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引っ越しました。http://joi1.blog.fc2.com/
2012.01.05

今年も残すところ、あと僅かとなってしまいました。年々、年の瀬らしさが感じられないこの頃です。31日はパトリオット・エクスプレスのためだけに開けてあった滑走路?撮り納めとなってしまった30日の数少ないフライトから。前日と同様にギャラリーで溢れかえる東側、クリアランスを聞いてから駆けつけるのはいいけれど、Uターンの時に痛いくらいの視線を感じます。さらに、「コイツ、クリアランスを聞いてから来やがったな!」と言われてそうで、照れます。このところ、バットの離陸はフォーメーションの確率が高いです。確実にフォーメーションと判っていれば、ズームで構えてもいいのですが、どの部分の情報を抜き出せばそれが確実に判るのか、今後の課題です。フォーメーションの場合、TWRから離陸の許可をもらってから滑走まで、つまり音が聞こえ始めるまでの時間が多少長いことが多いのですが、レンズのチョイスを換えるには、時間が短過ぎます。撮影に必要な周波数しか聞いていなかったので、詳細は不明ですが、シングルとなってしまった21fltは3本タンク。その後、異色のメンバーでワタシお気に入りのラーメンを食べに行きました。エンドへ通う最大の目的は撮影ですが、その目的の向こう側に気の合う仲間と食事をしたり、他愛の無い話をしたり、それはそれで非常に素敵なことです。幸運にも私は、飛行機が飛び去りカメラを置いた後も素晴らしい友人に恵まれているようです。今年最後のショットは、泣きそうなくらいにしょっぱい上がりの巣へ帰るスモウでした。最後がこんな“つまらんショット”になるなんて私にお似合いです。来年もマイペースで活動を続けたいと思います。それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
2011.12.31

やはりと言うべきか、飛びが悪くエンドが近くて遠いクリスマス明けです。朝イチにVFA-94が飛ぶものの、以降は静かな岩国です。今日はVMFA(AW)-242も飛びましたが、重い腰は上がらず・・・特記すべき点は、本日のマジックやハブ等の飛来。岩国で待ち合わせた可能なその到着に、飛来目的が気になります。ブレードのCLRが入れば行くつもりではいるのですが・・・もちろん、各部隊とも休暇中のクルーもいるので期待はできません。特にネタもないので、ネタにしていなかった12月14日フォルダから。考えてみると、MAG-12所属の2部隊が不在の岩国でしたが、CVW-5所属機の飛来により思いの外、エンド通いが続き、のんびりはできませんでした。一応、A/C#100とのフォーメーションを期待は、もちろんしましたが・・・CoNA塗装もそろそろ見納めかもしれませんが、2012年はMarinesに期待大!!そもそも、NFがあの位置から撮れること自体が奇跡に思えます。旧滑走路の頃は、NFの定位置はし尿処理場の辺りでしたが~ちょいとウルサイのが通りますよ~!!EA-6はヒネると相場が決まっているのですが!?A/C#600も連日の飛来、何度かのGCAパターンで帰っていました。一応、本日28日が仕事納めで明日からは自由の身では御座いますが、果たしてエンドへ行く理由があるのかないのか、スキャナーから聞こえるC/S次第です。
2011.12.28

クリスマス休暇前、午前中のみ意外とフライトがありました。VMFA-115はグアムから帰って来て初めてのフライト。朝の低い光を浴びながら突っ込んで来ます!スモウは北でVMFA(AW)-242のサポートです。VFA-94は2機のみのフライトでA/C#400が飛ぶ幸運。ブレードはホットシートを含め、機数こそあったものの、A/C#201は飛ばず・・・雲が多く、機体に陽が当ったショットは少なめと残念な天気。↑同日、仙台空港へ向けて離陸したTorii209は、基地内での呼び掛けにより集められたプレゼントを陸前高田の子供たちへ届けるためのフライト。陸前高田の子供たちにはサンタクロースがUC-12Wに乗ってやってきたのですね!このエピソードが報道されることは無いと思いますが、実はまだオペレーション・トモダチは終わっていないのです。難しい話は抜きにして、何ともありがたい、そして心温まるそれです。この恩を決して忘れることはありません!A special thanks to our friend America!!
2011.12.23

0900L前、今日も昨日と同じパターンでバットとホボがクリアランスを受理しました。行こうか行くまいか、外を見ると霞んだ空にMETARを見ると"HZ"の文字。どうやら岩国名物のヘイズが今日も出ているようです。それも、かなり酷いヘイズで、その後に降りたコンチネンタル機によると視程は6マイル。こんな日に撮った写真は、結局はすべて消される運命です。無駄弾を打つのは止めようと、今朝のエンド行きはアボートです。「撮れた」ではなく、気象条件も含めて「撮った」にこだわりたいものです。なお、昨日からホボは3本タンクで飛んでいますが、スモウは北の空域にてバットのサポートをしています。VEに動きはナシ、本日は久々にCVW-5所属機の飛来もありませんでした。午後になり、ヘイズが無くなった空へグアムを何往復かしたC-130H(?)が関東の巣へ帰るべく離陸をしました。テスト・フライトに上がったバットにテクニカルな光線。_______________アンテナが折れたので購入しました。数日前に折れて、画像の短いアンテナを使っていましたが、酷く入りが悪い!これまでずっとV/UHF専用アンテナを使用していたので、わからなかったのですが、短いアンテナでは、地上はよく拾うのですが雑音が乗り、機体側は地上にいると入らないという悲劇に見舞われてしまいました。撮影対象が機速の早いF/A-18等の場合、正確な情報を早くに得ることができなかった結果、最悪は取り逃がしてしまう可能性もあります。いかに私の撮影がスキャナーに依存しているかが改めて知ることとなりました。たかがアンテナ、されどアンテナ、もしあなたのスキャナーに短いそれが装着されているのであればV/UHF専用アンテナへの交換をお薦めします。撮影に不可欠な周波数はたったの6つです。たった6つの周波数が私に限らず、撮影者にもたらす結果は無限大です。
2011.12.22

2011.12.21

本命は午後の予定ですが、どういうワケかRWY OPENからLeft downwindの運用、しかもEA-6とF/A-18Fの香りに誘われ午前中からエンドへ ―――――ところが、怪しい風にサクッとRight downwindへ帰られたのはCVW-5所属機御一行様が到着する前でした。VMFA(AW)-242がここ数日と同じようなパターンでフライトをしています。派手な離陸をするホボがいることは既知と思いますが、最近はその離陸に若干の変化が見られるようになりました。これまでは低い高度のままヒネッていましたが、このところの離陸はエンドで少し上昇をしてからヒネるようになりました。したがって、以前のように背中を見せた状態でグレート・ウォールから姿を現す!なんてことはなくなり、↑のような感じで現れます。本日、2回目の離陸は縦アングルで。南の島からA/C#201を先頭に、VMFA-115ご一行様の1陣が到着しました。久々に動いているA/C#201を見ました。第2陣の先頭は、当然のようにA/C#200でした。VFA-94御一行様も到着です。このオーバーヘッドにはシビれました。ラックが出張帰りを感じさせます。サポートのカーゴは"Spirit Of The Sourdoughs"でした。本日、3回目の離陸もやっぱり迫力のあるそれでした。その後、今日はもう無いと思っていたVFA-94の第2陣も無事に到着し、これでF/A-18のキャストが揃いましたが、年明けまではまとまったフライトも期待できないクリスマス前の岩国飛行場です。のんびりしたいところですが、とりあえず明日は輸送機と旅客機に期待です。あと、EA-6にも・・・
2011.12.20

独裁者が死んで、これをチャンスとするかは北朝鮮国民の問題。早いところ崩壊して、南北統一をし、荷物を抱えた韓国の経済破綻が待ち遠しい。撮影意欲にかられない午後のRWY02TKOF、長玉を置いてズームで撮影。以外に悪くなかったりもする。デモ・フライト程には低くないことがわかります。いつも思うのが、本人が一番しんどかろうにと・・・やっぱりEA-6にはジャミング・ポッドが付いてなくちゃ!
2011.12.19

先日のアライメント測定から、調整に出してきました。10年モノに走行が18万kmを越えのボディとアシの割にはよく出た方です。元々、今回のアライメント調整は、先日のトランスバーブッシュを交換したためですが、やはり車高が若干落ちている分、キャスターが立ってしまうのは仕方が無いようです。そこでやはり気になるのがアンチリフトキットとやら。加速時にフロントが浮き上がるほどの暴走をすることはありませんが、直進安定性が高い方が楽チンに決まってます。冬が終わり、スタッドレス・タイヤを外す時に忘れていなければアルかもしれません。_____________アメリカの議会が在沖縄海兵隊のグアム移転経費を全額削除することで合意したのは当然のこと。とりあえず、これまで日本政府が移転に伴いブッ込んだ税金が無駄になるかもしれない。現在、MAG-12所属機がグアムに移動して訓練をしていますが、その費用もねっ!私は自民党を支持しているワケではありませんが、民主党は酷過ぎにもホドがあるぞ。民主が与党になって、良かった事って何もないのですが?F-35もいらん!高すぎる!!スーパーホーネットにしとけや!!!!!_____________13日はエンドに用事がありませんでした。バットが昼前から午後にかけてパラパラと飛んだくらい。チッピーホーの飛来があれば別だったのですが・・・CVN-70は何処へ?
2011.12.13

エヌエフの香り、そして酷い天気・・・。GCAパターンを2回だったか繰り返し・・・South initialがら進入し、独特の風切り音を聞かせてくれたのはいいけれど・・・相変わらずギア関係のトラブルに見舞われるEA-6でした。クルーに着替えはないと思うけど、PXで買うんかな?これでまた更に関東のNAF以外へ降りる可能性が下がった気がします。
2011.12.12

2011.12.10

2011.12.09

2011.12.08

ドン曇りの午後、昨日に続いてD-Backが立ち寄ってくれました。LND後、GNDでETDを言ってくれたので、その時間を狙ってエンドへ。高く、真っすぐなDash1を追い過ぎて、Dash2は機首アップとなりました。Dash2が早く上がり過ぎです。WSO席のパネルがデカイ!!Dash3は頭上を通過して行きました。______________________久々に車ネタ。D-Backを見送った後、とりあえずの測定をしてきました。思っていた以上に酷い状態でした。時々、犬が斜めに走りながら真っすぐ進んでいるのを見かけますが、まさにそんな状態のわが愛車です。アライメント調整に出す前に、車高をチェックしたいところですが、車をウマにかけても怪しくない水平が出ている場所がないのでどうしよう・・・______________________先日の京都旅行で念願のトートバッグを購入しました。完璧ではありませんが、私の要望を80パーセント満たしてくれるそれです。一澤帆布も色々とあったようですが、やはりこのラベルが一番しっくりきます。次にいいカバンに出会うまで、長い付き合いになりそうです。______________________日曜日に言ったアルパークでのひとコマ。昼間の雑踏が嘘のように静まり返ったコンコースに飾られたツリーとおねえさん。彼女の後姿が語るストーリーはいかに!?私ごとではありますが、今年こそ、小雪が舞うイブの夜に道端でクリスマス・ケーキを売りたいものです。カレンダーを見ると今年の24日は土曜日と、経済活動放棄の日です。どなたかケーキ売りのオファーを頂けないでしょうか。______________________NHKの21時からのニュース番組、「ニュースウオッチ9」のエンディングにおそらく当番組のキャッチコピーであろう“そのニュース、核心はどこだ。”というテロップが流れているのをご存じでしょうか?私はそれがすごく挑戦的で好きです。なぜなら、番組のエンディングに「どこだ」と投げかけると言うことは、視聴者に対して今日のニュースの核心を見抜けたか?と言う意図が見え隠れしている。もっと言うと、「どこだ?」ではなく「どこだ。」と疑問詞のようで疑問詞でもない、問題提起のようで、問題提起ではない!?解釈は視聴者に委ねていると言ったところでしょうか。毎晩、「ニュースウオッチ9」を見た後はその挑戦を受け、色々と考えさせられるものです。で、中国政府にドタキャンされた内閣総理大臣の中国訪問の件。いわゆる「南京事件」が13日とされていることから、中国政府が国内世論に配慮したとの報道。それに疑問を持たなかったり、「なるほど」と思ってしまった人は“そのニュース、核心はどこだ。”のコトバの意味を考えてもらいたい。もし、中国政府がこの報道、つまり「いわゆる「南京事件」が13日とされていることから、国内世論に配慮した」との報道を日本国内でさせるために、わざわざこのタイミングでドタキャンをしたとするとどうでしょう?(だって中国政府は13日ってわかってたワケでしょ?)私を含め、戦争を知らない世代や、日教組の洗脳教育を受けた残念なヒトは、この報道を見て、自然といわゆる「南京事件」を疑うこともなく受け入れ、今なお反日感情が中国にはあるんだと刷り込まれてしまいます。それを中国政府が狙ってのことなら、何と恐ろしいこと!大げさと言われそうですが、このご時世に情報統制を行っているような国なので、可能性としては排除すべきではない点は、これに限らず幾つもあります。これが事実であれば、中国政府のプロパガンダに日本のメディアは踊らされたことになりますが、事実を報道する以上は、今回の報道にそれ以下もそれ以上もありません。視聴者が気付くか、気付かないか(考えるか、考えないか)の問題となります。そもそもの訪中についての調整自体が茶番となり、何より国家元首の訪問をいかなる理由であれ、ドタキャンなんて失礼極まりない話です。日本国民として情けないのは、尖閣諸島の事案以来、日本国政府が特定アジアにナメられまくっていることです。このニュースの核心は、民主党政権の外交政策のヌルさかもしれません。と、こう言った感じでニュースを見て色々と考えることが大切ですよと、キャッチコピーから番組ディレクターの意図を勝手に感じている私です。そんな私の核心が、常にお天気キャスターの井田寛子さんにあることは否定しません。______________________70年前の今日は「ニイタカヤマノボレ」の暗号電文が発信された日です。あんなことや、こんなことを考えてみるにふさわしい一日かもしれません。
2011.12.07

午後に降りたVFA-102の離陸を狙ってエンドへ。南寄りの風にいつものヘイズが悩ましい撮影条件です。VFA-102の離陸はためらいながらもシャッターを数枚押しましたが、残念ながら、恥ずかしい程に普通の写真となったのでボツとなりました。腹、そして背景は霞んだのっぺりとしたトーン。記録写真要素100%の写真は、ほとんどの場合においてゴミ箱行きです。昨日、降りた日の丸のデッカイ皿付きに私が反応することはありませんでした。P-3の亜種にMHと、これも岩国ならではのコラボレーションです。シーレーン16に進入するUS-1Aの89号機。こんなシーンも東側へ行くことができるからこそ撮影できるそれです。コプター・ランウェイでストップ・アンド・ゴーを繰り返すMHに横からの光線。このアングルを研究してみたくなりました。MHは正面系のアングルが好きかも!?
2011.12.06

太陽が南西の空へ傾く頃、ほとんどのMAG-12所属機が不在の岩国の週末を楽しませてくれたCVW-5所属機が関東の巣へ戻って行きました。Kintai Innのベッドの寝心地はいかがだったでしょうか?機上からは早足に暮れて行く美しい夕焼けが望めることでしょう。また来てね!
2011.12.04

前線が通過し、発達する低気圧に吹き込む風が西風にLeft Downwindところが、空っぽのイワクニにはモデルが不在で、今日は土曜日。午後になり、昨日のお客様がローカルに上がってくれました。RTBを狙ってエンドへ行ってみました。南の島から地元機が帰って来ました。お馴染のUC-35Dも続いて滑り込みます。いわゆるスーパーホーネットは性能が素晴らしいようで、普段から見ているC型やD型よりも、ダウンウインド・レグでの機速が明らかに遅いです。横風に近い風に、キレイに機体を流して、タッチ・ダウンに余裕を持ってその姿勢を整えます。ゴー・アラウンドした理由を聞き逃してしまいました。ETDから少し遅れて、シングルで再びレンジへ飛び立ちます。降りてくる頃にはすっかりと低い雲が広がり・・・今宵は皆さまお疲れ様でした!
2011.12.03

午前中に空っぽとなってしまったイワクニにエヌエフの香り。週末のお客様は、今回のクルーズ後、初めての飛来となるVFA-27。足りない光と引き替えに、陽炎の無いフィールドです。あら!あなた降りてたのね!?
2011.12.02

EA-6の香りに誘われてエンドへ行くのはいいですが、今日もヘイズで行く意味があるのかと。すでに↓がGCAパターンを繰り返していました。EA-6は高度も落とし、最近いは無いパターンだったので降りるかと思ったのですが、今日も見事にフラれてしまいました。本日もワンオーツーが2×2で飛来しました。RWY02TKOFするデルタをズームで東側から撮影。ヘイズのおかげで雰囲気のあるショットとなりました。悩ましいヘイズを逆に利用しての撮影ですが、やはりヘイズはない方がよろしい。多少なりとも、背景に雰囲気のある雲があればいいのですが・・・天気は下り坂ですが、ヘイズがなければそれもヨシです。中途半端に日が差して、陽炎が出るよりはよっぽどマシです。敵は、ヘイズと陽炎と共産主義です。
2011.11.30

VMFA-115とVFA-94が不在の岩国基地。居残りのVMFA(AW)-242が散発的にフライトを行っていました。経済活動もひと段落をした午後、デッカイのがクリアランスを受理したのでエンドへ。昨日ほどではないものの、相変わらず霞んだ暖かい晩秋の空の下、予想通りに関東からのお客様が到着するのはいいのだけれど、狙ったように重なるトラフィックに各々を撮影したい位置は違う訳で・・・デッカイのに備えて下がったために、不本意ながらテレコンを装着して↑D-BACKはA/C#100とイモ番の3機でLNDG本当に撮りたい位置は先を越されたので、船溜りは橋の上から。これで2往復したデッカイの。明日は無いだろうな・・・CGAからTGL、タワー・パターンを1回繰り返してLDGしたA/C#100は岩国らしいショット。恥ずかしくなるくらいセンターがズレた失敗作は居残りのVMFA-115とグリフィンさま。高く、そして真っすぐな離陸は日が暮れてからと証拠写真。他の3機にも見事にフラれ、また人生に隙を作ってしまった気分。意外に悪くないものです。
2011.11.29

今日もエンドで聞かれました。「最近、ブログが更新されないですね!?」ええ、夜には目が疲れ果てしまい、ディスプレイを見る気になりませんでした。このところ、目がえらく疲れるのですが、何かよい対策はないですか?それとも、これが「トシ」と言うものなのでしょうか・・・________________________________________今朝、思いもよらない時間からテスト・フライトなC/SのVMFA-115!!!もしかして、もしかすると!?結果は、そのもしかしてのA/C#201と言うことで、どうやら持っていく気のようです。今回ばかりは事前のテスト・フライトを行い、それは少々長いものでした。時間は経過し、聞こえてきたのクリアランスは、しばしのお別れを感じさせるそれ。ところが、外を見ると、まるで雨でも降っているかのような霞んだ大気・・・行くべきか、いや、例え撮ってもプリントされることの無い今日の撮影!?まぁ、とりあえずは久々のA/C#201を見に行くかとエンドへ ――――結局、A/C#201が先頭のVMFA-115の第一陣はCMOSセンサーではなく、揮発性メモリーの“海馬”に焼き付けました。次に転がったのは、先日のグアム帰りで初めて聞いたC/SのVFA-94相変わらずのヘイズながらも、薄日が差し始めたことから、パブリック・アクセス・ロードを通り、東側から珍しくズームでの撮影。A/C#400が一番いい上がりをしたけれど、やはりネムい画となりました。あまりに酷いヘイズに「フンッ!!」とはぶてて帰路に着いたのは良いですが、ナニやら聞き慣れないヘビーなヤツがアプローチに入ったので戻ってみると、サンロクにだったか、与えたトラフィック情報ではB-747とのこと。見たことも聞いたこともないジャンボが降りてきました。調べてみると、Willow Run Airportという聞いたことも無い空港に拠点を置く会社でした。次はぜひDC-8でお願いをしたいところです。日本政府が費用を負担しているのだから、納税者として強くリクエスト申す!今日は時折、タワー・パターンもクローズされるほどの酷いヘイズ。撮影者にとっては、寒さに凍えてもいいのでクリアであって欲しいものです。まぁ、しばらくはヒマな岩国なのでどっちでもいいことです。おっと!November-Foxtrotに期待ですね!
2011.11.28

月曜日、思いもかけない時間からVFA-94がクリアランス!今日は忙しくなるゾ!!と意気込むもそれっきり。午後になり、ようやくVMFA(AW)-242のクリアランスが聞こえてきました。そうこうするうちに、VMFA-115も上がるようです。待てど暮らせどA/C#201はその姿を現しません。半ばヤケクソのテレコン×1.4付きです。A/C#207のパイロットはVFA-94と、何が何だかわかりません。バランスが悪い・・・(光線も・・・)それでも風車とチューリップの国からの人たちは大興奮!訳ありで降りた機体はシングル・エンジンのそれ。もっとカッコよく撮れないものかと頭を抱えます。本日のハンターは夜の部のみでした。
2011.11.07

2011.11.06

2011.11.04

2011.11.03

2011.11.02

2011.11.01

時計の針は正午を回り、ニュースを見ている時に、まだスキャナーのスイッチを入れていないことに気付き、さらに友人宅にスキャナーを忘れていることにも気付きました。もう一台のスキャナーにスイッチを入れ、外をみると雨足は先ほどより激しく・・・程なくして福岡コントロールにUで更新する何かが入りました。彼らが戻ってきた!と思うと、C/Sがいつものそれと違います・・・念のため、エンドへ確認をしに行ってきました。やはり南の島からの帰還でした。ついつい期待をしてしまうので、慣れないC/Sは使わないでもらいたいと勝手な都合。こちらの部隊も戻ってきました。C/Sはトランスパック用のそれ。明日以降、大型機の飛来に期待です!
2011.10.30

時折、雨が交じる土曜日。気が進まない中、野暮用で広島へ行ってきました。昼食は美味しいモノを食べようと、久々へココへ行くと・・・何と!!!!!更地になっていました。移転したと願いたいところですが、真相について情報収集の必要があります。その残念なキモチをラーメンに癒してもらおうと、次に向かったのが老舗のラーメン屋さん「すずめ」時刻は13時40分、無情にものれんは店内へしまわれていました。結局、落ち着いたのは「すずめ」の近所にある「つばめ」ここも悪くはないのですが、私には「すずめ」の方が舌に合います。「つばめ」のラーメンは「すずめ」に比べるとアッサリで、軽く3杯はいけます。久々のホーム・タウン広島は、車も多く、相変わらずゴチャゴチャしていました。腹を満たして、さっさと撤収です。その後は大野の拠点でコーヒーを飲んで昼寝。スキャナーを忘れて帰ってしまいました。週末のお出かけ、関東のAFBへ降りたA/C#01のお帰りが気になります。
2011.10.29

昨日降りたハンターはVALで一晩を明かしたことから、関東の巣へ戻る中継に岩国へ降りたものと考えていたけれど・・・今日もVMFA(AW)-242は午後からのフライトでした。オードナンスがフィールドに出ていないことから、バナーはないようです。ところが、マーシャリングする機体にGNDが伝えた情報の中にハンター!?EVENT13,14はどうやらハンターのようです。2部隊が不在にも関わらず、何かとエンドへ行くネタが尽きません。ハンターは上りがベタ低なので、あえてパブリックアクセスロードからは狙いません。でも、パブリックアクセスロードからでもよかった感じです。ハンターが上がり、バッツばパブリックアクセスロードから。午後の離陸、まぁ、こんなモンです。一人は寂しいツーシーター。敵役は4機、迎え撃つのは1機コケたので3機。どんな感じで、どんな訓練をしているのか、興味深々です。パブリックアクセスロードの端っこ。唯一、東側から滑走路が見渡せる貴重な場所です。私も時々、色付きが何番目にいるのかの確認などに使っています。航空機の撮影は個人の趣味、それは誰かにとやかく言われるものではありません。まして、撮影場所の選択は個性のある撮影をするに大きな要素のひとつです。この隙間からの撮影もひとつのポイントとしてアリです。しかし、その隙間から撮影した写真をブログ等で公開することについてはパブリックアクセスロードが閉鎖されるリスクが少なからずあると思うので、それは控えるべきと考えています。ここが閉鎖されて残念に思うのは、何も航空機の撮影をする者だけでなく、憩いの場として散歩やジョギングに利用する岩国市民の皆さんも同じです。そもそも、基地の外周道路は岩国市民の憩いの場であったからこそ、パブリックアクセスロードが作られ、基地側の好意により解放されている場所です。個人の趣味とは言え、他人に迷惑をかける可能性がある行為は避けるべきです。一個人の考えではありますが、岩国上りに魅せられて訪れる方々すべてにその理解が得られ、いい意味で伝播し、定着することを切に願います。
2011.10.28

CLR~TKOFと経済活動をしながら聞くものの、オードナンスということでRWY20.....光線もトップであるからして、出撃には至りませんでした。それでも脳内では色々とイメージが湧いてきます。敵をやっつける方のFlt3(A/C#01含む)がオーバーヘッドしたら・・・と久々の尾津へ行ってみました。結果は2と1に分かれてのRTB、見事に野望は打ち砕かれました。↑はもちろん大トリミングをしています。超望遠レンズにより大気もしっかりと圧縮し、パイロットネームも何とか読める程度です。新滑走路の運用開始後、尾津で撮る人がいないのは当然と言えるでしょう。バナーを引っ張る機体、ピッチアップに引っ張るバナーの抵抗の大きさが伺えます。ワイヤーが見えますか?バナーをフルサイズで見てもスコアは確認できませんでした。20エンドへ戻り、ホットシートでJOIへ上がるA/C#01です。フォーメーションとは気付かず・・・これで本日の私のPhoto OPは終了のハズだったのですが・・・拠点に戻り経済活動をしながらスキャナーを聞いていると、↑のVMFA(AW)-242の他に、何かが南にいて、高度を下げています。よくよく聞くと、心当たりの無いC/S!!!!!急いでエンドへ行くと、ちょうど先ほどのBatsがLNDしたところでした。いいタイミングでACLが光ってくれました。それにしても、A/C#01は調子がいいみたいです。元のA/C#00はニッピからそのままの塗装で戻って2週間になりますが、未だにその姿を現しません。色はそのままであって欲しいところです。その聞き慣れないC/Sはイギリス製の古い飛行機でした。CVW-5はおフネに乗ってクルーズ中ですが、契約がある以上、使わないと損ですよ!と言うことで、再び岩国へ飛来したのかどうかは不明ですが、期待が持てます。その後、メールが届きました。ええ、ちゃんと2機とも無事に到着しました。
2011.10.27

「行くつもりはない!!」そんな強がりを言いながらも、エンドへ行く理由をどこかで探している自分がいなくもありません。NOTAMにはありませんでしたが、本日もアナログで原始的な訓練が行われるようです。予定時刻を前にスキャナーも騒がしくなってきました。午前中から始めてくれたら、それは十分にエンドへ行く理由になるのですが・・・ところが、VMFA(AW)-242のクリアランスに交じって、久々にVMFA-115のクリアランスが聞こえてきました。これまで、VMFA(AW)-242に交じってVMFA(AW)-242のC/Sで飛ぶことはありましたが、今回は本来のC/Sでのフライト・・・VMFA-115の戻ったクルーがいるのかな?残念なことに(?)、VMFA-115はA/C#200とA/C#201を残して出張中なので、星条旗に誘われ、RTBの時間を狙ってエンドへ行ってみました。報道発表があったため、エンドにはカメラを持たないヒトも多く見学をされていました。お目当ての星条旗はA/C#200でしたが、願いが届くどころか、無情にも遥か遠くでスピード・ブレーキを降ろしてしまいました。もっとも、10kt以上の北風が吹く中のRWY02LNDGでは当然です。季節は変わり、すっかり太陽が南へ寄ってしまいました。午後の転がりにも陽が回らなくなりました。そのくせ、カゲロウだけはいっちょまえにメラメラ・・・晴れた日のRWY02は旧滑走路の頃と変わらないそれです。地上のクルーから切り離すタイミングを指示され落下するバナー。戦果のほどは機会があればクルーに聞いてみることにします。このショットを最後の私の本日のPhoto OPは終了しました。夜の部は、ますは腹ごしらえにGaneshへ!ホットなカレーに甘いナン、美味しく頂きました。その後はいつもの店でまったり。平日の夜はお客さんも少なく、静かに飲めます。↑のオリジナル・カクテルは、マスターのお遊びと言うか、悪ふざけ!?その名は「典礼会館」とそのネーミング・センスにオーダーしてみました。意外にも、コンスタントにオーダーがあるそうです。今日のゲストには、この後2時間弱のドライブが待っているので、日付が変わる前には店を後にしました。今週も折り返しの水曜日、あと2日頑張れば自由の身です。頑張りましょう!!
2011.10.26

今日もエンドに行く予定こそありませんが、いつでも行く覚悟はできています。つまり、アラートに就きながら経済活動に励んでいるようなものです。昼下がり、Vに飛び込んできたのはVに似合わない、ありがちなC/Sでした。FreqをVに合わせて聞いてみると、リードバックはネイティブなそれ。機速は遅く、どうやらプロペラ機、それもアメリカ軍機のようです。TWRに入り、JMSDF機にトラフィックとして伝えた機種は"Dash 7"調べてみると、デハビランド・カナダのDHC-7のようです。そう言えば、しばらく前に初飛来した際も同じC/Sだったような・・・目の前を離陸するそれを眺めただけのそれ。今回は撮ってやろうじゃないか!!と言うことで、クリアランスを待っていると、先に転がるようで、急いでエンドへ。ETDを聞くと、すでに遅れているようです。エンドに到着すると同時にSouth Initialへ進入してきたのは2ship×2のVMFA(AW)-242のF/A-18Dでした。先ほど調べた時に、Dash7はSTOL機とあったので、離陸は高いと読み、船溜りからテレコンを付けての撮影をしました。アメリカ陸軍のスパイ機がどうしてNナンバーでなければならないのか。(機種には"U.S. Army"の記載があります)それを考えただけで面白くなります。秋の夜長にはもってこいのテーマかもしれません。
2011.10.25

午後になり、ようやくVMFA(AW)-242のC/Sがスキャナーから聞こえてきました。まずは敵役からクリアランスを受理。先週に続いてパイロットには首の痛い訓練が続くようです。と、そうこうするうちにRWYがツーゼロへと変えられビックリ!!風は140@7、0500Zのインフォメーションを待たずにRight downwindとなりました。そもそも、ツーゼロに対して全くのノーマークだった今日。私のスケジュールにエンドはありませんでしたが、A/C#01が上がったことを理由に急遽、予定を変更してお帰りを狙ってエンドへ行ってきました。エンドの撮影ポイントまでは車で確実に5分以上はかかります。したがって、今日のようにVFR、オーバーヘッドでの進入が予想される日は、福岡ACCに入ってから出かけたのでは間に合わない可能性があります。そのためには、より遠くのFreqで獲物を補足する必要があります。屋根のUHF専用アンテナの感度は今日も最高です。最近、光がある時はISO50で撮影をしているのですが、クセがあるというか・・・ISO50についてはまだまだ研究を重ねなければならないようです。よくよく考えると、コチラ側から撮る20LNDGは久しぶりです。その後、東へ向かった2匹のコウモリは闇夜に舞ったそうです。岩国にいる航空機で、もっとも色が出ない機体がコレ↑光線があるシアワセをUS-2に感じる月曜日の午後。これで私の休憩は終了!VMFA(AW)-242の各機はホットシート、2ソーティ目に入りました。近くだからこそ、無駄が無く、そして効率的な撮影はスキャナーのおかげです。
2011.10.24

18日は不完全燃焼に終わったコウモリさんたち。19日も前日と同様に的撃ち訓練です。マイナートラブルにより遅れて離陸するA/C#03午後の東側から逆光の撮影ですが、PCではほとんど修正をしていません。逆光であれ順光であれ、RAWで撮影をして露出の失敗をPCで補うことを前提として撮るのではなく、いかに原版に手を加える必要がないように、撮影時にカメラ側でイメージに合った露出で撮ることが前提です。どのようなシーンにおいても、きちんとコントロールして撮ることが大切です。銀塩で鍛えられた世代には「当たり前」なことかもしれません。デジタル・カメラは逆光にめっぽう強いので助かりますね!各機がLNDGし、最後にバナーを引っ張った機体がローアプローチをします。そして、バナーをリリースします。フックを降ろすと、バナーがリリースされる仕組みなので、フックが降りています。また、バナーを引っ張る機体が最も飛行時間が長く、抵抗も大きいため3本タンクです。スコアが気になるところですが、100%表示にしても赤や青の「点」は確認できませんでした。Airevacは嘉手納の虎ジマでした。以上で私の今日のPhoto OPSは終了です。
2011.10.19

帰国早々、特に期待もしていなかった岩国基地でイベントがあるようなので早起き。過去に少々、苦いエピソードのあるそれは久々のオペレーションです。エンドに到着、意外にも人は少なく、車も余裕で駐車できました。ジューハチがターゲットを引っ張って離陸をします。Shooterも、もちろんオードナンスなのですべてRWY20TKOFです。戻ってきたShootersがTWRへ進入するタイミングでNinjaもTWRへ・・・リーダーはRWY20LNDGをリクエスト!Ninjaに感謝のRWY20です。バナーを引っ張る機体が帰ってきました。滑走路をローパスしながら切り離し、その後、RWY02LNDGしました。これが穴だらけにされるはずだったバナー、月はまったくの偶然です。ホットシートではありますが、ここからは通常訓練となりROIへ離陸して行きます。バットがこんな感じで撮れることはなかなかありません。早起きは疲れます。。。
2011.10.18

エンドに用事の無い日が続いていますが、150@5の風にRWY20!!上がったバットを狙いに行ってみました。降りを待っている時に、A/C#01が離陸のために転がってきたものの、マイナー・トラブルによりリーダーのみ上がって行きました。旅の前、久々にRWY20を少しだけ楽しめました。明日からちょっと旅に出てきます。
2011.10.12

午前9時過ぎ、鳴った電話は航空機写真の大先輩から。「東側はもう車がいっぱいじゃけえ」とのこと。どうやら、私がラジオに耳を傾け、その時を待っていることはお見通しのようです。何より、大先輩からわざわざご連絡を頂けるなんて、ありがたいことです。それからしばらくして、ようやくクリアランスが入り、ボチボチと出かけました。Dash1は高いものの、真っすぐな上りでしたが、ヒネるのが遅く、送り画に。Dash2はバランスよくヒネッてくれました。Flight of 4のDash3以降はシャッターを押すことはありませんでした・・・2機撮れたからヨシとせねばなりません。時は午前11時前、光線はトップへと近づき撤収です。経済活動を経て夕方、再びエンドへ向かう車内で聞こえてきたのは"REACH"どうせC-17と思っていると、エンドに着いて転がっていたのはKC-10!!タンカー(しかもKC-10を)をREACH便に使うなんて、何と贅沢なことよ。日没直後、お目当ての派手なヤツが降りてきました。キャノピーに映る夕焼けた空が雰囲気を出してくれます。それにしても、平日にもかかわらずエンドの人の多さには驚かされます。アンダーパスが開通して、また岩国が魅力的な撮影環境になったことの表れかな?明朝、何とか天気がもってくれればよいのだけれど・・・
2011.10.04

ハンターが来た週に撮りまくってから、画像のチェックに消化不良を起こしてしまい、今週は経済活動も充実し過ぎるという追い打ちもあり、半ばブログの更新は諦め気味。でも、聞くものはきちんと聞いて、ちゃっかりとツボは押さえて写真は撮ってます。バットも帰って来たし、チェックが追いつくのか、ますますわからなくなりました。
2011.09.29

2011.09.16

2011.09.15

A/C#202のパイロットのショルダーのパッチはVMFA(AW)-242であるからして、このパイロットはVMFA-115のクルーではなく、MAG-12もしくはH&HSのクルー!?A/C#413のパイロットは、ヘルメット・カバーをしていることからして、マリンコのパイロットと思われ、VFA-94のクルーではなくMAG-12もしくはH&HSのクルー!?SS 1/250SS 1/200SS 1/160SS 1/250
2011.09.14

2011.09.13

2011.09.12

2011.09.10

2011.09.09

午後になり、Flt4がクリアランス・デリバリーを呼び出しました。聞き慣れないC/Sに管制官はフォネティック・コードでそのC/Sを確認します。先日到着したVMFA-115"Silver Eagles"は今日が飛び始めのようです。どんな上りをするのかが気になるところですが、そもそも腹を撮るつもりはなく、エンドへ行くつもりもありませんでしたが、A/C#201が上がるようなので行ってみました。それにしても、酷い逆光ですが、腹よりはマシです。上りは少々高いようで、この先が思いやられます。送って何とか撮れる感じです。同じような写真ですが、違います。その後、撤収をするも、帰って来た各機はPARでTGLをするとのこと。レンジの確認や、ダイバート・ルート、アプローチ・パターン等の確認が到着後の飛び始めのパターンです。まっ、行ってみるかと泥沼の始まり。予定通りにGCA BOXからTGLが低いA/C#210どうして離陸時より低いんだ!?A/C#201はそのままダウン・ウインドに乗るので脚は出したまま。ブラボーを転がるA/C#206が、滑走路上の素敵な機体とすれ違います。陽炎で非常に見苦しいショットですが、初物ということで・・・各機はその後、ホット・ピットに向かい、まだ上がるの?上がりました・・・が、A/C#201はシップ・チェンジした!?戻ってきた時に、都合良く月と絡んでくれました。GCA BOXで何度もTGLをするものだから、LNDした時にはすっかり日が暮れてしまいました。天気は下り坂と、明日はゆっくりさせてもらえるかな?雨さえ降らなかったら、陽炎が無いのでいいかも。今週は何かと疲れました。
2011.09.08

先週の金曜日にコケて以来、岩国に居座っていた2機のA-10のエンジン・カバーが外されたとエンドから連絡。程なくして、GNDにエンジン始動の許可を求める交信に私も出掛ける支度を・・・エンドに到着し、A-10がランウェイ・エンドにさしかかる時、関東からのお客様がサウス・イニシャルに進入してきました。リーダーはエア・フォースらしからぬ高い離陸でしたが・・・ウイングマンはグレート・ウォールから出た瞬間からこの通り。さすがにレンズが長過ぎます。でも、このアングルは長玉でなければ撮れない悩ましい現実です。スパイラルで高度を取り、フライト・プランで定められたポイントへ向かいます。関東からのお客さんが北へ向けて離陸です。東側とは言え、NFがこの位置から撮れること自体が奇跡とも言えます。これでにて一旦、エンドを後にし経済活動に専念しながらも耳はスキャナーに。またしても関東のNAFからの来客と、南のAFBから2機のモズさんが飛来。その離陸を狙うべく、午後のエンドへ再び足を運んでみました。同じUC-12Wでも、#8206と#8209では、後者の方が航続距離が長いとその理由も含め、先日のSummer Music Festivalで教わりました。#8206はエンジンの後部がラゲッジスペースとなっていますが、#8209ではエクストラ・フューエル・タンクとなっており、10時間も飛べるそうです。午後はもちろんモロに逆光です。カメラの設定を逆光での撮影に変更しての撮影です。VFA-94は現在のところ外来機。駐機した場所は、彼らのラインではなく、ノース・ランプでした。滑走路の西側からレターも写らない腹を撮るよりはよっぽどマシだけど、モロに逆光なので、やっぱりブログのネタ止まりのそれらです。もう少しは研究の余地があるとは思うけれど、劇的に変わることはないので、そもそも研究することに意味が無いような気もします。それでも、悪条件の中でも最高のクオリティで撮れるようにデータは取るべきかな?「撮れた」ではなく、きちんとコントロールして「撮る」でなければ私自身が許せません。その差はきっと作品に現れると信じています!?
2011.09.07

東側にこれほどまで多くの人がいるのを初めて見た早朝。皆さんの気合の入りようには頭が下がるばかりです。予定時刻を少々過ぎて、4機のホーネットが帰路に着きました。「やっぱり高いなぁ~」などと、贅沢なことを心の中で呟きます。「おっ!これくらいならまぁまぁ」などと、知ったげなことを心の中で呟きます。能書きが一瞬でフッ飛び、集中力が一気にハネ上がります。FLT4のDash#4、つまり、本当に最後の最後が最高の上り。もちろん、今日は帰って来る機体もなく、無事に旅立って行きました。これで私のアラートは解除され、しばらくはゆっくりとしたいところですが、VMFA-115がそうはさせてくれないことを期待しています。待ってろ、ブレード!!
2011.09.06

今日はレイバー・デイと言うことで、アメリカはお休み、軍休日です。ところが、月曜日のエンドにしては記録的なヒトとレンズの数。そんな賑やかなエンドから、時間を遡ること数時間、私のスタートは早朝でした。昨日からのクリアな大気が続く午前7時過ぎのフィールドに騎士さんたちが転がってきました。(かっこいいったらありゃしない!)さて、何機いるでしょう?最後の1機は離陸までのバックアップです。フライト・リーダーは、もちろん親分が乗る親分機です。目的地への予定到着時刻は、私の時計で1210Lです。離陸から約40分、予定通りにバックアップ機が戻ってきました。これで私の早朝修行も終わりかと戻りかけると、ナニやら言っています。機体は遥か彼方なので、ノイズの向こうでよく聞こえませんが、地上側を聞くに、戻って来る機体があるようです。それが、Event11と15だと判明するのに時間はかかりませんでした。思いがけずA/C#01にまた会えるのは嬉しいのですが、少々気持ちは複雑です・・・リクエストによりRWY02LDNGでしたが、280@8の風に納得せざるを得ません。安全はすべてに優先されます。これにて私の早朝修行は幕を下ろしました。その後、しばしの経済活動を挟んで午後のエンドへ行くと、昨日の日曜日より多くのヒトがいるのでスッたまげました。平日にも関わらず、相変わらずのまったりとした時間が流れるエンドで少し濃い目のマニア談義に花が咲きます。さすがに今日はもう無いかも・・・と思い始めた0700Z前のこと。カテゴリがヘビーのいつものアイツが降りてきました。これが降りる少し前にAPPに入った4機はお目当てのそれでした。アメリカの休日にもオーバーヘッドはNGのようです。Dash#4のスピード・ブレーキに思わず「ニヤリ」としたのは私だけではないはず!?スピード・ブレーキにStars and Stripesが書いてあるだけのことなのに、なんでそんなにイケて見えるのか、その理由を誰かわかりやすく教えてください。これで本日の修行は終了!お会いした皆様、お疲れ様でした!!
2011.09.05
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