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リネンの、さらっとしたシャリ感が気持ちいいです。風通しがよくて軽いはき心地のパンツに仕上がりました。今回は短め丈で。紐はゴムに。夫のシャツを縫った残り布で作ってみました。布帛ラインではなくニットラインで。きつくはないけれどもう少しゆとりがあるほうが涼しそうですし、ラインもきれいかな。やはり布帛は布帛ラインで縫うべきでした。ニットと布帛ではポケット口と、ウエスト裏の始末も違います。丈は4cm短くし、はいてみていちばんバランスのいい丈に。七分丈くらいかな。スッキリしたライン。バックスタイルがきれいなのが特に嬉しいです。ハリのある生地で作ったほうがラインの美しさが引き立つかなと思います。裾にピンタックとか、ゴム隠しにベルト作ろうかとか考えましたが、きれいなラインなので、そのままで充分素敵。シンプルでラインのきれいな服、着心地のいい服を質の良い生地で丁寧に作る。そういう服作りが、いちばん楽しいし好きです。はき心地はニットのほうがいいので、しなやかエレガントなニットでも縫ってみたいと思います。今回、同じパターンをニットと布帛で作った場合のサイズ感の違いに、いちばん驚きました。勉強になりました。ニットのテンションにもよりますが(この辺がニットソーイングのいちばんの悩みどころ)ニットと布帛、両方のラインのあるパターンは、あまり見かけないので得した気分です。出来上がりの雰囲気の違いというのもまた魅力です。いろいろなパターン、ニット・布帛とこだわらず、工夫して縫ってみるのも面白いかなと思います。
2007.06.29

とても嬉しいレシピ発見。こんなに嬉しいことはありません。ケン○ッキーのビスケットと同じような風味のパン。検索してみると作り方も何種類かあり、いちばん簡単でシンプルなレシピを作ってみました。次回はショートニングやヨーグルトを使ったレシピなどにも挑戦したいと思います。試行錯誤して、本物により近い味を極めたいと思います。あの味が家で簡単に作れるなんて、幸せ♪初めて食べたときの感激は今も忘れません。きゅうりをたくさん買ったので、ピクルスを作りました。栗原はるみさんレシピ。一般的なピクルスのように酸っぱすぎることがなく、お気に入りです。みじん切りにして、いろいろな料理に使っています。スーパーで、青森県産の田子にんにくが目に入り、久しぶりにニンニクのしょうゆ漬けを作りました。万能調味料として重宝します。暑かったり、雨だったり、買い物に行くのも億劫になる季節保存食・簡単おいしいレシピは、大いに活用したいと思います。
2007.06.29

レトロな雰囲気。この衿も作ってみたかった衿です。Rick Rackさんの、えり付きTシャツ Sサイズ 三分袖 丸えりクラシカルで上品な雰囲気に仕上がりました。スカート部分を付けレトロな感じのワンピースを作りたくなりました。前回のTシャツパターンとほぼ同じようなサイズ感。僅かにウエストシェイプされています。前身ごろ中心部の見返しが浮いた感じになるのと、後ろ衿が下がるのが少し気になります。ほぼイメージ通りのパターンでした。薄手の生地で作ったほうがいいのかな。衿なしでスクエアネックでも、いいかもしれません。作ってみたかった衿付きのTシャツ2枚仕上げて、満足です。これで手持ちのRick Rackさんのパターンは全部縫いました。ギャザーキャミソールが、いちばん好き。パターンに関しては大満足とはいえないけれど、作り方説明書の丁寧さには頭が下がります。他ショップには絶対に真似できない。ソーイング初心者さんの心強い味方だと思います。
2007.06.25

この衿、作ってみたかったのです。自分用に縫いました。Rick Rackさんの、子供用Tシャツパターン サイズ160袖はフレンチスリーブを使いました。半袖で衿付きは暑そうなので、肌触りのいい生地で。衿は裏側のパイル地を表に。首周り、気持ちいいです。袖下から裾まで幅同寸法の直線的ラインを見て、いささか作る気が薄れましたが・・・子供用パターンって、直線的。なのに着るとカワイイ。子供っていいなぁ。トルソーに着せると、もっさりした感じでガッカリしましたが着てみると悪くないです。細身シルエットでコンパクト。大きめな衿の形が個性的な感じもし、好きなラインです。肩幅ぴったりジャストサイズのTシャツに仕上がりました。えり付きの服は、きちんと感があって好きです。ニットソーイングは短時間で仕上がるのが、何より魅力的。
2007.06.25

可愛く仕上がりました。涼しいです。大人かわいい感じ。肩ひものラインに、ひとめぼれして購入したパターン。Filerさんのリボンノースリーブ レディース型紙生地は大塚屋。妊娠中に、涼しいワンピースを作ろうと買った生地。コットン100% ドビーチェック ふっくら柔らかナチュラル。ニット専用パターンですが、どうみてもサイズ的に、Sサイズの私には大きそうなので布帛で縫ってみました。やはり身幅かなり広いです。でも綺麗なライン。このパターンはしなやかなニットで作るべきかな。ギャザーも綺麗にでそう。肩紐のラインが素敵。きれい。格好いい。脇のあき加減もいい感じ。バックスタイルもすっきりしていて、これなら1枚で着ても恥ずかしくありません。思ったよりも簡単に短時間で仕上がりました。ギャザーをタックに変更し、身幅を狭くしてワンピースを作りたいと思います。作ります。涼しく夏を過ごせそう。
2007.06.22

最近というか、少し前から身体が重いと感じるし、ジーンズがきつい。ダイエットしなければと思うものの、食欲を抑えられない。今朝テレビを見ていたら、ビリー隊長が出演していた。「ビリーザブートキャンプ」詳しくは知らないけれど、何だか楽しそうだわと興味を持っていました。スタジオで出演者の方たちと実践している様子を拝見し、やはり楽しそうで、いいなぁと思いました。でも、3日坊主で終わりそうな予感。Willで運動してカロリー消費というのも、いいかもしれない。夫や子供がたまにしているけれど、傍から見ていると笑える。汗だく&筋肉痛になるようで、運動量は結構あるのかな。楽しては痩せられない。どうせなら、楽しみながら痩せたい。とりあえず、今まででいちばん痩せていた昨夏の写真を目に付くところに貼っておき、奮起する心理作戦をば。痩せていたといっても、標準体重。寸胴&大きなお尻だわ。今は更に・・・なのね~。何とかしなくては。朝の海辺で貝殻拾い。タンクトップのティアドロップが、傍から見るとどんな感じなのか知りたくて、後姿をリクエスト。何とか夏までには、少しでも体重を落としたいなぁ。海へ、あるいはプールへ行きたい。ゆるりと、がんばってみましょうか。
2007.06.21

またまた試作。いつまで試作が続くのか?メンズシャツ完成。今回は「ホリゾンタル(水平線)カラー」の半袖カジュアルシャツ。こじんまりした衿のラインがきれいで、キュートな感じ。衿を立てて着ると格好いいシャツが、何となく好きです。後ろ衿を無造作に立たせ、衿先を少し広げて着るラインが、いちばん似合っていました。以前縫ったレギュラーカラーシャツの、衿と袖か違うだけ。3枚目のシャツは割と縫い目もステッチの幅も、きれいに揃い確実に上達している、と思えたことが何より嬉しかったです。まだまだ時間もかかりますし、スムーズに、とはいかないけれど、これからも継続してメンズシャツは縫っていきたいと思います。過去縫ったシャツに間違いが多々あることもわかり、3枚目にしてやっと普通に縫えた気がします。手順とコツに慣れた感じ。生地は、はるか昔に近所の生地やで購入した100%リネン。少しチクチクします・・・。しっかりしたハリ・コシのある生地。「ジャケットに仕立てると素敵なのができますよ~」と薦められた記憶が。パターンは男のシャツの本から、no.13 ホリゾンタルカラーの半袖シャツ。プラケットフロント裾は相変わらず波打っています。やり直したにもかかわらず。カーブした部分は次回からは、しつけをかけようかな。そして、またしてもボタンホールのかがり目を切ってしまった。しかも台衿の部分。相変わらず汚いのですが、手縫いで穴かがリ、今回も楽しめました。手縫いのほうが優しい雰囲気に仕上がるかな。ラインマーカーの紫が・・・ついでに前回の訂正。縦穴の場合は、片端は丸くはしません(多分)あと、ブランケットステッチではなく、スナップボタンをつけるのと同じ手法です。生地はイマイチ、ボタンは手持ちの地味なボタン、しかも安っぽい・・なにか手を加えたいと、してみたかった「鳥足がけ」でボタンつけ。淡々としたボタンつけが、楽しかったです。ちょっとウルサイかな。いろんな表情の楽しめる衿だと思います。夏向きな感じがします。丁寧にした分だけ満足度が高いメンズシャツを縫うこと、好きです。ボタンがたくさん要るので、出費がかさむことを除けば。まだまだ修行中です。
2007.06.15

縫ってから気づくなんて、馬鹿。縫い物は、頭の中でイメージして、考えながら縫わないと失敗することが多いです。集中力のない時の縫い物も、ほどいてやり直すことが多いです。最近は、近くのものがよく見えないので、曇りの日や夜のミシンは疲れるだけだと悟りました。肩がコリます。衿先をシャープに仕上げるという、前回の反省点を少しはクリアしたのではないかと喜んだのも束の間台衿をつけようとして、寸法が合わない・・・?反対側を縫ってしまったことに気づきました。今回は少し変わった形の衿、「ホリゾンタルカラー」のシャツを縫っていたのでした・・・。ああ情けない。衿の練習ができて良かったと思うことにして、気を取り直し、衿は飛ばして続行します。
2007.06.14

「いちごのフローズンヨーグルト」きれいなピンク色&見え隠れする苺。見た目もなかなかなアイスができました。ヨーグルト風味の苺アイスなので、さっぱり爽やかです。レシピは栗原さんちのおやつの本から。生クリームの泡立てだけが少し面倒だけれど、それ以外は超簡単。フレッシュフルーツを加えて、ちょっとリッチな旬デザート。ヨーグルトのさっぱり感が大好きで、今まで何度も作りました。ブルーベリージャムで作るのも好きです。これからの季節は、アイスやゼリーなど、口当たりのいいもの手作りしたくなります。パンナコッタも作ってみたいな。パンナコッタといえば、「栗原さんちの おすそわけ」シリーズおいしいですね♪「とろけるパンナコッタ」大好き。「おとうふプリン」も、かなりおいしい。三盆糖のジンジャーソースがなんとも言えず、うふふ。な美味しさ。容器が軽量カップとして使えるのが主婦心をくすぐるかな。きちんと、とってあります。使ったことはないけれど。ヨーグルトといえば、蒜山ジャージーヨーグルトまた食べたいな。2層式で、上層はクリームチーズのような風味。自然の味・素材の味ヨーグルト。凍らせて食べてみたら、おいしかった。アイスにもいろいろあるけれど、後味すっきり・さっぱり味が好きです。今日のソーイングは、半袖メンズシャツを、ぼちぼち縫い始めました。前立て部分を縫うのに、いつも悩みます。控えられる部分のことを考えると頭がこんがらがります。あたま悪すぎ・・・。前端を折り返すタイプ・フレンチフロントにすれば悩まなくて済むのだろうけれど、メンズシャツは、前立てのあるものが男らしい感じがして、好きです。
2007.06.12

ポケットが、いい感じ。思ったよりも簡単でした。やはり、Wildberryさんのパターンは、ラインがきれいです。買う前は、7号にしてはサイズが大きすぎでは?と悩み、広げたパターンのあまりにワイドさに、なかなか作る気にならなかったのですが。はいてみると、ワイドシルエットですが、きれいなライン。ポケットがあると、おしゃれな感じがします。明きナシの簡単さが何より嬉しいです。厚地で作ったので、ややぼてっとした感じになってしまいましたが、ローライズで、すっきり感があります。股上の浅いローライズは何となく、しっくりこなくて苦手なのですが、ゴムなのでフィット感があり、はき心地もいいです。紐なし、広幅ゴムに変更しました。生地は 綿100 2way ニットリブ地やや厚地/ソフト杢グレー ブランドTリラックスパンツでも、リラックスウエア/ルームウェアにはしたくないと思ったけれど、ニットだと外着には無理があるかな。布帛で作れば、充分外にも着ていける素敵なラインのパンツ。次回は、丈短め、リネンで作リたいと思います。涼しげで着心地のいい夏のパンツになりそう。作り方手順がweb上にあるのは少し面倒に感じますが、画像つきですし、本当に丁寧なので助かります。親切です。「気持ち」を感じるショップ、好きです。暑い夏を涼しく過ごすための服を縫わなくては、と思うこの頃。西日直撃の我が家は、とにかく暑いのです。ワンピースを作りたいのだけれど、パターンがありません・・・。最近気になるもの。「ガウチョ・パンツ/gaucho pants」キュロットとどこが違うのか、よくわかりませんが、ガウチョ・パンツは、ウエスト~ヒップのラインがタイトで裾に広がりのある女性らしいラインのパンツなのかなと勝手に解釈しています。パターン探してみようかな。
2007.06.11

簡単で、おしゃれ。はき心地のいいスカート完成。揺れる裾のフレアーラインが女らしくて、嬉しくなります。切替えのパターンの形がユニークかしら。ウエストゴム仕様ですが、あまりギャザーは寄らず、スッキリしています。素敵なパターンだと思います。ものすごく簡単なのも嬉しいし、軽やかでフェミニンなスカートに仕上がりました。裾のまつりが、よれてしまったのは今後の課題です。しなやかな生地は、気をつけていても裾の仕上げが難しい・・・。巻きロックにすれば、きれいに仕上がるかな。でも好きじゃないの。何にいちばん苦労したかというと、ロックミシンの糸調子合わせ。最近は、縫いにくい素材にも挑戦していこうかなと思いつつ生地選びをしています。上達したい、何でも縫えるようになりたい、もっともっとソーイングを楽しみたいと思っています。生地はアパレルメーカー定番生地 帝人シャンルビー・スムース ポリエステル100% シルキーな光沢で上品、しなやかで優しい肌触り。着心地最高です。どこかで見かけたら、また買いたいな。Atelier*K さんのスカート3点作ってみて、どれがいちばんお気に入りかというと、イレギュラーへムスカートかな。ニットで着心地がいいので。フェミニンな雰囲気が好きです。ソフトプリーツタックスカートの、思わずクルクル回転したくなるシルエットも好きですし、Aラインスカートの、どこから見ても惚れ惚れするラインも好きですけれど。パターンショップのパターン、そんなにたくさんは作っていませんが、今までのところ、Atelier*k さんが、いちばんお気に入りです。
2007.06.08

完成しないかと思いました。衿ぐりが・・・polka drops さんの無料配信パターン ギャザーTシャツ伸びやすい生地を選んだせいもありますが、衿ぐり、何度やり直したことでしょう。最初、無謀にも捨てミシンをかけないで縫ったら、見事なまでに、びろんびろんに伸びきってしまいました。フェミニンな雰囲気で、好きな要素がたくさんあるパターン。きれいなシルエットで、やさしい雰囲気に仕上がりました。衿ぐりは、ギャザー部分が1センチほど伸びてしまいましたが、ほぼ指定どおり。ギャザーがバストラインをきれいに見せてくれていると思います。作った人のブログをいろいろ拝見しましたが、衿ぐりのあき加減が、じつに様々で、難しさを物語っているような気がします。「衿ぐりバインダー始末」これが曲者・・・?寸法がはっきりしないので悩みましたし、いまいち不明瞭な気が。生地は針抜きというのか、レーシーで涼しげな可愛い生地。近所の手芸店で買った激安生地。きれいなレモンイエロー。ストライプなので、面白い感じに仕上がりそうかなと思い。無地だと淋しい感じがしましたし、ボーダーで作って素敵かも。無料パターンはたいへんありがたいのですが、楽しいはずのソーイングがストレスいっぱいでした。polka dropsさん の作っていないパターンがあるのですけど、作りたくなくなったかも・・。ともあれ、すべては私の腕が未熟なせいです。精進しましょう。今回、ミシンの別売り押え「上送りアタッチメント」を使い、押え圧「弱」で縫ってみました(今まで普通に縫っていました)伸びずにきれいに縫えて、なぜもっと早く使わなかったのだろうと。伸びる生地・縫いにくい生地にはとても便利だと思います。
2007.06.08

裾幅199センチ。手まつりするには長かった。悩んだ挙句、普通に作りました。ガーゼ素材なので、ふんわり感のあるスカートになりました。裾幅2メートル近くあるとは思えない、すっきり感があります。チビで下半身デブなので、ボリュームのあるスカートは敬遠していましたが、気になるウエスト付近はタックで押えられているので安心です。ウエストバイアスなので心地よいフィット感もあります。ややローウエストな仕上がり。生地は、コットン100% 超ソフトダブルガーゼ 織り込み抽象柄模様/花柄 有名ファッションブランドの生地両面色違いで、どちらも使えそうな面白い生地ガーゼにしては、きれいでオシャレな雰囲気の生地です。パターンは Atelier*k さんのソフトプリーツタックスカートスカート丈は60センチ膝下丈に変更。タックのシルエットが本当にきれいです。流行のシルエット、デザインではないけれど、素敵なパターンだと思います。もう少しボリュームを押えたいのでしなやかな生地あるいは、タック分量少な目でも作ってみたいと思います。裏地は、なし。はくと思ったより透けなかったし、盛夏にはく予定で作ったので、「涼しいこと」「洗濯が楽なこと」「肌触りがいいこと」この3つは外せません。スカラップも試してみましたが、ガーゼでは頼りないしデザイン的に合わない。ミシン内蔵の様々な機能、ほとんど使いませんが、使ってみると面白いかも。最終的には、ごく普通の作り方になりましたが、縫い方のテキストを見てみたら、裾始末にもいろいろな方法がありました。よりきれいに、着心地のよいものにするには・・・と考えながら作ると、「丁寧な仕上がり」となるのかな。満足度の高いものができそうですし、より楽しいのかもしれません。
2007.06.07

はいてみて、360度・美シルエットでした。フロント、サイド、バック どこから見てもきれいなライン。嬉しいです。Aラインですが、ゆるやかにカーブしたパターンのラインが立体裁断ならではでしょうか。もう、ダーツを縫った時点で、わくわくしていました。きれいな丸みのあるシルエットになりましたから。生地は、楽天ジーンズショップの生地「ダイヤモンド トルファン」高級綿/トルファン綿ストレッチ。上質・上品な生地です。長い間あたためていた甲斐がありました。素敵なパターンと出会えて、活躍度大のスカートになりそうです。ジーンズ素材で、きれいめシンプルなスカートを作りたかったのです。縫いやすいパターンだからなのか、メンズシャツ2枚縫った後だからなのか、あっという間に完成しました。メンズシャツ縫ってよかった。パターン購入して良かった。Atelier*k さんのパターンは先日のタックスカートに続いて2作目ですが、縫いやすいし、簡単なのに素敵に仕上がます。レシピも、作り手の立場に立った親切丁寧さがあり、好感を持ちました。縫うのが楽しいパターンだと感じます。薄手の生地でも作りたいし、載っていたアレンジでも作りたい。たくさん、たくさん作りたいと思います。
2007.06.06

焼いている間、ものすごく、いい匂いでした。入院中の母の外泊中に、実家で皆で食べようと焼きました。いつもプレーンシフォンでは芸がないので、父の好きなコーヒー風味自分が好きなシナモン入り。レシピは 絶対失敗しないシフォンケーキ(2)よく膨らんで、なかなかグッドな焼き上がり。口当たりのいいシフォンケーキは、いくらでも食べられます。コーヒーとシナモンの風味で、リッチなおいしさ。母の笑顔、見られるといいなと。・・・笑顔が見られたのは、孫(わが娘)の顔を見たときだけでした。「どうしたらいいのか、わからない。考えられない。なんか涙がでてくる」うつ病の友人も、同じようなことを言っていたような・・・。双極性感情障害(躁鬱病)一生、治らないと言われています。入退院を繰り返すと寿命も短くなるとも。そううつ病と診断されてから十数年その間、3度の入院。今回は、かなり深い鬱状態で、改善しない。人でなくなってしまうのではないかという不安を感じます。母の心が見えない。私達家族にできることは何だろう。心配をかけない、ストレスを与えない、根気よく気長に言葉を待つ。それくらいしか思い浮かばない。ストレスは万病の元です。気をつけましょう。発散しましょう。
2007.06.06
私は、本家長男の嫁。先日、夫の祖母の葬儀がありました。結婚式の時に会ったきりの、叔父叔母たち。初めて会う夫の従兄弟たち。普段会うことのない人たち。でも親戚。火葬場へ行き、拾骨の場に立ち会うのは生まれて初めてでした。流れ作業的な火葬場の雰囲気には、いささか驚きましたが。骨を見ながら、魂は今頃どこにあるのかと思いつつ、「○○家の墓」のことを考え・・・。私自身は、義父との確執があり、結婚当初「義父と一緒のお墓に入るのは嫌だ」と夫に宣言し、自然葬を希望しています。夫と一緒の墓に入れないのは淋しい気もするけれど、魂はいつかまた巡り合えると必ず巡り合うと信じています。願わくば、手をつないで一緒に息を引きとりたい。次男の家に生まれた私は、結婚当時同居していた家に大きな仏壇があるのが、とても落ち着かなかった。仏壇の意味や、墓参りの意味を、よく知らないまま今に至る。仏壇や、お墓というものは、残された人のためにあるもののような気がしてならない。形あるものよりも、思う気持ちのほうが大切なのではないかと思うのだけれど。私が無知なだけかな。いつか理解することができるのかな。秋川雅史さんの歌う「千の風になって」 大好きです。聞くと必ず涙ぐんでしまいます。
2007.06.06
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