2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1

日刊スポーツ 西前頭4枚目の栃煌山が、丼飯5杯でパワーアップしたことが28日、分かった。春場所に比べて体重11キロ増の149キロ。自己最高で幕内平均149・9キロに近づいた。「力士会(26日)で計って自分でも驚きました。丼飯5杯は入門時から親方に命じられてますけど、一気にきた~って感じです」。身体測定を受けた幕内38人(4人欠席)のうち、体重増は13人で栃煌山の11キロが最高。6キロ増の2番目の普天王を引き離した。夏場所では、このパワーで初番付以来連続14場所勝ち越しを目指す。達成すれば史上単独3位の記録になる。師匠の春日野親方も「このままよくけいこして、食って、寝て、場所で力を出し切ってほしい」と期待を込めた。この記事の出だしがマニュアル通りで面白いんです。丼飯5杯でパワーアップしたことが28日、分かった。丼飯5杯でパワーアップしたことが28日、分かった。丼飯5杯でパワーアップしたことが28日、分かった。マニュアル通りの書き方する必要はあったんでしょうか?面白すぎるんですけど。新しい四股名が相撲記事を飾るのは、良いですね。がんばれ影山! 雅山ブログ ←怒ってますよ。雅山。思ったことをスパスパ言ってしまうのは、私が持っていた雅山のイメージなんです。言いたいこと言ったらいいと思います。ブログやってストレスためても仕方ないわけですから。闘え雅山。 キャプテン☆ドみの録画を先ほど少々見たのですが…。全部見るのは相当暇が出来た時だと思います。クレーンで吊り上げられたりしてましたけど、相撲とは関係ない事で怪我をしないように注意するべきなんじゃぁ、ないでしょうか?綱獲りなんですけどねぇ~。なんか、白鵬、軽い。←体重がじゃなくて。悲しくなるわ。
April 29, 2007
コメント(2)

第135回天皇賞(春)(GI) 結果芝・右・外 3200m サラ系4歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量 1 ⇒ 6 メイショウサムソン 3.14.1 2 ⇒ 16 エリモエクスパイア 3.14.1 ハナ 3 ⇒ 12 トウカイトリック 3.14.1 クビ 4 ⇒ 8 アイポッパー 3.14.2 1/2 5 ⇒ 10 トウショウナイト 2着の馬。全く注目してなかったんですけど…。エリモエクスパイア 父: スキャターザゴールド 母: エリモブラウニー 母父: コマンダーインチーフ 母母: エリモシンフォニー 気性が激しいので、長距離は無理かと思っていました。直前の調教で、ラスト1F⇒11秒7。後悔先に立たず。単勝 6⇒ 450 円 複勝 6 ⇒ 220 円 12⇒ 290 円 16⇒ 1420 円 枠連 3-8⇒ 1070 円 馬連 6-16⇒ 20750 円 ワイド 6-12⇒ 960 円 6-16⇒ 5350 円 12-16⇒ 4620 円 馬単 6-16⇒ 25210 円 3連複 6-12-16⇒ 44540 円 3連単 6-16-12⇒ 306390 円
April 29, 2007
コメント(0)

スポーツ報知 大関・白鵬が、綱取りを狙う夏場所へ向け、悪夢を払拭した。27日、東京・墨田区の宮城野部屋で本格的なけいこを開始。出げいこに来た幕内・朝赤龍、同部屋の新入幕・龍皇との申し合いで15戦全勝と最高の滑り出しを見せた。因縁の相手を完封した。綱取り初挑戦となった昨年名古屋場所初日、痛い黒星を喫した朝赤龍に8戦全勝。力強い攻めを見せ「名古屋のことはいつまでも引きずってはだめだから。いいけいこになったよ。息も上がらなかったし」と汗をぬぐった。朝赤龍は「強いね」とお手上げ状態。育ての親・熊ケ谷親方が「初日に勝てば全部いける」と全勝Vを予測するほどの好調ぶり。悲願達成へ視界は良好だ。デイリースポーツ 出げいこに来た元三役の朝赤龍に8戦全勝、新入幕の龍皇にも7戦全勝と15番取って無敗。「体が動いたし、息も上がらなかった」と、満足の笑顔を見せた。自分の相撲で圧倒したこの日は舌の回転も滑らか。「相手は横綱とけいこしているから強い。それに負けなかったんだからね」と、自己評価した。1勝もできなかった朝赤龍はお手上げポーズで「強くなっているね。先場所よりいいよ。落ち着いていて大きい感じ」。育ての親の熊ケ谷親方も「順調。立ち合い低くなったし、余裕が出てきた。初日勝ったら全部いきそうだね」。場所前は5月10日まで無休でけいこをし、勝負の本場所に備える。初日に勝てば全部いける BY 熊ヶ谷親方先場所前も親方は同じ事を言っておられました。初日に勝てば、初日に勝てば、初日に勝てば…。初日克服方法はないのでしょうか?日刊スポーツ ←「維持員会と意見を交換する会」を欠席した朝青龍またかぁ~、ですねぇ。はぁ。
April 28, 2007
コメント(0)

第135回天皇賞(春)(GI) 2007年4月29日(日)15:40発走 芝・右・外 3200m サラ系4歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量 アイポッパー 父: サツカーボーイ 母: サンデーアイ 母父: サンデーサイレンス 母母: ヒコ 母系は長距離可のニジンスキーの血。母父はサンデーサイレンスで中距離の血。阪神大賞典でも斤量関係なく1着。やはり一押し。メイショウサムソン 父: オペラハウス母: マイヴィヴィアン母父: ダンシングブレーヴ 母母: ウイルプリンセス この距離のレースは実績がないので、難しいと思うのです。私は外します。トウカイトリック 父: エルコンドルパサー母: ズーナクア母父: Silver Hawk 母母: Made in America 長距離のが良いんでしょうね。アイホッパー、トウカイトリック、そしてアドマイヤのどちらか。この3頭で。
April 27, 2007
コメント(0)

SUSANさんの大相撲Diaryで紹介されていた雑誌。ランティエ。。表紙がとても素敵だったので大きめに。稀勢の里が表紙だという事は、鳴戸親方が許可を出したという事。鳴戸親方が許可を出したという事は、内容は絶対に相撲関係の真面目な話。と思って間違いないと思います。キセノンの向かって左側に「田植え」と書いてあるのですが、田んぼに立つキセノンのイメージなんでしょうか?黒い着物という事はその隣りの「茶道」とマッチさせる為でしょうか?キセノンのこの着物、夏用じゃないですよね?という事は、撮影は3月だったと思われます。全て想像です。何が面白いかって、アマゾンのこの雑誌のページ。⇒こちら「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄に注目。見事に全員、相撲ファンなんです。相撲専門誌以外で使用される力士の写真って、素敵ですね。毎月、相撲も大相撲もNHK中継も、こんな良い写真を使ってくれないでしょうかねぇ。
April 27, 2007
コメント(4)

スポーツ報知 2度続けてつかみ損ねた太い綱。春の優勝で再びたぐり寄せた好機は何が何でも物にする。思いは行動に表れた。幕内上位の時まで行っていたジムでの筋力トレーニングを再開。同部屋の新入幕・龍皇は「いつもと違う」とやる気を感じ取っている。天性のセンスと柔軟性が売りの体には、驚異のパワーが隠されていた。久しぶりに挑戦したベンチプレスで、なんと150キロを上げた。遠藤ジムの遠藤光男会長(64)は驚きを隠せない。「力が強い押し相撲で上げる人はいるけど(白鵬のような)四つ相撲の力士はベンチプレスが弱いんです」これまで器具を使わず、けいこで鍛えた体は知らずのうちにパワーアップ。鬼に金棒となった。ジムでの筋力トレーニングを再開ジムに通い始めたとは…、なにやらとても心配です。って最近心配事ばかりなんですけど!白鵬の筋肉は、土俵上での稽古が主で出来上がった筋肉であって、筋トレが主の筋肉ではないのです。随分前の相撲雑誌にも熊ヶ谷親方のコメントが出ていて、なるほどねぇ、と思っていたのですが。筋力をつけたかったら、稽古量を増やして筋肉つけたら?と思うんですけど。無駄な脂肪もいらないですが、無駄な筋肉もいらないと思います。ベンチプレスが150キロでも、相撲に活きなかったら意味が無いわけで…。なべやかんと白鵬が相撲を取っても、なべやかんが勝つことは皆無なはずなんです。筋力ってそういうことじゃないんでしょうか?なかやまきんに君、が横綱になれるわけもなく…。ただぁ、室伏なら横綱になれたかもと思う、ワタクシです。日刊スポーツ 入門時から指導している熊ケ谷親方は「(綱とりだった)昨年名古屋と秋場所はどこか突っ掛かったような言い方だったけれど、今は自信があるから和やかな言葉遣いになっている。体調は過去にないくらいいいよ」と期待を高めた。早速、今日26日から部屋でけいこを再開し、来月3日からは精力的に出げいこする予定だ。「今回は取りこぼさない。まわしにこだわらずに、組んでよし、離れてよしの相撲を取りたい」。万能横綱へ、白鵬が「取って十分」の左前まわしのこだわりを捨ててがむしゃらに白星を重ねる。体調は過去にないくらいいいよ BY 熊ヶ谷親方まだ稽古していないので、と突っ込んでおきます。場所前にもう一度コメントお願いしたいです。まわしにこだわらずに、組んでよし、離れてよしの相撲を取りたい By 白鵬離れたら白鵬はあかんでしょぉ~。組んだら絶対、離れたら差すじゃなくて「刺す」くらいでお願いしたいのですが。なにやら私が想像している方向じゃない方向の相撲に向かっている気がしないでもないです。筋肉改造だけはやめてぇ~。
April 26, 2007
コメント(4)

スポニチ 横綱昇進を目指す大関白鵬は25日、同じモンゴル出身で新入幕の龍皇とともに東京都墨田区の宮城野部屋で記者会見し「チャンスだから逃したくない」と強い意気込みを口にした。昨年は2場所続けて綱とりに挑んだが失敗。ただ先場所の優勝で自信が戻ってきた。「いろんな経験をした。今回もどこかで硬くなるかもしれないけど、駄目だったら駄目でまた力をつけて頑張ればいい」と自然体を強調。場所前の5月上旬には第一子が誕生予定で「また優勝して、いいプレゼントをしたい」と照れ笑いを浮かべた。駄目だったら駄目でまた力をつけて頑張ればいい何故にこんな縁起の悪いことを場所が始まる前から言っているんでしょう。勿論そうなんですけど、どう解釈すれば良いのやら。しかも、あまり「綱取り場所」だと盛り上がっていない雰囲気です。武蔵丸の昇進の時の様な空気かも。時事の画像白鵬は何故黒系統の着物を今日着てるんでしょう。黒はいかんでしょ。黒は。綱目指すのに黒ってのは、どうなんでしょう。はぁ。お腹の上が肌蹴てしまってますし。←いつもの事ですけど。しっかりしてよぉ~。対照的に、龍さんは良いですねぇ。意外に巧く着こなしています。襦袢も黄色に合っていて、おしゃれだわ。ほっぺたが襟の上に乗ってしまっているのが気になりますが…。この着物夏用ですよね?それだけが気がかり。ピーコのファッションチェックみたくなってしまいました。 幕内白鵬 東正大関初日⇒豊ノ島2日目⇒玉乃島かなぁ~?と…。栃東が休場するかもしれないので、ちょっと割がわかりずらいです。豊真将 東筆頭だからぁ、March 25, 2007に書きましたが、あの時のNHKアナウンサーが「新三役おめでとうございます」の様なインタビューは宜しくなかったわけで…。豊真将かわいそうです。十両把瑠都 西11枚目これはまた凄い落ちようですわ。仕方ないと思いますけど。把瑠都の怪我の具合が気になる所ですが、休場はないでしょうね。十両境澤 東筆頭 市原 西2枚目市原の番付にはびっくりしましたが、まあ5枚目までにいたら何とか大丈夫かと…。この2人は、今場所で昇進しないといけない2人ではないでしょうか?ホッシーの西筆頭にも驚きました。大勇武 西8枚目予想外に上がり、最高位タイの勇ですが、幕下マニア談によると…最大限に上がれた。過去1年で、13枚目の4勝で、5枚上がった例は他にない。4枚上がったのが2回。先場所の徳瀬川などは、2枚しか上がれていない。勇はとてもラッキーだったようです。芝田山からまだ関取出てないですからねぇ。えぇ。そういうことか。大翔勇 西18枚目髷を結って以来、少々印象が薄くなってきた感じがしないでもないマービン。もう少し上がっても良いよねぇ、とは贔屓目ですね。佐田の富士 東22枚目岩佐アナが「注目している人が多い力士」と言っていましたが…。私、三段目の時から注目してました。←幕下マニアの推薦だった事は棚に上げておきまする。先場所は稽古をしてたなぁ、と思えるような立派な体になっていました。森 西33枚目最近の付け出しの初土俵成績の中では、一番悪かった森ですが…。私的には一番伸びしろが大きい力士だと感じた(7番しかみていませんが)ので、注目。勢 東36枚目勢の上腕から肩にかけてが、みるみる大きくなっているので、楽しみです。鳰の湖 東41枚目懐に入っての下から上への攻めが素晴らしくなった鳰の湖。嶋田 東45枚目顔が大きいのか?首が太いのか?頭が大きいのか?判断がしづらい嶋田。唇が厚い事は確か。イケメンとは対極にいると思うのですが、私好きです。応援したくなる相撲&顔です。杉田 西58枚目ぎりぎりですが、残っています。本当に良かったです。杉田には、絶対に関取になって欲しいんです。こんなところにいてはいけないぃ~!頑張るのだぁ、杉田!先場所に続き、負け越した力士をさっくり落としますね。私はこれが在るべき番付だと思います。ところで、井筒部屋のHPでの番付速報。どうなってしまったんでしょうか?NHKの番付記者会見?での白鵬に、岩佐アナが質問してましたぁ~!?岩佐アナ早速相撲のお仕事。
April 25, 2007
コメント(4)

毎日 夏場所最大の焦点は春場所で優勝した大関・白鵬の横綱昇進がなるか。だが、直前の春巡業でのけいこは低調で、綱取りに向けた意気込みはあまり伝わってきていない。巡業では、関取衆がぶつかり合う午前中のけいこが見ものの一つ。だが、白鵬がけいこをしたのは稀勢の里を相手にした小田原巡業(6日)だけ。同じく横綱昇進がかかった昨年秋場所前の夏巡業は5日間で100番近い申し合いをこなしており、対照的だ。ただ、けいこに熱心でなかったのは、他の横綱、大関も同じ。上位陣にも言い分があるらしい。春巡業は今月1日の伊勢神宮から22日の船橋までの6日間で、すべて週末だけ。船橋巡業の支度部屋で白鵬は「巡業の気がしない。続けて毎日できない」とこぼし、地元の子どもたちとのけいこに胸を出したり、手形を押したりと普及活動に専念。横綱・朝青龍も「中途半端。連日けいこできるなら1週間でも10日でもやりたい」。週末だけ首都圏の巡業先を往復する中での調整は、難しそうだ。白鵬は「番付発表後からはやるつもり。出げいこにも行くよ」と言うが、1カ月の空白を埋めることができるのか。今後の「仕切り直し」が注目される。【飯山太郎】巡業の気がしない。続けて毎日できない BY 白鵬ハッキリ言って、わがままだと思います。巡業が無い時は、「無くて残念」だとこぼしていたのに…。去年は、「やれる時にやっておかないと」と頑張っていたのに…。はぁ。中途半端。連日けいこできるなら1週間でも10日でもやりたい BY 朝青龍気持ちはあっても、やらないと思います。最近は稽古しない事で有名になってきている感じですから…。はぁ。番付発表後からはやるつもり。出げいこにも行くよ BY 白鵬公言しました。しっかり観察しますわ。はぁ。明日番付発表です!
April 24, 2007
コメント(2)

サンスポ 5月5日のこどもの日から始まる児童福祉週間を前に、東京・霞が関の厚生労働省で23日、恒例の「こいのぼり掲揚式」があった。大相撲春場所で優勝した大関の白鵬関や大田区内の保育園児約80人が参加。同省玄関前のポールに大小5匹の赤や青のこいのぼりが上がり、風に舞った。白鵬関から小さなこいのぼりをプレゼントされた園児らは大喜びで「こいのぼり」を合唱。大関もほおをほころばせた。今年の児童福祉週間の標語は、約5000通の中から選ばれた沖縄県与那原町の小学6年、松堂一成君(11)の作品「見つけよう みんながもってる いいところ」で、武見敬三厚労副大臣から賞状が贈られた。画像手前に写っている方。厚生労働省の職員の方なのか、熊ヶ谷親方なのか判断出来ないのです。髪の色は熊ヶ谷親方だと思うのですが。週刊朝日 2007年5月4-11日合併増大号2007年04月24日発売大関白鵬も気づかなかった結婚相手の父の“犯歴”本誌記者に寄り切られて、把瑠都が誌上「熱愛宣言」
April 23, 2007
コメント(4)

杉田私の一押し杉田ですが、なんとこの場所1勝6敗。泣けてきそうな成績でした。来場所はギリギリ幕下に踏みとどまります。杉田のファンは私の周りに多いですが、杉田ファンの1人、ドイツのMs.Martina Lunauが、杉田を励ます為にと、杉田のHPを作成しました。まだ少ししか画像が揃ってないのですが、興味のある方どうぞ。彼女、来場所また15日間、相撲のためだけに、日本に行く予定だそうで…。来場所後にはまたこのHPの画像が増えると思います。杉田ががんばってくれる事を祈っています。杉田の相撲には本当に魅力を感じているそうです。Martinaさんは、いつも15日間、開館と同時に国技館入りして、相撲見るんですよぉ。凄いマニアなのです。彼女の一生懸命さには本当に頭が下がります。それとですねぇ、ドイツの別の相撲ファンの方が、もの凄いHPを作成されています。これが本当に凄いんです。日本語バージョンの方を英語バージョンと照らし合わせながら、テスト試行(もう1ヶ月以上)させてもらっているのですが、たまげました。凄いんですよ!冗談じゃなくて。明治時代からの番付けや対戦相手別のデータ、部屋別、出身別、などなど、もの凄い量のデータベースなのです。しかも、幕内力士だけでなく、前相撲から全力士。これはびっくりしますよ。言葉では伝わらないので、HPが完成するまで少々お待ちを。もう直ぐOPEN出来ると思います。予定としては、来場所前だったのですが…。日本語の相撲HPでもこんな量の相撲データベースHPは見たことが無いので、WEB上では最大の相撲HPになると思います。gooの立場なし、ってくらい凄いですよ。好ご期待。力士アイコンを作ってくれた相撲ファン2人もドイツの方。このエントリーに登場する2人もドイツの方。何故かドイツの相撲ファンと知り合う機会が多いのですが、私、ドイツ語出来ません。杉田はドイツ語出来るそうですよ!←杉田トリビア
April 23, 2007
コメント(2)

スポーツ報知 25日に60歳の誕生日を迎える大島親方が21日、東京・墨田区の部屋で、還暦記念の赤まわしをつけ異例のけいこを行った。軽めの予定だったが、闘志に火がつき春場所にデビューした15歳の八尋と“ガチンコ”申し合い。けいこは約20年ぶりだったが、力強い上手投げを見せるなど2勝3敗。「まわしをすると気持ちが年を取らない」と、うれしそうに話した。笑顔で見守った幕内・旭天鵬は「元気だよ。普通、還暦になってけいこしないでしょ」と驚いていた。画像 を見ると、太腿は細いし大丈夫かぁ、と思うくらいなんですが…。新弟子相手に2勝3敗とは凄いです。親方が勝った相撲より、新弟子が勝った相撲のが気になるところ。まさか親方を投げるわけにはいかないでしょうし。どうやって勝ったのでしょうか。60歳の大島親方でも相撲が取れるなら、勝昭タンも可能でしょうね。見たいわ。勝昭vs大鵬!もっと見たいのは、ウルフ!武蔵丸親方が副音声で、「ウルフなら今でも十両優勝する」と語っていましたが、本当に可能な話ではないのかと思います。見たいなぁ、ウルフvs朝青龍!陸奥vs芝田山 ←陸奥の注文相撲。なのに勝つのは芝田山。井筒vs鳴戸 ←井筒親方が勝ってガッツポーズ。左手で手刀してくれたらなぁ。境川vs春日野 ←熱戦錣山vs大嶽 ←流血の予感。勝昭vs舞の海北の湖vs大鵬内館vs大阪府知事 ウルフvs朝青龍こんな取組みやってくれたら、絶対に満員御礼なのに。
April 22, 2007
コメント(6)

豊真将豊真将のお尻を触った白鵬。去年の5月、稀勢の里との幕内での初めての取組み終了後は、稀勢の里のお尻ではなく、締め込みを叩いていましたよ。「稀勢の里のお尻<豊真将のお尻」なのでしょう。私も触りたいわ。変態じゃなくて、どんな感じかちょっと気になります。本当にいい体をしているので、どんな感触なのか…。あれっ、文章のせいで、変態扱いになりかねない内容でしょうか?まあいいですけれど。「力をつけて上がってきている力士」との表現はよく中継で耳にしますが、どのような基準でそのようなことを言っているのか、疑問だったのです。が、私はこの場所で、自分なりの基準を見出しました。今回豊真将を見ていてわかりました。一発屋のように、番狂わせ的な勝ち方をした力士は、インパクトは強いですが、白星が上がらなかったり、次の場所には番付を下げたりします。前の場所に勝った力士には必ず白星を挙げ、負けた力士にも何人かには勝つ。それが「力をつけて上がってきた力士」と評価されるべきなのだと思います。豊真将の初場所と春場所の星を見てみると、「安馬」「時天空」「琴光喜」の3人には、初場所には負けていて、春場所には勝っています。この3人に今後も勝ち続けることが出来るのなら、豊真将は、力をつけて上がってきた力士、になると思うのです。偶然勝った、ではなくて、本当に力がついたのなら、次の場所も勝つことが出来るはずなのです。見極めてみたいと思います。お尻とは言わないので、せめて腿くらい触らせてください。←まだ言ってます。 栃煌山影山から栃煌山に四股名変更した時、栃煌山自身が毛筆で書いた「栃煌山」を見て、親近感は覚えたものの、その字が達筆と言うにはほと遠い字だったので、期待されている若手なのに、大丈夫なのか?と心配したのですが、見事三賞受賞。これりゃ凄いですわ。初場所十両の時、初めて幕内で取った一番を見て、何を考えているかあまり表情には出ない力士なのかな?と思ったのですが、幕下の頃は、そんな印象ではなかったのに、と、ちょっとギャップを感じたりしました。顔だけを見ていると、とても20才には見えないんです。系統的には、「十文字ー栃煌山ー琴奨菊」でしょうか?20才で、若い、若い、と言われていますが、もたもたしていると、直ぐにおっさんになってしまうので、年齢なんて気にせず、じゃんじゃん頑張って欲しいなと思っています。来年には、綱を目指しているような勢いで、お願いしたいです。それとですねぇ、栃煌山の対戦相手。何人かの力士が立ち合い張りましたね。私は気に入らない。新入幕の若手に対して、何をしておるのか!と思ったのです。何処からでも来い!との姿勢で、相撲できないんですかね?それだけ栃煌山は脅威ですか?そうですか。そう解釈する事にします。栃煌山には、張られても通用しないようなオーラと相撲を期待します。「張られたら張られた顔を出せ」という事で。がんがん番付けあげて欲しいです。稽古も熱心なのでしょうか?稽古情報があまりないのですが、巡業では朝青龍に胸を借りたそうですが…。 高見盛張られた顔を出しすぎてしまった、高見盛。時天空との取組み。あれは一体なんだったのでしょうか?時天空どうしましたかねぇ~?私はああいうの、相撲じゃないと思うんです。中継では、舞の海が少々苦言モード。親方は援護モード。見ている人の判断で、という流れでしたが…。この取組みの後、高見盛が花道奥で口走っていた事は、聞かなかった事にしておきます。永谷園のバスタオル まだ間に合います。そうそう、付け人の心勇。心勇の相撲見たことありますか?いい相撲しますよ。この場所、頑張っていました。付け人の中には、脱ぐとどうなの?な力士がたまにいますが、心勇はそうじゃないですよ。脱いでも凄い力士です。魅力的なお相撲さんの体系です。←この雑誌にタカミンの事が載っていました。元横綱若乃花が語っています。時間一杯の時の奇妙な動作はともかく、その他の作法を一生懸命やろうとしている高見盛の真摯さには、私は好感を持っている。 奇妙な動作と言われてしまっている事はともかく…。タカミンは、ちょっと大丈夫だろうか?と心配するくらいに一生懸命やっていますよね?自分の事を「人気力士」と自ら言った時には、びっくりしましたが、巡業に顔も出さない力士と比較すれば、「人気力士なんで…」と言って巡業には必ず登場するタカミンは褒められるべき存在だと思います。親方が定年を迎えるのはもう直ぐですが、定年と同時にやはり引退してしまうのでしょうか…。 普天王不調だった普天王ですが…。無理矢理褒めるなら、どんなに調子が悪くても注文相撲で勝ちを取りに行かなかった事だと思います。ファンの方の中には、こんなに負けてるんだから、変化してでも勝てよ、と思った方もいるかもしれないですが、こんな時にも変化をしなかった普天王は偉いと私は思いました。自ら公言した事を、キッチリ守っているわけです。いいじゃないんでしょうか。
April 21, 2007
コメント(4)

もうすぐ番付発表だというのに、今頃、場所のまとめをUPしたところで、どうなんだ?と自分でも思ったりししますが、ネタ切れの時期なので、小分けにしてUPしてみようかと思っています。 場所中のすっぱ抜き白鵬の結婚話が世に出回ったのが場所中の終盤でした。場所中にこういうのは、本当に勘弁して欲しいです。2ヶ月に1度しかない場所なのですから、せめて15日間くらいは、相撲に関する話だけにしていただきたいのです。記者は書くのが仕事ですから、それは仕方ないとして、白鵬や部屋は、なんとかこの話を場所が終わるまで秘密にしておくことは出来なかったのでしょうか?千秋楽で白鵬はどうしても勝ちたかったんだ、優勝したかったんだ、というのはわかるのですが、この話が場所中に浮上した事で、「結婚したばかりだから、注文相撲でも優勝したかったんだろう」と白鵬の気持ちをわかったような感想になるのが、白けてしまうのです。白鵬だけに。←笑うところ応援している側にしてみたら、白鵬が結婚しようがそんなのしらん。綱獲りの為の基点を作る事が今場所の千秋楽の白鵬に望まれた事。何が何でも勝ちたかった、が、「綱獲り」のためではなくて、「結婚したから」となるのが、なんとも退屈な感じなのです。それを理由に、千秋楽の注文相撲が許される流れになるのが、ため息が出るほど相撲をつまらなくしてしまったのではないかと…。すっぱ抜き、が場所中になかったら、「そんなにしてまでも綱に近づきたいのか!」との感想を強く持ったかもしれません。今となってはわかりませんが…。白けた場所のエンディングの一因は、「すっぱ抜き」だったのかもしれないです。迷惑なマスコミですこと。と同時に、白鵬側の管理もがっかりです。しっかりしてよぉ~、と思いました。プロなんですから。 NHKアナ安馬の父上が亡くなったのは、去年の年末。初場所ではインタビューでNHKアナがその事に触れ安馬が涙ぐみ、もう2度とそんな事聞きなさんな!と思っていたのに、またこの場所も別のNHKアナがインタビュー中に、口にしよったぁ~!力士がそれぞれどんな事情を抱えているかなんてのは、中継でいう事なんでしょうか?私はそういうのがよくわかりません。インタビューで「先場所はお父さんを亡くされたばかりで辛い場所…」(多分こんな感じのことを言っていた)とアナが口にしましたが、屁理屈を言えば、親が亡くなって辛いのは、初場所で終了したわけじゃないんじゃ!になるわけですし、だからなんなんだ!とも逆切れしたくなります。取り組み相手の力士だって知りたくないでしょうし、温情で勝ちたい力士なんていないと思うんです。アナウンサーのプロ意識というのでしょうか?なんかそのような部分を疑ってしまいます。<里山>十両優勝した里山。千秋楽同点で迎えた取組み。澤井とでした。勝って花道を下がる時に、目が潤んでたんですよぉ、目が。雑誌によると、「死んだお父さんに見せたかった」と言って支度部屋で号泣したそうです。ねっ、親を亡くしての思いなんてのは、そのひと場所だけで終わる物ではありません。里山の父上が亡くなられたのは、安馬同様、初場所前だったのです。なのに、「先場所はお父さんを亡くされて辛い場所でしたが」とか言うアナウンサーってどうかと思うんですよ!わざと、お涙頂戴的なインタビューになっている気がして、非常に不愉快だったりします。里山のように、ずっと思いを秘めて、結果を出して号泣。そしてコメント…。だからこそ、見てる側は感動するし、本当に良かったね、と思うのではないでしょうか?なのに、インタビュールームに呼ぶたびに、ネタのように出すNHKアナウンサー。反省するべきだと思います。ちなみに、里山の対戦相手、澤井も支度部屋で泣いたそうです。優勝を逃して…。結果が出てからこのような話を聞くから、あぁ、そうか、その悔しさを力に変えるんだよぉ~!と思えるのだと思うのです。場所の途中にくちゃくちゃアナは相撲以外のことを聞かない!もぉ。めっ!<優勝インタビュー>どうでもいいわ!モードに入って、出かける準備をしながら聞いたのですが、白鵬自身が、千秋楽翌日に記者会見する、って言ってるのに、どうして優勝インタビューでその話を持ち出すのかなぁ~。意味が分からないです。勝昭タンもノーコメント状態だったじゃないですか!反応に困るってんですよ!相撲中継のアナウンサーは、それぞれに相撲を盛り上げようとしているのかもしれないですが、なにやらちょっと違う方向で盛り上げようとしているような気がしないでもないです。岩佐アナのように、マニアックな話をじゃんじゃんしてくれた方が、面白い中継になると思います。岩佐アナのあの情報量は何処から来ているのか本当に謎です。素晴らしいです。 土俵上の所作所作に入れていいのかどうか分かりませんが、とても気になることがあります。負けて土俵に這って、直ぐに立ち上がらない力士の多い事多い事…。這ったまま悔しそうな表情をしたり…。土俵を割って勝負はついているのに、首をかしげてみたり、遠くを見る感じで悔しさを出してみたり…。たらたら歩いてみたり…。さっさと二字口に戻りなさい!と思うのは私だけでしょうか?イライラするんですけど…。負けた悔しさは、そんな事でお客さんに見せるものではないと思うんです。引きあげる花道奥で感情を顔に出して悔しがる、タカミンやキセノンが批判を浴びたりする事もあると思うのですが、この2人は勝負がついたら素早く二字口に戻り礼をします。さっさと戻るのは基本中の基本だと思うのです。柔道の試合で、勝負がついて礼をする前に、柔道着をやたら時間を掛けて直す選手いますよね?見ていてイライラしませんか?あれと似ている感じがします。親方衆は指導したりしないのでしょうか?お小言編終了。
April 21, 2007
コメント(0)

スポーツ報知 東京・両国国技館の相撲教習所で20日、一風変わったイベントがあった。地方巡業のスポンサー企業の依頼により実現した「特別巡業」で、観客はほとんどが外国人。米国、ドイツ、フランス、中国などからこの企業と関係のある会社社長ら約100人が招待され、米国出身の東関親方(元関脇高見山)と武蔵丸親方(元横綱武蔵丸)が英語で説明した。朝青龍もぶつかりげいこで胸を出し、土俵入りも披露。通常の巡業より約3時間短縮された非公開の興行に「訳が分からない」(琴欧洲)、「最後まで何が何だか…」(高見盛)と戸惑いの声が続出したが、朝青龍は「世界中に相撲への興味が広がるし、アピールしていきたい」と話した。この特別巡業については、先場所中zakzak に出ていました。本当に行われたようですね。で、思ったのですが…。この様な個人使用的な巡業ってどの程度許可されるんでしょうか?「観衆が70人でも、正規の料金(平日850万円)はしっかり頂きます」と、大島巡業部長はコメントされてますが…。850万出せば、1人の為の巡業も可能って事ですか?随分昔には、個人で巡業を呼んだりしていた記録もあるようですが、今も可能なんでしょうか?大掛かりな巡業より、小さい巡業のが需要がある気がしますが。部屋単位や一門単位にして、値段を下げたらもっと稼げるのではないかと…。誕生日プレゼントに巡業。 ←相撲ファンにはたまらないプレゼント
April 20, 2007
コメント(2)

優勝決定戦 千秋楽のエントリーがあまりにも短かったのと、ちゃんと感想を書いておくべきだなと思っていので、今更なんですけど、エントリーします。沢山の方々のエントリーを読ませていただいたのですが、まずは事実関係から。~大一番での白鵬の注文相撲~1.2004年5月場所 千秋楽 対戦相手:北勝力2.2006年5月場所 千秋楽 対戦相手:把瑠都3.2007年3月場所 千秋楽 対戦相手:朝青龍白鵬が大一番(だろう取組み)で注文相撲をするのは、珍事でもないと思います。「2」に関しては微妙ですが、変化かどうか?となれば、「変化」だと思います。でも「2」の時は、割り自体に不満を持っていた私なので、特になんとも思いませんでしたし、巧く相撲を取ったとさえ思いました。~白鵬が蹲踞し続けていた理由~朝青龍は塩を握ったまま立っていたのですが、白鵬はずっと蹲踞して西花道を見ていましたよね。あれ、「行司の声が聞こえなかった」のだそうです。サンデースポーツで言っていました。いやあれは作戦、と思う人もいるかと思いますが、私は本当に聞こえなかったのだと思います。優勝決定戦は、どの取組みも異様な空気になりますから、納得できます。支度部屋から出てくる時間が2人で違ったりするのも、毎度の事。それがどの様に心理的に作用するのかも、決定戦の醍醐味だと私は思っています。~朝青龍に変化した力士~1.2001年9月場所 10日目 対戦相手:土佐ノ海2.2005年九州場所 初日 対戦相手:白鵬3.2007年3月場所 千秋楽 対戦相手:白鵬土佐ノ海は右に動いて朝青龍に勝ちましたが、武蔵丸に勝てる朝青龍が注文相撲には沈みますかぁ、と思った記憶があります。ただこの時も、両手を着いてばったり這うような事は無かったと記憶しています。他にも朝青龍に注文相撲をした力士はいるのかもしれないですが、私にはこの3番しか記憶に無いです。朝青龍ウォッチャーの方々フォローお願いしますぅ~。~優勝決定戦で注文相撲をした力士~2002年 初場所 栃東 対戦相手:千代大海一番最近では、この一番だと思います。因みにこのとき、栃東もガッツポーズしたのですが、何故かこの時の相撲に対して、私的には悪い印象は残っていません。 白鵬トリビア白鵬は初土俵以来、今回のを合わせて4回優勝決定戦をしています。2004年3月 十両 追風海 本割● 十両優勝2005年3月 幕内 朝青龍 本割○ 2005年5月 幕内 雅山 本割● 初優勝2006年3月 幕内 朝青龍 本割● 2度目の優勝白鵬は、全て本割りで負けている相手に勝って優勝しているのです。 朝青龍vs千代大海蹴手繰りのエントリーの時にも書いたのですが、「横綱だから」注文相撲をして欲しくない、のではなくて、「朝青龍だから」注文相撲をして欲しくないと思っています。この場所の千代大海の調子を考えると、普通に相撲をとっても負けるとは考え難い相手の状態だったわけですから、注文相撲をする必要は無かったとは思います。ただ朝青龍の心はもうこの取組みには無かったのだと推測します。千代大海なんて相手にしていられるかと…。そんな印象を持ちます。横綱と言う番付けは、優勝以外に存在意義がなく、大関は優勝か勝ち越し以外に意義がなくなっているのも現在の状況なのではないでしょうか?少々悲しいのですが…。でもこのような流れは、時代時代色々あると思うので、全否定はしません。千代大海の体調を考慮するべきなのかもしれないですが、「千秋楽に勝ち越しをかける大関」なんぞはしらん!勿論、頑張れ!とは思いますが、そこに同情はありません。朝青龍の心理状態を読めなかった千代大海も悪い。私はそう思います。なので、朝青龍には注文相撲をして欲しくなかったと思うものの、優勝を目指す横綱の立場を考えると、優勝決定戦に絞って千秋楽に臨んだ朝青龍の気持ちは理解できなくも無かったので、稀勢の里に蹴手繰りをした時ほどの不愉快さはありませんでした。 朝青龍vs白鵬朝青龍の気持ちとしては「よっしゃー、いっちょやってやる!」だっと思うのです。やる気満々だったかと推測します。一方白鵬は、「何が何でも勝ちたい」ではなくて、「とにかく勝ちたい」だったのではないでしょうか?結婚したばかりでどうしても「優勝」したかった、との見解が多いと思うのですが、私的にはだからって、注文相撲での優勝で喜んでいるとしたら、お粗末だと思います。器が小さすぎますわ。例え負けたとしても、正々堂々と我武者羅に決定戦に臨んで欲しかったと今でも思います。来月には子供も生まれるそうですが、「子供が生まれたので優勝目指して」の気持ちが、白鵬の「ずるさ」を生かしての優勝なんて事に、2度とならないことを切に願うばかりです。朝青龍の優勝決定戦に対する気持ちのが「素直」とさえ思えた一番でした。 花道奥優勝が決まってからの花道奥で、白鵬が熊ヶ谷親方と抱き合って喜んでいましたが…。あれはなんでしょう?正直見たくなかった光景です。親方は、あの相撲で白鵬が優勝して、本当に嬉しいのでしょうか?優勝だけが欲しかったのでしょうか?私的には熊ヶ谷親方は、そんなタイプの親方ではないと思っていただけに、あの光景は見たくなかったです。本当に「?」でした。その後の親方のコメントも「朝青龍が注文相撲を本割でしたから…」みたいな感じでしたが、「?」でした。朝青龍がやったから白鵬がやっても許されるのでしょうか?朝青龍が白鵬の相撲に文句を言える立場ではないと思いますが、朝青龍がしたから白鵬も許されると考えているのなら、全く残念です。正直に言えば、白鵬と熊ヶ谷親方に対する印象が変わります。これだけでは判断出来ないと思うので、保留しますが、見解が変わるポイントになるかもなぁ、とは思ったりしました。これかもしっかり観察します。 旭鷲山中継で背広を着た旭鷲山が映っていましたが、もう勘弁してください。白鵬を心配しているのか、モンゴル国民にテレビを通して自分をアピールしているのか、判断がしづらいです。引退して、協会に残らない選択をしたのですから、あらぬ詮索をされない為にも、中継に登場しないほうがいいと感じました。旭鷲山のHP ←今更って感じもしますけど、ブログとか書いてくれないかなぁ。読んでみたいです。 綱獲り朝青龍は相撲内容より、結果が求められている存在だと思いますが、白鵬の場合は、結果よりも内容ですよね?それなりの星でも、相撲内容が悪いと評価されない力士。それだけ白鵬に期待が集まっている証拠だと思うのです。「勝てば良い」力士ではない、という事を白鵬は何処まで認識しているのかわかりかねますが、来場所、内容がそこそこでも13勝以上したら昇進させる流れのようで…。内容が伴わず昇進したら、短命横綱で終わる気がして仕方がないのです。不知火型だけに、そうなるような気がしています。それが怖い。変な空気になっている気がするのは、気のせいでしょうか?因果応報との意見をいくつか目にしましたが、確かに朝青龍に対してはそうだと思います。ただ、白鵬にも同じことが言えるのではないでしょうか?白鵬はまだ罰を受けていません。天に向かって唾を吐いただけです…。だから怖いのです。来場所、全勝優勝じゃなきゃ昇進して欲しくないです。注文相撲なんてした場合は、その時点で即刻白紙にもどしてもOKだと思っています。それくらい、白鵬には厳しくしないと、つまらない横綱の誕生になってしまうのではないかと思っています。心配ですわ。 場所後…優勝インタビューも出かける準備をしながら、どうでも良いよモードで見ていましたし、ニュースで決定戦の一番が出るたびにテレビを消していました。翌日の優勝インタビューも、関心なし状態。白鵬がにこにこしながらインタビューに答えている姿を見ると、わかってないなぁ、と思ったので…。数日、相撲の話はやめてくれぇ~!な感じでした。それくらいショックな相撲だったのです。土俵の中とテレビのこちら側の空気の違いを感じてしまった決定戦でした。あの相撲でガッツポーズはないわぁ、やはりどう考えても。この決定戦に関しては、文句しか出てこないので、もう終了。毎度の事ながら、ながくなりました。楽しいエントリーじゃなくて申し訳ないです。総括も書いたので、またそのうちUPします。
April 18, 2007
コメント(6)

キャプテン☆ドみの キャプテン☆ドみの ←プレサイト?4月28日土曜日スタート! TBS 毎週 土曜日19:56から (初回は19時から2時間SP)初回のSPに白鵬が出演します。桜塚やっくんと白鵬がなにやらやったそうです。撮影終了。みみみみみみのもんた、の番組なのです。はぁ。上記は、フィードで飛んできた情報なので、確認してください。しかし最近の白鵬に関するフィードは、恐ろしいほど批判が多くて…。あっという間に、嫌われ者になっている白鵬です。はぁ。まぁ、仕方がないとも思うんですけどね。えぇ。
April 18, 2007
コメント(0)

大相撲旭川場所2007年8月11日(土) 旭川大雪アリーナ←「ちらし」です。主催:大相撲旭川場所実行委員会共催:北の富士旭川後援会、旭川大島部屋後援会 勝昭タンの後援会は、未だに存在するんですねぇ。勝昭タン自身の名前を出すのが恥ずかしかったのかなぁ?よくわかりませんが、とにかく勝昭タンが頑張っています。<料金>タマリ席:10,000円マス席S:32,000円(4人)マス席A:24,000円(4人)車イス席:10,000円(付添1名分含2名分)2階特別イス席:6,000円1階イス席:5,000円2階イス席:2,000円 自由席:1,000円他の巡業の料金と比較すると分かると思うのですが、価格が安く設定されていますよ。<チケットの販売・お問い合わせ先>大相撲旭川場所 実行委員会事務局旭川市宮下通7丁目 駅前ビル3階電話:(0166)29-5277 FAX:29-5276<当日の催し物>・ふれ太鼓・相撲甚句・初切・十両取組・髪結い実演・幕内・横綱土俵入・幕内取組・勝昭タンによる、「ネオン無情」熱唱(白いタキシード着用予定)・勝昭タン50周年記念、土俵入り (太刀持ち:ウルフ、露払い:北の湖、行司:大鵬)・抽選に当選した方、「ちゃんこ北の富士」にて「勝昭を囲む会」最後3つは、私の希望です。行きたいなぁ~!旭川場所改め、北の富士場所にしたらいいのにぃ~。
April 16, 2007
コメント(9)

日刊スポーツ 大相撲の神奈川・横須賀巡業が15日、横須賀アリーナで行われた。14日の藤沢巡業では大関陣以上の上位陣のほとんどが朝げいこしなかったことで、大島巡業部長が雷を落としたが、この日は全員参加した。同部長は「上位陣が顔を出すと、巡業も盛り上がるね」と話した。トーナメント決勝では、大関白鵬が小結安馬を左上手投げで下し、優勝した。春巡業は22日の千葉・船橋巡業を残すのみとなった。藤沢巡業稽古しない力士の記事は、いつもの事なので、もういいわぁ~と思うのですが…。ではぁ、誰が一番稽古していたんですか?がんがん稽古していた力士はいないんですか!?悪い点を指摘するだけの記事ではなくて、頑張った力士を取り上げる記事にして欲しいなぁ、と思います。藤沢場所の勧進元・最上重夫氏「(横綱、大関陣が)けいこをしなかったのは残念。来年17回目をやるうえでも、今年のようなことがないように、しっかりしてほしい」勧進元から苦言がくるようでは、ハッキリ言って「おわってる」一般社会なら、次から仕事きませんから…。こんな状況の巡業だったのに、「来年は…」とおっしゃる勧進元に感謝する力士なんていないんでしょうか?認識がとても甘い感じがします。藤沢巡業では、安馬と白鵬が決勝に残り、安馬が誕生日優勝したそうです。マメ力士相撲に、白鵬、高見盛、豊真将(だったかな?)、あと1人(忘れました)。合計4人が出ていたので、白鵬は大島巡業部長に怒られなかったそうですが…。綱取り場所になる来場所に向けて、自分をアピールできるチャンスだったと思うんですけどね。これまた認識が甘い感じがしますわ。ジャンクスポーツ出てる場合じゃない。横須賀巡業勧進元は、宮城野部屋の後援会の方なので、白鵬が優勝でよかったんじゃないでしょうか。「上位陣が顔を出すと、巡業も盛り上がるね」 BY 大島巡業部長上位陣に頼り過ぎかもなぁ、とも思いますけれど…。稽古できない力士は、ブースを設けて、特設サイン会とかしたらどうでしょうか?旭川巡業第52代横綱北の富士 大相撲入門50周年記念 大相撲旭川場所今日4月15日からチケット発売されているそうです。この巡業は、勝昭タンが勧進元なんですよぉ~!で、ある方に教えて頂いたのですが、なんと勝昭タン「(費用が)足りなければ私が出すし、もし収益が出たら全部置いてくから」と語ったそうですわぁ~~!素敵ぃ~~!!どんな巡業になるんでしょうか。楽しみです。勝昭タンの顔に泥を塗るような力士がいたら、私がぶっ飛ばします。
April 15, 2007
コメント(8)

第67回皐月賞(GI)2007年4月15日(日)15:40発走 芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量 1 ⇒ ヴィクトリー 田中勝春 1.59.92 ⇒ サンツェッペリン 松岡正海 1.59.9 ハナ 3 ⇒ フサイチホウオー 安藤勝己 1.59.9 ハナ 4 ⇒ アドマイヤオーラ 武豊 2.00.1 1 1/2馬身 5 ⇒ メイショウレガーロ 福永祐一 2.00.2単勝 17 ⇒ 1730 円 複勝1 ⇒ 190 円 9 ⇒ 2110 円 17 ⇒ 590 円 枠連 ⇒ 5-8 ⇒ 6360 円 馬連 ⇒ 9-17 ⇒ 94630 円 ワイド 1-9 ⇒ 8230 円 1-17 ⇒ 1190 円 9-17 ⇒ 20070 円 馬単 17-9 ⇒ 178340 円 3連複 1-9-17 ⇒ 205370 円 3連単 17-9-1 ⇒ 1623250 円 アドマイヤオーラ は、武豊の位置取りが悪すぎました。後方過ぎぃ~。上がりは、3F33秒9だったのにぃ~。最速タイだそうで…。馬がかわいそうですわ、これは。勝ったヴィクトリーの気性が問題になるわけですが、巧く合うと今回の様な展開が望めるわけですね。ヴィクトリー より、サンツェッペリンの2着が一番の驚きではないのでしょうか?サンツェッペリン 父: テンビー 母: プラントオジジアン 母父: オジジアン 母母: キクカローバート この血統からは想像がつかないです。そろそろ芦毛のスターホースが欲しいなぁ。
April 15, 2007
コメント(2)

Zakzak 大阪場所で優勝した大関・白鵬(22)=写真。今場所は、2月に結婚していたことも明らかになり、公私ともに幸せの絶頂だ。ところが、スポーツ選手の結婚報道では定番の「職業・○○氏の長女」という説明が、結婚相手の女子大生(22)には付いていない。その深~いワケとは。2人が知り合ったのは白鵬が十両だった2004年3月、朝青龍主催のパーティーで知り合ったという。2人は密かに愛を育み、2月中旬、東京・墨田区役所に婚姻届を提出した。お相手の女子大生は現在、4年在学中で、徳島県の資産家の娘という。2人はすでに都内に構えた新居で新婚生活をスタートさせているという。ところが、「寿」なのに、なぜか、女子大生の父親の名前や職業が明らかにされていないのだ。関係者が声を潜める。「父親は昨年、少女買春で逮捕されたんです」関係者によると、父親は横綱・朝青龍の全国後援会長を務めたことがあり、地元では手広く材木商を営んでいる。このほか、日本林業協会理事や新興プロレス団体最高顧問の肩書を持ったこともある名士だった。ところが、裸なのは力士だけではなかった。父親は06年6月、児童買春ポルノ法違反容疑で、警視庁少年事件課に逮捕される。逮捕容疑は東京・新橋のホテルで無職少女(16)=当時=と、現金6万円で性交渉をもったことだった。ただ、犯行はこれだけにとどまらず、悪質極まりないものだった。“タニマチ”となって性交渉をもった少女は80人以上とみられ、「少女の裸を撮影するのが趣味」と変態グセも供述。自宅の家宅捜索では100人以上の少女の裸の写真が押収された。父親は調べに、「仕事でストレスがたまり、2、3年前から東京出張のたびに中高生から20歳までの約80人を買春した」と容疑を認めていた。捜査関係者も「裸体を撮影してから性行為に及ぶというスタイルは崩さなかったようだ」というから、あいた口がふさがらない。娘は幸せをつかんだが、少女たちを次々と食い物にした父親の過去は消し去ることはできない。 日本の状況がわからないのですが、そろそろ静かになったでしょうか?色々事情があるようなので、この話題に触れるのもどうかと思うのですが、ずっと白鵬の事をこのブログに書いてきたのに、この話題だけ取り上げないのは、「ずるい」と思うので、一応エントリーします。白鵬にとって都合のいい話だけ取り上げるのも、私らしくないですしね、えぇ。この件に関して、保守に回るつもりは無いです。プライベートな話は、相撲を応援する上で時として邪魔になるのですが、知ってしまった以上、きっちり白鵬情報としてインプットしておきますわ。といった感じです。相撲ファンとして私が一番理解できない事は…。朝青龍が優勝杯を抱えての記念撮影の後ろで万歳をしていた人が、今後白鵬が優勝した時に横で妻として、未来の部屋の女将さんとして、万歳をして記念撮影するんでしょうか?という部分です。どうするんでしょうか?白鵬や部屋のブレインが試される事になるんだろうなぁ、と私的には思っていますが…。しっかり観察しますぅ~。全然関係ないんですけど、ちょっと思いましたの。ワタクシ。「すっぱ抜き」があると、決まって登場する、「実は私知ってたんです」って方々。ブログやHPに書いてみたり、またはメディアに語る方々。実は一番信頼がおけない人間だと私は思いますな。時が来たからと言って、公共の場で語ることではないと思うんですけどね。「実は知っていた」話は、友人や信頼がおける人だけに話してればいい事ではないんですか?何故公の場で語るんでしょう?信じられないです。はぁ、ダメです。この話題になると色々ぐちゃぐちゃしそうなので、これにて終了。
April 15, 2007
コメント(2)

お久しぶりでございますぅ~。またコツコツ更新しますので、よろしくお願いします。ただ、また途中で更新止まります。えぇ、すみません。この3週間で一番驚いた事は…。「ナオミよぉ~」から既に10年経っている事実。びっくりしてしまいました。そんなに経っているとは…。はぁ。中学生の相撲ファンの女の子と話をする機会があり、この事実が発覚したのです。「体力の限界」は知っているのに、「愛情がなくなりました」を知らないこの女の子。『まずは「サンタフェ」から勉強してください』と、偉そうに言っておきました。サンタフェが発売された頃、私は既に日本に居なかったのですが、あの時のりえちゃんは衝撃的でした。因みにこの女の子の好きな力士は、栃乃花と栃乃洋。注目しているのは、福岡だそうです。杉田をごり押ししておいたのは言うまでも無く、「白鵬は?」と聞いたら、「もうおっさんだから…」と言っていました。年齢的には、栃乃花や栃乃洋のが上なわけですが、もうおっさんなのだそうですわ。現在の中学生は、“痩せているりえちゃん”や“不細工になったゴクミ”しか知らないのかぁ~。なにやら異常にショックでした。この3週間で一番勉強になった事は…。「痛み分け」「預り」「分け」「無勝負」の違い。 大相撲 熱闘譜 ←私的には保存価値があると思いました。 ただ、ベースボールマガジン社からの相撲雑誌はいつも何か物足りないのです。この雑誌もそうなのですが、知りたいことの焦点がずれているんですよねぇ。なにやら不満は残るのですが、へぇ~、と思いながら読んだのも事実です。P23に「預り」の勝負結果について触れられているのですが、「痛み分け」「預り」「分け」「無勝負」これらの使い分けについて疑問がわいてきてのです。それで相撲マニアの方に教えていただいたのですが…。またこれについては別でエントリーします。皆さんはご存知ですか?私は全然知りませんでした。この3週間で一番引いてしまった事は…。高見盛の笑顔。永谷園のバスタオル、応募してみようかなぁ、と思って、←これを見かけたので、購入しようかと思ったのですが…。このパッケージのタカミン。買う勇気が私には無かったです。この3週間で一番間違っている方向に進んでいると感じた事は…。私の事を「SUMO」と呼ぶ本屋の店員。日系の本屋で相撲雑誌を注文しているので、毎月取りに行くのです。店員の方々はこちらの方。私を見ると笑顔で「SUMO」と言うのです。なんだかちょっと間違っている感じがします。あまり日本人が居ない時間帯を選んで相撲雑誌を取りに行ったりする羽目になっております。こんな感じですが、またよろしくお願いします。
April 14, 2007
コメント(10)
全21件 (21件中 1-21件目)
1