透析生活

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2010.10.06
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カテゴリ: 趣味のこと
本日は、日曜日に劇団四季の 『キャッツ』 を観て来た感想を

『キャッツ』 を1度もご覧になったことのない方にとっては、
「一体、何のことやら??」 という内容になってしまうかもしれませんが、
どうぞご容赦くださいね(=^・^=)

今回は念願の “回転席” での観劇でした
“回転席” というのは、1列目から4列目までの席を指すんですが、
『キャッツ』 ではこの4列は回り舞台の上に乗った状態になっているんですよ~。

オープニングの曲が始まると同時に、舞台は回りながら定位置に移動するんですが、
そのときに客席も一緒に回転するため “回転席” と呼ばれます。


手を伸ばせば確実に触れちゃうんですよ☆ (もちろん実際には触りませんけど。)

そのくらい間近で舞台を感じられるというのは、本当に幸せなことだと思います(*^▽^*)
今までとは迫力が全然違いましたもの~

さて、これから先は私の全く個人的な勝手な感想なんですが、、、。

今までに何度も 『キャッツ』 を観て来て、
私自身が抱いていたそれぞれのキャラクターに対するイメージってあったんですけど、
今回の舞台ではそれが結構大きく変わったんですよ~(ё O ё)

それだけ役者さんたちが個性的でいらしたということなのかしら(^-^)

まずはグリザベラ (織笠さん)。
この猫は、みんなから仲間外れにされちゃっている元娼婦猫なんですけど、
今まで私、このグリザベラに対しては弱々しいイメージしか持っていなかったんですよ~。


みんなには元娼婦だと蔑まれて仲間にも入れてもらえない孤独な毎日で、
コートで顔を隠して背中を丸めてオドオドしている惨めで可哀相な猫、、、そういうイメージ。

ところがですね~、今回のグリザベラを見た感想はちょっと違ったんですよ

自分を恥じることなく、いつも顔を上げて胸を張って生活していて、
自分を蔑むみんなに対しては 「ふん、何さ!バカみたい( ̄へ ̄;)」 というように

本当は寂しくて寂しくて毎日孤独と闘い続けている、、、そういう猫に見えました。

それからラム・タム・タガー (芝さん)。
彼はメス猫たちに大人気のセクシーなプレイボーイ猫なんですよね。

若さ故にまだまだ突っ張っているので、他人のアドバイスなんて全然聞かないし、
とっても天邪鬼なので、本心が掴めない不思議な猫なんですけど、
そこもまたステキな魅力のひとつになっているプレイボーイ、、、。

これが今まで私が抱いていたイメージだったんですが、
今回のラム・タム・タガーはひと言で言うと “チョイ悪オヤジ” な感じでした(^▽^;)

とっても存在感&貫禄があるせいか、“若さ故に突っ張っている” というよりは 
“酸いも甘いも噛み分けた上で行動している” という感じでしょうかね~。
今までのラム・タム・タガーが20代なら、今回のラム・タム・タガーは40代っぽい感じ

他にも書きたい猫ちゃんはいるんですが、
気付いたらかなり長い文章になってしまったので、今日はこの辺にしておきます(^▽^;)

そうそう
今  『OTONA GLICO』 のCM で宮沢りえさん扮する “大人になったキティーちゃん” が
オーディションを受けて目指している舞台が 『キャッツ』 なんですよ(=^・^=)

これを機に興味を持って 「観てみようかな?」 と思っていただけたら嬉しいな~と思います☆

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最終更新日  2010.10.07 07:35:21
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