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今日から一気に多くの企業が決算発表を出してきてます。内容は、一言でいうと、悪い決算の数々といったような感じ・・・今期は悪いことは既に分かっていたものの来期展望を見るとさらに悪いという様子。ある企業では、現在、決算を織り込んでいるけれどその決算をも織り込まないといったような決算。試しに計算してみたところ、現在の株価から10~20%低い位置でてきせい株価という企業がチラホラと。全体で見たときは必ずしも低い位置ではないですが危機を感じるような数字でした。この先はどうなるのだろう???
2008/04/25
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シティーの決算は、純損失でマイナス5200億円。評価損は1兆2000億円計上。まあ、大きな損失を相変わらず出していること、けれど評価損は前回よりも約30%程減少。安心感で為替・株式ともに大きく上昇。しかし、評価の計上方法を少しだけ知っているのでまだこんなにあるのですか?という感じ(国際会計基準では無いけれど・・・)。 今回の上昇も、どうだろうね~?と、疑問符付きな感じ。
2008/04/18
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メリルリンチ決算。当四半期(1Q)は1株当たり損失は2.20ドル。予想は2.056ドル。3四半期連続のマイナスで2000億もの純損失。評価損計上も約6500億円。4000人の削減を発表。市場予想よりも悪かったものの、為替にはほとんど影響なし。-----メモ-----明日は、シティーの決算発表。最近は、株式市場も為替市場も落ち着きを取り戻しつつある状態。次の買いのシグナルは、○月○日を予定。まあ、買いシグナルの前に売りシグナルをこなさなければ・・・。
2008/04/17
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ベアスターンズを買収したJPモルガンの1-3月期決算は前年比-50%減、2600億円の評価損。市場予想よりも良い結果が出て為替・株式には影響のないもののまだ評価損が出てきているということは、まだまだサブプラ債券の市場価格が下がっているって事。それか、最近の株式市場の下落によって浮上してきた保有株式(インドや中国等の新興国株?)などの評価損計上の可能性も。両方とも可能性があるので下げ止まったとは言えなさそうだな~しかも、銀行の貸し渋りなどが表面化してきているので中小企業の倒産なども影響及ぶ可能性もあり。まだまだ、割安と言える状況ではなさそう。メモ新日鉄などの鉄鋼業の来期は2ケタ減益の可能性もあるということ現状の株価は計算上、妥当株価付近だけど-50%減益とかいった決算内容となってくるとまだ、下げる余地有りかな?とにかく、決算早く見てみたい!!
2008/04/16
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ココ最近、企業決算発表が多くなってきてます。今現在は、20年度2月期本決算のが主ですが来週あたりから3月期決算の企業が多くなってくるでしょう今まで発表された決算を見てみると大幅な減益といった言葉がよく見られます。これはサブプライム問題での株価の値下がりで株式持ち合いなどの有価証券が大きく下落して強制評価損という会計の仕組みにハマってきているということでしょう。強制評価損を避けようとして更に持ち合いをしていく企業も見えますがこれはチョット?と思ってしまいます。下落が止まるという確証たる事実が何も結果に出ていない時期に更に持ち合いとは・・・。決算の方ですが今まで見ていた感想はカナリ悪い結果が出てきています。今期の結果だけでなく来期の結果予想もカナリ悪いです。-40%程の企業があったりして、良くても一ケタ成長。良くないですねの一言につきます。
2008/04/14
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投資は、いかに時間をかけず、利益を追求していくかというテーマを持ってしているつもりです。しかし、マーケット状況を見るとこに時間を費やしがちです。最近、思ったのは、このようなマーケットを確認するなどの余計な時間を無くし他の事に時間を費やすようにするにはどのようにしたらよいのか?カンタンにするには、長期での分散投資を実行すること。しかし、長期投資といっても必ず100%元金が補償される訳でもない。実際、ここ半年はマイナスだった人がカナリいるかもしれない。長期投資していても今回の危機によって多くの含み益を削った人も多いでしょう。いくら時間をかけていても結局は、ほんの少しのリターンしか得られない。なら、中短期での投資はどうでしょう?去年の10月に逃げていた人はある程度のリターンを得てさっさと他の安全資産に投資している事でしょう。どっちがイイとは言いませんが、総合して10年、20年といった期間を経ていくと長期投資と中短期投資では、大きく差が出ることでしょう。一方は、年数%程のリターン。他方は10%以上のリターンを得ることも可能。どうせ同じようなリスクと時間を費やすなら中短期投資をして大きく増やした方が資産増加効率・時間効率がイイのではナイでしょうか?
2008/04/12
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