開けた途端に、この猛暑その影響もあるのか、一昨日の昼過ぎに我が職場に来院された患者さんは、普段よりも2割くらい少なめでした(^O^;)一昨日も暑かったですけど、昨日は更に暑くなり (ほぼ猛暑日)、自室の気温が30℃を超えたため、ついにエアコンを入れちゃいましたよ〜。実は、この夏、自分の部屋のエアコンを入れたのは昨日が初めて。今までは、エアコン無しでも扇風機を回せば我慢できる程度の暑さだったんですけど、昨日は暑すぎて我慢の限界を超え、一気にイライラが爆発してしまい、「もう、信じられない暑い無理」 と叫んで、窓をバタバタしめてエアコンのモードを “パワフル” にしてスイッチON「お腹が空くと機嫌が悪くなる人」 とか 「眠くなってくると人相が悪くなる人」 とか、私の周りにも、状況によって一時的に人格が変わっちゃう人がいますが、私の場合、暑くなりすぎると “ミケネコ” が “悪ネコ” に変貌するようです(^_^;)でも、そんな様子を見ていた甥っ子のRちゃんに、「◇◇ちゃん (=私)、暑いのにどうして我慢するの」 と言われ、目から鱗言われてみれば、そうなんですよね〜。職場では、スタッフは暑くても我慢するように言われているので、(来院されるご高齢患者さんは、エアコン嫌い&寒がりの方が多いため)その習慣で家でも暑さを我慢するクセがついていたようですが、自室のエアコンくらい、我慢の限界に達する前につければ良かったんだと気付き、本当に恥ずかしくなりました(*>_<*)小さな子供に教えられることって、多いですね。にほんブログ村 応援クリック、いつもありがとうございます★ →ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2019.08.01
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