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植木鉢のある風景II STILL LIFE 22023年2月23日(祝・木)~3月5日(日)12時〜18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2023/01/2-still-life-2-exhibition-2023-22335.html地球は宇宙の植木鉢。家庭にある植木鉢は平和への準備のありよう。気持ちをやわらげる風景です。日々の暮らしの潤滑油でもあり。町を歩くと花盛りの植木鉢が外世界との境界に置かれている。ちょっとうれしい植木鉢の有るセカイ。そんな視線を作家達と共有するところからはじまった展覧会です。うえだあやみ UEDA Ayami高木智子 TAKAGI Tomoko田中美穂植物店 TANAKA Miho Syokubutsuten中道由貴子 NAKAMICHI Yukikoバーバラ・クロール Barbara Kroll松岡日菜子 MATSUOKA Hinako望月恵 MOCHIZUKI Megumi・・・「窓辺に花を」かつて、井上優さんが提唱していた。20代に学んだマーケティング入門系ブックの一文、印象的に記憶に残っている。朝、ギャラリーへの道。カニシャボだったり、小さな蘭だったり。玄関先、盛りの花を見せてくれる家々が有る。そんな花を見ながら坂の途中でひと息つく。シェアされた、ひと鉢の植木鉢。ちょっと気持ちが軽くなる。ゆっくり、と生きていくフィーリング・グルーヴィースティルライフ・・・・生きている。・・・作家作品、最新情報は以下のSNSで発信しています。https://www.facebook.com/profile.php?id=100045449418939https://twitter.com/gallerymorninghttps://www.instagram.com/gallerymorningkyoto/gallerymorningkyoto2023,15年目へ・・・
February 23, 2023
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京都市京セラ美術館では、京都市立芸術大学の作品展が開かれています。(12日まで)美術館からギャラリーへ。ギャラリーから美術館へ。春先の岡崎をお楽しみください。河嶋菜々個展「きらきらひかる」KAWASHIMA Nana Exhibition2023年2月10日(金)~19日(日)12時〜18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2023/01/kawashima-nana-exhibition-2023-210-19.html庭の中に佇む草花たちやジョウロは私の中でぼんやりと愛おしく想う。夜は明かりがなく何も見えないが、庭の風景や植木鉢・植物を描き続けていたため、自然と記憶を頼りに描くことができた。かつて咲いていたチューリップやパンジー、ラベンダーにシュロチク、処分された植木鉢などを思い出して描いていくうちに、星座図を描いているような感覚に至りモチーフたちは浮遊して点在しているよう感じた。草花たちの繋がりが星座のようだと実感してから、日常の繋がりは星や宇宙の成り立ちに共通点を見出すようになった。私にとって星はインスピレーションをかき立てる夢のような存在である。そんな庭の様子を窓越しに、子守唄を歌うように草花たちの繋がりを描いた。河嶋菜々KAWASHIMA Nana 略歴1997年生まれ 京都府在住2020 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業2022 京都市立芸術大学大学院美術研究科日本画専攻 修了 個展2020 『やわらかな眠り』 GALLERY35 kyoto kamanza2022 『庭にまつわるエトセトラ』ギャラリーモーニング・京都グループ展2021 第46回学生日本画展示 ホテルグランヴィア京都2020 オンライン2人展『うつわとにわ』 何度も繰り返し描いているうちに単純化され、河嶋作品のアイコンとなる庭に存在するものたち。岩絵の具の控えめなきらめき、やわらかな色面が春の空気感をつくる。/gallery morning・・・
February 10, 2023
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