~風々堂・覚え書き~

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まきやん@ Re:とりあえず、生きてます。(04/07) こんばんは。 覚えていらっしゃいますか?…
風々堂くも @ Re[1]:とりあえず、生きてます。(04/07) 空夢zoneさんへ お久しぶりです、お元気で…
空夢zone @ Re:とりあえず、生きてます。(04/07) ちょ~~~~~、お久しぶりです。 にゃん…
猫母(=^・・^=)@ Re:豆アジで強引にピザっっ(@_@)/(10/03) ご無沙汰してます。 アジのピザ!なんて魅…
空夢zone @ Re:嵐の前のぼっち釣り(10/05) 波津も場所によっては、釣れる所と釣れな…
風々堂くも @ Re[1]:まだまだ絶不調なのでしたσ(^◇^;) 空夢zoneさま こばはです。 >波津は、土…
空夢zone @ Re:豆アジで強引にピザっっ(@_@)/(10/03) 波津は、土曜日、豆鯵爆釣の様子でした。 …
風々堂くも @ Re[1]:ウチの子たち、甘えん坊でしてσ(^◇^;) 空夢zoneさま ふたたびこばは! >そりゃ…
風々堂くも @ Re[1]:今年は絶不調です(T_T) 空夢zoneさま こんばんは。 しばらく、ブ…

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風々堂近郊、本日快晴! 気温14度、10月中旬の陽気だそうな。

さて、映画観てきましたですよ。
この映画、CMがある度にオカンがじぃっと見入っていたんですが、くも的には、映画タイトルの語感がどうも気になってました。
どうにも響きに言霊を感じない、とゆーか、響きがどうも。

で。ある日、友人にメッセで、
「例の映画、次に観るんだけど、どうにもタイトルが」
ぼやいていたら、こう応えてくれました。

「そだねー。 エロゴン なら、くもさんの食いつき、良かったのにね~v
ホラ、えろ、大好きでしょ?」

……時々、友人たちがくもをどう捉えているのかが、疑問な今日この頃でございます( ´-`)ノ



そんなこんなで、『エラゴン~意志を継ぐ者~』をば観て参りましたですよ、はい。
しかし、このプログで最初に語る映画がこれかと思えば、正直……萎えます(笑)
有り体に申し上げれば、まずごめんなさい。
感想と云えるほどの感想が浮かんできませんデス。
ぶっちゃけ、なんと申しますか、まるで、 へのような …とゆーか、 薄っぺらな映画 にしか見えませんでした(^_^;
単にな~んにも考えずとも、先であれがきっと後々、こーなりそうとか、このヒトはきっと、…だろうねっ、とか軽く予測出来ちゃう辺り、お手軽ではなかろうかと。
やっ。もしかしたら観客が途中でお手洗いに立っても、楽々ぶっちぎれた途中からも、易々続きがみられるよーにという、映画スタッフの優しさが漲る展開かもしれません。

下の中 くらいでしょうか?

けれども、くもの偏見丸出しのランクでは、しっかりと原作をがっちり映像化したと認められる『ロード・オブ・ザ・リング』や最近観た『デスノート』でさえ、中の下なんですから、さほど酷い評価と思わないで下さいv
ちなみに、くもにとって上ランクに入る映画で思い浮かべる処ではと、云うと。

上の上───『東京物語』・『皆殺しのバラード』。
上の中───『七人の侍』・『麦秋』・『雨月物語』。
上の下───『勝手にしやがれ』・『天井桟敷の人々』
         『ソナチネ』・『カリガリ博士』・『大いなる幻影』…。
後『大理石の男」や『地下水道』とか、『81/2』とか、『キッズリターン』とか、『赤線地帯』とか、『ディーバ』とか、『イワン雷帝』とか、『雄呂血』とかとか、色々思い浮かべたりするけども、マイナーすぎる気がしたので、小文字で並べるだけにします(笑)

おおざっぱにこーんな偏ったランク付けなんで、一般的ではありませんから、気にしないで欲しいと強く願います(^_^;



ええとですね、ま、確かに金がかかってる映画でございますね。
ドラゴンも戦闘シーンもまあ、良くできたCGでした。
なんとなく、コモドドラゴンにワシの羽つけたとゆーか、エンディングロールにでる刺繍織りシルエットがドラゴンとゆーよか、あきらかにグリファンとしか見えないとゆーか、そんなこんなはございましたが、ドラゴンと聞いただけでわくわくするようなヒトとしては、申し分なく、愛らしいドラゴンでした。
昔々、初期のハヤカワファンタジー文庫で、最初に翻訳された本に『ラベンダードラゴン』とゆーのがありましたけれど、まさにラベンダー色のドラゴンで、それなりに綺麗で、賢くてですね、初飛行で、飛び上がった直後、ずず~んと、ああなるのは、さすがはドラゴンかと(笑)。

主人公の男の子も、愛らしかったですよ。
大抜擢な新人そうですが、演技も自然でございました、はい。フツーのそこらにいる好青年っぽい感じが好印象かなあっと。ナルニアのあの、兄妹たちの平凡さにはあまりにクラクラしましたが、エロ、じゃない、エラゴン君は好印象しか残らなかったです。
ある意味、こんな そこらのおに ーち があんな偉そうな運命のヒーローでいいのか?、とは思いましたけど(笑)

あ、後、ヒロインの彼女はちょっと担当メーキャップさんの腕が疑えるとゆーか、監督、ファンタジーの鉄則をさほど理解してなさすぎっ、とは思いました。
なんたって、ヒロインさんは、 エルフの御姫様 なんですよね?
エルフといえば、あの名訳者であった瀬田貞二氏の初回本を読み込み、『ボビットの冒険』も『シルマリル』も読んじゃった日本の初代ファンタジーファンのひとりであるくもからすれば、も~ この世の者とも思えぬ美形一族! と頭にインプットされてます。
今の映像技術とメーキャップテクがあれば、十分にそこをカバーできると『ロード・オブ・ザ・リング』で知った身には、手抜きとしか見えません。
エルフの姫様のお顔に、かすかにシミソバカスっぽい影があるとか、そーゆーのだけ、気を配ってくださってれば、もうちょっと全体の印象がしっかりしたかなあ、と最後にちょこっと思うのでございましたデス。

──以上、お粗末かつ、失礼な感想でございました<(_ _)>



まあ、映画はそんなこんなでございましたが、成果はありました。

てへ、買ってもらっちゃったv


これからの季節に大活躍v 黒猫柄、フリース靴下250円。
なんと、関東圏ならば知る人ぞ知る『大中』の支店が風々堂近郊にもあるという(笑)
それよりあきれるのは、黒猫柄を見つけると思わず買ってしまいがちな風々堂母子でございました。
でももうひとつの黒猫靴下があったんですが、それがね……

…キュービズム?

右のはそれなりに目が揃ってるし、下のもほぼそうなのに、なんでこの一足だけが…可笑しすぎて買う気になりませんでしたデス(笑)





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Last updated  2006.12.20 22:24:58
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