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以前、2ドルでの買収額を提示していたものの株主の不満を解消を狙い5倍程の提示額に変更するとのこと。いい材料が出てきました。ただ、まだ信用不安は完全に無くなってはいないのでまだまだ、春は先かな?
2008/03/24
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いきなりの円高や株安でFXをしている方は大損している方が多いのかと思いますがあなたのFX取り引きしている証券会社は大丈夫ですか??信託保全されているからと安心していると思いますが、もしも、破綻なんて事になったら当然の如く強制全ポジション決済。ゆっくり、為替損に付き合ってスワップでも貯めている状況ではなくなって来るかもしれないです。もしものことを考えると大変ですね。利益のでているうちに利食いしておく方がどんな商品でも堅実そうです。
2008/03/17
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ベアスターンズがJPモルガンに買収されるみたいです。買収金額は、1株当たりたったの2ドル・・・。昨日ベアスターンズの株価は30ドル付近だから1/15の価格。今日のベアの株価はちなみに3.7ドル付近まで下げてる。買収する側としてはお得??な買い物かもしれない。しかし、株を保有している投資家としては大損ですね。外国投信でもベアスターンズを組み入れている投信はこれに合わせて下落するでしょうね。ベアスターンズの株が2ドルになるようなことがあったら買ってみたいな。上場廃止になる事が予想できるけどJPモルガン株に割り当てられるはずだから。けど、先週から始まったベアスターンズの問題は、平常から破綻ということが24時間で大きく状況が変化していったみたいで、企業の状況の変化ってホント展開が早い・・・。しかも、市場が開いてない土曜日・日曜を挟んでの状況の変化。手も打ちようがない状況ですねそのうち、このようなことが日本でもあり得そうだな。
2008/03/17
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今夜ベアスターンズが大崩れ明日の1面は決まった・・・どうなるのでしょうね
2008/03/14
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投資方法の新たなる変化な時期とは、自分の投資方法の変化です。最近はブログ更新もせず新投資方法の模索に取りかかってます。完成したら公開しようかと思います。ドル円の100円突破は12年ぶりとか??ココまでの水準で日銀も介入ナイなんて無策というか何というか・・・国内で日銀総裁後継問題で揉めている場合じゃないと思ってしまう。このままだと日本沈没も近しかな?この水準で介入の動きがないとすれば、もうしばらく下げてくれそう^^。いよいよ、3月も終わりにかかってきている。新年度入りの本国送金とやらもありそうだししばらくはドル安・円安は終わらなさそうだな。FRBもやっとの事で金融政策しているような感じがするからもしかすると・・・もしかして・・・最後のカードを切ってくるかもしれない。自分の中では最後のカードを切る可能性は50:50何とも言えない様態・・・メモ程度に・・・一言大手ヘッジファンドが閉鎖するかもしれないとのこともしも、閉鎖となれば新たなる火種の出現にも成りかねない。ヘッジファンドの問題は以前G7で議論される程の問題だったからね。
2008/03/14
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会計基準に強制評価損の計上ということがあります。何故、今こんな言葉が出てくるのかというと株式持ち合い・業務提携が数多く広まっている現在、同時に株安が襲ってきてます。強制評価損とは、取得原価から著しく下落した場合に適用される会計基準。普通は取得原価で評価すればいいものを下落によって強制評価損が計上されるとなると時価での評価を余儀なくされる。これによって企業の業績にも大きく影響を及ぼしてきます。著しくとは?取得原価の50%以下であって時価が戻る見込みのない場合に適用されるようです。企業が保有している有価証券も同じように処理されるみたいです。ということは・・・株価が高値から50%下がってきている企業は数多く存在してきています。例えば・・・大手鉄鋼会社・・・あの2社です。最近大きな株式持ち合いをしていたので取得原価は19年度末の時点から計算するとほぼ半分・・・そろそろ強制評価損の計上に危機にさらされてます。しかし、12月にさらに多額の持ち合いをしたので取得原価は下がっているだろうと思われます。けれどあと三分の二ほど株価が下がれば強制評価損計上の危機になってきそうです。一方の企業は概算で2000億ほど株式を保有していることになるので時価計上となれば半分の1000億の評価しかなくなるので1000億ほどの特別損失計上今の業績から1000億もの損失を出すということになるとこの企業の利益はほとんど吹っ飛んでしまいます。前年比で計算したら-150%ほどの減益になるかもしれないです。このような強制評価損が起こらないようにただ祈るばかりです。これは他国・他企業にも共通して言えることなので中国株・米株・インド株にも言えることなので決して安全ではないと言えそうですね
2008/03/07
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