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オークションには大島として出品されていたこの着物、見た瞬間に コレハ私ノ知ッテイル大島デハナイ と思ったものの、季節柄(10月下旬)竜田川~♪と盛り上がる気分に抗えず購入。
届いたモノを見たときも コレハ私ノ知ッテイル大島デハナイ と思いました。(爆)


元々大島が嫌いだったこともあって、あまり詳しくはないし、大島の定義も良くわかりません。
先染め平織りであれば大島と呼んでも良いのかもと思ったりもします。
何につけても、何処の誰が作った物かということには興味が薄いので着物として気に入れば良いやってことで、これも再生することにしました。
胴裏、八掛、表生地ともにあまりダメージはありませんでしたが、八掛の色が綺麗過ぎるので、手持ちの精華のボカシに交換しました。


ちょっと前まで、紬には紬八掛と固執していましたが、最近はなぁなぁで別に良いんじゃないかって思うようになりました。
むしろ紬の八掛って弱くないですか?(笑)
これで、あと10年は着る目論見でございます。
画像よりは落ち着いた色合いです、と言い訳させて頂きます。
秋口に『なんちゃって大島を着る会』(←絶対に無いと思うけど)が催されたら、嬉々として着て馳せ参じたいと思っております。(笑)