全3件 (3件中 1-3件目)
1
お友達家族がマンションから一戸建てに引っ越すという事で他友人5名とお手伝い「襖の張替えあるの?」「内装工事は不動産屋が仕切ってるからないよ」ほんとにひたすら荷物を運び出す作業 疲れた最後の便で打ち上げ用の買出し「わしビールしか飲まんよ」「金かかる奴め」荷物を部屋単位に運んでから 奥様の用意してくれたおご馳走とビールでカンパーイぐでぐで いつの間にか寝てしまい起きると家主夫婦だけ 他は「明日ゴルフ」とすでに帰ったそうな飲んでない奥様の運転で遠いのに工場まで送ってもらう 手足がジンジン冷え頭痛いやばい 念のために持たされた2重ビニール袋だけが頼り「前に車で吐かれた時は3ヶ月匂いが抜けなんでねー…」そんな話しないでください と思うだけでのけぞりぎみにシートにもたれながら「ハーフー」しか言えないなんとか工場につき降りたところで力尽きた 頑張れなかったごめんなさいでも急に頭がさえて紳士になるよね 「もう大丈夫です」とか言ってんの ビニール持って次の日 謝りの電話を入れた(頑張ってたよとフォローもしてくれた) ほんと恥ずかしい
2008年08月30日
コメント(0)
8/1の刷毛供養は粛々と終わった。残念なのはマスコミ関係者が全くいなかったこと。ところで表具内装組合の事を知っている人がどれだけいるだろう。あくまで私自身の考えだが、表具内装組合はもっと世間にアピールする必要がある。「襖の張替えいくらですか?」と電話で聞かれる時がある。うちの単価を言うと大抵依頼に繋がらない。うちの単価が高いわけじゃない。嘘みたいに安い業者がいるのだ。お客さんにしてみれば、高くても安くても仕上がりは一緒と思っているのか・・・。しかし結果はそうでもない。現場を見ると前の業者を聞きたくなる時もあるし。「○○に依頼したらこんなにされた(泣)」と直しを依頼されることもある。組合に入っていると恥ずかしい仕事はできないはずだ。お客さんから値段ばかりでなく、「組合加盟店ですか?」と聞かれるくらい、表具内装組合の名前が浸透するといい。そんなことを思いながら「刷毛供養」のこと投稿したら載ったよ。愛媛新聞2008.8.7.30面「門」「紙面の都合上添削される事がある」とは聞いていたが、「表具内装組合」載っててよかった。まあこんなアピールも、続けないと意味はないんだが・・・。とりあえず2人から「見たよ」と言われた。ちょっと照れる。
2008年08月07日
コメント(0)

表具の仕事で欠かせない道具、刷毛。 護国神社にて、愛媛県表具内装組合の催しで日頃使っている刷毛に感謝する「刷毛供養」が行われました。各表具店で使い終えた刷毛を持参。私の店からも毛の痛んでいた刷毛を1つ持参。厳かな雰囲気の中、刷毛が祓い清められます。表具士の使う刷毛には、熊毛・馬毛・羊毛・鹿毛・豚毛・たぬき毛などが使われており、糊を付ける・延ばす・紙を撫で付ける・叩く。使い方によって毛の質を活かした刷毛が作られている。刷毛を火にくべると煙とともに毛の焼ける匂いがし、改めて生き物の毛であったことを実感。「今までお世話になりました。」と手を合わした。軽い会食で組合仲間と意見交換した後、工場に帰り新しい刷毛をおろす。「今日からよろしく」。
2008年08月01日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
