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初日、晴れました。緑、美しい京都岡崎、展覧会のご案内です。濱野裕理個展「流星の落下地点を探る」HAMANO Yuri Exhibition2023年5月30日(火)~6月11日(日)12時〜18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2023/04/hamano-yuri-exhibition-2023-530-611.html遥か昔に地球に衝突したといわれている隕石(流星)は、地球の生命誕生のきっかけとなったという説があるそうです。その落下地点を探るように、私はいま私の心の深部に目を向けています。描くことは果てしない宇宙を巡る旅のようだと感じるときがあります。私自身のこと、家族のこと、はたまた世界のことなど描きながら考えていることは日々様々ですが、いつも共通していることは未だに見つけることができないでいる物事の根源にあるキラリと光る原石みたいななにかを探し出そうとしていることです。/濱野裕理・・・濱野 裕理 〔HAMANO Yuri はまのゆうり〕1986年 奈良県生駒市生まれ2005年 京都市立銅駝美術工芸高校洋画科 卒業2009年 京都嵯峨芸術大学造形学科油画分野 卒業個展 2009年 「eyes open」/ Galleryはねうさぎ(京都)2011年 「束の間の夢」/ ギャラリーモーニング(京都)2012年 「空想旅行、架空のまち」/ ギャラリーモーニング(京都) 2013年 「心の庭」/ ギャラリーモーニング(京都)2014年 「どうしようもなく退屈な日に僕らは平和について語り合う」/ギャラリーモーニング(京都)2015年 「あの日僕らがみた風景はこの世界の断片に過ぎない」/ギャラリーモーニング(京都)2016年 「水色だった日々。」/ ギャラリーモーニング(京都)2017年 「僕とブルーとジャングルジム」/ サコダアートギャラリー(兵庫)2018年 「祈りにも似た世界」/ ギャラリーモーニング(京都)2019年 「濱野裕理 展」/ うめだ阪急 アートアップデコ(大阪)2019年 「水の夢におぼれる」/ ギャラリーモーニング(京都)2020年 「濱野裕理 展」/ 伊勢丹新宿店 アート&フレーム(東京)2020年 「濱野裕理 展 -祈りにも似た世界-」/ ヒルトンプラザwest 3階(大阪)2021年 「どうしようもなく退屈な日に僕らは平和について語り合う」/ 神戸元町歩歩琳堂画廊(兵庫)2021年 「夜を駆ける」/ ギャラリーモーニング (京都) 2022年 「Dream in Color」/ 神戸元町歩歩琳堂画廊 (兵庫)グループ展京都、大阪、東京、神戸などで多数アートフェア2016年 「神戸アートマルシェ2016」/ 神戸メリケンパークオリエンタルホテル 17,18,22,232017年 「東美アートフェア2017」/ 東京美術倶楽部(東京)18ほかに「ART NAGOYA 2022」23年、「Study:大阪関西国際芸術祭 2023」など近年多用している竹和紙の表裏をつかった表現により『自身のなかにあるイメージ(心象風景)の再現』から『自身もみたことのない意識の向こう側にある思いがけないイメージとの出会い』へ。絵画としての面白味と自由で新たな表現への変化が見られます。梅雨入りのときと重なってみずみずしく流動的な画面が心地よいです。/gallery morning・・・
May 30, 2023
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緑を育む雨。ギャラリーモーニングから展覧会のお知らせです。トホ & 木代喜司 「宙(そら)からの使い。」2023年5月19日(金)ー28日(日)/月曜休みhttps://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2023/04/messenger-from-sky-toho-kishiro-yoshiji.htmlトホ toho 陶芸家「絵を描くように土を触り、土からのイメージでドローイングします。2次元と3次元を行き来するのが面白い。和歌山で出会った原土に無限の可能性を感じ、日々作陶しています。土から現れる景色と情緒が嬉しくて。」1993年京都市立芸術大学デザイン科卒業後、読売テレビに勤務。2020年独り立ち ”トホ” として制作。2018年より大阪アシタルームにて陶のオブジェを発表。東京、京都などで精力的に作品を発表中。木代喜司 KISHIRO Yoshiji「彫刻家、と言うてます」。「もっとむちゃくちゃしなはれ」、と言う浅野竹二の言葉を守ってきました。進歩は、新しい素材を使うこと。彫刻は自由に素材を変えられます。型にはまらず、手の動きのままに自由に生まれてくる作品、笑顔をさそい幸福な気持ちになれる・・・軽音楽があるように、かろやかに楽しめる軽美術的なモノ、楽しいと思います。1940年京都生まれ。京都を中心に個展、グループ展多数。略歴木代喜司 KISHIRO Yoshiji1940年 京都生まれ1962年 京都学芸大学特修美術科卒業1963年 日展初入選 京展市長賞受賞1974年 京展市長賞受賞 (77年)1981年 日展特選受賞 (82年)1985年~2003年 京都教育大学美術科教官1988年 全国身体障害者スポーツ大会記念メダル制作2001年 第14回京都美術文化賞受賞2001年~03年夏の全国高等学校野球大会メダル制作2005年 コンスタンチン・ブランクーシ賞受賞2019年 京都府美術文化賞功労賞受賞主に京都で個展、グループ展多数。現 日展審査員 京都教育大学名誉教授・・・具象の国境壁を融解する彫刻(木代喜司)。抽象形を現実生活に挿入する原土陶器(toho トホ) 。数奇的な時間にありながら同領域にある重なるコード。今まで接点がなかったふたりですが、共通するのは日々手を休めることなく生みつづけていること。ふたりの作品約170点が兄妹のように友達のように並びました。/gallery morning・・・
May 19, 2023
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