結局ほとんど眠れなかった。。。
昨日大学病院の先生に
「週末で病院はお休みでも、面会には行ってもいいですか?」
とお願いし、面会許可を得ていた。
時間は9時過ぎ~お昼まで。
朝からソワソワして落ち着かなかった。
今日は母が遠方での結婚式に行くというところをムリにお願いして、
大学病院に寄って私を降ろしてもらうことにした。
病院に先生たちが出勤?してくるのは9時前後。
ちょうど移動中だった私は、いつ病院から連絡がくるかもしれない、
悲しい報告を聞くことになるかもしれない、と気が気ではなかった。
もちろん、朝ごはんなんて食べられるはずもない。
10時過ぎに大学病院到着。
緊張と不安で気が遠くなりそうだが、面会へ向かった。
約束どおり、担当医師が来てくれていた。
入院室へ案内され、にゃんちゃんと対面した。
……生きていた。。。。。。
カテーテルの挿入部分を舐めないようにエリカラをされて、
ケージの一番奥に横になっていた。
こちらをちゃんと見ながら、ずっとフミフミしていた。
先生の話だと、
昨日の状態からかなり回復しているとのこと。
少しではあるがごはんも食べ、動きがあるらしい。
数日間はドパミン投与が続くが、ひとやまは越えているので、
ひとまずは安心してください、ということだった。
にゃんちゃんは、死の淵から這い上がってきたのだ。
うれしかった。
時間が許す限り、にゃんちゃんの傍にいた。
横になりながらずっとフミフミしているにゃんちゃんに話しかけ、
「一緒に頑張ろうね」と何度も何度も訴えた。
大丈夫、この子は生きたいって思っているんだから、頑張れる。。。
今日の様子を動画に撮って、父に見せた。
父は喜ぶというよりは、ホッとしたようだった。
昨日の瀕死の状態を考えると、回復するとは到底思えなかったのだ。
父が少しでも安心してくれて、私もうれしかった。
大学病院の先生は明日も面会を許してくれた。
休日なのにホント迷惑なヤツ…笑
にゃんちゃんのためなら、今は何でもできる気がする・笑
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