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2014.08.01
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ウイグル族元大学講師を起訴・・・授業中に「抗日戦と同じことだ。政府に抵抗せよ」=中国



 新疆ウイグル自治区ウルムチ市検察院は30日、元中央民族大学講師のイリハム・トフティ氏を、国家分裂罪の疑いで起訴したと発表した。イリハム氏はウェブサイトを開設して「東トルキスタン独立」を訴えていたほか、中央民族大学の講義でも「ウイグル人は、かつて日本の侵略に抵抗した時と同様に政府に抵抗せよ」などと訴えたとされる。

 中央民族大学は北京市内にある。「民族大学」、「民族学院」とは少数民族の幹部育成のために設けられた大学で、学生は基本的に少数民族。実際には中学からの課程を設けている場合が多い。北京にある中央民族大学(1951年設立)のほかに、西北民族大学(甘粛省蘭州市。1950年設立)、西南民族大学(四川省成都市。1951年設立)、中南民族大学(湖北省武漢市。1951年設立)などがある。

 イリハム氏は北京市内の自宅で、ウルムチ警察に身柄を拘束されたとされる。ウルムチ警察は2月25日、家族に対して国家分裂罪で同月20日付で逮捕したと通達した。

 イリハム氏はウエブサイト「ウイグル・オンライン」を開設し、同サイトのスタッフを組織。さまざまなデマにより民族間の対立や「新疆独立」をあおりたてたとされる。

 中央民族大学の講義では、ウイグル関連で発生したテロ事件の実行者を「英雄」とたたえ、「ウイグル人は暴力を用いて闘争せよ」、「ウイグル人は、かつて日本の侵略に抵抗した時と同様に政府に抵抗せよ」と訴えたとされる。

 ウルムチ警察は、「イリハム・トフティは教師の身分を利用し、勧誘や脅迫によりグループを形成した。国外の東トルキスタン独立勢力の中核と連携して人員を派遣して分裂活動に参加させた。警察は綿密な内偵で、イリハム・トフティに国家分裂罪の容疑がある確固たる証拠をつかんだ」と発表した。






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最終更新日  2014.08.02 03:44:46


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