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松田町(寄) 晴れ 気温12度ロウバイ満開です。日曜日、月曜日は気温も高く成りそうで、ロウバイも見頃。空にはパラグライダーも飛んでいて、のどかな山間の風景にうっとり。春ですね~!一週間前とは違い、もう満開です!ロウバイの香りが、園内いっぱいに漂っています。天気もよく多くの方が・・のんびりと楽しんでいます。桜の芽も大きく膨らんで一部咲き始めたものも(河津桜)見られます。ロウバイの花ににうもれて・・。本当にいい天気でたくさんの人ロウバイの背景はやっぱり青空が映えます。
2017.01.28
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白髭神社と書かれているのになんで?日向(ひなた)神社は、8世紀に日向薬師を開いた行基に、協力を惜しまなかった渡来人、「高麗若光」を讃えて創建され、長い間、白髭神社としてしられ 【新編相模国風土記稿、皇國地誌】などに記載されている古い社です日向薬師とは違いますのでご注意呼び方が「日向神社」に変わったのは昭和8年で、国が全国の神社の資格を調べて整理、無資格社を村社として格上げし、村から祭祀料を出す制度にしたことによるものだそうです。明治維新以来、国家としての統一感を促進する背景も影響し、やがては過酷な戦争を招く、国家神道強化につながることに。日向の周辺に住む人は、何らかのつながりでその地域の産土神社の氏子になるのが、一般論になります。洗水の人は諏訪神社に、新田では飯綱神社というように。さらに、大きな地域を守る鎮守の神(日向神社)との関係も生まれていきます。現在では信仰の自由が尊重されていますから氏子を強制することはありませんが、日常生活や季節に応じて行われる神事(お祭り)に自然と対応することになります。白髭神社(日向神社)ここに一頭(一匹?)の野性ザルいましたが、近寄ったら逃げられてしまいました。そこから日向薬師に向かう途中、サルの大群に遭遇(車内から写す)。今度は集団で、威嚇するように道をふさがれる。車を走らせるとチビザルは藪の中に消えましたが、ボスザルなのか最後まで威嚇。この辺りは無人の野菜の直売所があちらこちらにあり、それを狙っているのかも。この付近の畑には今までになかった電気柵があちらこちらに設置されるようになりました。困ったものですね。こちらが唯一残った「日向薬師宝城坊」日向薬師は奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に、僧行基により開山されました。 僧行基が熊野を旅していた際、薬師如来のお告げにより、相模国のこの地(現在の神奈川県伊勢原市)に、 日向山 霊山寺(ひなたさん りょうぜんじ)を開山した、と伝えられています。現存するのは「日向薬師宝城坊」のみですが、江戸末期には13坊あったと言われ、日本三大薬師の1つとも言われたことも。明治初期の神仏別離令、廃物棄釈によって消滅したか?宝城坊は国の需要文化財で、平成の大修理(5年間)がようやく終わり、2016年の末に落慶。屋根は茅葺鎌倉時代には、源頼朝、北条政子も参詣しています。
2017.01.27
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2017年1月25日 晴れ最低気温-2℃ 最高気温8度富士山の様子を確認するため、毎朝西側の窓を開けこの山を見る。なぜなら、この山の後ろに富士山があるからです。今日はこの冬一番の冷え込みで、雲一つない青空、久し振りに登りたくなって、聖峰(ひじりみね)に向かいました。聖峰➡高取山聖峰は、画面右上の少し白くなったところで高取山の頂上は電波搭のある一番高い所。聖峰登山口 しばらく簡易舗装された登山口を歩きます。途中にシカ・イノシシ除けの柵。鎖を外して中に入ります。この辺では、毎年クマの出没が確認されているところ、少し心不足。こちらのクマは、冬眠しないと言われています。サルもよく出てきますので、弁当を食べるときは襲われないように要注意してください。しばらくすると山の神社があります。建物はなく、石造の神様あるだけですが、ここで安全を祈り、元の山道に戻る。聖峰(ひじりみね)この山は、どうやら私有地のよう。以前に比べて、少し林があかるくなったような気がします。NPO方々が整備してくれていたんですね。通常の登山道で登るか、九十九曲りで登るか、やっぱりここは九十九曲りを選択でしょう。写真を撮るため、もたもたしていたら、女性の方に追い抜かれる。ここの斜面(かなり急斜面)を、ジグザグに登り聖峰を目指す。頂上少し手前で登ってきた道を振り返る。画像では平坦に見えますが、かなりの急斜面。ここで気が付いたのですが、九十九曲りと聖峰不動尊の周辺は、全て桜並木。桜の名所のようです。ようやく聖峰の頂上に到着。頂上には聖峰不動尊が関東平野を見下ろすかのように立っています。この看板に、うそ偽りなし。関東平野(江の島・横浜方面)初日の出で見るために元旦は、人でいっぱいになります。今年は約200人が集まったそうです。丁度この正面(江の島付近)から日が登ってきます。ここで休憩、下書き保存するするつもりが誤って公開してしまいました。少し左に振って、東京方面は新宿のビル群が見えています。条件が良ければ、房総半島も見えます。2011年の元旦に、初日の出を撮りにここに登りました。カメラを三脚にセットしようとした瞬間!三脚のネジがポロリと簡単におれてしまいました。こんな太いねじが!?この時何か不吉な予感を感じていました。これと結びつけたくはないのですが・・。この年に東日本大震災が起きました。丁度太陽が昇る先が震源域。以降、初日の出の撮影はもう撮りません。あーあー!今、カミさんがパソコンの後ろから覗き込み、机のうえのお茶椀を落とし割ってしまいました。何事もなければいいのですが・・。ここまで登ったら、高取山に登らないわけにはいきませんね。聖峰不動尊の横に高取山登山口があります。しばらくはこんな感じで、ハイキングと言った感じ。しかし、そうそう甘くはありませんでしたね。急勾配の階段が待ち受けていました。画像で見るより急です。ようやく高取山頂上に到着。頂上では、多くの人が昼食をとっていました。高取山の山頂は、樹林が多く眺望はあまりよくありません。幸いなことにこの季節は、木の葉がないので、木立の間からなんとか見ることができます。かなり登ったような気がしましたが、556メートルとは・・・。高取山から蓑毛(秦野市)方向に少し行くと、なんと富士が現れました!!今日は冷え込んで湿度が低いためか、よく見えました。見慣れた富士ですが、何度見てもいいですね~。こうして見られるのも、冬のこの時期だけです。高取山は、蓑毛(秦野市)、弘法山(秦野市)、大山阿夫利神社下社(伊勢原市)、栗原(伊勢原市)と、色々なコースへの中継地になります。冬のハイキングもなかなかいいですね。九十九曲りで私を追い抜いていった方は、毎週のようにここをのぼっているそうで、私が頂上に着く間に既に隣の尾根まで行って戻ってきたところだって。色々と近隣の山の情報を教えていただきました。まだまだ知らない場所がたくさんあるようで、楽しみです。この時期夕方の富士を観ると、夕焼けが富士の方向に水平に現れます。何とか現象とか言っていましたね。すごく富士の夕景が綺麗です。
2017.01.25
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天気の悪い日は、湘南ララポート平塚の散歩で楽しんでいます。各全店を回るとものすごい距離になり、いい運動になります。このショッピングセンターは他店とは違い、アウトドア用品(登山)、ベビー服、携帯会社、子供服、書店、アパレル、インテリア、小物雑貨、旅行社などの等が、エリアごとにまとまって配置されているので、比較ができすごく便利。他のララポートは店舗の配置がバラバラ。更に、家から35分~40分と近いのも便利。ここで紹介したいのが、今人気の「甘酒」。甘酒には、酒かすから作ったもの、麹と米で作ったもがありますが、今はまっているのが「八海山の甘酒」麹だけで作った甘酒で、調味料としての利用、甘酒入り卵焼き、甘酒豆乳プリンなどにもいいそうです。冷やしてよし、温めてよしで、これまでの甘酒の味とは全く違います。私は、この甘酒を牛乳で割っていただいていますが、癖がないので色々な果汁を加えてもいいかもしれません。内容量825gで約1000円くらい。このところ甘酒人気で、各社から色々出されていますが、容量を比較するとけっして高いものではありません。麹だけで作られた甘酒は、アルコールもなく安心です。甘酒に対するこれまでの既成概念がすっかり変わってしまいました。
2017.01.23
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2017年1月21日 晴れ 気温11度松田町 寄(やどりき)ロウバイ開花情報下記の画像は売店裏にある区画のロウバイです。園内のロウバイは5分咲き程度で、まだ見頃には早いと思います。ご注意ください。寄(やどろき)ロウバイ園売店裏手のロウバイ。この付近は満開ですが、園内は5分咲き、もう少し待ってもいいような気がします。これも売店裏付近これも売店裏ここから園内の風景園内のロウバイは5分咲き程で、まだ少し早いかなぁって感じです。ロウバイまつりは、1月14日~2月12日まで開催されます。開花情報は、ホームページのホームページでご確認ください。開花にバラツキがあり、見頃のものもあります。園内は、ウッドチップが敷きつめられ、足に優しい遊歩道。新しく植えられたロウバイも、見られるよう游歩道が拡張されています。そこそこ咲いてはいますが、黄色に染めるまでにはもう少し。ロウバイを撮るのって、難しいですよね。上手く撮れていませんでした。ロウバイ園は、南斜面なので日が差すとすごく暖かく感じます。ロウバイのトンネル。まだ少し早いようです。園内のロウバイの木には、このくらいは咲いており、ロウバイのいい香りも漂っています。やっぱりロウバイには青い空が似合いますよね。ロウバイの実(中に種あり)昨年、我が家のベランダの鉢に蒔いた種から、3個の種がロウバイの木に成長しました。1個の実に、5~6個の種が入っています。確率50%です。少し大きい鉢に蒔いて少し土をかぶせ、鉢に透明のビニールを被せ、紐で巻いて押さえます。日当たりのいい場所に置いてください。暖かくなって芽がでたらビニールは不用。(雨が降ったと時、雨水がたまらないように注意してください)少し大きくなったら、鉢から地に植え変えてください。ロウバイ園で、生け花用にロウバイの切り花が売られています。その時、切った枝からたくさんの花が落ちていたので、集めてみました。蝋細工のような半透明の花。ピントが合わせにくい花ですね。このロウバイ園には、現在1万本の木があるそうで、日本最大級との事。山の斜面一面に、ロウバイの木が植樹されています。そもそも、地元の中学生が卒業記念にと植え始めたのが始まりで、現在は松田町の観光事業として管理されているようです?。松田町と言えば、早咲きの河津桜で知られていますが、ここは少し山里に入った場所になります。これが終わると、河津桜(ハーブ園)の便りもまもなくですね・・。ロウバイ園の頂上に作られた展望台。丸太のベンチにロウバイの花の絵が描かれていました。麓に駐車場があり、ロウバイ園まで登れない方は、寄自然休養村かんりセンターから、無料の送迎バスを利用可能です。又、まつり期間中は、ロウバイ園の内の売店で暖かい軽食をとることもできます。
2017.01.21
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1月17日 晴れ 気温 12~13度今日は天気も良く、吾妻山公園には大勢の方が詰めかけました。昨日までの寒波が嘘のように、ポカポカ陽気。昼に到着で、少し雲が多くなってきましたが何とか、間に合いました。地元の方は午前中に登り、私が登る頃にはもう下っていきました。雲が少しあったほうが、バランスがいいように思えます。もう少しすると富士の積雪も多くなり、少しメタボな富士になります。菜の花がすごくまぶしいく、雲も寒波が去って何となく春のような・・。富士山の左に尖がった小さく見える山が、箱根外輪山の中で一番高い金時山。左の平坦な山が、明神・明星ヶ岳。ここから少しずつ人を画像に取り込みます。12月28日の画像と比べると、菜の花の色がまぶしいくらいに明るい感じになりました。石垣に腰を下ろして、お弁当を食べたり、写真を撮ったり、中には昼寝を楽しむ人も。後ろから見ていると面白いですね。プロの写真家は、早朝に撮って既に下っていきました。湘南の海(小田原方面)菜の花は、丁度今が見頃。枯れた花もなく綺麗(新鮮)ですよ。摘んで食べられたら美味しいでしょうね。皆さん、のんびり楽しんでいます。皆さんが座っているところは石垣で、足をぶらぶらと・・。奥の方が北で、少し雲が多いようです。少し寒波の影響があるのかも・・南は青空です。北側から南に向かって、逆光で暗くになるかと思いましたが、何とか明るく撮れましたね。奥が湘南の海です。頂上はすべて芝生です。お花見のような・・あちらこちらで見られます。少し富士の存在感を出してみました。なんと贅沢なランチタイムでしょう~!幼稚園の子供たちも・・。年末に登った時(12月28日)には蜂もいませんでしたが、蜂の活動も活発になってきました。この辺りが撮影ポイント。展望台スイセンもこんなにアオキの赤い実があちらこちらに。
2017.01.18
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県立環境保全センターこの季節、木々の葉もなく大きな望遠レンズつけた、野鳥撮りの方が多く訪れます。望遠レンズはもっていない(買えない)のですが、野鳥の方から近寄ってくれました。その距離約2メートル。まっすぐ近づいてくるのですが、なかなか横を向いてくれません。シジュウカラ我が家のベランダに年末に放置したままの水入りのバケツに、黒色をした少し大きな鳥が水遊びにやってきます。数羽で遊びにやってくるのですが、警戒心が強くなかなか写せません。水をまき散らし、おまけにフンを置いて・・。さすがにこの週末、バケツの水も寒波で凍結してしまったのでやってきませんね。冬鳥ではない、ムクドリかも・・。湘南で凍結することはあまりありませんが、さすがにこの寒波で川の水も凍結しました。環境保護センター内の観察路にはいくつもの沼があり、全て凍結。こんな模様の氷が撮れました。切子模様のようで面白いですね。どういった気象条件になると、このような模様になるのか興味津々。ほとんどの湿原は、イノシシが掘り返したと思われる跡が・・。こうした後は、あちらこちらで見られますが、何を探しているのかまでは知りませんでした。たぶんミミズだろうと!場所によっては、こんなものを食べているんですね。以外にグルメなんですね。丁度その時、池の氷に興味を持った親子が(子供は18歳くらいの女性)が氷の上に乗ろうとしていましたが、危うく氷りが割れ沼に落ちる寸前でしたが、親に支えられ何とか助かりました。そういう自分も小学生のころは、通学路に氷があると全て割りながら歩いたものです。
2017.01.17
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Mozilla Firefoxで正常に書き込みできるようになりました。オプション➡プライバシー➡Cookieの履歴の設定をいじっていたら、正常に復帰しました。正確に手順を記録していなかったので、申し訳ありませんがくれぐれも操作には、ご注意お願いします。カウンターなどがリセットし消えてしまう場面もありましたが、何とかもとに復活しました。途中、セキュリテーソフトが起動し、ブロックする場面もありました。セキュリティーソフトの悪さの可能性も否定できません。一旦履歴を削除し、再度サードパティのCookie受け入れ設定 Cookieの受け入れは、したくなかったのですが・・。
2017.01.16
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Widowsアップデート(本日)後、Mozilla Firefoxを使用し記事を入力すると、またまた記事の書き込み(保存)ができない現象が発生。せっかく書いた記事が消えてしまうんです。悲しいですねー。何度書き直した事か・・・。IEで再度書き込みです(泣き)この問題についての解決策は、Mozilla Firefoxが公開しています。が!なぜこうした問題が起きるのか、原因を一度確認する必要があります。他、ブログでもこの問題に対する、対応を公開しています。「Mozilla Firefoxで楽天ブログに書き込みができない」で検索してください。リンクは貼りません。平塚三嶋神社1月15日えびす祭り開運招福、商売繁昌 参拝を済ませると、福笹の授与が行われます。大きな福笹にするか小さな福笹にするかは、自由に選ぶことが出来ます。大きな笹をいただくと、縁起物の飾りつけも多くなりかなりの金額になります。えびすさまの袋や黄金の俵、鯛が人気のようです。飾り物を選んで渡すと、福笹に巫女さんが飾りつけをしてくれます。福笹に飾りをつけないで持ち帰ることもできます。福笹は一年たつと黄金色になり、より福々しくなります。午後のイベントまで待とうかと思いましたが、今日の湘南も大寒波。早々に引き上げ。その帰り道、湘南平に立ち寄ってきました。平塚市に山はありません。ここは平塚と大磯にまたがる丘と言ってもいいんでしょうね?。平塚市のほとんどは平地で、自転車にとっては最高の地形。この湘南平には、ツーリスト達の最高のトレーニングコースになっているようです。頂上には展望台兼レストランがあり、眺望の素晴らしい所です。湘南平から見た(東)の風景平塚海岸です。江の島や三浦半島が良く見えています。7月頃に、茅ヶ崎の海岸で湘南最大の祭り浜降り際が開催されます。茅ヶ崎・寒川・平塚地域からものすごい数の神輿が集まり、海に入ります。一晩中神輿を担いで、この海岸に集結・・。この祭りのときばかりは、担ぎ手の方はみんな会社を休んでしまいます。湘南平の(西)の風景寒波のためか、雲が多く残念ながら富士山は雲の中。右側の白い山が富士山。湘南平の(南)の風景逆光ですが空気も澄んで、大島がくっきり見えます。湘南平の(北)の風景丹沢・大山連邦(湘南のアルプス)が見えます。先週末の大雪で山は雪化粧。ほらね!標高1250~1600山々です。奥の山々がもっとも白くなっていますが、今回の寒波での新たな積雪はありませんでした。
2017.01.16
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今年の箱根駅伝、いいレースになりました。昨年は青山学院の独走であまり見所はありませんでしたが、今年の箱根はシード権の獲得競争がすごかった。沿道の応援もいつにもなくすごかった。10区のOP参加チームの幻の区間賞、記録は参考記録扱いでも区間賞はあげてもよかったのではと・・。OP参加チームがシード権内に入ると、OP参加の枠が一つ増えるそうですね。過去に一度だけその事例があったそうで、その時のOPチームを指揮した監督も青山学院の原監督。だったそうです。2017年、我が家のベランダのガラス越しから撮った、新春の日の出。まるでダイヤモンド富士のよう。パワースポットの新谷山神社「富士吉田市」。何かパワーを感じます。日本一の金運の神様と言われています。参拝時の作法がありますので、事前にご確認を↓金運とは日本一の金運神社新屋山神社2012年7月16日訪問時の画像賽銭箱に小銭(気持ちだけ)を入れて、絢爛豪華な社内の祭壇を見ていたら、宮司さんが出てきてお祓いをしますから、中へどうぞと・・。神前の前で、一人お祓いを受けることが出来ました。その時目にしたもは、大きな三方(奉納物をのせる台)の上に、一万円札が扇のように並べられていました。一瞬!我が財布の中を心配しましたが、御祈祷料とかは不要でした。人の少ない時季だったので、宮司さんも暇だったのか、それとも貧乏人に見えたのか(笑い)入口に、寒さ対策にガラス戸が(確か自動扉)。
2017.01.04
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あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願いいたします2017年 1月2日初詣 晴れ 気温13度近所にある三之宮比々多神社に、初詣にでかけました。朝食の時間で、人が少なくなる時間帯。神社の両側に、その年の干支の彫刻が一対で設置されます。メスの酉(ひよこがいるのでたぶん)オスの酉あちらこちらで問題になっている除夜の鐘が、真新しい紅白の綱をつけて新年を迎えます。ただし、お1人一回ゆっくり静かについて身を心から清めてくださいとの注意書き。ここ三之宮比々多神社は、昨年日本遺産に登録された、大山の構成文化財の1つで、神社周辺から、これまでにたくさんの遺跡や勾玉が出土しています。1月2日、神社の駐車場の桜も咲いて。10月桜とは違うようです?品種不明。10月桜の開花時期は知っているのですが、初詣には歩いていくのでこれまで気が付きませんでした。神社にいく途中、農家の入りぐちで餅を干していました。その餅を守るかのように犬が!? よく見たら置物の犬でした。遊び心でしょうか・・。毎年、大晦日になると実家から手打ち蕎麦が届きます。弟の世代になってかれこれ20年。大晦日の朝10時までに遅れることなく届きます。クロネコさんでしょうか。ただ、一度だけ大雪で遅れたことがありますが、それでも夕方までには無事届きました。本当に今の物流システムはすごいですよね~。100%そば粉、一束2人前で、12人前あります。前日の最終時間に蕎麦を打ったものを手配し、送ってくれます。蕎麦も崩れていません。
2017.01.02
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