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24~27日は本業を親父に任せていた。その間、納品依頼、遠方の仕事、小さめの仕事の受注が数件あり、帰ってちょっと嬉しいパニック。僕が帰るまで待っていただいたお客様には申し訳なかったです。今日のお客様からミョウガを頂いた。ありがとうございます。明日のお味噌汁に入れてもらおう。紫たまねぎのスライスにあえてもおいしいと聞いた。
2007年09月29日
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9/24はゴルフ。建設業をしている人にはゴルフをする人も多く、親睦を深める意味でも大事なイベントです。内装業仲間から「ひまならちょっと手伝ってみん?」と言われ、24日夜~27日まで某現場に。実はそんなに暇ではないが、他業種の仕事もいい経験じゃない?ってことで参加しました。さてどんな仕事かなと思ったらコンクリのひび割れの補修。まったく専門外の仕事にちょっと戸惑いましたが、教えられる通りしてみると案外できました。ただ上のほうの作業のとき、2m程の台の上でびくびく作業してたら、「君は下の作業をまかせる」と言われショボ~ン。高いところは苦手です…。宿は民宿3食付。ご飯・お汁食べ放題。体力勝負の仕事には嬉しい限り。ど田舎で遊ぶところがない分、アルコールは少々で睡眠たっぷり。雨で現場がびしょぬれになるハプニングもありましたが、無事作業終了。帰りはうそのように晴れた。あ~疲れた。
2007年09月27日
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通勤中の農道に咲いてました。秋らしいですねぇ。なのになんでこんなに暑いんでしょ。今日は午前中にお墓参りに行ってきました。さすがお彼岸&連休、人が多かったです。前のシキミを掃除して、バケツでお墓に水をかけ、ごしごし手でこすって汚れを落とし、もう一度水をかけ、新しいシキミを活けて、線香に火をつけ、手をあわせ、なむぅ。普通お願いなどしないのでしょうが、お母んを支えてくれとおばあちゃんに頼む。母は一度倒れてから、体も気持ちも一回り小さくなってしまった。ばあちゃんの晩年は母が支えていたから、逆に母を支えてくれと…。都合良すぎだろうか?。それはそうと、うちのお墓。【--家】【**家】【++家】とある中に、なんでうちだけ【//家の墓】なんでしょう?。ちゃんと市の指定業者に頼んだのに。
2007年09月23日
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今日は近所の襖張替えのお仕事。今年工場裏に新しい看板を設置したのを見てお電話を頂いた。「こんな近くにあるなんて知らなかったわ。」気づいていただきありがとうございます。設置して良かったですー。以前張っていた紙は濃緑の和紙でした。旦那さんのお気に入りだったそうで、漉き込んだチリがいい味出してました。よく触るところは擦り切れてきてちょうど張替え時。ただこのお部屋最近は奥様が使われるそうで、次はもうちょっと明るい方が良いと。部分部分にオレンジの線の入った、明るい総柄の糸入紙を張らせていただきました。「明るくていいわねー」 なんだか“奥様のお部屋に変わった。”という感じがしました。ペットにインコを飼っていて、よく奥様の肩に乗っていたのですが、納品時は籠の中で眠ってた。今度会えるときは写真撮らしてね~。
2007年09月21日
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たまたま二件、前の職人さんが襖にクロス(ビニール壁紙)を張った仕事を見ました。一般の方は、「えっ襖にクロス?」と思われるかもしれませんが、結論から言うと「襖屋ならできます」。まれですが、洋間と和室の間仕切りが襖の時などに使うことがあります。1件目 【釘1本】和室の多いお家、一部屋残して襖の張替えをさせていただきました。「さすが本職ね。きれいになったわ。」ああ、この一言が聞きたくて仕事をしてる…。缶コーヒーをいただきながらお話中「兄ちゃん悪いんじゃが釘1本打ってくれまいか?」???。よく聞くと、残されたお部屋の襖は、クロス屋さんが壁とついでに張っていた。その襖の縁が透いて外れかけているとのこと。他にも文句があったようですが割愛。原因は襖の縁の仕組みを分からないまま、強引に外した事による縁の破損。だと思う。うちがした仕事ではないのでお門違いで、お客さんも分かっていて申し訳なさそう…。応急処置的な直し方で対処させていただきました。開き襖が敷居に当たってましたが、うちが張替えればそういう調節もできるんですよ。持ち込みと引き取りの違い 2件目 【ほんとはいかんのやけど】洋間に一枚だけ襖がありました。そして表紙(襖紙)がきれいに剥げて無い。「ほんとはいかんのやけど、一枚だけやからクロス屋に張ってもろたんよ。」どうやら縁を外さず表紙にクロスを直張り。そのあと表紙の周囲が裂けて全部剥がれ落ちたもよう。クロス仕事は普通m単位でします。襖仕事は一枚だけですと割高になります(業者によるけど)。気持ちは分かる。けど結果はこうなってしまうんです。普通に張替えて納めました。先に「襖屋ならできます。」と書きましたが、クロス屋でも「お客さんに喜んでもらいたい」という気持ちで勉強している人には、自分で「襖にクロス張り」できる技術を持った人がいるかもしれませんね。写真は釘を見せないように、縁をつけるための仕組み。分かるかな?。
2007年09月18日
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※日記日付間違えた>< 渡部家見学は9月16日でした~ 昨年このイベントがあったのは知っていたが、うっかり行きそびれていた。友人(先輩)から「面白そうだね」と誘われたのが、このイベントの第二弾だった。渡部家住宅 その光と記憶 第二期前の日に新聞で二回取り上げられていたので、混んでるかな?と思いましたが、雨のせいかお昼時のためか、割とすいていて見学しやすかった。ガイドさんが建物・銅版画について説明してくれた。写真okをもらえたので何枚か撮らせてもらった。初め襖ばかり撮っていましたが、途中で鴨居・柱・畳を一緒に撮るほうが“かっこいい”ことに気づく。銅版画が和室にマッチしている証拠ですね。柄が続いているところもこだわりがあっていいです。ところどころ意図的に柄を抜いています。障子を通してくる明かりにも、柔らか味があります。一転暗い柄は重厚な趣に。画像3点載せさせてもらいましたが、他の柄もいいですよ。写真ではあの質感までは伝わらないので、行ける方はぜひ直にみてほしい。建物も「でっかい梁!」「この壁どうなってるの?」見所満載です。
2007年09月17日
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「良い道具は仕事のテンションをあげる」なんちゃって。 me-me-me-さんに触発されました(笑)。いろいろ相談にのってもらって、とうとう新しい道具を買っちゃったのですよ♪。今まで使っていた道具1“安くて小さい”で、いいかなと思い買った小型電気ドライバー&発電ライト。出力弱いです。主に開き襖の取り付けに使いますが、柱が少し硬いと止まります。後で知ったのですが、ボッシュの緑は日曜大工向けらしい。親父との間では“おもちゃ”と呼んでいた。薄暗いときに使うライト。バッテリー切れはないものの、現場でウインウインいわすのは少し恥ずかしい。今まで使っていた道具2いわゆる電ドル。主に建具の取り付けに使います。結構古いです。使っているとバッテリーパックの電池容量が減っていきます。昨年パッテリーパックを買い換えたのですが7000円もしました。少しもったいない。これからはサブ的存在に。新しい道具 【 インパクトドライバー 】ボッシュの青です。バッテリー部がでっぱりがなくコンパクト。ねじ方向にライトが付いていて薄暗くても使える。リチウムイオンバッテリーで電池容量が減らない。トリガー部の引き具合で回転スピードが調節できる。簡単にビット(先)が取り替えられる。ハイパワー&頑丈コレ一台で上の三台の役目が果たせます。次の仕事が楽しみです♪。
2007年09月15日
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夕方、襖を張って一服(お茶)していると珍客来店。捕まえてデジカメで撮ってみるが、小さすぎてぼける。携帯電話のカメラで撮ってみると意外ときれい。接写は携帯の方が得意なのか。分かりやすいアングルでと思い、いろいろ角度や背景を試すもいまいち。あきらめて逃がそうとした時、風に抵抗して指にしがみついたのがベストショットでした。糸トンボです。昨年は見なかった気がする。“秋を見つけた”ようで、なんだか嬉しい気分。 日が暮れてから雨。前の晩と比べて蒸し暑い夜です。あれ?秋は?。
2007年09月14日
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さわやかな風が吹くいい季節になってきました。夏の寝不足の反動からくる寝坊に気をつけねば(僕だけ?)今日は市内のちょっと狭い道沿いのお客様。障子の張替えです。10年ぶりですが、うちの伝票を保管していて思いついたとか。ありがたいです。駐車場をお持ちでないので、お隣さんのスペースに車を置かしていただきました。が、それでも車体がはみ出て、車が来たら通れません。今回は親父と二人でお邪魔したので、できるだけ親父に車の近くにいてもらいながら引取・納品しました。「襖の見本も見てみたい」。かわいい柄を気に入っていただけたようで、10月頃に襖の張替えもご依頼いただきました。ありがとうございます。今回に限ったことでなく、普通車二台が離合できないような道は結構ありますね。そんな道路事情には軽四トラックはうってつけです。うちの愛車♪。幅の広い襖も乗りますし、長めの襖も斜めに積むと乗ります。量的にはワンボックスのような車にはかないませんが、一戸建てのお仕事にはちょうどいい。小回りが利くのでUターンも楽々。形が「パン屋の車みたい」って言われます(笑)。
2007年09月12日
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日曜休み。自宅(借家)で掃除していると、実家(工場)親父から「緊急連絡冷蔵庫が壊れた」とメール連絡。あわてて実家に戻る。壊れたのは台所の400Lの冷蔵庫。曇りとはいえまだまだ暑い。もうすでに冷凍庫の氷は溶けている。できるだけ仕事場の250Lの冷蔵庫(糊や飲物用)へ詰め替える。当然全部は入らず、昼飯はその整理でおなかいっぱいに。昼から掃除。冷蔵庫の裏はほこりでいっぱいだった。通風孔もほこりでふさがってた。「コレ(冷蔵庫)いつ買ったっけ?」。保証書を見るとH14.8.9、「あー5年もたってりゃ汚れるわ…あーっ!5年保障過ぎてる~」「夏の間もってよかったね」などとゆう気持ちはすっ飛んだ。「(壊れる)タイマーでも付いてんじゃない?」親父が勘ぐるのも分かる。ほこり掃除したら直らまいか?。→ダメでした。翌日朝、修理業者を呼んだが来るのは火曜。修理費1万円位するらしい(泣)。10年以上たつ仕事場の冷蔵庫は元気。古い方が頑丈なのか?。写真は土曜に、親父が美川に遊びに行って、貰ってきたにんにく。大きいですね。
2007年09月09日
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本屋に行くと1時間ぐらい平気で立ち読みしてしまう。気になることがあるたびに買ってたら、財布も本棚ももたないから。でも立ち読み中に「おっ?」が「あっ」とか「ええ~?」になると買っちゃいますね。【「和」の基礎知識 虎の巻】「この一冊で和の基本がすべて分かる!」ちょっと大げさ?。でも普通の人が和と聞いて思いつく事は網羅されてます。日本画・骨董の器・和建築・風呂敷・着物・身のこなし・懐石料理・器・温泉・他にもいろいろ…。「あの達人が教えます」みうらじゅん 瀬戸内寂聴 徳岡郁夫 市田ひろみ …その道の達人が価値観や楽しみ方を解説しています。金田一秀穂×阿川佐和子の対談は、日本語を大事に思う人らでも考え方がちがって面白かったですよ。さて、この本のどこで「ええ~?」となったかというと、“日本酒-よく言う「吟醸酒は燗できない」はいまとなっては誤った常識です”「ええ~?」読みたくなりましたか~?。
2007年09月06日
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とあるイベントに向けて「障子の張替えのすすめ」というチラシを作っています。障子の張替えといえば、昔は各家庭でされていたそうですね。一般の方がホームセンターで障子紙や道具を見て「やってみよう」と思えるのは、そんな記憶が蘇るからでしょうか。ただ気になることに、一般の方の障子の張替えを見ると「ありゃりゃ~」と思うときがあります。ホームセンターにある手引きには「簡単な張替え方」が書いてあります。詳しく(難しく)書いてあると「俺(私)にできるかな?」と購買意欲が落ちますもの。道具一式そろえて、丸一日奮闘して、「まあ人に見せるわけではないし…」。糊が垂れてカピカピになってたり、障子紙がはみ出たのを取らずに貼り付けたり、障子自体を傷めているものもあります。ちょっと悲しいです。「じゃあ一般の人は障子張替えちゃいけないの?」そうでもありません。障子の張替えをきれいにする極意は…【慣れ】です。(私個人の意見ですが)毎年ポイントを押さえた張り方で、昨年どうだったかと思い出しながら張替えれば、少しづずつ手が覚えていくはず。ポイントって?。そういう疑問に答えることができればと考えながら、「障子の張替えのすすめ」作成中です。
2007年09月03日
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襖の柄には隣と絵が続いている物があります。2枚組の柄が多いのですが、4枚柄もあります。4枚セットで大きな柄が多く使いどころは難しいのですが、お部屋に大きな絵が1枚あるようで存在感があります。この襖もお客様に「この孔雀がきれいだわ」と言っていただき決まりました。材料屋さんからこの紙が届き、開いて見たとき孔雀の美しさにドキッとしましたよ。「この孔雀に負けない仕事をしなくちゃ」いや、いつも真剣に仕事していますけどね(笑)。柄続きと言えば襖紙の裁断も重要。おかしなところで切って柄が続かなくなるとつまりません。松の枝が続くように、なおかつ孔雀の位置が不自然でないように気を配りました。いかがでしょうか?。※襖の縁がやや丸っこく見えるのは私の撮り方のせいです。デジカメの勉強も必要かな?。※お客様の許可をいただいて写真を載せています。
2007年09月01日
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