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革人形の夢工房さんCategory
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こにち!てな記事を先月、またりアップしたその後、あっさりすぐさま作れて丸一日で飲めるとゆー、大変風々堂向きの怠け者果実酒が作れるのを知ったくもであります。
で────
レモンブランデー作り、その1「材料を集める」
posted by (C)風々堂くも
そのまんま県産レモンをば、ご近所直売所にて三個100円、ゲット。
ブランデーはですね、常備しとるのですな。
料理用として、一本置いていると一年以上使えるから、2ヶ月くらい前にゲットしといたのです、はい。
てなわけで、材料ですが。
- ブランデー(果実酒用もあるそうな)
- レモン(できれば国産がええらしい)
- 熱湯殺菌済みガラス瓶
- レモンの外皮を詰めるお茶パックひとつ
これだけで、オッケーみたいなんですが、個人的な遊び心で新ショウガスライスをちょびっとまぜてみることにしました。
レモンブランデー作り、その2「レモンの皮を薄めに剥いてお茶パックに詰める」
posted by (C)風々堂くも
まずは塩つけてごしごしと綺麗に洗ったレモンを持ちましてですね。
レモンのすばらしい香りのほとんどは、外の皮にあるそうな。
なので、その部分をうす~くピューラーにて剥きます。
レモンブランデー作り、その3「中の白い皮をはぶく」
posted by (C)風々堂くも
内側の白い皮は剥いた方がよいそうな。
なので丁寧にムキムキっとな。スポンジっぽいので着いていたら後々、ブランデー含んでもったいない気がするし(笑)
や、それ以前にこの部分があったら、渋みがますという説がありました。
でもね、剥きながら試しに食べてみたら渋みは感じないなあ。アルコール含むと苦みに変わるんだろーか。
ああ、そういえば、よくある俗説で、ニガウリの中の白い部分は苦いので極力取り除くとゆー嘘があるんですけど、あれはまるっきり苦くないですよね。
にがー民なら皆知っていることなんですが、それと同じ俗信じゃなければええな。
ま、とりあえず、レモンブランデー的には不要そうなので、せっせと排除しました。
でもって────
レモンブランデー作り、その4「殺菌瓶に詰める」
posted by (C)風々堂くも
はい、完成。
一日したら、皮だけは先に取り除くのが吉。
そうしないと苦みがでてくるんだそうな。
明日の夜が楽しみだなあ♪
これだけあれば、二週間は楽しめるから、お手軽お手軽♪
気に入ったらまた作ってみよう。
────処で(・。・)b
国産レモンの香りがあまりにうつくしくて、ついじいっと見つめたくも。
ええ、タネもそのまんまだと後々面倒だと思ってザッと省いたんですが。
植えるとしても、その前に一時冷温保存した方がよかろーと、冷蔵庫にナイナイしてみたくも。
ま、気が向いたら春やらかせればええな。
ちなみにレモンブランデー作りにかかった時間、六分。片手間に脇でゆで卵作っていたから、ほんとに簡単お手軽。
スローフードってそーゆーもんだよね、本来は。
今日は少し気温が戻ってきてますが、前日まで爆弾低気圧の影響にて、こちら明太子県もみぞれが降ったり雪がちらほらしたりで寒かった。
その数日、時折ふらっと風々堂内パトロールをやらかす銀、そのせいかぽんぽん冷やしてげりっぴーになりまして。
一昨日は若干へたれてましたが、食欲自体は落ちず、今日はほとんど治ったらしい。
基本、銀ってタフだな、うん。
めでたしめでたし。
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