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昨日は『夏休み親子見学会』に参加しました。
もちろん・・・・無料(。-_-。)ポッ
行き先は『日本赤十字血液センター』。
なかなかこんなところの舞台裏なんて見学できないよ。
小学校から案内をもらい、速攻で申し込んだのは、夏休みに入る一週間前。
夏休みに入った当日、血液センターから留守電にメッセージが。
『8/1午前の部で、申し込みを受け付けております。
ご参加をお待ちしております。』
・・・・・・一軒一軒こうやって電話してるのか?
すげぃ・・・・
さて昨日。
まずはスライドで献血の仕組みを知る。
それと同時に献血の手順もお勉強。
A、B、O、AB、それぞれ色が決まっていて、それは世界共通なんだそうです。
あわてていても、違う血液型のものを輸血しないよう、Aは黄色、Bは白、Oは青、ABは赤と決まっているのだそうです。
いろんなことを理解したうえで、館内を見学。
受付から採血する場所。
それをまずウイルスに感染していないかのチェック場。
ここは血液暴露地区なので、ガラス越し。
それから保存のための冷蔵庫。
・・・・超寒かった・・・・
冷凍庫はガラス越し。
そして血小板を保存する場所。
ここは常に揺らしていないと固まってしまうので、見てるだけで酔いそうだった(笑)
血小板は三日間しか持たないんだそうです。
なのに常に不足。
得に岡山は血小板の需要が多く、全国から集めて回っているのだそうです。
そして詳しく成分を分析するところ。
ここも血液暴露地区なので、中に入れません。
見学に来て、感染したらシャレにならないもんね。
ってことで、ここは廊下でパネルを元に説明を受けます。
最後にメインイベント。
献血バスと血液輸送車の見学。
献血バスに乗り、ベッドの数が4つもあるのにびっくり。
中型バスだけど重量が重いので、献血に行った先の駐車場の地盤がゆるいとアスファルトをへこませてしまうことも多々あるのだそうです。
血液輸送車へはひと家族ごとに乗せてもらい、子供は『ぴ~ぽ~』サイレンを鳴らしたり、交差点に差し掛かったときに鳴らす『う~~~』サイレンを鳴らしたりできました。
・・・お母さんは後部座席で見学。
・・・私も鳴らしてみたかった(*ΦωΦ)
普通は二人体制で乗るので、交差点に差し掛かったときにはマイクで注意を促すのですが、一人のときはそうもいきません。
そのときのための『う~~~』サイレンだそうです。
その後また会議室に戻り、感想文を提出。
感想文と引き換えに、血液センターのマスコット『血液ちゃん』のピンバッジをもらいました。
A、B、O、AB、それぞれの色分けをしてあり、自分の血液型のバッジです。
私は今まで献血というと200mlか400mlしかしませんでしたが・・・
成分献血のほうが、時間はかかるけど体への負担は格段に少ないんだそうです。
血液を失った場合、再生に一番時間がかかるのは赤血球だそうで。
その赤血球を対内に戻すので、体の負担は非常に少ないのだそうです。
いろんなことを勉強して、そのまんま成分献血をして帰ろうかと言う気持ちになりました。
しかし、問診表記入→血の重さを測る→問診→献血→休憩となれば、余裕で1時間以上はかかりそう。
成分献血も、血管の太い人で30分くらい。
血管が細ければ1時間はかかる人も多いといいます。
私・・・・血管だけは細いんだな・・・・
ってことで、献血はまた次回、1人で来てすることにしました。
毎週火曜日はいつもの『お菓子食べ放題、飲み物飲み放題』に加えて『鉢花プレゼント』なんだそうです。
そのうえお盆までの期間なら、くじもあるそうで。
献血に行くなら火曜日だな(*ΦωΦ)
予定では2時間の見学会でしたが、押しに押して3時間近くかかりました。
普段は何気なく見ていることでも、こうやって裏側を見せてもらうことで見方も変わってきますね。
子供たちも今は献血できないけれど、これから先で献血しようと思ったときに、今日のことを少しでも思い出してもらえるとうれしいな・・と思いました。
親子見学会って・・・・・思っていたよりもいいですね。
これからは仕事の都合が付く限り、積極的に参加しようと思った私でした。
あ、そうそう。
今回いただいたバッジは、いつも持っているかばんに付けました。
これでいつ輸血するようなことになってもダイジョブね←なんか違うような・・・
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