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とっても簡単。甘くないパイも、いいものです。冷凍パイシートにオリーブオイルを塗ってパルメザンチーズとバジルをふりかけて細長く切って焼くだけの、簡単スティックパイ。栗原はるみさんの「パンとおやつのレシピ」から。冷蔵庫が故障して冷凍室のものが、ふにゃふにゃ。とりあえず作った超簡単おやつでした。普段、パイシートをメインで食べることはないけれど、たまにはいいかも。解凍されてしまった冷凍ブルーベリーで、草木染めもしてみました。ついでに紅茶染めも。ブルーベリーを潰すときに、手で潰していたのですが泥んこ遊びや、粘土遊びのような感覚で、楽しかった。かすかに指も染まってしまったけれど。冷蔵庫が冷えない。それはもうタイヘンでした。文明の利器、ありがたや。新しい冷蔵庫は、どっちもドアの両開き。これまた便利です。大変でしたが、普段しないことができて良かったかな。今度は洗濯機、故障しないかなぁ。なんてね。
2007.05.28

やさしい手触りがとても気持ちよくて、ふんわりとした温もりを感じます。和紡布/オーガニックコットンのエプロン。一日中エプロンしていたい。そんなエプロンです。吸水性が高く、布きんやタオルなど、いろいろな製品を愛用しています。ざっくり織られた手織りの優しい布。ふんわりした手触りの、癒しの布。とても素敵な布です。良い商品ですが、いいお値段なので、手作りするのもいいかなと思っています。安心・万能の布【ガラ紡】で織り上げました。糸の太さや織り目が均一ではなく、凸凹した風合いなのが魅力でもあるので、ほっこりナチュラルなものができそうかな。★★★★★ 6/9 追記 ★★★★★メルマガで、「オーガニックコットン和紡布」入荷のお知らせが。嬉しいですね。↑のは、以前サンプル請求しましたが、やはり愛用中のものとは手触り・風合いが違うなぁと思っていました。でもガラ紡生地を扱っているのは、ぬくもり工房さんだけでしたから。オーガニックコットン和紡布の販売は是非、継続してほしいと思います。薄地は、より柔らかで使い勝手がよく、お風呂で使用しています。
2007.05.24

「新製品ですよ」と声をかけられて、買ってみました。トイレットペーパーは、エリエールを愛用しています。肌触りの柔らかさではナンバーワンだと思っています。そのエリエールの新製品のようです。柔らかさではエリエールダブルに負けますが、可愛い&おしゃれ。単なる柄物ではない、型押し模様が素敵なのです。トイレタイムが楽しくなりました。華やかな感じが◎いろいろカラーがあるといいなぁなんて思います。
2007.05.24
アウトレットセールは出遅れて残念でしたが、ずっと気になっている布が、いくつかあります。ギンガムチェックにしては、とっても渋い感じが、たまらなく素敵。コットンリネン アスパラガスグリーンなかなかない色。大好きな色。リネン ロイヤルパープルスラブガーゼの質感が素敵で、大人っぽいガーゼ素材のドット。ダブルガーゼ ドットプリント グレープ作ってみたいバッグ。A4サイズが、いい感じ。価格300円はお値打ち。fabric bird さんでは購入したことはありませんが、とてもこだわりと質の良さを感じます。キュートな表情のマトリョーシカが、たくさん。魅惑的です。どの生地も私にとって、洋服作りにはイメージがわきませんが、手にとって見てみたい気になる生地たちです。
2007.05.23

とてもスムーズに、楽しく縫えた Atelier*k さんのソフトプリーツタックスカート。縫いやすいパターンであっという間に完成かと思ったのですが・・・ウエストベルトを黒にしようか、グレーにしようか。裾の始末は、どうしよう。エアリーに仕上げたい。スカラップしてみようかなぁ。でもガーゼ素材。ほつれやすいし、きれいにできないかも。ロック始末したけれど、布でくるんだほうがいいかな。裏地はどうしよう。涼しくはきたい。裏地なしでいいかな。透けるからシルクのペチコートはけば涼しいし。洗濯が面倒になるけれど、裏地シルクでもいいいかも。うーーーん・・・。どんどんまとまりがなくなってきています。放置して、裁断済みの他のスカートを縫いたくなってきました。このパターン、すごく縫いやすくてラインもきれい。ふんわり感がありながら、腰周りは、すっきり。思ったとおり素敵なパターンで、嬉しいです。
2007.05.23
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以前から、いいなぁと思っていた「布ぞうり」買うことを考えていましたが、最近は、作られた方のブログもちらほら見かけるようになり、ブームなのかな。一度作ってみたいと思っています。素足に布の感覚。気持ち良さそうです。でも本屋に行くのが、おっくう。もうひとつは、最近興味を持ちはじめたもの。「消しゴムはんこ」作っても使わないような気がしてならないのですが、彫ってみたい。彫り物、好きでした。小学校時代の、図工のハンコ作りや、中学時代の額縁の飾り彫りの楽しかった思い出が、ふつふつと。とりあえず彫刻刀はあったので、本屋に行かなくては。やりたいことはたくさんあります。縫いたいものもたくさん。最初の一歩。これが肝心。わかってはいるのですが、なかなか。とりあえず今日は裁断デー。裁断の合間にブログを書いて息抜きしています。
2007.05.18

スカートを作ろうと思い、裁断の準備をしていました。込み入った柄物のニット生地。天地もなさそうだし柄あわせの必要はないかなと最初は思っていました。薄手で緻密なニットなので、地の目もわからない。透かしてみて何となくわかる感じだったので、一応それっぽく整えてみました。 遠目で眺めていると、柄に規則性、一定の流れがある。横にも縦にも、斜めにも。柄物はチェックやストライプ、ドットなど、はっきりと規則性のあるものしか縫ったことがないので、面白い発見でした。今まで柄物の柄合わせは、天地のあるもの、特徴的な柄物、大柄で目立つもの以外の、細かな柄物は柄合わせの必要はないと思っていた自分が恥ずかしい。柄は中心線であわせる、というのは基本中の基本。でも、いくつかパーツがあると、たまに忘れたりします。裁断というのも、あまり好きな作業ではありませんがきちんとすると、仕上がりに差がでるものだと思っています。洋裁においての重要な過程の一つではないかと思います。水通しや地の目通し、柄合わせも然り。面倒くさいけれどちゃんとしないといけないなと最近は特に思います。
2007.05.18

今回は、「ターンダウンカラー」のシャツを縫ってみました。 男のシャツの本から、no.5 ターンダウンカラーのシャツ。プラケットフロント、カッターウェーカフス。生地は、コットン100 2枚合わせ ソフトガーゼクロス片面はガーゼ平織、もう片面はヘリンボーン/杉綾織りブランド「A-n○t」協力工場の生地 色はオフホワイト。今回はドレスシャツタイプです。後ろ身頃にダーツがありよりスリムなシルエット。ターンダウンカラーというのは、衿と台衿が一体化した衿で、衿を立てて着るとラインがきれいで、かっこ良さそうなので作ってみました。カッターウェーカフスは角が斜めにカットされたカフス。今回は「ガジェット」もつけました。付け方、これでいいのかな?この生地は思ったよりも生地の厚みがあり、生地が何重にも重なる部分は縫いにくくて苦戦しましたし、裾の三つ折り始末0.7ミリを三つ折りにして縫うのにはてこずりました。ガーゼ面の縫い代をカットしても0.3ミリに整えるのは難しくて、生地が伸びてしまいました。カジュアルシャツの縫い代は1センチなので苦になりませんでしたが。このシャツは洗いざらしでナチュラルに着てもらいたいかな。たまにはアイロンをかけて、きれいめに着るのもいいかも。衿を寝かせると全体は着てもらった感想は、「肩幅がキツイかなぁ」カジュアルシャツパターンとの差はほとんどないはず。生地に厚みがあるからかな。XLサイズで、一からパターン写しなおし・・・。このパターンはニット生地でも縫ってみましょう。きつくても、愛情こめて縫ったので着てもらいたいなぁ。実は最後に大失敗をして、予定外の手間もかかっていますし。ボタンホールの穴開け縫い目も切ってしまいました。手縫いでボタンホール。 かなり汚いのですが、きれいに仕上げられればなかなか素敵かなと思います。ひたすら細かくブランケットステッチ。結構はまりそうですよ。今回学んだこと。シャツは薄地で作りましょう。ストライプ柄だと柄が目安になり、縫うのが楽だし仕上がりもきれいになりそうな気がします。次回の課題は、衿先をシャープに仕上げること。裾が波打たないように縫うこと。あと1枚くらい縫えば、自分の中で納得のいくシャツが縫えそうな気がします。シャツを縫うのは楽しいし少し腕が上がったような気もします。次はリネンで半袖でも。
2007.05.17

裁断に疲れて何となく、いろいろな生地を広げて眺めていました。シルク100% シャンタン シルクの上品な光沢に癒されます。シルク100%未染色 温度差のある今時にぴったりの素材。コットンリネン 涼しげでワンピースを作りたくなります。コットン100% ソフトガ-ゼ おしゃれなガーゼって珍しい。リバティ・タナローン この質感にはうっとりします。コットンローン/リボンライン織込み シックなペーズリー大好きです。コットン100% 2色交編(紫・渋黄)玉虫色 しわ加工 不思議な色の変化です。綿100% 細番手撚糸双糸 この生地でメンズシャツを作りたいのです。生地の質感が伝わるような写真がとれたときは、とても嬉しいです。手前味噌ですが。質感・手触りを楽しみながら、作りたいものをイメージする幸せな時間、大好きな時間です。元気、取り戻しました。
2007.05.11

もう1枚、メンズシャツを縫うために裁断をしていました。出掛ける予定があり、時計を気にして&1パーツ裁断ごとに休憩しながら。終了したのは2時間後・・・!正味1時間くらいだとは思うけれど(思いたい)疲れ倍増でした。外出は中止。そしてなぜか腰痛に。一度に全部の型紙を配置して裁断できるだけのスペースが欲しいなぁ。できれば大きなテーブルが。この生地で作ります。あとは楽しく縫うだけ♪前回のシャツは、前立ての柄合せに失敗していて出来上がるまで気付かなかった。なんでかなぁ前中心で合わせたはずなのになぁ。縫ったあとにも見たはずなのに、気付かなかった。悔しい。柄の合っていないシャツは本当に見栄えか悪いです。特にメンズシャツはそう感じます。全体の統一感のなさ、バランスの悪さが目立つ気がします。全体の面積が大きいからそう感じるのか、シンプルなデザインだからなのか。とにかく気をつけましょ。今回はガンバロウ。
2007.05.11

長い道のりでした。シャツを縫うのは嫌いでしたがスムーズに縫えれば楽しいし、勉強になります。完成したときの喜びもひとしおです。パターンは、男のシャツの本 no.11 レギュラーカラーのカジュアルシャツ。プラケットフロント、シングルカフス。生地は地元の生地やさんで購入の、コットン100グレンチェック。ソフトな風合い。画像だとグレーに見えますが、黒×カーキブラウンです。品のあるグレンチェックは昔から好きな柄です。全体に、わりと満足のいく仕上がりなりました。パターンが素敵なので、そう感じるのかな。接着芯はダンレーヌニット接着芯を使用。柔らかな張り感で、思い通りの仕上がりです。糸は黒でアクセントにしてみました。伏せ縫いは久しぶりなので頭がこんがらがりましたし、袖の部分の裏側がイマイチの出来。ここだけは、しっかり印付けをして、しつけをかけてから縫うべきでした。脇から袖下を縫うときに、袖部分が縫いにくかったけれどなんとか。袖は後から付けたほうが楽かなとも思いました。表から見ても裏から見てもきれいな作りのシャツ。縫い代が見えない作りというのはいいですね。きれいですし、安心感があります。作り甲斐もありそう。カジュアル感の強い、しわになりやすい生地なので、本の中にあった、自然なワッシャー仕上げの方法(クルクルねじって丸めて半乾き→広げて干す)方法で仕上げてみました。イメージは、”気負わないシャツ。カジュアルだけれど、品よくナチュラル”かな。とてもスムーズに縫うことが出来たので、気後れするシャツ作りが少し好きになりました。この本のおかげかな。買ってよかった、作ってみてよかったと思います。シャツ作りが得意になるくらい縫いたいと思います。着用してもらったところ、とてもスッキリしています。カジュアルシャツですが、スリムなライン。無駄なゆとりがない感じで、おしゃれなカジュアルシャツに仕上がりました。腕が長いので心配した袖丈ですが手首より2~3cm下のベストサイズで、ぴったり。着丈のバランスもいいですし、着心地も良さそうです。いつもの5割増くらいかっこよく見え(もっとかな)何だかとても嬉しいです。シャ作りに、はまりそうです。
2007.05.06

信じられない価格で販売されていました。購入したのは、リネンとコットン。インポート布地・fan-annexどれも涼しげな、本当に高品質な服地です。質感・風合いのよさにに、うっとりします。リネン・先染めチェック【MONTI社】スカート着分0.8m光沢感のある美しい生地。さすが高級シャツ生地メーカー。定価だとメーターあたり1万円以上とは驚きでしたが。夫のシャツを作ろうかな。1.6mで足りるかしら。リネン・先染めチェック【JOHN ENGLAND社】スカート着分0.8m柔らかな手触りのリネン。サッカー地のような質感と可愛らしいカラーで、ナチュラルな風合い。エプロンや小物とか作りたくなる生地。Atelier*Kさんのブラウス作ろうかな。シンプルなワンピースにしても素敵かも。コットンプリント【UNISETA社】スカート着分0.8m奥行きのある色使いとアートなプリントが素敵。思ったよりもシックな雰囲気。黒い生地とのコンビで切替えのあるノースリーブワンピースにしたら素敵かな。上質な生地というのは、見ているとどんどんイメージが膨らみます。高級服地で作るなら、買ったほうがいいかなと思ってしまう私は、まだまだです。いい生地で作れば、下手な腕もごまかせそうな気もいたしますが・・・。何より、このような生地をためらいなく使えるように、縫製技術の向上に努めなければと思います。
2007.05.03
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