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4月21日 群馬館林市つつじが丘公園足利フラワーパークに行くか、それとも館林市つつじが丘公園すべきか悩みましたが、これまで行ったことのない館林市つつじが丘公園にしました。開花状況見頃で入園料 1,000円 駐車料金(公園の駐車場は基本無料)ですが、交通整理をしていた方の誘導で有料駐車場入に入れられてしまい、500円徴収されました。個人が運営する有料駐車場だったようで詐欺です。公園入口の誘導印に、惑わされないよう注意してください。つつじ園入り口つつじ園内入ろうとしたら、ボランティアガイドさんがいて、無料で案内してくれるとのことで参加園内に入ると、これまで見てきたつつじ園とは違う風景に皆さん驚き。始めにこのつつじ園と一般のつつじ園との違いについて説明があり、このつつじ園の特徴は剪定しないですべて自然のままに育ったつつじで、剪定するのは、枯れ枝や通路の妨げになる以外、自然のままだそうです。今までに見たことがないすごい色のつつじです。その隣に、樹齢800年のつつじだそうで、このつつじの歴史的裏付けが、なされているとのことです。想像していたものとは違って小ぶりだが、根元を見てください。つつじの鑑賞は、下から見上げものとか言ってました、他ではいえない見方。まるで紅葉。みぎ下の竹垣は通路です。こちらの方が、古木って感じ・・・。品種によって開花にズレがあるが、この日はすべてが満開‼ 大当たりです。他のつつじ園と違い、背丈が高いので、他の観光客がいてもあまり邪魔になりません。よく見ると多くの観光客が園内を散策しています。つつじだけでなく、適度に緑の樹木もいい感じです。唯一園内でつつじに手を加えたと思う場所はここだけ。これって2本の木かと中をのぞくも1本の株から分かれています。園内の通路 まるでつつじのトンネルこのつつじ園から、大きな城沼が見下ろすことが出来ます。沼の反対の側の湖畔に渡す渡船が運行されています。城沼の由来は、かつて西側に館林城があり自然の外構になっていたことから。赤から淡いピンクのグラデーションは、このようなつつじは他では見慣れませんね。色だけではありません。それを構成する一つ一つの花をよく見ると、まるでバラの花のようなものがあったり色々です。同じような色でもよく見ると八重咲きのつつじがあったり。離れてみるとまるでシャクナゲと見間違えるような花の塊。それらがさらに集まるともうこれ以上の華やかさの表現はない。これでもかと迫る。刈り込まれたつつじと違います。白と紫のコンビネーションもこれまた素晴らしい。つつじ園から城沼を見下ろす。華やかなだけじゃない湖畔の風景との調和日が差すとまた、見える色も違ってきます。すごい!すごい!すごい!こんな風景を見られるのも、ほんの1週間 もったいないなぁ~。ただただ すごい!すごい!すごい! 世界一! と言うしかないね・・・。この後足利フラワーパークに立ち寄ろうと思ったが、もう花疲れでこれ以上無理。帰路に就くことに・・・。
2026.04.22
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2026年4月11日宮ケ瀬ダムとツツジ 服部牧場を歩く朝窓を開けると天気予報通り快晴、前日のカミナリ伴う嵐と雨がうそのよう。桜も終わり、街路樹のツツジも咲き始めたので、ツツジの公園だと自負する県立あいかわ公園にウォーくを兼ね様子見に出掛けることにしました。あいかわ公園と言えば、やっぱり宮ケ瀬ダムです。宮ケ瀬ダムを中心に、パークセンター、工芸工房村、郷土資料館、風の丘、花の森(アスレチック遊具)、冒険の森、花の斜面(ツツジ園)、子供広場(遊具)、隣接する服部牧場などがあり、見て歩いて遊んで、大人も子供と一緒に遊べる施設が整っています。さらに郷土資料館、工芸工房村(レストラン)、ダムには水とエネルギー館、レストランなどがあり、一日飽きることなく学びや遊びもできるところです。南駐車に車を停め最初にパークセンターにて、情報をチェック、ダムに向かいます。徒歩で行くかロードトレイン(有料)で行くこともできます。出来れば、歩いていくことをおススメします。宮ケ瀬ダムに向かう途中に、石古屋ダムがあります。※石古屋ダムは、宮ケ瀬ダムから放流された水をいったん溜め下流に流す水量を調整するダムです是非この石小屋ダムに立ち寄ってください。ダムというより芸術的なつくりのダム、堤長87mの木小型ダムですが、自然の景観を壊さないように作られたダムです。周囲が溶岩のような岩肌、ダム幅いっぱいに、カーテンのように流れる落ちる白い水流、ダム周辺の景観は自然の構造物のように見えますが、実は人工的に作られた岩(溶岩)の再現は芸術的。岩を手でコンコンとたたくと空洞。どう見ても本物しか見えません。宮ケ瀬ダムに行く途中、石小屋があり大きな巨大な岩石を積み重ねた小屋がありますが、これも作られたものです。本物にしか見えません。宮ケ瀬ダム下から、上に登るには、ダムサイトのインクライン、階段(498段)を歩いて登るか、またはエレベータで登ることが出来ます。階段の段差が高いためかなり大変。画像では全体が移っていません。段差が31センチ 登るも下るも膝に負担がかかります。宮ケ瀬ダムの下流 気温が高いためか遠くが霞んでいます。宮ケ瀬ダムのダムの高さ156m、ダムの幅375mは日本でも有数の規模※定期的に観光放流が行われていますが、現在水不足のため中止となっています。宮ケ瀬ダムの上流側昨年から水量が少なく、現在水面が平常より37m低下し、川底がむき出し。上流ではダム建設によって埋没した橋や道路を見ることが出来ました。ダムが建設される前に、この上流に川遊びに来ていた時の風景を思い出します。ダムが完成し満杯になるまでに2年位かかったような記憶も。このダムは、発電用ではなく、相模湖や津久井、城山ダムなどへ送り、量調整も担っているようです。ダム高さ156m、幅375mでしたが、厚みもすごい!重力式コンクリートダムのため、ダムの厚みもかなりあります。ダムの両側に、水とエネルギー館、レストラン、展望所とダム管理管理施設あがあります。ダムの上部に見学者駐車場がありますが予約者以外駐車禁止です。予約申請する必要があります。宮ケ瀬ダムのダムカード、石小屋ダムカードの2種あります。八ッ場ダムは有料だったような記憶がありますが、無料です。ダム右にある遊歩道を少し下りると、風の丘(画像)があり、こちらは一般の観客が来ないので、休憩にはいい所です。トイレ、自動販売機、屋根付きの休憩所が設置されています。遅れましたが、他の全施設に自動販売機、トイレ、休憩所が完備されています。の丘です風の丘は、芝生でできた球形、円形の広い見晴らし。風の丘からパークセンターを見下ろしました。ふれあい広場や工芸工房、郷土資料館につながる巨大なエレベータ等もがあります。既にミツバツツジや春一番などの花が満開ふれあい広場、子供広場(幼児、低学年生)があり、木立の中にテントを張ることが出来るようです。高学年向けには、アスレチック施設などがある冒険の広場が別にあります。この気温ではやっぱりこうなるよねパークセンター前の噴水広場。この日は4月11日というのに気温がなんと27度(夏日)ありました。また、パークセンターにはじゃぶじゃぶ池などもあり水遊びもできます。ここから先は、あまりにも暑いのでアイスが食べたいなぁ~と思っていたら、どうせ食べるなら、公園に隣接する服部牧場に向かうことに歩けば色々な動物を遭遇することがありますが、ペットですかと尋ねるとこれは羊と散歩体験ということで料金は500円とことでした。この暑さやっぱりここも長い列、店内も身動きできないほど人混みで諦め、他の売店で濃厚な牛乳を飲みました。牛の乳の固形分を感じるほどでした。牧場では、シープドックの訓練中。追いかけられる羊は休憩タイムになると木陰に入りハーハ言いながら集まって休憩、息が上がっていました。いきなり真夏日になり、羊もこの気温に対応できない様子でした。
2026.04.12
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2026年4月3日天気予報では今年最後の花見のキャンスになりそうだと言うので、秦野市の水無川の桜と戸川公園のチューリップを見にウォーク。秦野水無川と戸川公園のウォークコース秦野市カルチャーパークに駐車⇒水無川沿いの遊歩道⇒戸川公園(チューリップ)⇒昼食⇒水無川カルチャーパーク⇒富士見大橋⇒カルチャーパークに戻り午前9時30分に水無川に到着した時の桜は、まだ蕾が少し残っていたが、初夏のようなこの天気できっと午後になれば残る蕾も開くだろうと考え、水無川に沿って戸川公園まで続く遊歩道(片道約5.5キロ)往復でした。このコースは、ほとんどが桜並木で、桜と春の景色を観察しながら先に歩くことにしました。戸川公園までの上流側の約1キロの区間にはおかめ桜(既に終わり)でしたが、ほとんどが桜並木が続きます。画像と説明で順序が前後しますが・・・。最下流の富士見橋から見た水無川の桜並木です。すっかり残りの蕾も開花していて、作戦成功。上記画像にバックネットの柱が見える、カルチャーパーク付近から観た下流側の桜です。最近、桜の倒木や枯れ枝の落下が多く見受けられます。この桜並木は、車道・歩道・遊歩道(ハイキングコース川沿)になっていますが、車道側の桜の枝が車道にはみ出さないように、桜の枝が川側に垂れ下がるように剪定されています。計画的に剪定し管理されているため、川側から観えるのは桜の花だけです。また、この水無川と言われるのは、丹沢の山々からの湧水が上流では、水量も豊富ご覧のように流れていますが⇒下記画像??カルチャーパーク付近まで下流に来る間にと水が地下に浸透してしまい、途中で水が完全に無くなってしまうのです。ということから水無川と言われているようです。前後しましたが、戸川公園のチューリップ畑です。戸川公園の桜も満開ででしたが、この隣に並ぶ3本の大きな桜木は、まだ蕾が固く咲く気配なし、開花までに少し時間がかかりそうです。戸川公園のメインシンボルとなる風の吊り橋新緑の季節になると、新緑の丹沢の山を背景に映えます。ここまで約5.5キロのハイキングコースですが、ほとんどが桜並木です。往復計12キロのハイキングでした。秦野市の桜の名所は沢山ありますが、やはり「さくら道」です。2車線の車道の両側に約6キロにわたって、桜並木に覆われ、まるで桜のトンネルを走っているようです。桜の花で空が見えなくなるくらいすごい並木です帰路はこのさくら道を通って帰りました。残念ですが、走行中写真が撮れなかったので、画像はありません。
2026.04.04
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