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オフラインゲームが次々とハードを作り替えていくことにうんざりして、はじめたオンラインゲーム。最近かなりうんざりしてきました。とにかく作業作業作業で、まるで、機械に奴隷としてこきつかわれているような気分です。毎日うんざり、ため息をつきながらの作業に、さすがに、ゲームをやめてしまいました。実際には、『チョコットランド』と、『みんなの冒険大陸カナン』くらいしか、やりこんでいませんが、プレイヤーを毎日インさせるために、一日にできる上限を作ってあったり、とにかく毎日インしないともらえない経験値やアイテムなどあったり、ゲームをするために必要なゲーム内マネーを稼ぐためのバイトなどが、延々とつづき、それをやらないと、ゲーム自体が遊べない、必要なアイテムを買えない、ダンジョンの入場チケットが買えないといった制約の数々。また、他のゲームをしているゲーマーさんののブログを読んでいても、レベルがあがっていくほど、マゾというしかないような仕様。オンラインゲームは、オフラインゲームとは、まったくちがうのだなと、最近つくづく認識しました。レベルをあげるほどたのしいというのは、オフラインゲームの常識は通用しない。オフラインゲームは、そもそも、レベルが上がるほど、強くなっていくので、モンスターをばんばん倒せる爽快感と、それに伴い、お金もどんどんはいって、ゲーム後半は、お金に困ることもなく、マップのどこでもサクサク移動出来て、とにかくレベルが上がるほど楽しい。ところがオンラインゲームでは、レベルがあがるほど経験値が稼ぎにくく、やってもやっても上がらい上に、運営側が儲けるために、ゲーム内マネーは、常になかなか稼げない金欠との戦い。また、ゲームの中のマップを作ることと、維持することに、手間とお金がかかるので、なるべく同じマップを何度も使って、(というか、ほぼ永遠に同じマップのなかをぐるぐるするだけ。)プレイヤーを遊ばせる作り。なかなか新マップがでないので、プレイヤーのほうが飽きてきてしまいます。しかも、大概のゲームは、「指定したモンスターを指定した数だけ倒してくるとアイテムや経験値お金がもらえる」というクエストをひたすら繰り返していくというもの。さすがに、プレイヤーがあきてきて、大概のプレイヤーは、ゲームが全マップ解放してラストボスを倒すところまで行く前に、やめてしまいます。そして、ほかのゲームにうつっていくわけだけど、だいたいどのゲームもRPGゲームのパターンは、ほぼ同じ。微妙にシステムや、キャラクターや、世界観が違うだけ。あとは、ゲームの運営会社がいかに、プレイヤーであるお客さんたちをあきさせないようにするか、怒らせないようにするか、課金してくれるようにするかの勝負です。かつてやっていたような、わくわくするようなゲームのおもしろさがなくなってきたし、なんだかもうあきたなぁと、感じる今日この頃。ゲームのせいだけでなく、私自身がいい加減、ゲームというものに飽きてきただけなのかも。とも、思えてしまいますが。それにしても、基本無料といいながら、ゲームを遊ぶためのゲーム内アイテムが、リアルマネーでしか入手できないというのは、なにか、ゲームの本質から激しく逸脱しているのでは。しかも、それが意外と馬鹿にならないくらいかかる。私個人にしていえば、ジンクスがあって、課金すると、何らかの理由でそのゲームをしなくなってしまうのですけどね。それと、課金するととたんにすごくばかばかしくなってきてしまうのです。のめりこんでお金をそそぎこむようになったらどうしようと、思っていたのですが、実際には、反対でした。だから、もう課金したくありません。課金をするなら、ゲームをすること自体に課金して、ゲームの中はいっさい課金なしのゲームがしたいと、最近は思います。ゲームをするならやはり、ゲーム内アイテムは、ゲームをすることでゲットしたいですね。それが、そもそもゲームってものであって、リアルマネーをかけるほどゲーム内キャラクターが強くなるのでは、いったいなんで、ゲームしてるんだか、わからない。働いている会社員は時間がないから、時間をリアルマネーで買うように、課金しているようですが、そういう方向性のゲームづくりが非課金のゲーマーを白けさせる。非課金のゲーマーがいなくなれば、ゲーム内人口がへって、課金プレイヤーもまた、つまらなくなっていなくなる。あるいは、課金の結果キャラクターが群を抜いて速いスピードで強くなってしまうために、カウンターストップのところまですぐにいってしまい、つまらなくなって、やめてしまう。トップグループの強いプレイヤーが、いなくなることで、ゲームの勢いが落ちて、その後続のプレイヤーたちもやめてしまう。オンラインゲームというのは、課金者と非課金者のバランスや、ゲーム全体のバランス、新マップ解放のタイミングなど、結構運営がむずかしいものだと、最近つくづく思います。それでもなお、一番思うのは、ゲーム内の武器を作るためのシステムがあまりにもマゾすぎる。やってもやってもアイテムがなかな手に入らなかったり、合成したら、なくなってしまうなど。遊びなのに、心理的にすごく追いつめられて、嫌気がさしてきたり、情けなくなったり、かなしくなったり、いらいらしたり。そんなことがすごく多い。これやってて、ほかのプレイヤーさんたちは、本当にたのしいのかな?と、思うこともしばしば。レアアイテムを手にいれるためにえんえん5時間くらいひとりでこもってやりつづけたとか、そんな書き込みを読んでいると、ゲームってなに?と、本当に思う。オンラインゲームに共通するこのマゾい構造を何とかしてほしいですね。現在のゲームはどれも、一日3時間くらいで遊んで行くとすると、だいたいクリアするまで10年はかかるのでは?とも思える作りですが、10年も同じゲームをプレイヤーがやると思うのでしょうか。大概は長くても、3年くらいでいくらなんでも飽きるのでは。3年くらいで、ラストボスをたおして、クリアできるようなゲームを作ってほしいですね。運営側は本気で自分の作ったゲームを自分で一からキャラクター作成して遊んでみてほしいですね。いかに今のオンラインゲームがマゾくて、運営側の都合重視でつくってあるか。感じて、体感してほしい。最低、作った装備はなくならない、レベルダウンしない、アイテム集めが大変すぎない。くらいにはしてほしい。ヒトが楽をするためのコンピューターに、奴隷のようなことをさせられるオンラインゲームの今のあり方って何。今だに、いままでで、一番おもしろいゲームは、「ファイナルファンタジー7」なんですよねえ。レベルがどんどん上がって、ストーリーがあって、マップがどんどんすすんでいくわくわく感は、いまだにわすれられません。もっとたのしいオンラインゲームに会いたいです。
2011年01月31日
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世界一のSNS「フェイス・ブック」をつくった、マーク・ザッカーバーグの物語。さて、この映画をみて、最大のポイントは、マーク、本当にいやなやつなのか?というところ。フェイス・ブックをつくるために、友達をきりすてる、いやな奴というかかれ方。しかし、そもそも、彼は、友達をつくろうとか、周りの人間を友達だとか、おもっていたのだろうか。「フェイス・ブック」を作る。これは、あきらかに、ビジネス的行為だ。普通は、大学は、勉強して、友達をつくって、社会に出る前の段階の場所だ。そして、社会にでてから、ビジネスという視点での対人を学んでいく。ビジネス社会では、人間性以前に、まず、組織の仕事の利益を上げることが最優先。そのためには、ひとを切り捨てたり、非人間的な行為を涙をのんで、やらなければならなかったりする。そして、マークの場合は、その能力ゆえに、すでに、大学という場所でもうビジネスになっていた。大学の周りの人間たちもまた、彼のビジネスのための人材にすぎなかったのではないのだろうか。彼にとって、ハーバード大学という場は、学生生活の場でも、人間関係育成の場でもなく、すでに、ビジネスのための場所であり、彼の意識の中はもうすでに、ビジネス視点、ビジネス的価値観になっていたのでは。そこが、普通の学生たちとの決定的な違いであり、周りは、学生同士の、友人的なつながりとして、マークにかかわっているゆえに、彼の中の認識にきづかない。それが、マークと、彼にかかわる人間たちとのあいだで、ずれが生じる理由なのでは。マークは、ウィンクルボス兄弟からは、SNSのアイデアだけをもらうけれど、共同経営者としては、認めなかった。また、友人の、エドゥアルドにたいしては、出資者という視点でしかみていない。だから、エドゥアルドが、口座凍結した段階で、すっぱりときりすてている。この一連の行為は、友人関係としてみれば、ひどいけれど、ビジネス社会の関係であれば、どこでもやっている普通のことなのでは。マークが大学生ゆえに、人間性という視点でみてしまうけれど、マークは、そのスペシャルに有能な能力ゆえに、大学時代すでにもう、ビジネスという世界にすんでしまっていたのだろう。かくして、マークは、世界に冠たるSNSのサイト「フェイス・ブック」を作り上げ、ビジネスとしての、成功を収める。けれどそれではいったい、彼はどこで友人をつくり、どこで、人間らしい生活と、関係性を手にいれるのだろうか。その優秀さゆえに人より先に一足飛びにビジネス社会に飛び込んでしまったマーク。普通の人間たちが学生という意識から、ビジネスマンとしての認識、価値観に移行していくことに苦労するものなのに。ところで、この映画をみていて、なぜ、アメリカではネット上の名前に実名を使い、日本では、ハンドルネームを使うのかよくわかりました。フェイス・ブックは、そもそもは、ハーバード大学内での、学生名鑑を作るためのものであり、これを通して、実際の学生どうしの交際を助けるためのもの。だから、実名でなければ、意味ありません。けれど、日本では、まず、ネット上での掲示板など、うっかり中傷など書いたり、ネット上で、もめたりすれば、リアルでのしかえしがあったりしました。そんなことのあとでできたのが、ミキシィなので、うっかり、ネット上に実名をだせない土壌ができてからのSNS。しかも、SNS登録の際に実名をいれておくと、検索でみつけられてしまう危険性もあり、すでに、日本のネット内では、実名は使えない状況ができあがってしまっているから。さてこの映画、シナリオのテンポがものすごく速く、過去と未来の場面が交互にでてきてたりして、結構わかりにくいです。ぼーっとしてると、ちんぷんかんぷんだったりします。とくに冒頭のエリカとマークの会話シーン。結構重要なのに、最初のシーンなので、よくわかんないで、集中しないで、みてると、わけわかんなかったりして、大事な部分を見落としてしまいます。とくに、おもしろかったのかも、わかんないですが、とにかくテンポがはやいので、飽きることはなかったかも。とりあえず、時代の話題作なので、みておいてもいいかも。 【送料無料】facebook完全活用本価格:1,260円(税込、送料別)・ソーシャル・ネットワーク@ぴあ映画生活
2011年01月22日
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以下えんえんと愚痴なので、つまんないですから、読まないでください。もともと9月に転んだ拍子に右足のひざをコンクリにゲキぶつけました。それ以来ずーっと接骨通い。階段降りる時がつらいのですね。毎日通って、電気かけてます。しかも、自転車乗れないし、長時間あるくのもつらいので、買い物もままならず。まとめて日曜に主人と車で買い出しに行って、それだけでも、ゲキつかれましたので。その頃はたいへんでした。にもかかわらず、オンラインゲームなんかやってて、だんだん披露が蓄積していったのですね。しかも、ゲームのせいで夜ふかししたり、頭痛いのに、無理してゲームしたり。うーん。どう考えても、自制心のない自分がわるいですね。はい。動けないからまあ、ゲームするしかないってのもあったかも。もう、11月の後半はかなり疲れがたまっていて、頭は痛いは、肩はこってるは、しかも冬ですから、背中全体もこってまして。そのせいでさらに頭いたくなるという、負のスパイラル。しかも、子供たちは、受験と就職活動の時期。娘の面倒見なくちゃなーっと思いつつ、だらだらとゲームしつづけていたし。問題集とか勉強とか相談したりして、ご飯もちゃんとつくってたべさせなきゃいけないのに、ゲームしてると、そのせいで疲れてきて、ご飯作る元気もなくなってきたり。こんなことじゃいけないと、思いながらだらだらと。今思っても、最悪だったかも。で、11月の末にこのままこんなことつづけてちゃいけないなっというのと、ちょっとしたトラブルのせいで、これはもう、このタイミングで、すぱーっとゲームは、いったんやめて、家のことと、子供の面倒と、つかれきってる体をやすめるのと、ちゃんとしなくちゃってことで、すぱーっとオンラインゲームをやめてみました。ずーっと治らなかった頭痛と疲れが治るのに、一週間から二週間くらいかかったのでした。でも、頭痛が治って、疲れもだいぶとれたと、おもったのですが、肩こりというか、背中のこりが、どうしても治らない。背中全体がこっていて、痛くて痛くて。マッサージ機をかけても、しっくり治らないし。まあ体調の悪い時はいつもだけど、なんかずーっと一生治んないような気がするものです。あまりにもなおらないので、コマーシャルでやっていたアクテージSN錠というのをかってみました。一日三回一錠づつ。 アクテージSN錠(84錠)【第3類医薬品】価格:4,580円(税込、送料別)いやあこれが、結構効いた。いままで、痛くていたくて、こっててこっててどうしようもなかった首の凝りと肩のこりと背中のこりがなくなりました。びっくりです。二週間飲んでたら、すっきり。もんでももんでも、トクホン貼ってもだめだったのに。ちょうどひと瓶で二週間分なのよ。でもなくなって、のまないでいるとね、またちょっとこってくるんですね。だから、冬の間はしばらくのんでいようかと、思います。室井茂さんが、コマーシャルしてますね。ほんとに効くとは、思わなかった。それでも、お正月の三が日もつかれたかも。旦那の実家と私の実家に行って、三日目は、初もうで。なんかねえ。これが疲れるんだよねえ。お正月くらい、実家なんかいかないで、家でのんびりしたいです。実家にいっても、母親の口うるさい説教にうんざりだし。旦那の実家に行っても、狭い六畳間に座って碌な話もせず、黙ってもくもくとたべるだけ。すんごーくつまらない。これを結婚いらい20年以上やってたんだものねえ。いいかげん、飽きたなぁ。ていうか、つらいんです。ほんとはいきたくないけど、いかないわけにもいかないし、たのしくないし。お正月が来るのが憂鬱。来年は、お年始なんかやめて、お正月は温泉に旅行しちゃいたいです。さて、現在。我が家の和室の居間は、炬燵の周りが問題集と学校案内と、ノートと、会社案内とまんが本で、ぐちゃぐちゃです。それをみていると、頭のなかがぐるぐるしてきて、なにがなんだか、わかんなくなってきます。判断力も思考力も、溶けて混ざって、私の頭の中で、ぐるぐる。とりあえず、出願だけは、おわったので、少しだけましになったけど。はーーーーーーーーーー。早く終わんないかな。
2011年01月20日
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昨日やっと出願完了しました。なんかちょっとだけホッとしました。抑えの二校が同じ受験日のせいで、土壇場までどうするかきめられず、今回はほんとにつかれました。カレンダーみるとなんか、気分悪くなってくるという・・・・・。おにーちゃんの時の方がなんか楽だったかも。気持ちのどこかに絶対受かるっていうのがあったからね。今回はぎりぎりのところなので、はらはらどきどきずきずき。しかももう、センター試験はあさってです。世が世なら女の子なんて、高卒ではたらいてたはずなのになぁ。私の高校生の時代なら、このくらいの学力でも、就職なんてあったはず。なんか時代がかわりましたね。でも、先日のクローズアップ現代、見ていて、やっぱり女性も働いて生きていく時代なんだなぁって、つくづく思ったのでした。生涯モチベーションを持って働ける自分にあったいい仕事につくためにも、大学に入って勉強をして、それなりのものを身につけてほしいと、思います。がんばれ受験生。
2011年01月13日
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はいはいとうとうブログも1000件目となりました。999件を書いたときに次が1000件目だっときづいて、記念すべき1000件目は何を書こうかなー、できれば、明るい話題にしたい、と思っていましたが、なんと、こんなネタにってしまいました。すごくなさけない。というのは、たったいま、メールで就職活動中の学生に日本郵政グループから、今年度の郵便事業株式会社の学生の採用はいっさいありませんというお知らせがきたんですね。しかも、なんと、今までに何度も何度も、就職説明会をひらいて、エントリーのお知らせのメールも来ていたんてすね。今まで何度も、説明会に足を運んで貴重な時間を費やしてきた、学生さんたちに対して、いくらなんでもひどいのでは。少なくとも、採用予定は、説明会を開く前に決めておくべきでは。郵政に入りたいと、思っていた学生さんは、さぞやがっかりしているはず。こんなじゃ、日本郵政、おかしくなるの無理ないですよねえ。内部でなにか、大きな変革の兆しでもあるのでしょうか。まさにいま、うちの息子も、就職活動真っ最中です。しかし、依然と違って、安定性を郵政に求めるのは今は、無理みたいですね。ちなみにうちの子は、郵政は考えてなかったそうですが。もっとも以前には、内定決まってしばらくしてから、取り消しとか、会社がつぶれたとか、ありましたからねえ。それよりましかも。
2011年01月12日
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今年もよい年でありますように。っていうか、いい年だったかなぁ。今年はいよいよ、就職活動本番です。そして、下の子は、受験です。しかしあの、就活のための、ネットエントリーって意味あるのですかね。エントリーできる時間にインしてまっていても、時間になった途端ものすごいアクセスの集中で、ほとんど入れません。当然はいれません。そして、当然予約も取れません。早い者勝ちっていうよりも、運。と、すごく性能のいいパソコンをもっているかどうかで、きまるのではないでしょうか。ほとんどの人は、予約も取れずに終わる。ネットを使った説明会の申し込みって、システム改善すべきではないかと、思います。私も息子にたのまれて、何回かやってみたけど、ぜんぜんとれませんでした。速く就職きまるといいなぁ。娘のほうもなかなか受験スケジュールがきまらずに、四苦八苦しました。受けたい学部がきまらず、やっと、国際関係ということになっても、受ける大学の受験日が近いので、すごくスケジュールがたてずらい。三日も連続では、体力的にもたないだろうし、二日連続までが、限界かなぁっと、思いつつ、やはり、連日の受験になってしまいそうです。息子の時は、ぜんぶ一週間以上それぞれあいていたので、いま思うとずいぶん余裕のあるスケジュールだったのですね。とりあえず、だいたいきまってはきましたが、どうなることやら。願書も年末になってやっと、かきあげまして、あとは、写真と、学部のシールをはるだけです。新学期になったら、調査書をもらって、いよいよ出願です。こちらも、よい結果がでますように。
2011年01月01日
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