透析生活

透析生活

2005.10.07
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カテゴリ: 仕事のこと
慢性疾患で定期的に通われている患者さんにお話を伺うとき、
私達は「お変わりございませんか?」とお尋ねすることが多いのですが、
中には「変わりがあるから来たんだ!」とお怒りになられる方もいらっしゃいます。

言われた直後は、正直言って内心ちょっとムッ(-_-")ときます。
でも落ち着いて考えてみると、患者さんはそれだけ不安をたくさん抱えていて
心にゆとりがなくなってしまっている状態なんですよね。

お耳の遠い方にお話するときには、どうしても言葉がきつくなってしまいます。
「お変わりございませんか?」「はい~?何だって??」
「変わりは、ないですか?」「、、、聞こえないんだけど。」

というような会話は日常茶飯事です。

日本語をあまり理解できない外国人の方に対しても同じ事が言えますが、
簡単な言葉で話そうと思うと、どうしても敬語の部分を省略してしまいます。
その上普段より大きな声を出すことになるので、
事情を知らない他の患者さんから「もっと丁寧に話しなさい」とお叱りを受けることもあります。

万人に満足していただけるような対応は現実問題として無理でしょうが、
少なくとも不満を感じずにお帰りいただけたらいいな~と思いつつ仕事しています。

何か、良い方法があるといいのですが、、、。





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最終更新日  2005.10.12 02:40:15
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