透析生活

透析生活

2015.01.08
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カテゴリ: 仕事のこと
私が腹膜透析から血液透析に移行して、早いもので7年が過ぎています(⌒_⌒; )


私が腹膜透析をしていた時代、我が職場に腹膜透析患者さんが来院される機会は

残念ながら () ほとんどありませんでしたが (たぶん片手で数えられる程度)、

最近は決して珍しいことではなく、チラホラいらっしゃるんですよ〜(^◇^)


で、腹膜透析患者さんが当院でオペをすることになると、

自分の経験上、CAPDの場合は透析液の交換時間が気になったりするワケでして、、、。


患者さんやご家族の方と、そういうことについて具体的に相談させていただくと、



私自身の自己満足もあることは充分承知していますが、とても嬉しくなります。


大昔、学生時代に病院実習をした時には、

実習先の上の立場の方から 「医療従事者は心身ともに健康でないとダメ」 と言われ、

自分自身がこういう職業を目指したのは間違いだったのかと悩んだ時期もありました


でも、大学の先生に 「患者さんの痛みがわかる医療従事者も必要」 と言っていただき、

結局今の道を歩き続けているワケですけど、

自分の患者としての経験が、少しでも他の患者さんの役に立っていると実感できると、

仕事をする上で頑張ろうという気力が湧いてきますね


これからも頑張ります




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最終更新日  2015.01.09 07:58:13
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