PR
Comments
New!
革人形の夢工房さんCategory
Calendar
風々堂近郊、本日快晴! 気温14度、10月中旬の陽気だそうな。
さて、映画観てきましたですよ。
この映画、CMがある度にオカンがじぃっと見入っていたんですが、くも的には、映画タイトルの語感がどうも気になってました。
どうにも響きに言霊を感じない、とゆーか、響きがどうも。
で。ある日、友人にメッセで、
「例の映画、次に観るんだけど、どうにもタイトルが」
ぼやいていたら、こう応えてくれました。
「そだねー。 エロゴン
なら、くもさんの食いつき、良かったのにね~v
ホラ、えろ、大好きでしょ?」
……時々、友人たちがくもをどう捉えているのかが、疑問な今日この頃でございます( ´-`)ノ
ええとですね、ま、確かに金がかかってる映画でございますね。
ドラゴンも戦闘シーンもまあ、良くできたCGでした。
なんとなく、コモドドラゴンにワシの羽つけたとゆーか、エンディングロールにでる刺繍織りシルエットがドラゴンとゆーよか、あきらかにグリファンとしか見えないとゆーか、そんなこんなはございましたが、ドラゴンと聞いただけでわくわくするようなヒトとしては、申し分なく、愛らしいドラゴンでした。
昔々、初期のハヤカワファンタジー文庫で、最初に翻訳された本に『ラベンダードラゴン』とゆーのがありましたけれど、まさにラベンダー色のドラゴンで、それなりに綺麗で、賢くてですね、初飛行で、飛び上がった直後、ずず~んと、ああなるのは、さすがはドラゴンかと(笑)。
主人公の男の子も、愛らしかったですよ。
大抜擢な新人そうですが、演技も自然でございました、はい。フツーのそこらにいる好青年っぽい感じが好印象かなあっと。ナルニアのあの、兄妹たちの平凡さにはあまりにクラクラしましたが、エロ、じゃない、エラゴン君は好印象しか残らなかったです。
ある意味、こんな そこらのおに
ーち
ゃ
ん
があんな偉そうな運命のヒーローでいいのか?、とは思いましたけど(笑)
あ、後、ヒロインの彼女はちょっと担当メーキャップさんの腕が疑えるとゆーか、監督、ファンタジーの鉄則をさほど理解してなさすぎっ、とは思いました。
なんたって、ヒロインさんは、 エルフの御姫様
なんですよね?
エルフといえば、あの名訳者であった瀬田貞二氏の初回本を読み込み、『ボビットの冒険』も『シルマリル』も読んじゃった日本の初代ファンタジーファンのひとりであるくもからすれば、も~ この世の者とも思えぬ美形一族!
と頭にインプットされてます。
今の映像技術とメーキャップテクがあれば、十分にそこをカバーできると『ロード・オブ・ザ・リング』で知った身には、手抜きとしか見えません。
エルフの姫様のお顔に、かすかにシミソバカスっぽい影があるとか、そーゆーのだけ、気を配ってくださってれば、もうちょっと全体の印象がしっかりしたかなあ、と最後にちょこっと思うのでございましたデス。
──以上、お粗末かつ、失礼な感想でございました<(_ _)>
まあ、映画はそんなこんなでございましたが、成果はありました。

これからの季節に大活躍v 黒猫柄、フリース靴下250円。
なんと、関東圏ならば知る人ぞ知る『大中』の支店が風々堂近郊にもあるという(笑)
それよりあきれるのは、黒猫柄を見つけると思わず買ってしまいがちな風々堂母子でございました。
でももうひとつの黒猫靴下があったんですが、それがね……

まぼろしの邪馬台国を観ました。 2008.11.03 コメント(6)
ザ・マジックアワー ──銀幕の向こうの銀幕 2008.06.25 コメント(6)
いまだからこそ思い出す──セブン・イヤー… 2008.03.18 コメント(4)